オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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久々にマスダさんの試飲会行ってきましたダイヴトゥワイン! ~なんでかピスタチオを添えて~

うぇるかむ!

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行ったゼ!
という訳で、ダイヴトゥワインで本日行われていた試飲会に参加してまいりました。
結構久々でしたネ。
今回は土曜日かつ時間が短かったのもあったんですが、パパッとOKグーグルさんを使って音声入力しつつ一応大体呑んでみたという。

写真の→の人がベリンガムの方で、今日はベリンガム特集だったのですが・・・・・・
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ベリンガム バーナード SMV 2013年 750ml 南アフリカ 赤ワイン
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ここは本当にものすっごい安定している感じですネ。
印象があんまり変わりなく、定番の「あってほしい味」がこなされている印象でした。

マスダさんはやっぱり安定しているなぁというのが本日の感想で、ビオ系生産者も大体の場合「従来のビオ概念ではない」のが特徴。
安定したファンタジーアニメみたいな、定番をメタネタしてみたり意表をつくような事をしない。で、品質は良い(決して異世界スマホアニメのようではない)
やっぱり評論家とか注目を受けるという観点では、南アフリカワインだったらラフィネさんとかの方が
「うっひゃー!こらすっげーつぇえやつが出てきちまったなぁ!オラ、わーくわくすっぞ!!」
と、野沢雅子の声真似したくなる訳ですが、マスダさんのはあくまでもファンタジーの作りな訳です。
アニメで例えるとそうだなぁ・・・注目を受けるけもフレやダイナミックコードとは違う、SAOだとかプリキュアだとかの感じかしらん。
あ、それとダイヴトゥワインの店長がウチのブログ見てて
ベルベット・グローブのバックヴィンテージなんてどうやって呑んだんスか!?」
と、すっげぇところをちゃんと突いていただいてスゲースッゲェーーって思いました。そこ覚えてて会った時に話せるのも、そもそもソレがどんだけレアな事かで話題になってたってのがちょっとビビるぐらいに。

今回呑んだワインの特集はまたこんど、やっていけたらと思うでス(っていってたまってるのが異常にあるわけだががが)

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そして、毎年行っている西武池袋のバレンタインチョコフェス。
一応今年も行きました。なんか、今回意外と面白い印象がなかったし、ベルアメール久々に買おうかと思ったけど何となくやめてしまった。
っていうか、家にけもフレアクリルキー目当てで大量に買ったザ・チョコレートがある訳であります・・・・・・


で、辻口パティシエのアイスだけ食べて帰る事に。
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サイコーです!
らしい。私な、加工品はストレートなバニラかピスタチオが王道だと思っているんヨ・・・・・・
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で、このピスタチオアイス、すごくなめらか系。
ジェラってるネバ感とかなく典型的かつ忠実なアイスクリームであり、ピスタチオの風味はむしろ大人しい・・・・・・が、確固たるものが感じられるという所謂エレガントな仕上がり。
アイスにエレガントってなんだよ?ですって・・・?いやいや、ワインにエレガントだのセクシーだのがあるのだからアイスどころかチョコやラーメンにもエレガントはあるわけでして・・・・・・
ま、そんな感じで、チョコの季節もそろそろ終わりかなって次第。
ゴディバが義理チョコやめようとか言ってたけど、私は自分で買って自分で食うしなぁとか思いつつ。
あー、だらだらとチョコ食べていたい・・・・・・

今回の総合的イチオシ。むしろ、ワイン好きでないとかワイン初心者だとかロゼってどうなのとか言い始める輩にもれなく配って欲しい。


| コラム | 23:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛が軽い? ~現在採点中だけど面白いかもなワイン~

うぇるかむ!
まだ開けたばかりな感じで、二日目三日目どうなるかちょっと未知数なのですが、シーズンがシーズンなので開けたての感想だけでもと。

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ラブ・レッド・ブロック・セラーズ2015
なんとこれアメリカの自然派でして。
ニューヨーク・タイムズの編集長が特集をして、神の雫などでも紹介されちゃったりしている
「ネゴシアン系ヴァン・ナチュール」
の造り手さん。都市部にワイナリがあって、畑自体は自ら買い付けてる模様。

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で、ジンファンデルをナチュール式に作ったシリーズなどが人気なんですが、このヴァルディギエという絶滅危惧なナパ・ガメイと言われていた品種がちょいちょい入ってたので買ってみたと。

暫定評価は♥♥♥♥♥♥♥(ナチュール好きなら+♥!)ってな感じの自然派好きならOKなスタイルになっています。
軽くて甘味が程よく乗っており、赤果実系にシラーの紫果実やスミレも混じりつつ、カリニャンの青さがアクセントに効いているし、面白いセクシー系幼女?・・・・・・なのだけど、二日目以降どうなるかな?
そんな感じなので、暫定ではありますがうpでありまス。
っていうのもせっかくラブなんで、バレンタインに使ってほしー訳ですヨ。
こってり系ジンファンデルの方がバレンタインっぽいっちゃーぽいのですが、こういうのも悪くないのかなと思うのでしたとさ。

現在16と15が混在しているネット市場。


| アメリカ | 08:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タスマニアピノって・・・・・・いいよねーッ! デヴィルズ・コーナー・ピノ

うぇるかむ!
今日のところは以前書いているので簡易ではありますが・・・まぁ、評価も大きくは変わらずって感じでして。
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テイマーリッジ・デヴィルズ・コーナー・ピノノワール
最新ヴィンテージですネ。
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以前も書いての通り、タスマニアで作られている品。
「タスマニアデビルだー!」
「もう見た」
というポプテピピックな気分で久々に。

