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世間的クリスマス・・・らしい?っていうかこれで更新して大丈夫なんだろうか?クレマン・ダルザス・キュヴェ・エロティック ブリュット・セピ・ランドマン1999(マグナム)

うぇるかむ!
ちょっと予定外に用事が出来たので、とりあえず今夜の更新予定なんですが・・・・・・(帰ってきたら記事を詰めます)
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クレマン・ダルザス・キュヴェ・エロティック ブリュット・セピ・ランドマン1999(マグナム)

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
大丈夫なんだろうか?
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のっけるのが若干不安になる造り手でありますが、まぁどこぞのアフロマンが更にやらかしてるのでOKだと考えます。

造り手である(あった?)セピ・ラングドマンは「アルザスの奇人」の異名をもつ人です。
っていうかタダのドスケベオジサンです
各所に写真がありますが、明らかにその要望は奇人というのはとてもマイルドな表現であり、
「収穫ミスをした女性はキスする事」
「キュヴェ・エロティックの一番グレートなヴィンテージは96年である(ニンマリ」
などなど、どう考えてもアウトな逸話が出てくる訳です。
ル・デュモンの仲田さんの師匠だった?でフォローしきれてる??
いや、でも見た目も完全にえっちぃゲームに出てくるあぶねぇオジサンヤばいものなぁ。
なんて思ってたら世間もそう感じていたらしく、どうやら最近亡くなっている様子なのですが(ちょっとここのところ今ひとつ掴みきれませんでした。故人ではないかも・・・・・・)フランス恒例の跡取り問題が発生。
誰があのHENTAIの畑を継ぐんだ?というところでドメーヌ・リーフレが引き継ぐことになっており、リーフレを担当していたインポーターが現在は輸入元になっているようです。
随分真面目なところに継がれたような・・・・・・
で、まだあぶねぇオジサンによるあぶねぇラベルのあぶねぇスパークリングであります(なおマグナム。
さてお味はいかほどに?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥
ドライっていうかオジサンの暗黒思念が渦巻いてる
わかりやすく言うと苦いです。エロス要素はラベル以上になく、またアルザスというから甘いのかな?みたいなこともなく、完全にオジサン味。

色はそれなりのイエロー。
淡そのものはそれなりにあるものの、どこか途切れ気味なぐらいの状態。
香りが麦。なんかビール系のタッチが異様に強く出ています。
で、味わいもそうしたドライなタッチが全体に残りすぎているという感じ。
ピンクグレープフルーツの印象がありつつも、苦味の要素が非常に抽出されていて、苦さが全体に多すぎる・・・・・・
かなーり個性的っていうか苦味に偏りすぎた味わいになっていて、この日のウェルカムが素晴らしすぎるリースリングだった事もあって、自分のノートも「にがすぎる」と書きすぎているぐらいで・・・・・・
なんといいますか、このオジサンにしてこのワインという具合?

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥
この99年の1.5リットルで大体1万円で売っているのですが、今回の感じからすると、あんまりオススメはしないかなぁという。
ラベルでジャケ買い、というには1万しちゃうし・・・・・・それこそ今回のようにパーティーで試してみるっていう感じになるのでしょうか。
それも下ネタ大丈夫めな人相手ネ。かなり限定されるような気がしないでもないです。

というわけで、へんt・・・・・・セピ・ラングドマンのキュベエロティックでした。
実は最新版も今年呑んでたりするんですが、なんとなーく更新せずにいたりして。このエロティックという名前がウリでラングドマンの中でも代表銘柄にもなっていそうなワインなものの、正直そんなにオススメ出来る代物でないのでは?と思ってます。
私のなかでは今のところ申し訳ないけど「典型的なラベルオンリーなワイン」かもしれません。多分、ラングドマンも他のワインの方が旨いのでは?
ワイン会で興ぜられたとて、評価はしっかりみますヨー!ということで、ひとつ。

量は確かにあるから値段だけでは測れないと言えなくもないですが、私ならクレマンだし他のを買う。

せっかくなので「69」で楽天検索したら、トップはまさかのプリンタカラー

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