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ルロワ会に行ってきました~ボンヌターブルさん3回目

うぇるかむ!
というわけで、タイトルの通りであるんですが

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昨日、ボンヌターブルさんで会食してきましたん。(ボンヌターブルさんはリスト用意してくれるから好き)
何がメインかというと

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ルロワ!ルロワ!!るろわ!!!
マダム・ルロワが3月に誕生日だから、ルロワ会という趣向でした。
南アフリカやカリフォルニア派閥の私ですが、ブルゴーニュを改めて考えるいい機会になるだろうと思い、参加させていただきました。飯どころもボンヌターブルさんだしネ。

・いつもの季節サラダ
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取り分けて食べるサラダでしたが、今回はなんだかりんごが多かった気がするし、それがヴーヴレやシャトー・ブリヤンと面白い感じにハマってました。
あと最初の白ワインがブラインドだったんだけど、「オーストラリア?」とか高らかにメタゲームし言ってガチ外ししました
テヘペロ

・いつものキノコ
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この料理私大好き!!!!!!!!!!!!!
キノコもぐもぐ、きのこもぐもぐ!!!!!!!!!!!!
(私は毎日キノコを食べるぐらいキノコが好きデス)

・ヤリイカのソテー
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緑のピューレと合わせて食べるイカソテー。
イカが甘い(驚愕)と同時に揚玉ねぎがサックサクしつつじっとり甘く、更にピューレがそれらを上品に整えるという。
この時はグランオルディネールを10年差で飲み比べつつでしたが、その時に決して甘味が勝らないし臭みとかでヘンな影響が出ない。
シンプルなのに絶妙なんよね。

なんかむっちゃ高級なじゃがバタ
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何故か攻めた展開するよねココのじゃがいも料理
インカの目覚めを使ってるのは相変わらずなんですが、今回はじゃがバタのトリュフかけ。
甘く、トリュフが香り良く。風格をしっかりともった味わいでホクホクと表現したくなる芋のタッチに薄切りのトリュフが良く歯ごたえを形成します。
うん、やっぱりここの食感の理念好きだなぁ。
いわゆる「「私が今まで食べていたじゃがバタは何だったんだ?」系の味。
この段階でルロワのバックヴィンテージなアイテムとかが出始めてるんですが、合わせると予想外にピノ側の引き立ちが大きくなるというか果実の強さがわかりました。
ついでにこの文章書いてる時に「あぁ、じゃがいもが食べたい」と思い立ったはいいもののスーパーもしまっててコンビニで「ポテリッチ水樹奈々味」を買ってきたのは内緒だ。

・仔牛のローストとモリーユソース
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牛の食感が生っぽくもあり、柔らかく、またべたつかずあっさりとしている。
キノコソースのレタッチが非常にグッド。なぜってこれ、赤ワイン古酒とバツグンに相性がよろしい。
食べ合わせが73年オスピスで最高に至福感がある食べ合わせだと思いましたね。
あとアスパラ旨い。なんでフレンチのアスパラってこんな旨いんだろうってぐらい美味しいよね?
さり気なく奥のアスパラにトリュフ散らしてあったりして細やか。

・ホワイトアスパラアイスのダックワース
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わー、綺麗!
みかんサラダって言うべきなのかどうなのかも怪しい綺麗さ。
で、この頃には私はかなり酔ってますからホワイトアスパラのアイスは「わー、おいしいバニラあいしゅー」みたいな感じでしたとさ。
なお、最後の最後に合わせて出てきたのが「日本のカベルネの泡」でした。アメージング。

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やっぱりここのたこ焼き(たこ焼きとは言っていない)と珈琲でしめるのもいいよなぁ。たこ焼き(たこ焼きとは言っていない)とコーヒーだけで簡単な喫茶で流行っちゃえるよネー。

などと思いつつ、相変わらずごちそうさまでありました。
毎度毎度料理が良い、というか何せ料理とお酒が相性が良い。
とても満足しつつ
「あ、私そういえば前回のワイン会のネタも大量に残りっぱなんだよなぁ」
と、若干焦るのであった。

いやー、しかし、じゃがバタはあれどうやったらああなるんだろスゴイなぁ・・・(水樹奈々ポテチを食べながら

まずはインカなんだろうか

あ、水樹奈々ポテチまぁまぁ美味しいやん。

さて、ルロワの文章たちあげねば
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