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味わいも大きい変化球はなく。
いや。以前よりボーヌっぽさとかは減少したかな。
果実感は熟した冷涼さですし、甘味も以前よりニューワールドな印象も。
まぁ、数年前との比較してもしょーがないんですが。
とりあえず、ニューワールドピノとして変わらず秀逸です!値段含めてネ!



| オーストラリア | 10:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一言だけいうとESはやっぱり旨い ~ちょっと時間がとれなかったので~

うぇるかむ!
えー、時間がとれなかったので一言だけでス

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チョーうまいッ!


| 未分類 | 09:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛が重い・・・? ザ・プリズナー

うぇるかむ!
予告だけしておいて、やってなかったワインシリーズ!そして、まさに今のシーズンにぴったりめのワインをと。
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ザ・プリズナー
カリフォルニアカルトっぽいようでギリギリそうなってない感じのヤツです。

ラベル・ストーリー(最大5PT)
♥♥♥♥♥(ラベルインパクト的に)
まぁ、かりにもカルトだしネ
ラベルが全てって感じがしないでもないワインであります。
スペインの画家である、ゴヤの作品を使っている「虜になる(だから囚人)」というコンセプトのワイン。
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宮廷画家ゴヤは見た [ ハビエル・バルデム ]
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あ、今回裏ラベルがとれませんでした!なので年数もイマイチ覚えておらず無念・・・・・・

造り手はデーブ・フーニー君が元々立ち上げたオリン・スウィフトで、今はデーブが売却しておりプリズナー・ワインカンパニーの看板ワインとなっています。
デーブ君自身もコンサルトしてるものの当時の女性アシスタントがメイン醸造家に切り替わっている模様。
デーブ君作自体は以前ジョエル・ゴットとのコラボものをやってましたが・・・今回はその当の有名銘柄での更新であります!
ジンファンデル48%、カベルネ・ソーヴィニヨン26%、シラー14%、プティ・シラー10%、シャルボノ2%という感じで、ナパを中心のブレンドモノ。畑自体はかなり良いところ(ハドソンとか)を使っている様子。
既に当の本人からは売却されてしまっていたり、意外とPPが低めだったりしてなんというか
「カルトワインとしてデビューしたものの、現在はそうなりきれていない」
という半端気味なポジションにあるような気もします。
さて、そんなワインでありますが、実際のところどうなの?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥
ナパっぽさ+チョコっぽさ=ナパジンファンデル
ってな感じで、その枠組から大きくハズレない作りとなっていまス。
良くも悪くも優等生な味わいで、使いやすく誰にでも意外と呑めてしまう反面、尖った部分とか突出した感動まではない感じ。

色は非常に強い パープルよりのクリムゾンレッド。
かおりにバニラ感が強く、きっちりとした紫の果実。
プラムなどのジャム、 そこにバニラの風味が漂うケーキ感覚はしっかりとしています。
ロダイとかにありがちな甘ダレた印象がない辺りは流石ナパかなってところ。高級な作り方してそーな雰囲気。
味わいも全体にスマートに作ってあり、また程よい質感。
カシスの印象は比較的ソース寄りで味わいも全体にはコッテリでもないところで収めてあります。
強くなさが逆にマニアックには悪くないのですが、アメリカ=パワフルを求める向きには物足りなく感じるかも?
全体にメイド的な、華やかな風にはありまして、果物のジャミーさをすぐにミルク要素がくるめて、そのまま流れていく感じ。
タッチもシルキーですし、余韻もほどほどにできています。
ナパのスタイルとしてナパカベとも通じるミルキーな(私がメイドさん風味だという)ニュアンスが多分に含まれており、あまあまメイドさん系であります。
そこに囚われてしまうか・・・というと、ただまぁこのスタイルそのものは突出しておらず、またメイド風味ではあるもののもっと上位のナパの連中(ハーランなりなんならオーパスなりネ)と比べて優秀かというと、まぁそつなくまとまりすぎている点とブレンドの多彩さが逆に芯のなさに繋がっている点はあり、中毒性がラベルのイメージに比べるとないかも?

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥(ラベルの使い方しだいでは+♥)
一万円以上の価格、とかんがえるとそんなに特筆してって程でもないかなぁという具合。
悪くないんですが、妥当かな。一万円アンダーならもう少し評価があがるかもしれませんが、どっちみち最高評価とは言わないかな。
バレンタインに敢えてこれを選ぶ、というのはとてつもなく愛が重くてオススメです。
サブカル系女子は絶対買っておけ!ってな感じのラベルと中身であります。
ジンファンデルのサンプルというよりは、マルチブレンドのナパらしさの方が目立つので、ジンファンデルの参考という感じでもなく。
ナパの「美味しければどうでも良かろうなのだーーーーッ!(cv:井上和彦)」なところがあるので、一度は呑んでみてもいいのかなという。

というわけで、ザ・プリズナーでした。
エル・ココなどのクレーンアッセンブリーに本人が移動した理由は、単純に畑を買うためだったところがあるのかなぁとは思います。
何故ってそれぐらい「作られた感じがするカルト」だからです。ものすごーく良く作ってあるサイボーグ的なところがある気がなんとなくするのでした。

多分私が呑んだのは15年?


愛が重い

| アメリカ | 23:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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