オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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ややこしいラベル!リアルワインガイド絶賛のマルチヴィンテージイタリアの実力とは? コレッツィオーネ・チンクアンタ +1

うぇるかむ!
イタリアヘンテコ特集?な感じで次は赤ワインのヴィンテージまたぎブレンドです。

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コレッツィオーネ・チンクアンタ +1
最近出始めた旨安系イタリアであります。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(リアルワインガイド好きなら+♥?)
ラベルはずらっと年号が書いてあるというデザイン。なんでも50周年記念でこれを開始したそうで。その後も作り続けてて+1+2・・・といった具合にカウントしてるんだとか。
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今回は+1ですネ。

作り手は50年来1200以上からなる農業組合サン・マルツァーノ。
プーリアで古樹などを主体にして作っている海沿いの畑から今回のシリーズは作られているらしく、50周年を記念してプーリアの次品種なプリミティーボ(ジンファンデル?)とネグロアマーロの50%ずつブレンドしかもマルチヴィンテージという代物。樹齢も大体50年ぐらいなんだとか。
で、ですね・・・・・・私実は、このワインを見た時に
「え、こんなに沢山の年号のミックスなの!?そりゃすごいなぁ!!」
と思って購入しちゃったんですけど、マルチヴィンテージといってもせいぜいここ2~3年ぐらいからのミックスなんだそうで、1960年とかの葡萄は全然入ってないんだとか!
ややこしいな!!
さておき、そんな訳でわりとポッと出の組合ワインでしかも色々とミックスしすぎてるタイプのワインなんですが、国内での評価は結構高かったりします。
まずリアルワインガイドが2016年の旨安大賞に選んでまして、しかも4軒同時推薦というレアケースだったんだとか(表紙こそエステザルグ組合に譲ってますが)
あ、ついでにあの「わかりやすいワインに高い点が贈られる女尊男卑商法のサクラアワードでゴールド」というどうでもいいのも一応。
どうでもいいのよりも遥かに重要なのはひとりぼっちさんで紹介があり、流行りのイタリアン目黒イカロでボトルサーブされているらしいこと(ミシュラン1つ星だヨ)
食通が足を運ぶイタリアンでの採用もあるわけでして、果たしてその実力とは?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥(濃いの好きなら+♥)
ド濃い!
思いっきり濃いスタイルです。っていうか殆どアメリカワインチックとすらいえる。ド濃厚なタイプの旨安ですネ。
こういうタイプ、リアルワインガイド推しだったっけ?
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色はほぼほぼ黒、透けません。
香りに紫の果実感やスミレっぽさが満載で、紫のペンキがベチャッ!っとスプラトゥーンばりにつくような感じ。
同時に樽っぽさも強く出ていて、アイスクリームっぽい要素も。
そこにペンキがオラついている。
味わいもほぼほぼ香りまんまで紫果実のパワーで押し切るタイプ。
口の中もペンキでドバドバとぶっかけられていくような感触、液体感も重たいですし。
チョコっぽい雰囲気も出しつつ、強い一撃のまま終わるので余韻も短くはないのですが長く感じないという不思議さ。
全体の構成がとにかく重いのですが、安ワインの重たさの中では割りとしなやかより。
これを出すイタリアンって事は相当料理の味もしっかりしているんだろうなとか思いまス。
とにかく弾幕はパワーだぜ!な霧雨さん(魔法使いのフォーマットは完璧にこなしている)。マスタースパーク!

