オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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シンク・セレクションワイナリー ~超オススメブランドまとめ~

うぇるかむ!
このコーナーは当ブログにおいて特に高評価だった素晴らしすぎるワイナリーのまとめです。

*あくまでも当ブログの評価です。味の絶対保証は誰にも出来ないことを肝に命じて!
*また、ヴィンテージや状況の違いでワインの味は変わります。その事もよく加味くだされ。
*当ブログの過去紹介記事リンク付き表題→楽天での価格参考&絵面用リンク→簡単な一言・・・によるハイテックなシステムです。
*20点満点コーナーと18点までコーナー。上から更新順です。
*時系列の関係上一部に現在売り切れなリンクや記事と別のボトルであることがあります。ご容赦ください。
(2015年10月14日最終更新。4ヶ月ぶりに満点11本、準9本追加。意外とボルドーが多くランクイン。タイトルに☆つけてないのが今回分です)

wonder.jpg

ジュゼッペ・クインタレッリ

イタリアの至宝。究極。アマローネというワインが世界最高峰である理由と言っていいでしょう。
あまりにもウマすぎるアマローネ本家も凄まじいですが、そのほかのワインまで面白美味しいという比類なきワイナリ!

レイル・ヴィンヤーズ

記念すべきPP100点ヴィンテージの正当なるイングルヌック後継者。
カリフォルニアの歩みを感じさせる強烈な重たさ・・・・・・

クメウ・リヴァー・マテズ

世界中がクメウに注目しすぎていたここ数年。もはや知らないのはワイン通にあらずといったレベルで人気になってしまい・・・・・・
当ブログとしては、フラッグシップのマテズを大推奨。もうNZはシャルドネの国になるのでしょうかネ!

モリー・ドゥーカー(ボクサー)

まさにKOされる味とはこの事!って感じのアイテム。オーストラリアの新カルトといっていいワイナリでしょう。
この価格にしてパーフェクトワイナリにイン!まさにノックオフ!

アルヘイト・ヴィンヤーズ

最高のシュナン・ブランはここにあり?って感じの超絶ワイナリの一つです。
ティム・アトキンMWブランも最高評価をつけている南アフリカカルトワイナリーなわけですが、ねだん以上の最高に美麗な白を作り上げています。

バロレ・コレクション

紹介はクロ・ヴージョ版。噂の多すぎる古酒であります。
確かに存在するバロレ味。その謎と正体とは一体何なのでしょうか?(当ブログはポート混ぜてると予想)

エル・ニド&クリオ


Spain版クリス・リングランドで有名なカルトスタイル。まさにチャイナドレス美女の佇まいは圧巻です。
フラッグシップのエルニド、もスゴイのですがクリオの方も充分な仕上がり!

クリス・リングランド(ディムチャーチ)

リンクはフラッグシップ版ですが、紹介したいのはセカンドの方っていうか飲めてないのですフラッグシップをOTL
凄まじい濃さの出来栄えは彼の哲学すら感じられます。

シャトー・ポンテ・カネ

ボルドーの最高峰を行く5級ワイナリ。もはやスーパーセカンドの中でも抜きん出た存在感です。
弱小ワインも多いボルドーにあって、特筆すべき果実自体の強さを感じさせるスゴワザ!

シルバー・オーク

当ブログでは今回は古酒での満点。カリフォルニアカベルネが熟成するという確固たる証拠、それがこのワインでした。

☆ドメーヌ・カーネロス

シャンパーニュを買う暇があるなら、このワインをを買うべし!
テタンジェがカリフォルニアはカーネロスで作ると、これほどの出来になるという立場逆転系泡。

☆グリーノック・クリーク

クリス・リングランドの最も有名なプロデュースであったワイナリ。
私が欲しい要素を大体やっている、もうMYオーダーメイド!?みたいな気分でした。

☆ピゾーニ

米国、いや、世界最高峰のグラン・クリュであるピゾーニの本家出稿モノ。
買えるだけレア、更にシャルドネがレア。そして両方世界最強のポテンシャル。ロマネ・コンティ買ってる場合でない!

☆ザ・ヒルト

今回はオールドガード版にて。日本に36本しかない、マッド・ディーズ(ホナタなど)の新作。
サンタ・マリアの最強ピノをかき集めて作られたという海を感じるピノの究極系。これが現代の、美味しいピノなのであります!

☆カタ(ベクストファー)

ワッショイ!新たなる偉大なナパワインのエントリーだ!
新規ワイナリでありながら、ナパの真髄を極めたこの作り!圧倒的なワザマエ!イヤーッ!!

