オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

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どこかキャンティチック?ネイピアワイナリー・ライオンクリークを改めて。

うぇるかむ!
昨日は色々と改めて勉強しなおしたりソシャゲのイベント終了間際だったりするのであんまり時間がとれないず、寝落ちちゃってました。ちょっと簡易気味お昼更新ー。

20160216222436bd8.jpg
ネイピア・ワイナリー・ライオンクリーク・カベルネ2013
実に当ブログでは1年半ぶりに。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
実はこのワイナリ、当ブログが南アフリカを重点するキッカケの一つだったりします
2014年の9月。この時にネイピアやブーケンハーツクルーフ様を体験してなかったら、こんなに当ブログ南アフリカ呑んでないです。
20160216222444369.jpg
アブレヴさんが今も仕入れています。

いろいろについては、上述リンクで割愛。
年号はもちろん変わっていますがネ。さて、どうしたものかというと・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥
前以上にキャンティっぽさあがったかな?
南アフリカワインをそこそこ前よりは呑んだ今、改めてこのワイナリを見てみるとこのワイナリのワインの酸味は「このワイナリの個性」なのだという印象が強くなりました。
南アフリカの特にステレンボッシュのカベルネってケモノ感とかコーヒーっぽいビターさが主体であることが多いし、それが土地柄ないし個性で美味しいと思うから私は積極的に推奨してますけど、実はこれウェリントン産で、それにしたってステレンボッシュ系とは違いが如実。
改めて、このワインが近いのはカベルネよりもサンジョベーゼなんじゃないかと。

色はクリアな赤紫。色としては濃すぎず弱すぎずです。
香りにカシス要素が多く、多少土っぽいのもなるほどカベルネ系っぽいのですが、同時に少し赤みのある小さな果実感があります。
アセロラみたいな?なんて少しハッキリしないタッチ。
味わいも比較的フレッシュな果実感が主体で、大きな主張はありません。
酸の感覚がポイント高いですネ、チェリーとレモン主体のこのタッチがハッキリしていて、全体に効いています。
バニラっぽさなどはかなり少なくて、華奢めですが明るいアフターなどがとってもキャンティ。
青さのほんのりのっかる部分も、カベルネの感覚よりもサンジョベーゼっぽさの方が強く出ている。
そういう、ちょっと特殊なスタイルといいましょうか。デイリー向けのライトな一品に仕上がっています。
まさに気兼ねない友人キャラクター。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥(イタリア系好きなら+♥)
そしてデイリーらしいお買い得さ!
これが1500円程度、というのは相変わらずでかつ嬉しいポイントそのままです。
昔の印象とそうは変わらず、このワイナリの個性が好きな人は楽しめるタッチになっています。
あくまでもデイリーラインであり、ケース買いしての自宅呑みやレストランのグラスワイン向けとなっており、その意味では非常に良質。
なぜって、簡単に料理に合わせるのに欲しい酸味やライトさが備わっているんですよねコレ。

という訳で、ネイピアよりライオンクリークでした。今回で二回目ですが、やっぱりセンスは良いなぁココ。
改めてレッド・メダリオンの方も手に入れちゃおうかしら・・・・・・

箱でドカッと買うのもアリ?


幼なじみと書くとBLっぽいのが出るこの世の中

オタクと幼なじみ。 [ 渦井 ]
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