オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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ワイングラスの話+ワイングッズのススメ

うぇるかむ!
当ブログある程度初心者向けであるサイトな以上、ハッキリと断じておく必要があることがあります。

ワインを始める上で一番お金を出すべきアイテムはグラスだと
グラス一脚、それなりのを買うだけで、ワインだけでなくビールなどなどの味わいが数十倍になるので、実はコスパを最高に良くしてくれるモノなのです。

ワイン好きとして、最も買ってはいけない(というより、使い続けたらものすごく損をする)のが、云わゆるふつーのティスティンググラスであります。

INAOのティスティンググラスではまったくNOTHINGナノデス!ダメ!絶対!
国際規格として筋が通る、というだけでワイングラスとして「美味しく呑む」ためのグラスではないんですね。
むしろこれはワインを不味くする・・・・・・
のハズなのに、私もそうでしたが最初のグラスに(安いし)ついつい買ってしまう事が多いんですよねー。
そのため、最低限程度にはグラスについての記事を書こうと思う今日このごろなのでした。

とはいえ、なかなかグラスなんてバシバシ色々使いまくれる感じでもないので、なんとなーくかつ本当に最低限グラス購入に触発が出来ればなーなんて。
*5月20日:久々に追加と修正。

・これまで試してきたグラス

・木村硝子店
ワイングラスにおいて重要なのは素材、脚の薄さ、軽さ、薄さ、フォルム(形状。容量も合わせて)、マシーンメイドかハンドメイドか・・・・・などなどかと思いますが、特に
「ハンドメイドがいいけど、高いのはイヤなんだい!」
という欲張りな方や、
「予算は多くないし一本で全て済ませたい」
という面倒くさがりな方に最適なのはコレかもデス。

サヴァ22ozワイン。
工場を持たない、ガラスの卸問屋の受注シリーズの一つで、スロバキアにてハンドメイドです。
価格は大体4500円以下で買え、ボウル形状はクラレットスタイルのシンプルさ。
レストラン展開が殆どで、売っている店舗は少ない・・・・・・とは言うもののネットショップなのでは見かけるのでウルトラレアアイテムでもありません。
特徴としては「ステム(脚)がむちゃくちゃ短いけど細い」点があげられるでしょう。
そこが気にらない人にはダメなので必ず現品を見て触ってみてください。
短いながら軽く細い脚にたまりこみの良いボウル形状で抜群に軽い口当たり。ちょっと個人的には飲みくちが内に入り込んじゃうのが勿体無いなぁとも思うのですが、この価格で驚異的な正統派ハンドメイドグラスが手に入れられます。
まずステムが短いので根本パッキリの確率は当然少なめ。
実は私お店のデモモデルを触って棚に戻そうとした時にうっかり壁に直撃ッ!被弾ッ!した事があったんですけど音こそなれど傷もつかなかった・・・・・・というエピソードもってましてネ(それで購入確定しました)
全般的に何を入れてもOK。泡はちょっと散漫になりすぎるかも。
香りがクラレット形状だけどしっかりと貯まるスタイル。バランスは全体に良いけどやや内向的かも。
安いグラスなどで数を揃えるよりも、とりあえずコレ。ワインを買い始めるとかなら何よりも先にコレ。
当ブログも全てのワインの基準とりをリーデルのヴィノムボルドーから変更しようか検討中です。



ツル28OZブルゴーニュ。
これもなかなか楽しいアイテムで、サヴァとは全く逆に異様な程長いステムと独特なブルゴーニュ形状が個性的なグラス。
見た目が強烈で最高なんですが、酸味の引き立ちが異様に強かったり液体を入れると思いっきり重たくなるなど極めてピーキーなグラスとなっています。
モノによっては異様にさんが経っちゃってまずくなるぐらいなんですが、酸の機微を感じやすくしてくれるため、意外と美味しくなることも。
非常に秀逸な二番手なグラスです。