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥(濃いの好きなら+♥)
お店によってまちまちで2500円ぐらいから3000円までで値段が推移している様子(希望小売は3000円なのかな)。
濃厚なアイテムとしてはなるほどちょっとカルトチィックですし面白い部類かなとは私も思います。
ただ、3000円ぐらいって結構選択肢がありますしそこまで抜きん出ているとも特別は感じなかったのが正直な所。
これ系って「一杯飲んだらお腹いっぱい」などとイメージで言う人もいますし。
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プレゼントには瓶の上の方までなんか凝ってたりしますし、例えば相手の年齢に合わせてマーカーでも引いてあげればプレゼントとして簡易なヴィンテージワインっぽく見せる事ができたりで値段の割に使い勝手があります。
工夫次第で伸びるアイテムかなと思います。

というわけで、コレッツィオーネ・チンクアンタ+1でした。
イタリアも色々なチャレンジがなされていて、改めて未知数で面白いなぁとこういうのを飲むと感じますネ。
伊達にフランスと競っていない・・・いや、競うなどという気はなく自分たちこそ王道だと言い切ってくる勢いをこういうマルチヴィンテージだったり品種のミックスのヘンテコモノを作ったりを「大手がやっている」のは魅力的です。

値段がかなりバラバラなのでお好きなショップでどうぞ。



マスタースパーク!

| イタリア | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンジョベーゼ+ピノ!?王道派の行うカオスブレンドとは。 カステッロ・ディ・アマ・イル・キウーゾ2015

うぇるかむ!
前回の通常更新から大分経ってしまいました・・・が、マグマに続いてイタリアのマジキチ系ブレンドで今回は行こうかと。

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カステッロ・ディ・アマ・イル・キウーゾ2015
ラベルからしてカオティック!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥?
なんだか禍々しい感じのラベルとなっています。
カステッロ・ディ・アマといえば、当ブログでは古酒も呑んでたり
刀に例えたり
ブログの初期からイタリアワインとしては数呑んでるワイナリであったりします
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エノテカァッ!モロにシール貼るのやめろぉッ!!

で、今回のワインはそんな王道メーカーなのにサンジョベーゼとピノネロ(ピノ・ノワール)をミックス!やったぜ!!
というカオティックすぎるアイテムとなっています。
もともとからピノネロでやっていたらしいんですが、それがどーにも上手にいかずにしばらく生産をやめてたらしいんですネ。
で、なんだかサンジョベーゼ混ぜたらそれなりになるじゃん?とかなんとか言い始めて生まれたのがコレ。2009年からスタートしたっぽい。
そんなカオスアイテムでありますが、いかがなものかしらん?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥
か、カオス・・・・・・
なんだか良くわからん味わいというのが正直なところ。完璧に色々と結合しておらず、しかしファンは出来そうかもとも思える独自路線です。
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色は透けるレッド。
香りに色に比べると明らかに酸っぱいタッチが多く存在しています。
アセロラやベリー系の果実の印象が多めなのに、どこか重たい雰囲気も。
味わいも非常に最初すっぱさがやってきて、それからチョコがやってくる非常にちぐはぐなスタイルとなっています。
酸の梅がやったらと目立ち、そのあとにやってくるチョコが余計に渋さを感じさせるものとなっている。
そう、なんだか酸味部分とか果実要素はピノ系なのに中間点やアフターの感覚はサンジョベーゼっぽさが珍妙に出ているんですネ。
で、ミックスがピノとサンジョベーゼだからなのか香りとか味わいのベースは重た目なのに口当たりはやたら軽い。
このチグハグ感覚をどー考えるかがポイントかなぁ。
独特の味わいで季節ものの炭酸飲料ペプシとかにちかい感覚。個人的には不思議な味わったことのないタッチでしたが美味いかというとそうでは、ない。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥?
ちょっと「?」なワインというのが個人的な感想で、私自身としては♥♥相当なんだけれども、ちょっと面白い他にない感じはあるんです。
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面白さ推しなのがわかってかのこの色デザインだとも思っており、狙い通りにカステッロ・ディ・アマでは作っているんだと思います。
かなりカオスなアイテムでありますが、一飲してみる価値はあるのかなーと。
アマのアイテムの中では比較的安い(それでも3000円後半ですが)ので、怖いもの見たさがあればどうぞ。

というわけで、カステッロ・ディ・アマよりイルキウーゾでした。
なかなか攻めた感じのアイテムでその意気や良し!とは思うもののしかし両手をあげてバンザイする感じではないという。
説明しづらいアイテムです。ちょっと人を選びすぎる感も激しいですし、そういう独自性を評価したいタイプかなぁ。

