オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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ベスト・オブ・2014! ~円卓の12ワイン~ 

うぇるかむ!

2014award.jpg

ようやく私も選びました、2014年ベストアワードであります!
今年もたっぷり、大体年間700本分ぐらい(ティスティング一杯のを含めたら)飲みましたが、その中でも
・最高にグレートな赤ワイン(無差別級)
・コストパーフォーマンスをびんびん感じたワイン(5000円アンダー部門)
をそれぞれ12個選出いたしました。
悩んだのですが、私自身の白ワインの経験力や比較力の低さを考慮して、「2014年中に呑んだ赤ワイン」に絞ることといたしました。
え、なんで12個かって?君らアーサー王とか超好きでしょ!!
というわけで、円卓の12ワイン開幕☆

*あくまでも当ブログの評価です。味の絶対保証は誰にも出来ないことを肝に命じて!
*また、ヴィンテージや状況の違いでワインの味は変わります。その事もよく加味くだされ。
*当ブログでまだ未紹介のものやもう販売されていないものもあるかと思います。ご了承を。

~赫奕たる12本~

・第12席
シャトー・パルメ88

[1988] シャトー パルメ Ch. Palmer

[1988] シャトー パルメ Ch. Palmer
価格:25,056円(税込、送料別)


今年呑んだ80年代古酒の中で最も驚かされたワインを12位に。
そして、早速まだ当ブログで更新が間に合っていないワインであります!
流石のパルメという出来でそんなに評価の高く無い88年でありながら、マルゴー村らしい口当たりの広がりや果実かんを少量残す技量には思わず「流石」の一言でありました。

・第11席
ハーラン・エステート2010


今回結構悩まされたのが「ナパカベどうしよう?」でした。
そこそこにいいナパカベ・・・・・・オーパス2010とかかなり出来がいい・・・・・・のですが、完成度の高さだけを見るとやはり価格分ハーラン・エステートがすごかった。
あまりの価格ながら、その作りは「ナパカベの完成形」の姿であり、隙がない。隙がなさすぎて逆に拍子抜けしかねない出来栄えであります。
価格を見れば当たり前なワインではありますが、なるほどと納得するか詐欺だと思うかは呑んでみればこそでしょう。

第10席
サンプレフェール・コレクション・シャルルジロー2011


さて、ヌフであります。先立ってネタバレしますと、今年はヌフの評価が高いのです。
その一旦を担っていたのは間違いなくこのサンプレフェール。白のマグナムクレレットもめちゃくちゃ出来のいいこのワイナリ、女性的で優美なグルナッシュの体現者といえましょう。
バランスの良さでは今年の中でも相当上位だった事を伝えねばならない、珠玉の出来栄えです。

・第9席
ビオンディ・サンティ2004&2010


これもまだ当ブログで出せてなかったかも。イタリアのブルネッロをランクインさせたいのです。
2004年と2010年を私は今年中に呑んでいるのですが、特に04年の熟成ブルネロの実量には脱帽モノ。
とにかく素晴らしいバラの庭園を彷彿とさせる具合いは、最高峰のサンジョベーゼスタイルないしイタリア最高峰という自覚があるように思えてなりません。
リンクは当主が死んでしまっているらしい07年を張っておきますね。

・第8席
ドメーヌ・デュ・ペゴー・キュベ・ダ・カーポ2010&レゼルヴ2010



デました、ペゴー先生であります。そして、2つ合わせた上でのこの順位ランクイン。
それは、今呑むならレゼルヴを、もう少し経ってからならダ・カーポの方が良いだろうという判断から。
とにかくすさまじい密度のワインであり、もはや意味不明であった程。
まさに「力のグルナッシュ」の本流といえるでしょう。

・第7席
ベルンハルト・フーバー・マルターティンガー・ビーネンベルグ


今年、私が衝撃を受けたワインレベルで言えばトップ3に入るものであります。
そう、「シュペート・ブルグンダーはピノ・ノワールを超えるのか」という隠された秘宝ぶりに・・・・・・
00、02と何回か呑む機会があった訳ですが、どれでも文句なしに凝縮感のあって紅茶感のあふるるスタイル。
再注目されるべき土地ドイツ・・・・・・と、これまでドイツ否定派だった私を覆すに充分なワインです。呑んでないのはもったいない!

