オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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今夜の更新予定

うぇるかむ!
ちょっと今日も予定がつめつめでして、夜更新できればなーと思っているのの写真だけ

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マグマ!

| イタリア | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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意外と見かけない?大手フランチャコルタのロゼの実力とは。 ベッラヴィスタ・ロゼ

うぇるかむ!
火ノ丸相撲最高だしドクターストーンもいいし、コンラッド東京に行きたい
今日は昨日に引き続き、ベッラヴィスタであります。わざわざわけたのはメラヴィリオーゾが主体だからなのは言うまでもなくなのですが・・・・・・
まぁ、なにはともあれ案外とパッとイメージにわきづらい気がするフランチャコルタのロゼが今日の!

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ベラヴィスタ・ロゼ2011
ミレジムもののロゼですナ。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
女性ウケが良さそう
サラッとこのピンクもいい感じ。カジュアルな雰囲気があって良いのです。
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箱ももろに女性意識がみてとれますネ。

相変わらず以前から書いているので詳細は省きますが今回はロゼ。
実はメインシリーズの中では生産量が少ないアイテムらしく、私も確かにティスティングでコレ出してるのは始めてみたかも。
あ、ちなみにシャルドネ62%、ピノ・ネロ38%と別にピノ主体ってわけでもないという。
もう早速見てまいりましょうか・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥(濃い目強め好きなら+♥)
やっぱりしっかりものなんだなぁ
可愛らしさでアッピールしてくる外見に反して中身はかなりガッツリ系です。わかりやすい方が女性好きだしまぁなっとく?
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色はピンクさは多くあるが比較的黄色はも見えるサーモン。泡強め。
こういうヘタクソ写真にするとビール色みたいになっちゃう程度には黄色さが強いです。
香りに桃と多目に柑橘。この辺りの強めのビターさはこのメゾンならでは?
味わいも結構ビターだが、ロゼらしいピーチも多くあり、強めの泡も伴いつつしっかりとした作り上げ。
ストロベリーなども少々見られますがチョコ要素の方が高く感じられるかな。
ちゃらついた甘さとかはなく、酸のきかせ方や苦味のあり方などがかなり大人味。
アフターもなかなか長くこうしたビター要素や果物のパワフルさが入っているのがポイントです。
ただ、ロゼ=甘めと思って飲むとちょっとびっくりするかもしれない。
なんだろ・・・・・・どこか女装男子的な雰囲気があるともうしましょうか?

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥
9000円程度するものなので、コスパ最高とは言いませんがプレゼントアイテムとして充分に機能してくれるのではないかと思います。
シャンパーニュじゃない?だいじょーぶだいじょーぶシャンパンだからこれ!
(*日本国民の殆どどころかワインに詳しい系マダムの半分ぐらいは泡がでりゃシャンパンでありシャンパーニュだのフランチャコルタだのMCCだの気にしません)
シャンパーニュと比較をするとロゼのミレジムとしては安め、フランチャコルタどうしでみると高めかな?というちょっとびみょなポジションではあるかと。
基本的にはプレゼント向けのアイテムかな?という気がしますが、料理と合わせたりするならしっかりめのもので。

というわけで、ベラヴィスタ・ロゼ2011でした。
ここは何作らせてもどっしり系で、ある意味では最下層NVのアルマを呑んでおけばある程度傾向はわかるので、その上でこうしたアイテムにも進めるといいのかもしれません。
それにしても、定価がちょっと値上がりすぎなのは何とかしていただきたいところではありまス・・・・・・

ネット上ではヴィンテージが何年かと箱付きかなしかに注意。


すっかり一大ジャンルとは・・・
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| イタリア | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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究極のフランチャコルタ!?ベッラヴィスタの激レアアイテム、呑めました。 ベラヴィスタ・メラヴィリオーゾ

うぇるかむ!
今年も残暑に入ってますネ・・・・・・いやぁ、もっとスパークリングで更新したかったぁ。
などと、忙しくて倒れそうサボり気味な当ブログでありますが多分自分の人生史上無差別級ならTOPクラスのお値段のワインの紹介です。

