オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

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オタク向けティスティング談話①ティスティングってなぁに?

うぇるかむ!
ようやく、まとめられそうなので、「初心者が書く初心者向けワインティスティングあれこれ」を不定期に何度か更新したいと思います。
なにせ某例大祭以降アクセスカウンターの人が増えてますし
ここらで一つ、ワインの面白さの最もオタッキーで普通の人がドン引くワインティスティングについて書いておかないとな~って。

ワインティスティングとは、オタク向けに一言で表すなら
料理漫画の審査員ごっこ
です。
(ただしプロは除きます)
世界一高い物価のお酒を使った、審査員ごっこがワインティスティングです。
・・・・・・ああ、「そっ閉」しないで~~ッ!(迫真
今からもうちょっと詳しく説明します。

日本人にとっては馴染みのあまりに深い料理漫画。
実は結構数えきれない量が出ています。
ワイン漫画ということであれば、「ソムリエール」「ソムリエ」「神の雫」といったものが思い浮かびます。
他にも「孤独のグルメ」「鉄鍋のジャン」「ミスター味っ子」「食戟のソーマ」「花のズボラ飯」「ラーメン発見伝」「美味しんぼ」などなど。
そして、人気マンガであればあるほど、作中の「食通キャラ」「審査員キャラ」が際立って目立つ事がわかります。
神の雫とソムリエールが一方が連載継続中30巻以上、一方が既に終了している最大の理由は「お・・・おお・・・と突然アヘり出すワインキチ」である遠峰一青の存在感でしょう(当ブログ的にはソムリエール推しなのですが)。
例えば「ゴローちゃん」「大谷日堂」「美食倶楽部やらのおっほおっほいう一同」などなど。
または、リアクション芸を特化してギャグとして描いた「焼きたてジャパン!」などは如実に料理への反応=料理漫画の面白さという結びつけを良くも悪くもやっていたように思いますね。

teisting.jpg


さて、ここまで書いてきた上で。
料理の審査員、つまりティスターというのはテレビでもたっぷり見ます。
ゲテモノ料理とか大食いなどはさておき、美味しそうなもの食べているという番組が視聴率をとれるというのは遥か昔から不変です。
それだけ、料理の味についての言及や見せ方というのは大事なモノなのです。

例えば「ワインを飲んでその味を言ってみろ」と言われた時に、どう答えるのか?
漫画キャラのように即うまく言える人はまず、いません。
ブログ作っちゃうような私とて、結構うんうん考えながら記事にしておりますし、今日もブラインドティスティングをやってきてド外してくるくらいですから・・・

ティスターには技量があります。
味覚を言葉や文章に出来る人間の・・・ティスティングの特権と言う事になります。
ワインほど「ティスティングすること」に関して違和感がなく、かつ世界的にプロ技量として成立しているものはないでしょう。

tensai.jpg


日本国内では、ギリギリでラーメンぐらいでしょうか?
料理研究家、評論家の中でもワイン関係者の威厳は他と比べてたっぷりある、というのが皮肉ですがワイン飲みの性質を表しているとおもいます。
そして、「オタク」と言われるディープなアキバ系日本人こそワインティスティングガチ勢として正統になりうるんじゃないかなぁ~と私は思っているのでした。

ワイン界であれば、海原雄山がいても不思議ではない。

プロでない人間のワインティスティングは、あくまでもゴッコ遊びで構いません。
神の雫のポエミ^~でもOKだと思います。
ただ、基準と言いますか極端かつ漫画アニメ界で言えば
「原作を知らないし読まないし見ないしで同人誌を作る」
というのも、どうかなぁ?ってオタクは思うわけです。
ある程度のフォーマットを知らないと、萌え絵は描けないってわけです。
さらに言えば、萌え絵をイマイチ萌えないじゃなくてちゃんとしっかりと萌えさせるには、経験やコツや描き方が必要なわけです。
当ブログでは「デッサンをしよう」とまでは言いませんが「好きな漫画を模写しまくれ」ぐらいには書く感じで。

では、どう見ていくかって辺りで
次回に続く
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