オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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シャトーTS銀座で食べてきた

うぇるかむ!
昨日の更新の通り、案の定帰ってすぐにぶっ倒れてしまいまして、こんな時間までグダグダしてましたとさ。

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というわけで、シャトーTSさんで食べてきましたよという話。

今回は簡単な飲み放題コース(みたいな?)ので、デイリークラスのワイン色々と食べてまいりました。
なので、かなーりサクッとしたアイテムが更新予定に追加されました(迫真)
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この日のメニュー。
さて、それではサクサクッと見ましょうかネ・・・・・・


アミューズ:ポークのリエットとクリスピーコルネバラの香り
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そうそう、こういうのが出ないとガストロノミ的じゃないよネ!
というようなガストロな前菜である。
リエットをこのトンガリコーンの中に小さいフォークで入れつつ食べるという、お肉クレープ系な一皿。
バラを模した周囲の葉っぱや花も食べれます。
食感の違いを楽しみつつ、見た目に派手な小品。
また、この日のうぇるかむ泡がヴァルディヴィエソのロゼだったのですが
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これに感じられる風味と、確実に合わせてあるメニューですネ。
女史会ってのはこういうお店でやろうな!
ただ個人的には黒田ソムリエの店なので、ウェルカムも安くてもシャンパーニュを期待していたのは内緒だ・・・・・・

オードブル:古代米と鮮魚(シャケ)のカルパッチョ。ヴィネグレットとハーブサラダ
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ヴィネグレットの黒い粒はトンブリだったハズ。
サーモンを葉モノ野菜でいただく品で、青みが全体に強い仕上がり。
というわけで、ロワールのSBが出てきました。なるほどなるほどな感じ。
サーモンが厚切りでなかなかジューシー。
こういうの食べてると、刺し身じょうゆで生魚食べたくなくなったりもするなぁ・・・などとしんみり。
非常に綺麗で整った仕上がり。

スープ:人参
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トリュフがサクッと入っています。やったね。
クリーム要素のほうが大きいスープであり、キャロット臭さはほぼ皆無。
上品なポタージュとしての一皿。口当たりのなめらかさがグッド。
トリュフによる付加価値はあんまり感じなかったかも。

メイン:牛肉のローストと多様なスパイシーサラダ
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要するにローストビーフプレートである。サラダがダブってしまった感すごいある。
周囲の粉がカレー粉、マスタードのつけあわせ、真ん中の白いのは半熟玉子。この玉子の絶妙に崩れない具合の火入れがむしろスゴイ。
なんともブリテンな印象を持った皿。細かいスパイスの起き方、卵の存在感、ローストビーフという料理そのものなどなど。
個々のポテンシャルそのものは良いものの、ちょっと物足りなさも個人としては感じたかなー。
ここにきて今ひとつ職人芸を感じられなかったメインな気がしちゃった。
この時はピノタージュ、07年のブルゴーニュ・ルージュ、ギガルのローヌGSMで。

デザート:リュバーブといちごのヴェリーヌ。エルダーフラワーのグラスを添えて
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デザートってなんかついついサクッと食ってしまうよな!(ということで、一口食べてから写真とってしまった猛省せよ)
この頃には大分酔ってて(いっつもそうだな)いちごパフェ!パフェ!ってペロリと。

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フレンチ定番のオマケは綿飴でした。ザラメが残ってない見事な綿飴である。

というわけで、シャトーTSの感想でありました。
せっかくの黒田ソムリエなので、泡のテクニックをもっと見れば良かったかなぁと思いつつ。
また、このお店かなりワインの注ぐ量多い気がしました(飲み放題メニューだから?大体どれも100㍉あった気がする)。
銀座の駅近くでカジュアルな格好で入れてこれだけガストロノミーなら満足度あるよなってお店。
多分予約は必要だろうと思うので、電話を忘れずに。

・・・・・・ってなわけで、ここで呑んだカジュアルワインも今後更新内容に加えつつ、今日もこれからワインを飲みに行くのであった・・・・・・

コレ(ドラマ版)の監修者がここのスーソムリエなんよ
神の雫 [ 亀梨和也 ]

神の雫 [ 亀梨和也 ]
価格:13,187円(税込、送料込)


で、その黒田ソムリエはこれを「全部」持っているらしい。しかもアーティストラベルはサイン入り。マジかそれはワイン展よりスゴイんじゃ・・・・・・
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| コラム | 15:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

シャレオツなお店ですね。。。
地方民で家飲みがメインの身としては羨ましい。
バルディビエソはブリュット、ロゼともラッパ飲みの如く飲みまくってた事もありました(⌒-⌒; )

| ラヲタ | 2016/01/10 13:33 | URL |

>ラヲタ様

うぇるかむ!

>シャレオツなお店ですね。。。

でもこれでディナーで一人1万円でギリギリぐらいなんですよ。

>地方民で家飲みがメインの身としては羨ましい。

家のみでもしっかりと呑めるのであれば、そこはワイン探求においてはいいことだと私はおもいますヨ。お店で学べることもあれば自宅で学べることもある・・・・・・この辺りは、正直バランス良くやれるのが一番でしょうネ。

>バルディビエソはブリュット、ロゼともラッパ飲みの如く飲みまくってた事もありました(⌒-⌒; )

安くてシンプルで、料理との合わせ方も考えられる泡ですよネ。単独で呑むには特筆するべき部分が少ないなぁとも思いますが、底力は結構あると思うデスよ。

| シンク・プリテュール・ノブレス | 2016/01/12 23:53 | URL | ≫ EDIT















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