何故か楽天では古いヴィンテージしかなかったりします。


今年久しぶりに出ましたキチペプシ

| イタリア | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シチリアカルトの筆頭!これぞ超絶自然派。 マグマ・ロッソ・フランク・コーネリッセン2014

うぇるかむ!
何だかんだ、ついにこのワインで更新する日がきましたって感じ。
なにせ、呑んでおいて何故か更新してこなかったんですよねぇ。

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マグマ・ロッソ・フランク・コーネリッセン
MAGMA!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
カルトすぎるラベルが最☆高
従業員が手書きで全部書いているらしい。筆跡でどれが誰とかわかるのかしらん?
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最近になって年号をつけるのが許されるようになったようで。前まではNO1とかみたいな番号で察してねって感じだったハズ。

造り手のフランク・コーネリッセンは元ワイン商。通訳系だったのかな、インポートなどのエージェントやアウトドア商品の取り扱いなんかもやっていたらしい。
ちなみに奥さんが日本人。それも手伝って日本に入ってきてる?
さておき、2001年からそんな彼がエトナ山脈で作りはじめておりネレッロ・マスカレーゼ使いの代表者的ポジションな訳。
ちょうどコーネリッセンがマグマ作りはじめた頃からシチリアワインが目立つようになったと。それぐらい存在意義は大きかったりします。
特徴としてはいわゆる自然派な作りであり無耕起、無農薬栽培でボトリングも二酸化硫黄完全無添加のうえにアンフォラ使いです。
ヴィナイオータインポーターの最重要アイテムのひとつ。
マグマは中でも、優良年の畑選別古樹モノ。
この怪しいワイン、それがどんなワインかと言いますと・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥(自然派大丈夫なら+♥)
近年呑んだ範囲だと今年は最高峰
実は数回ティスティングの機会が私にもあったのですが、ここの特徴としてかなり豆のような匂い(以下豆臭)が強く出ていてクセがありすぎる事。それがしかもボトル個体差が激しいらしい事もあって「説明が難しいなぁうーん」とか考えてるうちに月日が経っちゃってたと。
今回のは比較的豆臭がしなかったのもあって。
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色はクリムゾンレッドだが意外なほどクリア。そこまで濁ってません。
香りに赤果実のジャムがあり、しかしあくまでもナチュラル。
豆もそれなりではあるが、例年より少な目。
ネレッロ・マスカレーゼなので、ピノ寄りの果汁とブルネロとかのようなイタリア品種のミックスチャー的なのが特徴・・・・・・だと、この自然派でもそうなのだから改めて感じるしその果実感の多様性がとてもいいのです。
あじわいもきれいに甘く、ナチュラルに優しいアフター。
口当たりも中庸よりちょいサラッとした程度で、甘味と酸味も適度。というかこんなに甘みがフレッシュに。
表面化しないが、裏にはマグマのようにグツグツと煮たタッチの甘味とかを持つ。
かなりじんわり系のフルーツフレーバーの応酬が繰り広げられるのです。
そこに豆っぽさが付加されるのがコーネリッセン仕様かなんとか思うのですが、その豆のクセが好みを非常にわけますし、好きな人はこれの争奪戦に参加することになるのです。
今回の果実は過去最高峰。一見クールだったりキュートながら、内面がむちゃくちゃホット。もこたんインしたお!!!

コストパフォーマンス(最大5pt)
コスパで測るものではない(敢えて言えば♥♥♥)
リリース直後じゃないと買うのはむーりー
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

マグマ[2014]フランク・コーネリッセンMagma 2014 Frank Cornelissen
価格:27000円(税込、送料別) (2017/9/15時点)



ついでに値段もイタリア最高峰レベル。
その為、コスパがどうこうではなく「買えるか買えないか、それが問題だ」となっています。
更に自然派の性かボトルコンディションや個体差が激しいので博打同然。
それでもなくなってしまう魅力がマグマにはあるのです。自分もボトル一本家で飾りたいものナ。

