オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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たまにはラフに呑んでみる~カザマッタNVを適当に呑む~

うぇるかむ!
今日はちょっとボロボロに酔ってまして、普段の更新は出来そうにない!
という事で、すっごくラフな最近の経験を書いておこうかと。

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カザマッタ・ロッソ。
以前に当ブログでも掲載した時には年号モノだったのですが、いよいよ複数年を混ぜて安定性を測っているイタリアの超テーブルワインです。
サントリーだったのネ・・・・・・
そして、サントリーだけにスーパーマーケットでの普及率が高いワインになっています。

これをわざわざ買ったのは、最近とあるワインショップさんが
「日本や米国やブリテンのワイン産業は腐ってて、ロクな仕入れをしておらず偽装まであってリーファーとかがもはやただの無駄になっていて、全く情けない」
というような記事を読んだから。
ワインの仕入れ、及び輸入の難しさや業界の(特に大手の)ダメさ加減を嘆いており、所謂「完璧な状態」でワインを呑めないという。
私もまぁ、それには同意といいますか、勿論仕入れ方は良くして欲しいです。
ですが、同時に「ワインってそこまで果たして弱いお酒なんだろうか?」とも思うわけです。
ワインはこれでも熟成古酒というジャンルのあるお酒なわけでして、その意味ではアルコール度数を見ても軟弱なのはビールの方が実はもっと変化を受けやすい。
この記事は完璧に憂いていて、ワインを買う気をなくすレベルの「ほぼ全てのワインに対するディス」だったんだけど、私はそこまで悲観しなくてもいいんじゃないだろうか?と思った。

そこで、いわゆる「管理がゴミの大手が仕入れたゴミのような低価格のアイテムをスーパーで買ってその日にあけて呑む」事をしました。

そういった心づもりでのむと、案外とこのワインでも呑める訳。
かるーいタッチのレストランワインとしてイけなくはない。むしろヘタなレストランの異様に冷やしたモノよりは美味しかった。
まあ、普段通り書くと♥♥♥♥♥ぐらいの感じではあるんですけどネ。

こうしてあえて雑に呑んで感じたのは「輸入方法に抗議はすれど、しかし日本で呑むワインが他国より劣りはせず、また気軽に楽しんで良いのだ」ということです。
当ブログ、主張性が激しいので色々書いてますけど(っていうかこの文章が色々書き散らかしてますけど)結局はお酒であるワイン、肩肘張らなくていいんだよとは思うのです。
我々はどうしてもテクニカルだとか管理だとか目を向けますけど、たまにはテキトーに呑んでもいいのだよなぁ・・・と。

そんな事を思うヨッパライの夜なのでした。あー、もうダメ、ほんと酔ってる!!!!!!!

わざわざネットで買う必要なくてイトーヨーカドーとかで買うワイン

カザマッタ・ロッソNV(赤ワイン)[Y][A][P]
価格:1220円(税込、送料別)



我々に必要なのはテクニカルよりも肩肘張らない事なのかもしれない・・・・・・

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