オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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ボンヌ・ターブルさんで呑んでました~そして今年の一位が決まりそう~

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うぇるかむ!
というわけで、ボンヌターブルさんで呑んでました。

以前と同じ方主催の会でありました。
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犯人はこの中にいるッ!(cv:金田一少年)
これまた豪華なワイン会でしたが、まず先立ってお料理の写真です・・・・・・
いつものクソダメカス虫写真です・・・・・・

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この日のメニュー。気分が高揚しますネ。

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恒例の畑の味サラダ。なんか旬とかそういうのがゴロゴロしててそれはそれで綺麗だったりするのに見事に暗黒絵巻で撮る私。
リンゴが乗ってるのはおわかりいただけるだろうか?
そして、このリンゴが地味にこの時供されてたリースリング~スパークリングを整えてくれたりするアイテムになってたと思う。

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椎茸と玉ねぎのコンフィ。見た目超面白いのに暗黒写真なので気になる人は是非お店で実物をみてネ!(という宣伝って事でOTL)
私は毎日キノコを食べるぐらいキノコ好き(特に椎茸は超好きだし私が自宅でアップしてる時は大抵ひと通りノート取ったらキノコ焼いて合わせてます)。
なので、こうガストロノミーが用意してくるのかぁと感心のひと品でした。
なにせコンフィのおかげで食感が「ムニムニでカリカリ」なのだ。そこに旨味がとても溶けこむ。
私は食レポ系だと異様に食感にこだわるけど、その意味ではとても面白い仕立て。椎茸も良質で、ワインのソレに近い。
また食べたいなぁ。

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白子のベニエとブランダード。トマトと柚子のソースとシャーベット。
お、ガストロノミー!と思わせるお皿。出た瞬間にあーこれはガストロノミーですねぇーと思わず食通ぶりたくなるぐらいガストロノミーで鮮やかな皿・・・・・・あ、鮮やかな・・・・・・
ぐるナビのっけるんじゃねーからいいんですコンチクショー!(cv:クムユ)
これは食感でいえば、暖冷の合わせ皿で、白子のベニエ(すげぇダサくいうと白子入りドーナツ)の熱々カリカリでありながら濃厚なクリーム感を酸味の高く本気でアイスなシャーベットソースの冷たさという対立主義の皿です。
ベニエがまず見ただけでいつの間にか口に入れてたぐらい魅力的で、コロッとした感じでまずは食べれる。それからソースを少しつけたり口に入れて食べるとそこに綺麗に酸味が旨味としてのっかるという図式のプレゼンテーション。
それ本当に旨いの?と思う人ほど食べて欲しい・・・・・・んだけど、そういう人ほど「普通に白子にポンズの方が旨いwwww」とか言って一生食べないのだろう。
余談だけど、この時誰かが(主催の方だったと思う)がチョコモナカジャンボを持っただけで出荷タイミングがわかるという話で結構盛り上がった。あとハーゲンダッツのすぐ売り切れた餅味?のシリーズがクソダサだという話は同意の握手したくなりましたネ。

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菊芋の暖かいスープ。
黒い皿に映えるゴールデン気味のホワイトソースも見事に暗黒。
これはシンプルめにトロッと暖かいじゃがいもポタージュ。こういうところきたら絶対スープは飲まないとネ!
芋の充実した味わい。温度ではなく、味わいが暖かい訳です。
田舎的になりすぎない絶妙なクリーミーさ、ベーコンとほうれん草の付け合せもじつに効いていて、スープにメリハリと食感を加えるのである。
これぞスープ料理。

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ほろほろドリのロースト。
・・・・・・実は、お店に私はこれ謝らなくっちゃならなくて。
ワインに夢中で興奮しすぎて他の皆がとっくに食べ終えてる最中、全く手をつけてなく次のサーヴが遅れる形になり、ほんとすいませんでした・・・・・・
提案としてはワインに対してのアプローチ気味だったようには記憶してます。

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安納芋のスイートポテトと焼きリンゴ。アイスにクランプルにメレンゲ。
甘口ワインが2つのレチョートだったので(つまり、イタリアの甘口ワインで基本的にはドコッテリな甘さでなく、チェリーのカクテル的なほんのりとした甘酸っぱさ。日本人はソーテルヌソーテルヌと騒ぎガチなんだけど私的には実は日本人好みの甘口はレチョートは有力候補だろうと確信してます)それに合わせてか「酸が立ってない内容」でまとめられてたように思います。
リンゴも焼きリンゴなんで甘いですし、スイートポテトなども品があって甘味は高くスラッと食べれる。
アイスまでキャラメリゼと甘々なんですが、ワインはそれで死なずまたスイーツ側の甘味が引き立つという甘味×甘味の組み合わせ。この辺り流石ガストロノミー。

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オマケに。サクッとした雪ダルマ達。
今の私にはグラブルの敵ザコキャラにしか見えなかったのは内緒ネ
(今のイベントが雪だるまの敵キャラを大量にぶっ倒すというソシャゲ)

という、これまた素敵な料理達でしたとさ。キノコは作り方教わりたいぐらいに興味引かれましたネ。
こういう所で食べるジャガイモポタージュとかフロマージュとか食べると、ポテチって勿体無い食べ物なのかもと思わされたのもひとつ。
品事の趣向性がガストロノミーにはやはりあって、価格以上を感じられるといいますか、料理というモノが如何に未知と提案性があるかを感じられるので、私ももっとこういう発想のあるお店に行ってみたいものであります。
その前にケータイショップかカメラ屋に行くべきだけどナ!
(オチ)

更にオマケ。
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見せるだけ見せられて店内で思わず暗黒舞踏しそうになった。

今年のミシュランそういえば読んでないなぁ。

プログレが高頻度でBGMに流れてるのもオタク的にはポイント高くない?
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