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ベッラヴィスタ・メラヴィリオーゾ(ヴィットリオ・モレッティNV)
ベッラヴィスタ最新作にして裏メニューであります。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
ラベルが黎明期のネットないしネオン街みたいな華やか可愛さ
ディスコグルーブすら感じる文字の感じがイケてるんだかイケてないんだか、もう良くわかんない域に到達してる感じが最高ですネ。
私はとっても好き。このシリーズ、ほぼほぼ構成同じなのにちょっとした違いや色で印象かわりますネ。

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裏は実は地味目。スカラ座オフィシャルは忘れない。

作り手でだるベッラヴィスタそのものはフランチャコルタ最高峰ということで特別文句がある人はいないのではないでしょうか。

値段的にも。
以前もサテンや、
最安値のアルマNVなどは書いてまいりましたが、意外と最上位のモレッティとかは書いてきてませんでしたネ・・・・・・
ベッラヴィスタの旗艦ワインがオーナーの名前であるヴィットリオ・モレッティをまんまつけたアイテムで、いわゆる良年オンリー銘柄。最高峰フラッグシップモデルとして並みのシャンパーニュ顔負けの味と値段で取引されているって訳。
さて。
そんなヴィットリオモレッティなんですけれども、2002年のある日、醸造家のマッティア・ヴェッツォーラ氏はふと天啓を得ます。

「なぁ、ヴィットリオ?うちのヴィットリオ・モレッティ(ワイン)って激うますぎるよな」
「せやな、みんみーって感じだ」
「じゃあさ、最強のモレッティに最強のモレッティをかけあわせたら最強になるんじゃないか!」
「・・・・・・ん、んん?」

そうこうしてなんかモレッティ哲学がどうのこうの云々した末に出来上がったのが
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それまで作られていたヴィットリオ・モレッティのリザーブワイン6つを全部ぶち混ぜて作ったのが今回のアイテムです。
ヴィットリオモレッティ6倍界王拳じゃーーーーッ!
そんなノリ(?)で作られたワインを呑んでヴィットリオ氏が

と叫んだんだそう(奇跡的にうんめぇ!の意味)
そんなこんなで奇酒である「ヴィンテージのアイテムを全部ブレンドしてNVにしてしまっているけどワイナリ最高価格のアイテム」が爆誕したのでした。
珍品すぎて生産量3000本程度。しかもマグナムオンリーという手に入れづらさ、値段も普通のドン・ペリニヨンが9本ぐらい買える感じに。
そんなこんなで、このワイン本当にメラヴィリオーゾなの?それとも奇抜なだけ??

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥(濃い目すきなら+♥?)

うん、確かにしっかりめで美味しいですわ・・・・・・ここまでくると完璧にドン・ペリニヨンとかの熟成のそれになっています。

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なおこのワイン(少なくとも日本に入ってきている分に関しては)全てに二人の直筆サインが入っているらしい。
どんだけ少量入荷だったのんな・・・・・・

色はしっかりと黄色付いており流石に色々混ぜた上に15年程度寝かせただけの事はありますナ。泡に関しては今回底の方を注いでもらってまして、
香りに柑橘と杏が強くチョコ要素も豊富。ナッツチョコといった具合で香ばしい。
この辺りがもはやジャミーでですらありまして、貫禄を感じさせるともいえるかな。
香りの出方じたいもかなり強め。ギッチリした感じ。
味わいはしっかりとしつつまぜこぜ故の独特の風味があります。
柑橘はアメリカワインかな?というぐらいにしっかりと主張してきますし、その上で口当たり滑らかかつシャンパーニュ製法独特のチョコの風味もきっちりビターに。
ドンペリ系のチョコや酸味は疑似シャンパンの中でも確実に上位のモノを示しているでしょう。
柑橘感は多く、そこそこに苦味もありますがしかし嫌な無駄な要素は省かれています。
まぜこぜスタイルであるが故なのか、果物の味わいを書くときに複雑ではあるもののハッキリとした芯の通った感じはありません
(これは個人的な感覚なのですが、ヴィンテージをまたいでミックスしているスタイルはどれも往々にして味わいは濃く深く面白いけどどこか核がキッチリと決まりきっていない感じを覚えます。ま、そういうデータで呑んでたりするのもあるんでしょけど)
その点で厳し目に最高評価のストレート10点とはしませんでしたが、出来自体は確かにこういう変わったことをするだけの価値があったのだなぁというものでしたネ。
最近のソシャゲとかに良くある「このやろう!100人ぐらいキャラクター用意したぞオラッ!!」と提示された内容が全部全キャラパーフェクトな品質で誰を推したらいいのかわからん状態。
良くも悪くも、わ か ら ん