・イタレッセ
あまり有名ではないイタリアのメーカーであるイタレッセ。
1979年設立のメーカーで特徴はマムやローランペリエなどが推奨しているという「シャンパーニュグラスに定評がある」ところ。
そんなイタレッセが最近、シャンパーニュマニアと作ったというのがこちら

リチャード・ユーリン・オプティマム(RJオプティマム)
デカンター誌の「2000のシャンパンを見分けるシュヴァリエ」ことリチャード・ユーリンがイタレッセと共同開発!としてつい最近発売。
マシーンメイドで2000円程度の価格というそれほど高い訳でもない値段ながら、泡を入れる上では高機能。
なるほどシャンパーニュ向けの機能あれこれで、シャンパーニュの泡をハッキリと綺麗に見せてくれます。
ステムなどはそれほど薄くありませんし、口当たりの厚みも割りとあるのですが、シャンパーニュを見せる上で特に大事というかそれが全てと言ってイイ泡の表現性の高さには納得度高し。
泡を主に飲む人はお試しアレ。

・リーデル
最も有名な品種ごとのグラスという概念を始めたスタンダードなオーストリアのグラス醸造所。
パーカーたんが仕事用に使っているのは、ここのソムリエシリーズであります。
特徴としてマシンメイドがメイン基板としてあることがあげられるでしょうか。
幾つかのシリーズが存在しており、ハンドメイドは最高位の「ソムリエシリーズ」のみです。
ハンドメイドだとグッと値段が高くなるワイングラス業界ですが、最低限のグラス用途を兼ね備えつつマシーンメイド故に「安定して」同じタイプのグラスが買えるのが特徴。
ハンドメイドという職人技の長所かつ短所として「全く寸分違わず同じグラスがない」というのがありますが、それがマシーンメイドだと大体違わない。
そういう均一性がある点は特徴的ですね。
メジャーどころすぎてあまり好んでいない方も多いのですが、普遍的なグラス造りをしているといえるでしょう。
ちょっと値段が全体に高いのはマイナス点ですが、その分流通が多いので咄嗟に買いやすい利点はあります。
スタンダード、という感じ。

因みに私はどのワインに対してもこれを自宅の試飲では使っています。

クラレットでもバーガンディーでもこれ。なぜならば、最もスタンダードな形かつ、口に当たる角度が広いのですんなり飲めるから。
ついでに安めですし。
ブルゴーニュとかのになるともっと幅が狭まることによって「グラスが当たっている感覚」が強まるんですね。その点、このボルドー用だと私の厚い唇でも軽いグラスタッチを手に入れる事が出来ると。
この「唇に当たった時の心地」は大事です。
全体に厚みはそれなりにあり、マシーンメイドの基準値的な部分にいる重たさ。
言ってしまえばリーデルのグラスは「コレ以下か、コレ以上か」でワイングラスを測る物差しにぴったりです。
凡庸性の高さと買いやすさも含めてまぁまぁな商品ではないかと。個性はあまりないけれど。


ただ、当ブログの最初期はこのブルゴーニュを使ってました。
形はやっぱりそれっぽいというかマニアっぽさがあるんですよねー、ブルゴーニュグラスって。
ただ、こちらの方が香りが中溜まりをするようなスタイルになっていて、あんまり均一感がもてない気が個人的にします。
この辺りは好みでしょうね。

因みに、リーデルは「ワインのタイプ毎に使い分ける」というのを推奨している訳ですが、私はそれはやりすぎだし逆にワインに対して統一性を持った飲み方が出来ないだろうと思っています。
その意味でも、一個スタンダードな形を定めるのがたいせつたいせつ~。

・ツヴィーゼル
大手メーカーとして、一部では絶大な人気を誇るのがドイツのツヴィーゼル。
リーゼルと同じように種類が豊富でありつつ、トリタンという鉛を含まないクリスタルで多様なシリーズが出ています。
価格も比較的安めで、リーゼルとの人気は二分・・・・・・知ってる人にはツヴィーゼルの方が人気かもしれませんネ。
で、私は初ツヴィーゼルにこんなの買っちゃいました。

