オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

新ヴィンテージもド濃いゾ!クイルシーダ・クリーク・カベルネ2011

うぇるかむ!
ワイン界隈はヴィンテージでどうこう・・・・・・と言われたりしますが、変わらないクオリティといいますか醸造力というのもあったりします。
例えば、このワイン。

AFCQi.jpg
クイルシーダ・クリーク・コロンヴィアヴァレー・カベルネ2011
最高峰のワシントンカベルネですが・・・・・・

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
相変わらず写真に収めにくいキラキラとした山脈ラベルがカルトの証。
以前、2010年を紹介しておりますのでこの項目は省略していこうかと
ヴィンテージは1年違い。あまり良くないヴィンテージといわれる2010年、それを上回る最悪さとされている2011年(どちらもカリフォルニアのうえのほう中心の評価とはいえ)。
つまり、全体的に火力が弱まっているとかんがえられるわけですが・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
去年と何も変わらないッ!
以上!解散!
で済ませてもいいのですが、一応サクッと。

色は中心から内側までハッキリとした助けないクリムゾンレッド紫寄り。
香りにパワフルすぎるぐらいカカオやココナッツ。
果実感というよりまずこの醸造パワー満彩の香りが出てるわけであります。
味わいもその強さが主立っていてココア&ハーブの濃密な味わい。
濃厚さが激しく、それを整えてはおり嫌味や苦味を持たずに最後までラム酒のような甘さ、バニラの香りでフィニッシュ。
余韻自体はとんでもなく長いです。料理と何あわせていいかわからぬ。
・・・・・・ね、2010年とあんまり私の印象変わらない訳です。
最近クイルシーダの評価が落ち気味らしいのですが、それはある意味ではマンネリ感とかブームが過ぎたといった部分にあるようにも思えます。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥
よって、ここの評価も以前と同じであります。ワシントンらしいっちゃーらしいのですが、しかしワシントンはこういうスタイルばっかりでもないのは覚えておいていただきたく。

というわけで、クイルシーダ・クリークの2011ヴィンテージでした。
いやぁ、恐ろしく変わりませんでしたのでサクッと更新してみました。
このバランス感覚、嫌いじゃない、ぜ・・・・・・

王道カルトの風格はありますよね。


こういう味の時、しょっちゅう貼ってるキャラ
関連記事

| アメリカ | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sinquwine.blog.fc2.com/tb.php/588-90d5eed6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT