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ガルナッチャ・ブランカの実力とは?ラベルがGOSICKみたいな超新生! エレンシア・アルテス・ガルナッチャブランカ・ボデガス・アバニコ

うぇるかむ!
スペインワイン、ここのところちょっと強化しとこうかなぁと改めて白なども呑んでいます。
で、そんな中でラベルがカワイイ一本を。

U45P1.jpg
エレンシア・アルテス・ガルナッチャブランカ・ボデガス・アバニコ2013
ガルナッチャ・ブラン(グルナッシュ・ブラン)の13年産スペインであります。

ラベル・ストーリー(最大5PT)
♥♥♥(ロリコンには+♥?)
ぅぁょぅじょっょぃ
という訳で、幼女が遊んでるシルエットのラベルです。私は正直にセクシー系なグラマラスタイプをワインでも好んでるとおり、ロリコンとかショタコンとかではないのですが、オタク界隈にはロリコンって多いのよね・・・・・・
これ、マジにここのワイナリーの輸出担当の娘さんの幼い頃がモチーフになっているラベルなので完全にアウトです。

sHW7v.jpg

裏面は割りと普通。
作り手はボデガス・アバニコというスペインのボデガで、ラファエル・デ・ハーン氏が2006年に立ち上げています。
この人、なかなかのやり手で次々とパーカー高得点(?)テーブルワインを作っていたりします。
元々がワイン商の人で、その経験をいかして色んなところでワイン造りをしており、このエレンシア・アルテスはその中でも最新のワイナリとなっています。
なにせ一節にはこれがファーストヴィンテージなのですから!
ラファエル氏の基本は「スペイン古樹で、評論家向けなワイン」なのですが、この白でしかも2013という若いヴィンテージでその用途が出ているのでしょうか?

香り・味わい(最大10PT)
♥♥♥♥♥♥
順当なガルナッチャ・ブラン・・・・・・グルナッシュ・ブランだと思います。
比較的安く、そして青臭みがありつつというタイプです。
色は少し青緑が入ってるかなぐらい。
香りにより青さがあって、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランに近い印象があるぐらいです。
あくまでも青さが目立つ。
味和も同様んで、きゅうりないしメロンの印象がグッと残るのが特徴的。
それでいて、ローヌ系品種っぽいグッとつよいスタイルやミネラル感などが混ざっています。
古樹と若木を混ぜているらしいこのワイン、そうした意味のせいなのか多少中途半端な個性であるとはいえます。
存外にミネラリーなのも特徴的で、単体で呑むよりも食事と是非あわせたいといった感じ。
流石のローヌ系品種だけに、味わい自体は濃さをもちつつ、ミネラル豊富さや果実の強くなさなどが良い人と悪い人で好みをわけそうです。
主役を料理に完全に明け渡してるよなーって感じのワインで、あくまでも脇役なんですね。それも人気投票30位ぐらいの。
地味めながら、全体の感覚は濃い目でそこそこ面白いワインです。

コストパーフォーマンス(最大5PT)
♥♥♥(+♥?)
1500円以下としては充分!
個人的に好ましいタッチでないので3評価ですが、好きな人にはガッツリはまってくれるハズです。
なにより、キリリとしたミネラル要点は褒めていくべきポイントで、ラベルのタッチからして「ほろにがき思い出」みたいな空気があります。
プレゼント向けではないですが、そこそこ昔話に花が咲きそうなラベルなので、話題のきっかけにこのワインをさり気なく出して話を繋げられたら一流のワイン通だと思います。

という訳で、アルテス・ガルナッチャブランカ2013でした。
むちゃくちゃ新しいブランドなのに古樹が使えたり、作り手の概念や土地性が良くわからなくなるのがスペインの良いところでもあり悪いところでもありますね。
その中で、古樹と若をかけあわせるという更に一歩HENTAIな白。経験してみて、なかなか興味深いモノがありましたとさ。

それにしてもフラフープって・・・・・・

フラフープってもはやダイエット器具なのネ・・・

個人的にフラフープってこのイメージかな~・・・って、高い!こんなに高いん!?私持ってるけど売りたい!!!!
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