ピュア・ループ・リースリング。
直線形状が特徴のグラスシリーズに外側にループカットで模様がついているといういわゆる「柄物グラス」です。
普通に考えれば、グラスは柄物で無い方がいいです(正論)
が、セカンド&白用が欲しい&ちょっと何か面白い事ないかなぁ~と思ってたら巡りあったのでした。
内容としてはツヴィーゼル・ピュアシリーズのリースリングと同様。したがって、機能がおろそかではありませんノヨ。
形状はかなりまっすぐとしたボウルが特徴で、同時に脚がかなり長く設計されています。
頑丈で重たさは結構感じられるのですが、ツヴィーゼルの中では唇に当たった時のひっかかりは少なめ。
急な傾斜がされているデザインでないのでスッと口に入りやすく甘味や樽などからくるアロマが強く出ます。
これで赤ワインを飲むと、驚くほど甘味とバニラ感が強調される事がわかりやすいでしょう。
よって、公平なグラスではありません。こういう「批評的な側面」を持つブログないしそうしたテスト向けな飲み方などをする方には向きません。
が、味わいの出方自体は独特の強調をしてくれて、ループ柄もスワリングをした時にこの起動に沿ってやってみたり、線に色がかかった時の表情の面白さなどなど外観も魅力的!
傾きの異なるループの柄を利用して、スワリングの練習をしたり注ぐ目安をつけるなんて副次効果もあります。
ヘッドフォンなどでは「メーカーの個性、強い音域」などがあるように、これは「個性的な音」を出すヘッドフォン・・・・・・みたいな?
クセはありますが一本サブに持っておくとワインライフが充実します(私が充実してます)
白赤共に甘味と第3アロマを強調してくれるので、泡用にもいいかも。泡用の場合泡が出やすいようにカッティングが施されていたりするものですが、これはそういう事はないので逆に泡は感じやすいかなぁと。
ビールとか飲むのにもグッド。

最近、某ワインショップの有料試飲で使い始めたっぽいのがこの安価なグラス

ヴィーニャ・キャンティ。6脚でこのお値段、一本1200円ぐらいです。
しっかりとした出来のグラスになってまして、重たいし口当たりの厚みもあるし形状も普通といった印象のスタイル。
全体にちょっと細長めなのがツヴィーゼルっぽい特徴といえるかもですね。
ソムリエコンクールでの使用からみても、それぐらい「THE 普通」といった感じ。
しかしながら、格安な値段でそれなりの万能さをもったグラスという見方でいえばとても秀逸だと思います。
丈夫さや価格で勝負しているタイプのグラスです。割れてもショックが無い。
またはティスティング用として並べるにも悪くない。定番グラスとして買うにはそこそこな感じといえましょう。
ここからステップアップしてイイグラスにシフトチェンジするにも良さそうな、気軽に始めたい人向けの逸品ともいえましょう。

・オープンナップ

実はクォークスというガラスでない新素材が使われています。
このシリーズのユニバーサル版というのが2013年のソムリエコンクール東京大会で使われたのが有名。
で、新素材だし興味津々だったものですから、こっちの小さめのを購入。
形状がなかなか面白く全体の形状は小さいのですが、底付近の部分だけすごく広がりをもたせてあり、底の幅は一般的なカベルネグラスなどよりも広いぐらい。
そのかわり、上の部分はずっとスマートになっているという。
形状的にはブルゴーニュよりの作りかしら?
しかしながら、ちょっとすぼまりが強く、香りがグラス内にこもりがちというのが一点。
ちょっと内向的なキャラにワインをしがちです。また、大きさに比べると重たさアリ。
もうひとつが、口にグラスが当たってる感覚がかなり高い。新素材の分、グラスに厚みは感じられますし口に当たる部分はすぼめてあるのでクッと唇にかかる感じがします。
このあたり心地を良しとするかどうかは好みかも?なんですが、個人的にはあんまり嬉しくないですね。
(この狭まりもあって洗いづらいし・・・)
ただ、新素材の固さというのがちょこっと叩くだけでもわかります。むしろお店向けのアイテムかもしれませんね。
スワリングのしやすさ、こぼれない形状なども含めてバーやワインショップで使うのが吉?