コストパフォーマンス(最大5pt)
コスパで測るものではない(敢えていえば♥♥♥?)
値段12万とかなんで・・・・・・
1500ミリマグナムボトルとはいえ、12万超えです。
こんなの普通に買うのはむーりー!(cv:森久保)
もちろん通常の倍量なので実質6万円ですが、6万円のフランチャコルタって段階で凄い値段すぎです。サロンの最新ヴィンテージと同じぐらいの値段かな?通常のモレッティが2万円いかない事を考えても値段は尋常じゃないです。
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こうして箱が鍵つきセラーに飾られて普通。そういう域の値段なアイテムにコスパなどという言葉は不要。
もはやファンアイテムという他ないとは思いますので、カンパとかしてイタリアワインマニアの方に楽しんでいただきたい。

というわけで、ベッラヴィスタ・メラヴィリオーゾでした。
ボトル価格でいえば(マグナムだからなどは除いて)私がこれまで呑んだワインの中でもベスト5間違いなしどころか1位に踊り出そうなアイテムでした。ハーラン・エステートより高いよねコレ・・・・・・
恐らくこうして延々と眠り続ける運命にあるようなワインでしょうから、我こそはという方は試してみ・・・・・・てとも言えない値段よネ。

これでも一万円引きだやっすーい!と言うべきところなのである。


自分の好きなキャラ「だけ」のスマブラってあったら最高じゃない?って理論
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| イタリア | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年もアンセルミ・サン・ヴィンチェンツォは旨かった・・・・・・アンセルミ・サンヴィンチェンツォ2016

うぇるかむ!
ここに関しては毎年最高評価をつけすぎているので、今年は簡易にしておこうかと。
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アンセルミ・サン・ヴィンチェンツォ2016
自分が毎年呑んでるソアヴェ・・・・・・いや、ガルガーネガのワインですネ。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥
アンセルミに関してはもう最初期からオススメしておりまして、
一年前には最高峰も紹介ずみ
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相変わらずソアヴェを名乗ってませんが、ソアヴェであることは間違いなく。
また、相変わらずインポーターシールが表についているという(確かアンセルミとめちゃくちゃ仲良くてインポーターネームもつけてもらったとかそんなお話だった気がする)。
そして今年のアンセルミも・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥
濃厚美味しい!
相変わらず?かというといつもより緑の果物のタッチが少ない気が今年はしましたが、相変わらず梨などをベースとした果実感にしっかりとしたマロミ。
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色は黄緑寄りのカラーで強くなさそうに見えますが、香りはたっぷりとした梨を主体としたフレーバー。
あくまでも果実。樽っこさとかではなくきっちりとした強い香り。
味わいも同様にくっきりしていまして、アフターもそこそこ長かったりします。
このサン・ヴィンチェンツォの場合は上位のカピテルに比べるとそれでもまだスッキリとしており、はちみつ感などはありませんが、くっきりとした果実の蜜は非常に感じられるという。
今年も変わらずしっかり作られているのがわかる、ゴージャスなアイドル系ドレスお姉さん寄りキャラ。
アンセルミは相変わらずであった・・・・・・