・第6席
コールドストリーム・ヒルズ・ピノ・ノワール2012


そんなフーバー様を上回ってると思わせるアイテムはコレでした(好みの差だと思うけど)。
これを呑んだ時の「え、なにこれすごくネ?」ともはや焦るような出来栄えに衝撃を受けました。
その作りはリジェ・ベレールなどの優れた生産者が作る「完璧な作り込み型のピノ」その最たる出来栄え。
一昔前にブームだったワイナリ、という事で今はそれほど注目されていない様子なのですが、疑いようもなく最上位のピノ。

・第5席
バイオニック・フロッグ・カユース2004


チャールズ・スミスのメンター・・・・・・何事も暴力で解決するのが一番だ!
と言わんばかりのハイパワーのワシントンシラーをベスト5に連ねたいと思います。
当ブログの最高峰基準を完璧に満たしたワインです。ラベル・味わい・コストもまぁまぁ。
私が呑んだのが2004ということもあってタイミングでブレ幅があった様子なんですけれども、ワシントンシラーの濃厚かつクールな作り込みは確かに感じられ「美味い」というより「うんまーーーーーい!」ナノデス。

・第4席
シャトー・ラヤス・ヌフ・レゼルヴ2005


エレガント系ヌフの最高峰を今回はこの位置におしたかった!!
個人的にシラーの方がローヌでも好きなのですが、しかし今年呑んだ上ではラヤスの05より格上のグルナッシュは覚えていませんネ。
同じく呑んだ01だったらサンプレフェールやダ・カーポは俄然並ぶんですが、とにかく05の出来・・・・・・ああ、また飲みたい。

・第3席
ブーケンハーツ・クルーフ・シラー2011


「飲めたら幸運」
そんな言葉が伊達でなく、紛れも無い事実であるという南アフリカのシラー。これはスゴい。
日本における完全なるカルト。シラー最高峰の候補にして価格が1万円アンダー(ただし入手超困難)。
もしも日本に来ているらしい120本が全部買えるならば、その価値はDRCロマネ・コンティに並ぶのでは?
シラー好きのワインオタクとして、文句なしにヤばかった一本です。一位にしようか3日ほど迷いました。

・第2席
ルーシー・マルゴー・ルッチ・メルロ2013


当ブログとしてはかかせない、ルーシー・マルゴーのメルロ。
そう、オタクdeワインという当ブログとしては「これをプッシュする他ない」のであります!!
ラベルデザインのキワモノ具合、自然派的なメルロの出来栄えが予想外にセクシーでかつ世界観を持つというまさに偶然の大ヒット!
メルロ、というよりただただ飲みまくりたいハイパー自然派。日本のワイナリが見習うべきは、おフランスではなくルーシー・マルゴーだ!!!

・首席
シン・クア・ノン・ファイブシューター&ダークブロッサム・シラー



ですよねー
以上。当ブログはよっぽどダメでないかぎり、栄誉殿堂入りするべき勢いでクランクル夫妻の手法を世界最高のワインだと確定させます。
マーケティング、味わい、その風格全てが世界最強。2010のテロワールに中指突き立てる声明文や2011の奥ゆかしさまでトータルで一位。
ぶっちゃけ、値段オンリーで話せばブーケンハーツの方がオススメ度がありますが、そういうのをもはや超越してやはり「なくてはならない存在」だと思っています。