・ロブマイヤー
もしも貴方が「たっぷりグラスにお金をかけたい」というのであれば、まずはロブマイヤー。
伝統工芸の域のハンドクラフトであり、かなり高いシリーズではありますがバレリーナの出来は本当にお見事です。

某デパートで使われているのが確かこのバレリーナ・ファイブ。
形状自体は小ぶりで、一般的なティスティングに比較的近い形をとられています。
が、その口当たりの空気感!薄いかどうかを気にしないレベルという凄まじいクオリティを魅せつけられます。
さり気なく匠の仕事。それをやってのけているのですね。
正直、すごく欲しい。けど高い。
万能性はこのファイブでも充分高く、ありとあらゆる飲料の価値を高めてしまう魔性のアイテムです。
ヘタにワイン買うより、これの方がプレゼントにはイイぐらいです。

☆そのほかのワイングッズについて

・ワインのフタ
意外と皆さん考えちゃうのが「抜栓した後の栓」です。
これが論議になるぐらいに色々な人がいるんですね。
スクリューもスクリューを締め直さないでって人もいるぐらいですから。
さて。私の場合は「スクリューキャップはそのまま使う」「コルクの場合は簡単なフタにする」という形をとっています。


自分のと同系統が見当たらなかったのですが、多分おんなじタイプがコレです。
これで簡単に止めるだけ。これが一番手軽で考える必要がなく、また時間経過について「普通の結果を示す」と考えてます。
なんだかんだで私、3日間あれば飲みきっちゃいますしネ。

論議の対象になるのと言えば、バキュバンという空気抜きや二酸化炭素なんかがあげられるかと。

私も買ったなぁ^^;
で、今はどうしているかというと「サッパリ使ってません」ナノデス。
理由はフタとしても使いづらいし、そもそも空気を抜く行為によって保存の質があがらないと私は判断したから。
シコシコやるの無駄です派に半年ぐらい使ってなりました。
バキュバン大好き派と否定派といるワイン業界で、某大手のティスティングカウンターは必ず一回ごとにシコシコしてる反面、そんな事すると逆にワインが死ぬぞと考えている人もいる、と。

自分で使った事が無いなかでは、ベラボウに評価が高いのがアンチオックスタイプ。

脱臭炭だかなんだかのような効果で酸化を防ぐ?みたいなアイテム。
私自身での使用はしてないのでなんともかんともではありますが、使っている某ソムリエ曰く
「一週間どころか三週間ぐらいは味が落ちない」
「味が落ちなすぎて知り合いの開発担当となんで今までこのアイテムが存在しなかったんだ!とキレ気味に語り合うぐらいだった」
などなど。マジ?とは思いますが・・・・・・
使ってなくてもわかる欠点として寿命がある程度あること(それでも数年キープするらしい)それと構造上横向けにしてはならないという点があるかな。
どーしても、味を低下させたくないという方はバキュバン買うよりコッチがトレンドです。


・デキャンター
ワインの澱を沈めとって呑めるようにするための器というのがあります。


カラフェとかデカンターとかも言いますが、まぁどれも同じで、この中に一度入れてからグラスに注ぐというヤツですね。
これ、日本では「神の雫」のせいで(あの漫画の中でも最も狼藉だったひとつ)ヘンにデキャンターがワインには必要だと思われているところがあったりなかったりします。
これに入れて空気を触れさせることによって花開くという・・・・・・
が、遥か80年代のワイン教本やティスティングガイドですら「澱を除く以外に効果はないぜよ」とされています。
私が定本にしているマイケル・ブロードベント氏の本でも「ほとんどのワインにおいてはする必要性はない」ととっくにされているのです。
まぁ、なので、本気で古酒に挑む度胸がある人のみが買えばいいと思います。