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥♥
破格の2000円前半
それでも実は過去に比べて値上がってたりしてまして、上位版のカピテルとの差が減っちゃってはいるのですが、なおそれでもコスパは抜群であります!
この質感と風味、2000円前後のワインとしては圧倒的。
シャルドネやSBやリースリングとはまた違った雰囲気、キャラクターがありつつこの贅沢さなのがポイントなのでス。
というわけで、今年の夏~冬もソアヴェは最高!なのでありまして。

というわけで、アンセルミのサン・ヴィンチェンツォ2016でした。
この辺りを飲んでいると、正直他のワインをわざわざ買って冒険する意味を感じなくなったりしちゃうんですよネ・・・・・・
今年も間違いないブランドなのでありました。

このサン・ヴィンチェンツォに関してはレアアイテムではないのでお好きなところで(上位版と赤はちょっとレア)


上位版よりも夏場においてはいいよネ。

| イタリア | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の海の日ワイン、更に海味に!? ガヤ・ヴィスタマーレ

うぇるかむ!
おまたせなのです、予告どおりこのワイン飲んでまいりました!

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ガヤ・カマルカンダ・ヴィスタマーレ2016
そう海の日ワインであります!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
今年もこの季節かぁという感じです。詳細は一昨年の記事と
去年の記事を見てみてネ
裏はインポーターシールのみなので割愛。
今回はヴェルメンティーノ60%、ヴィオニエ40%の比率と2016年は恵まれたヴィンテージとの事。
毎年の恒例なアイテム感がありますが、今年の出来や如何に?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥(しょっぱめ好きなら+♥)
一昨年の感じに比較的近い
去年のまとめかたとは打って変わってギリシャワイン感すら出てるしょっぱさ。それが一昨年のタッチと似てる。
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色はクリアだがそこそこの黄色さ。
香りに桃感と塩見が激しくあり、グレープフルーツもそこそこ。今回あんまり石鹸っぽさがなくネクターっぷりが上がった気がします。
バニラとかの風味よりも塩っぽさと温かい感じの果物の比重がずっと強い。
味わいもまず塩と果実からスタートします。
白い果実の剥き身、グレープフルーツ、それから塩がドッとやってくる。
飲んでて「おぉ、しょっぱいなぁ」って感想に直結するぐらいに強いんですネ。
以前以上に塩っけがかなり激しいので、人は選ぶ。あとのこりも大きく、食事にしっかり影響を与えるタイプ。
果物のタッチも強力なので、結構良いヴィンテージだったんだろというのは納得。
今年は海物語であります。マリンちゃんとマッチョでかっ飛ばしていくスタイル。フィーバー!(因みに中の人は一度もパチンコ店に入ったことがありませぬ)

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥
今年もお店によって値段がまちまちなのですが7500~9000円近くで推移かな。
以前はハイコスパワインでしたが、この価格帯の白としてはちょっと人を選ぶ個性と他にも選択肢が生まれてくる感じは変わらず。
海の日解禁やオーシャンビューを意味する名前など季節感はたっぷりなので、夏のギフトにはまだまだ使えます。
やっぱり贈答向けワインかなーとは思っちゃう。

というわけで、ガヤ・ヴィスタマーレ2016でした。
このワインに関しては自分が5000円程度だった頃を知っているのもあって余計にコスパ項目が良くつきません。それに見合うだけ中身のグレードがあがった感もなかったりで・・・・・・
とはいえ、まぁどのワインも値上がっている昨今では致し方なしかなとも。
とにかく、プレゼントアイテムとしては夏の最良のアイテムの一つなのは間違いがないので、アンジェロ・ガヤの戦略は今年も健在なのでス。今年のは海辺で飲んでも楽しいのかもしれない(ガンガンにクーラーボックスに入れてしまおう!)

本家エノテカ以外にも入ってて値段がバラバラなので、好きなショップで注文してくだちぃ。




パチンコやってなくても知ってる人ってか3DSにまで出てたのか・・・・・・

| イタリア | 10:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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