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まだ間に合う?ボージョレ・ヌーボー(ボジョレー・ヌーボー)と一緒に買いたいワイン2014

うぇるかむ!
そういえばボジョレー・・・・・・
そう、そんなシーズンになってまいりました。
ワイン屋さんが忙しい季節であります。

とはいえ、私自身は「コスパが悪いばっかりナノゼー」ということで当日に買うことは決して無いだろうと思います。
あれはあれでおいしいとはいえ・・・・・・うーん、どこも3000円越してくるし毎年の研鑽してないし。
という訳で、当ブログは
ボジョレーと一緒に買いたいワイン
というのを考えてみる訳ナノデス。

・前提条件
ボージョレが高い分、値段はなるべく安くする。また、2014年11月13日現在楽天ネットショップでも購入可能なモノにする。
ケース毎のオススメで考える。
この際、新酒どうしでの比べやガメイは選択肢に入れない。新酒比べしたいならノベッロ呑むべしデス。

という感じで、ではでは。

・スパークリングを飲みたい場合
お祝いごとには泡がなくっちゃ!
という方にはこんな感じで、極端に軽めのキャラにするか、低価格で高品質のアメリカ系を狙うのがオススメ。


当ブログとしてはフランチャコルタは泡で超イチオシなんですが、ブドウ品種もあってか割りと甘さが出がちなのでボージョレの甘さが割りととらえられなくなっちゃいます。
ということで、ドサージュ・ゼロなんかもいいかな。

まぁ、そもそもヌーボーがお祭一発目って感じでもありますから

・実は白がすき
赤ワインよりそもそも白ワインが好き、という方はボージョレの「後に呑める」濃いタイプの白がいいかと。


こんな感じに香りの強いモノで改めて堪能するのがいいのではないかと。
赤→白のコンセプト、というのを体感出来るように思います。

・やっぱ濃厚赤こそ最強だよね
赤→赤でつなぐ場合、ボージョレ自体はキャンディみたいなキャラなので、そういうのを全力でぶっとばすというのもアリかと(同時呑みには向かないけど)

という訳で、あえてのジンファンデルとかいかがでしょう。ミルキーさの如実な違いが味わえるハズ。
ないしはスパイシーさの体感でぴりっとさせるローヌ系。


・初心者相手に驚かせたい
全くタイプの違うワインを味わうことで「ワインてこんな味が違うの!?」と興味をひかせるなら、なんといってもイタリア土着ほか謎品種であります。

似たタイプの品種ながら、独特のスパイスでまるっと違いが見えるネレッロ・マスカレーゼとか面白いハズ!

・ボージョレの延長線でいいワインが飲みたい!
ブルゴーニュで買うのがそれならば本来的で良いかとは思います。

特に自然派側の人辺りの方が飲み飽きがこなくて使いやすいのではないかと。
が、個人的には美味しさだけを求めかつ安くあげたいならば、やっぱりシュペートブルグンダーかオーストラリアピノかなぁなんて。というか、ボージョレ買う前にこの辺り買いましょう(迫真



・・・・・・と、こんな感じでいかがでしょうか?
やりながら、これ自分の好きめなワイナリのテーブル価格帯宣伝デスネ
となってしまったのでここらでストーップ!
とにかく、ボージョレだけじゃなくて色んなモノを買ってネ!!
ということでひとつOTL

ボージョレ最高値を調べようと思ったら、どうにも樽で買うことになるらしい・・・
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