というわけで、フランク・コーネリッセンよりマグマ2014でした。
あまりにクセがあるアイテムなので、絶対的なオススメが出来ないんですが、毎年なるべく口に入れたいとは思わせるワインです。
それぐらい紹介しづらい唯一無二。それがマグマ。

低価格版は一気に値段も下がるし在庫も出回ってるのでこっちで試すのがいいかな。


もこたーん

| イタリア | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜の更新予定

うぇるかむ!
ちょっと今日も予定がつめつめでして、夜更新できればなーと思っているのの写真だけ

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マグマ!

| イタリア | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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意外と見かけない?大手フランチャコルタのロゼの実力とは。 ベッラヴィスタ・ロゼ

うぇるかむ!
火ノ丸相撲最高だしドクターストーンもいいし、コンラッド東京に行きたい
今日は昨日に引き続き、ベッラヴィスタであります。わざわざわけたのはメラヴィリオーゾが主体だからなのは言うまでもなくなのですが・・・・・・
まぁ、なにはともあれ案外とパッとイメージにわきづらい気がするフランチャコルタのロゼが今日の!

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ベラヴィスタ・ロゼ2011
ミレジムもののロゼですナ。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
女性ウケが良さそう
サラッとこのピンクもいい感じ。カジュアルな雰囲気があって良いのです。
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箱ももろに女性意識がみてとれますネ。

相変わらず以前から書いているので詳細は省きますが今回はロゼ。
実はメインシリーズの中では生産量が少ないアイテムらしく、私も確かにティスティングでコレ出してるのは始めてみたかも。
あ、ちなみにシャルドネ62%、ピノ・ネロ38%と別にピノ主体ってわけでもないという。
もう早速見てまいりましょうか・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥(濃い目強め好きなら+♥)
やっぱりしっかりものなんだなぁ
可愛らしさでアッピールしてくる外見に反して中身はかなりガッツリ系です。わかりやすい方が女性好きだしまぁなっとく?
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色はピンクさは多くあるが比較的黄色はも見えるサーモン。泡強め。
こういうヘタクソ写真にするとビール色みたいになっちゃう程度には黄色さが強いです。
香りに桃と多目に柑橘。この辺りの強めのビターさはこのメゾンならでは?
味わいも結構ビターだが、ロゼらしいピーチも多くあり、強めの泡も伴いつつしっかりとした作り上げ。
ストロベリーなども少々見られますがチョコ要素の方が高く感じられるかな。
ちゃらついた甘さとかはなく、酸のきかせ方や苦味のあり方などがかなり大人味。
アフターもなかなか長くこうしたビター要素や果物のパワフルさが入っているのがポイントです。
ただ、ロゼ=甘めと思って飲むとちょっとびっくりするかもしれない。
なんだろ・・・・・・どこか女装男子的な雰囲気があるともうしましょうか?

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥
9000円程度するものなので、コスパ最高とは言いませんがプレゼントアイテムとして充分に機能してくれるのではないかと思います。
シャンパーニュじゃない?だいじょーぶだいじょーぶシャンパンだからこれ!
(*日本国民の殆どどころかワインに詳しい系マダムの半分ぐらいは泡がでりゃシャンパンでありシャンパーニュだのフランチャコルタだのMCCだの気にしません)
シャンパーニュと比較をするとロゼのミレジムとしては安め、フランチャコルタどうしでみると高めかな?というちょっとびみょなポジションではあるかと。
基本的にはプレゼント向けのアイテムかな?という気がしますが、料理と合わせたりするならしっかりめのもので。

というわけで、ベラヴィスタ・ロゼ2011でした。
ここは何作らせてもどっしり系で、ある意味では最下層NVのアルマを呑んでおけばある程度傾向はわかるので、その上でこうしたアイテムにも進めるといいのかもしれません。
それにしても、定価がちょっと値上がりすぎなのは何とかしていただきたいところではありまス・・・・・・

ネット上ではヴィンテージが何年かと箱付きかなしかに注意。


すっかり一大ジャンルとは・・・
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| イタリア | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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