~2014総括~
念願のシンクアノン様を飲めたぞ!
という私自身の目標達成はさておき、我ながら思ったよりグルナッシュをランクインさせた印象があります。
好みの問題で上位こそシラーが占めますが、中域にはヌフが存在しローヌという地域の強さと言いますか面白さを思わせてくれますね。
ピノは実のところ、フランスもランクインしうる存在があるのですが(ロベール・シヴュニョンとか)それらを差し押さえてしまうだけの魅力がシュペート・ブルグンダーとオージーピノにあったというのが私の回答です。
逆に、シラーズが検討に入りませんでした。ヌーンとかパーカーたんが今年の一位にしたランリグ2010とかも呑んでるんですけどね。この辺りは理想とするシラーのスタイルであるかどうかが関わっているのかも。
2位にメルロを添えざるを得なかった、というかルーシーには今後も期待が高まりますが、自然はゆえのブレっぷりがあるので来年どうなるかは一番注目したいです。
パルメの12位はかなーり悩みました。しかしながら、その品格と出来栄えで13位以下な面々と僅差ながらイン。クインテッサ、オーパスをギリギリで抑えた感じかなー。
イタリアも今年はそれほど発見はなかった感じといいますか、エトナを徹底調査したもののそれほど成果といいますか確定的に良い評価が出来なかったのが最大のネックだったのかも。ネレッロ・マスカレーゼは私の好みだけど、私の好みに過ぎる感じがあったのでした。
そういう訳で、ローヌ品種がやっぱりシンクさんの中で強かったもののピノのこれからを見たくなるラインナップとなりました。


~格安たる12本~

第12席
フェアヴュー
(ゴーツ・ドゥ・ローム)

一発目から南アフリカのパロディワインであります!
まさにローヌのお株を奪うばかりのワイン。定番の安美味ワインのひとつですが、この値段においてはやはり実力者のひとつだと言う他ないと思います。

・第11席
ファースト・ドロップ
(オール・ハーヴェスト)

オーストラリアの最新鋭イカレたブレンド。まだ当ブログ未掲載の漫画ラベルワイナリー。
これもいわゆる「毎年ラベルや比率を変えている」ワイナリーで、個人的に怪しくてとっても魅力的なアッサンブラージュがなされています。多分、私の好みに直球なテーブルなんだろうなぁと。

・第10席
ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション
(モンクール、オフル他)

「あれ、グレートの方にシャーヴがいないな?」と思った方は当ブログの常連さん確定です。
という訳で、今年はこちらにランクインさせたく思うのでした。もちろん、エルミタージュは極めてヤばいのですが、今年はグルナッシュ勢が上手だったということで。
それにしても、このオフルの出来栄えの恐ろしいこと!買い付け葡萄という本筋とは別枠なのに、多くのシラー主体ワインより美味しいのだから・・・・・・必ず当ブログを見る人はなんらかの形でシャーヴ様を呑むこと!

・第9席
ヴェラモンテ
(リトゥアル)

ホブス先生を第9位に。当ブログでは2013年版の更新がありましたが、今年になってからも(ヴィンテージが新しくなってからも)適度にリピートしてます。
ラベルのファンタジックメルヘンなかわいさも大変素晴らしいのですが、なにせ独特の個性をもつ味わいにカサブランカ・ヴァレーの将来を楽しみになってしまいますネ。
特に現行ヴィンテージは全体のバランス自体は良くなっています。一瞬だけ、DRCを思わせる瞬間が必ず来ます。見逃すな!

・第8席
カストラ・ルブラ
(クラシック、ヴィア・ディアグノリス)

ミッシェル・ロランがブルガリアでワインをコンサルトした結果、ミッシェル・ロラン史上最も安価で美味いワインができています。
というより、まさに今、ここのヴィア・ディアグノリスというのを飲みながら更新しておりますが、凄まじくシックでなんと「複雑さ」を持ったワインなども存在!
熱帯系の甘さが強めなこと、インポーターとそのターゲット向けでないこと、そしてブルガリアという嫌煙されがちな土地であることのみが欠点です。

・第7席
ボデガス・カテナ
(スタンダード、アラモスなど)
カテナ  マルベック [2012]Catena Malbec

カテナ  マルベック [2012]Catena Malbec
価格:2,149円(税込、送料別)



アルゼンチンの至宝。とりあえず、アルゼンチンはここを飲めばおっけーなワイナリーをこの位置に。
何が良かったのかというと、低価格帯のクオリティが総じてまろやかで品位を持ちつつ安っぽくない点。
アラモスシリーズなんて、泡もピノも良質と何がなんだかわからないですし、本懐のマルベックはまさに典型的というにふさわしい出来栄え。今後も栄えてくれるといいのだけれど・・・・・・

・第6席
シェルター・ワイナリー
(シュペート・ブルグンダー)

