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ファンタジー作品はワインを飲むと美味しくなる?:コラム

うぇるかむ!
今日はもう残り10分ちょいしかないので、ちょっとしたコラムを。
題して「ファンタジー作品はワインを飲むと面白くなるか」です。

結論:面白くなる

ストレートに言うと、面白くなります間違いなく。
例えば私が今、プレイしてるソシャゲ(ブラウザゲー?)にグランブルーファンタジーというのがあるんですが


これは典型的なファンタジーで元FFスタッフを他のゲームで稼いだ金で起用してやっている王道めなモノです。
全く架空世界でのファンタジーなわけですが、結構オッサンキャラなどが出てくる。
または、カタカナネームな訳ですね。小説表紙のヒロインは「ルリア」ちゃん(cV:東山奈央)で、仲間キャラの中にはジャンヌダルクとかランスロットとかが唐突に出てきます。
あまりハッキリと制作側も意識していないだろうとは思いますが、「ベースとなる国」があるハズなのです。
この作品内だと「スペインっぽい国」「イタリアっぽい国」「中国辺りの近代開発が進んでる国」なんかが出てきます。
すると・・・・・・ワイン飲みにはとっても有利に作品世界を何となく舌でも体感しうる訳です。
当ブログがよくよくやっている「ゲームキャラなりゲーム風にワインを例える」というのはこの発展形なワケですけれど、呑んでいく中で酸味や甘味やタンニンなどが引き出すめくるめくマジック的な人間の発想性が出てくる、と。

日本においては、やはり和物が強い・・・サムラァイ・・・だったりはしますけれども、意外なほど根深くファンタジーモノは人気です。


大体、ラノベないしジュヴナイル小説には王道めいたファンタジーが一本ぐらいは主力たり得ているのです何時の時代も。
せっかく大人になっても、ファンタジーを忘れずにいるなら、ワインは是非片手にくゆらせていただきたい!
酔っ払った方がこの手のはスッキリ読めますヨ!!
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