などと書きながら、実は私は自宅でのボトルを買ってのティスティングでは一度はこれを使ってみることにしています。


ポネンテ、というアイテムなんですが、簡単に説明すると「綺麗に注いだついでに簡易にデキャンタ(エアキュレーション)しちゃおう」というアイテム。
イタリアソムリエ協会が何と認定しているアイテムでもあったり。
わかる人には「フィルムタイプのポアラーにへんなプラい形のギザギザつけたら数倍の値段で売れるようになったというアコギな商品」なんでありますけれども。
何故か?
ようするにこのアイテム、強制的に参加させる装置なので、早い段階から「ワイン自体の耐久力」を計ることが出来るんですね。
中途半端ですし加減もいーかげんなアイテムなので「数日程度それなりに放置した状況」を何となく覗きたい時、または開けたてなのか若すぎたのか妙にタンニンを感じたときに使います。
酸化や空気への触れ方によってワインの味わいが変わる(コントロールが出来る)という事を実験したい人には向いたアイテムです。何も数千円だしてでっかくてかさばるグラス容器を買う必要は0。


・ソムリエナイフ
まぁ、既に皆さん一本ぐらい持っていそうなものですが。
コルクを抜くアイテム、として私は何だかんだいってソムリエナイフを圧倒的に推奨します。
理由は、多くの簡単に抜ける系アイテムは「コルクを抜くという儀式性を減らす=ワインの雰囲気を落とす」からです。
いまどき、スクリューの方がよっぽど利点があるのですし安めデイリー派であればヘタすると必要なかったりするコルク抜き。もちろん楽に開けられる系はハズしがないのかもしれませんが、そこに技術ないし格好良さといいますかワインに対する見栄えが悪い。
ということで、なんだかんだいってリフィルを切って自分で刺して調節してテコで抜く。どうせコルクの入ったワインを飲むならこの動作をなめらかにキめたいものです。
それがワイン通のUTUWA!
とはいえ、それで高いのを買う必要もないでしょう。

憧れのラギヨール。
しかしながら、私はコレ系使ってます。

プルタップのライトシリーズ。そう、販促用小物とかでもたまについている奴です。
これ、便利なことにテコ部分(フック)が二段式になっていて力加減がしやすいんですね。
今の所使ってて大きくダメになった感じもありません。ザクザク使える価格ですから、コレぐらい持っておくとイイ感じ。

・セラー
お金持ちはフォルスターなり買いましょう!

では、そんなにお金持っている訳でもない場合はどうか?また必要かどうか?という話です。
私個人の見解としましては「温度管理をしたいのなら持ってたほうが良い」という感じ。
保管について私以前こんな記事も書いてますが、まぁ参考に
その上で、簡易で安いワインセラーを買う時に気をつけたいのは「温度を上げる加温機能の有無」です。
安いワインクーラーと書かれたものなどは「温度を下げる機能」しかついていないので例えば冬場シーズンに「温度14度で保管しないとなぁ」というのは出来ません。また、温度管理用としても使えない訳です。

私は主に温度管理したくてコレを使っているところがあります。夏場はどう転んでも危ない、ぐらいの気持ちで。
なお、静音とか言われているペルチェ式ですがちょっと前のデスクトップパソコンの駆動音より静かって程度なので寝室に置くのはそんなオススメ出来ぬ。
大体の場合、安い6本入りとかであれば「特徴」として温度をあげられる事が明記されている事も多いですから良く確認してみてくださいネ。
また、夏場はやっぱり弱い。というか信頼出来かねる程度なので本当にデイリー用にこのサイズは買いましょう。ヴィンテージワインを作ったり保たせるのは端的に言って無理、デス。
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COMMENT

ワシは先週リーデルのグレープシリーズのブルピノ割っちまっただ………orz
 
まだニューワールドやら緑の地に到達する前に、訳も判らぬまま買った血袋……笑
 
とりあえず買い直す為お店行ったらヴェリタスシリーズで「オールドワールドシラー/オールドワールドピノノワール」があったのでそちら(両方)を購入しました♪
 
確かにグラスによって云々~ってのは必要だと思いますが出来れば国をまたいでも万能に適応してくれるアイテムが欲しかったのでオラちょっぴりわくわくしてっゾ!
 