シュペート・ブルグンダー、とても迷いました。あんまり入れ過ぎるとここまで全部シュペート・ブルグンダーになりかねない・・・・・・という訳で、ひとつに絞ってみました。
ベッカーやベルヒャーを差し置きつつ、この小規模極まるワイナリーのシュペートブルグンダーは茶葉系の濃い口ながらすごーくホットナ気分にさせてくれるタイプのピノ。
冷涼、故に温かい甘さ。その体現性のトップが今年はコレだと思いました。単純明快さで言えば抜群。

第5席
ビスケルト
(ラ・ホヤ・カベルネ、エコスデルーロ、メルロ)


冷涼な海近ワイン、それをチリがこれほど体現してるのが素晴らしいワイナリ。
大手故に来年どーなってるかわかりませんが、ここ最近のこのワイナリーは大抵旨いので見抱えたら一本買っておいて吉。
あつすぎず、冷たい感覚をもった・・・むしろフランス寄りのスタイルであり、現在難しいボルドーの安旨ワインの代打として完璧。
正直、どの位置にしようか迷った(入れること自体は確定してたけど順位で迷った)んですが最終的には高めの評点としました。決め手は「大体どれでも良さ気で万能度が高い」から。

・第4席
ラ・カラブレッタ
(ヴィナイオータ、カラカラ)

カラ・カラ・ロッソ[NV] ラ・カラブレッタ

カラ・カラ・ロッソ[NV] ラ・カラブレッタ
価格:2,203円(税込、送料別)


価格は安めで熟成感っぽさが見える特殊なワインが飲みたい?
よろしい、ならばカラブレッタだ!
ネレッロ・マスカレーゼを集中して呑んでた私が「これが価格が安いし特徴出てるし、これでいーじゃん」と呆然としてしまったのがここのワインです。
今年、インポーターのヴィナイオータさんの為に仕込んだというヴィナイオータ版が特に素晴らしいので見かけたら即買う事。
色んな「インポーター限定ワイン」が(特にアメリカでは)多いですがそれらとは一線を画する友情のもとに出来た国宝級の功績です。
nvの赤というカラカラもかなり面白く熟成っぽいよーなそーでもないよーな、魅力的なネレッロであり、つまりイタリア地ブドウの中でも面白いってことです。

・第3席
アッシュ・ブルック
(カベルネ、シラー)

去年おんなじ企画をやってたら、ぶっちぎりの1位でした(迫真)
その時は07年。今回は09年で、これもこの後のワイン郡やカラブレッタ辺りの存在がなければ一位確定だと思ってました。
特にクラレットは完璧にオージー+サンジュリアンという作り込みで、クラレットの最高峰をこの価格で提示するのです。
サクラアワードがむしろ不名誉というほかない、ホンモノ度。思わずインポーターがお忍びでワイン展示会に来てるときいてサインボトルもらったぐらいだもんね私。

第2席
レミー・フェブラス
(ヌフ)

今年はヌフがよかったなぁ~という根拠その2。
びっくりした。ヌフがこの値段でついでに旨い。すごくヌフ。パワーよりバランスで果実レベルの分逆に繊細さが出ちゃったという、なんとも怪我の功名か?という感覚に成り立つヌフ。
ヌフをもしも呑んだことが無い方がいらっしゃるなら、入門にコレをオススメ出来る。北ローヌにシャーヴ様、南ローヌはこれでイける。
クリスマスも大変楽しめました。本当、驚きの価格。

・首席
テラ・タングラ
(オーガニックマルヴッド、ヤトラスルビン、ヤトラスカベルネ)

ですよねー
これを始めて試飲会で呑んだ時の衝撃は今も鮮明です。(今はヴィンテージがかわってすぐでちょっと落ち着きがないかも)
マヴルッドという謎土着から生まれるまるでナパカベルネ感。ルビンというシラーとネッビオーロの掛けあわせ品種というオーストラリアのやってそうな事をブドウ品種からやっちゃった危ないパンドラの箱が見事に結実している加減。
濃いめ低価格における究極。それが今年のテラ・タングラでした。
私が感動を受けた2011年オーガニックマヴルッドなどはもはやネット上で見かけられませんが、もしも店頭においてあったら即購入して確かめてみてください。
これが安い理由はブルガリアであるが為。そして、ブルガリア地ブドウの今後にワクワクしちゃいます。

~コスパ2014総括~
ブルガリアが本気すぎた。これが私の結論です。
今回は、テラ・タングラとカストラ・ルブラをとりあげていますが、まだまだブルガリアワインはそんな私も未開拓ですし例えばミンコフ・ブラザーズなんてピノも特徴的で面白い。
日本へのバルク率が高く「安い国産はブルガリアの変なブドウなんだぜー」という不名誉はもはや、ない。
世間がスペインや南アフリカに注目する最中、私はブルガリアに向かいたいと思っています。特に、マヴルッド&ルビンのブルガリア地品種は今後世界レベルになることを予言しなければならない!
次いで驚いたワイン、といえばレミー・フェブラス。ローヌやラングドックはフランスの良心でありますが、まさか「ヌフ呼称」でこの価格でこの味というコンボはいやーたまげた。
アッシュ・ブルック、カテナ、カラブレッタ、ビスケルト辺りは常連として今後も紹介していきそうな気が今からしています。
特にアッシュ・ブルックとカラブレッタ。この辺りを入荷しているインポーターには敬意すら覚えます。
ドイツからはシェルターワイナリのみにしましたが、クリエーションだとかクロスターだとかそもそもフーバー様の広域だってここに入ってくる訳で。ブルピノ、カリピノに改めて並んでるんですよシュペブルは!
南アフリカはゴーツのみのランクインでしたが、某ソムリエが激推ししてるネイピア・ワイナリーとかも充分に入れそうなモノですから、やはり注目産地。ブルガリア、南アフリカは今後もトレンドでしょう。
逆に今年はスペインとニュージーランドが低コスパでもランクインしませんでした。理由はその枠をドイツとブルガリアが埋めたからなんですが、来年以降に個人的ヒットが出るといいなぁ。
コスパ部門の方が偏りが少なくランキングが出来た気がしますネ。低価格はそれだけ難しいとも言えましょうか。

~番外:白の5大君





取り急ぎで、白から。どんだけリースリング好きナンダ私は!
最後まで悩んだのが「赤白混合のランキングにするかどうか」でした。そして、結局リースリングばっかりが並んでしまうし改めて私の白の飲み不足が目立ったので今年ヤばかった上位5つをここに掲載するにトドメます。
マルセル・ダイスとシュロス・フォルラーツが次点。
リースリングの復権、そろそろこないかなー。


・・・・・・という訳で!2014年総括でした。
いかがだったでしょうか?
皆さん呑んだことあるのがありました?他のレヴュアーと較べてどうでしょう?
来年も、これらワインを上回るワインに巡りあうことを願うばかりです。
勝利を信じて!

オタクは円卓の騎士大好きなんですヨ!特に2014年は!!

[DVD] 実在性ミリオンアーサー VOL.3

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価格:2,223円(税込、送料別)


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COMMENT

更新お疲れ様でした。大変参考になります。ドイツやオセアニア、ブルガリアなどは私はまだまだ未開拓なところで、これからこちらを拝見しながら選んでいきたいと思います。
多方面に精通しておられるので、羨ましくも思いますが(笑) 今後ともよろしくお願いします。

| Domaine K | 2014/12/29 10:05 | URL | ≫ EDIT

>Domaine K様
うぇるかむ!ええ、とっても疲れました!!

>ドイツやオセアニア、ブルガリアなど
この辺り、なかなかバカには出来ないんですよねー。チリとか辺りがベースになっていますが、ブルガリアは今myブームです。
ドイツも今年上半期は「売り手が白と日本食離れしない限りには再度メインストリームにのることはないなぁ」と思ってたぐらいでしたが、シュペブルが今後もっと発展すればなあと思う次第です。

>多方面に精通して~
いや、正直なところ雑食といいますか「割りとフランスを無視している」ところがあるのでして^^;
むしろフランス力あげないと色々いけないような気はしてるのですが・・・・・・高いノデス!!

来年も、どうぞよしなに~~

| シンク・プリテュール・ノブレス | 2014/12/29 22:38 | URL |

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| | 2015/06/12 21:42 | |















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