 
さて……。笑
 
 
怪しい前フリで当然お気付きだと思いますが…
 
 
V8! V8!!
        Х
イモータンジョー!!(。●Д●)
 
 
V8! V8!!
        Х  ×
イモータンジョー!!(。゜Д゜)。゜д゜)
 
 
>どうやら見られなかったご様子は残念であります……
 
何てちょぴり残念がられたので放映最終日19:10~(予約は22日)見て来たんだじぇい!(o>ω<)o
 
いやー面白かった!外人の馬鹿けた事を真剣にやってる感が滲み出てる作品ってたまらんのよね!
 
 
緑の地が無くなっててじゃあ戻ればいんじゃね?に何の策も練らず来た道真っ直ぐ戻って…笑 で当たり前だけど凄い数の追っ手とかち合い… 勝利し… 砦に歓迎されちまう… イモータンジョーの末路も呆気なかったなぁ(。;∀;)
 
ストーリーとしてはまぁそんな当たり障りないごく普通の世紀末ストーリー?笑でしたがそんなの吹き飛ばす映像の迫力!息をのまさないスピード感にただただ飲み込まれた2時間でした!(o>ω<)o
 
 
今日は給料日だし!奮発して牛買って待ちに待ったバロッサシラーズを開けてマッドな世界に浸ってやるんだじぇい(o>∀<)o

| ふっちゃん | 2015/07/24 17:58 | URL |

>ふっちゃん様
うぇるかむ!

>先週リーデルのグレープシリーズのブルピノ割っちまっただ

リーデルは割りと割れる(確信)
不思議と厚みありそうなのに割れるんですよネ。私も数個割ってます。

>ヴェリタスシリーズで「オールドワールドシラー/オールドワールドピノノワール」があったのでそちら(両方)を購入しました

それらは使った事がないかなー。エノテカで飲んでも私は割りとブルピノ呑んでない事が多いしあまりローヌをやってない店舗なので、ボルドーグラスとかニューワールドシラーだったりする事が多かったり^^;
是非、飲み比べ実践してみてくださいネ!

>V8! V8!!
死ぬなら派手にデスロードdaze!(迫真

>いやー面白かった!外人の馬鹿けた事を真剣にやってる感が滲み出てる作品ってたまらんのよね!

あいつらオーストラリアンがワイン作ってればそりゃワインも派手になりますヨ。

>イモータンジョーの末路も呆気なかったなぁ

ジョー様すごいあっさりしてて、あんまり死亡シーン覚えてないぐらいなのに、そのアホ息子リクタスは妙に覚えているとかいう不遇さ・・・・・・や、ジョー様は登場がトップにイけてるのですが

>ストーリーとしてはまぁそんな当たり障りないごく普通の世紀末ストーリー?

と、私も初見で映画館出てすぐは思ったのですが、よくよくパンフを呼んだり振り返ってみると実は恐ろしいほど良く出来ている構成美やメッセージ力、パロディと充実した設定が地についているのがわかるのがデスロードの本当の恐ろしさだったりします。
勢いで見ていいし、深く見てもいい。ヴィジュアルで見てもいい。
これってまさにオーストラリアワインであります。
めっちゃ濃くてガブガブ飲むアイテムに見えて、実はテクスチャや機微があって、エチケットもいいのです。

| シンク・プリテュール・ノブレス | 2015/07/26 23:43 | URL | ≫ EDIT















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