☆ピーター・マイケル

ピノ専科・・・と思いきや、今回はナパ・カベルネ版にてエントリー。
洗練された朝のようなイメージの、超都会派。すこぶる洗練!

☆リヴァース・マリー(カベルネ)

トーマス・リヴァース・ブラウンがついに自社でもカベルネを・・・・・・元々ピノ人気が高いワイナリでしたが、私はカベルネ推しです。
クールビューティーな、漫画ヒロインみたいなキレイ目ナパカベ!エステート版からして秀逸なのが恐ろしい。

☆オーガストウェスト

旨すぎて紹介したくない気分にかられる、ゲイリーズ系の一本。
モントレー3大グランクリュの言われは伊達でなく、お茶会系ピノの最高峰!

☆ルチアーノ・サンドローネ

バローロ・ボーイズの本元。革命した実力は確かなものでありました。華やかさが異様の域!
今回は複数畑版というクラシカルスタイルものでもここにエントリー。一体単一畑はどれほどに・・・・・・

☆ビオン・ディ・サンティ(ただし良熟成のみ)

古酒の場合。古酒の場合は最高峰であることに確信がもてるブルネッロです。
いいですか、バックヴィンテージです。10年程度ではなく、もっとバックするのです・・・・・・

☆シャトー・モンテリーナ(モンテレーナ)

今回はエステート版古酒赤でのエントリー。これが醤油ステーキのようなのですネ。(リンクは最新版なので味違いますが)
白で有名ですが、実は赤もイイ・・・・・・カリフォルニアクラッシックの実力とバレット家の強さを感じさせてくれます。

☆シャトー・パルメ

メドック格付け3級にしてスーパーセカンドでも1番日本で知名度が高かろうパルメ様。
本家、アルター・エゴ、それにセンチュリー・ブレンドなどなど中二病的かつ面白く美味しいというとてつもなく達者なワイナリー。
個人的にメドック格付けなのにやってるスタイルやブランディングの自由さがとても好ましい。

☆フェルトン・ロード

ニュージーランドの超強キャラ。なぜって、私が最初にここにつけたのは「リースリングが美味しい」から・・・
そう、ピノで評判のワイナリでもあるのにリースリングも美味しい!何作らせても上手!今後も見て行きたいワイナリのひとつであります。

☆ブーケンハーツ・クルーフ

南アフリカからやってくる至高のワイン・・・椅子が並んでるだけカッコイイラベルも最高でス!
超弩級のシラーは、正直言って売り切れ速攻しちゃうという究極度。カルト度も至高の域。

☆カユース

ワシントンの最高峰ワイナリのひとつ・・・の中でもバイオニックフロッグ!
当ブログでパーフェクトをとりやすい、という見本のワイン。これが、当ブログの最高点数水準!!

☆ルーシー・マルゴー

新機軸オーストラリア自然派の最人気ファミリーワイナリ!
ルーシーちゃんのラベルには毎年アキバ系的に大期待ナノデス。買った時の「何が飛び出してくるか」のワクワク度は最高峰!

☆シャトー・ラヤス
ヌフの超人気ワイナリーはやはり強かった!
安いグルナッシュばかり飲んでいると、ここのレベルと品位に思わずとろけます。特に熟成するとスゴイ事に・・・

☆カレスケ

評論家がこぞって太鼓判を押すオージーカルト!
パーカーたんが「床を這ってでも探せ」と言ったその実力は濃厚でパワフル絶大!!

☆E・ギガル

日本でおそらく一番有名なローヌのワイナリ。なんといってもトゥルク!
低価格帯を始め、「ローヌの基本」として平均をとるのにちょうど良いかと。最低価格帯と最高価格帯の両極がオススメ。

☆ベルンハルト・フーバー

シュペートブルグンダーは無敵!
ドイツ版アンリ・ジャイエとか異名をつけて恥ずかしくない(だってホントに亡くなられたし・・・)超弩級のシュペブルは一度は体験しよう!

☆ディディエ・ダグノー
シレックス [2009] 750mlディディエ・ダグノー

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価格:12,445円(税込、送料別)


プイィ・フュメといえば、ダグノー様でございます。
クセがあるけれどあまりの旨さに「白最強」の称号を与えたくなります(ただし熟成は必要)。奇抜なラベルも超☆サイコー

☆ドメーヌ・ヴァインバック

アルザスリースリングのすごみを感じさせる伝説になりそうなワイナリー。
女性集団による作成もあってか、どことなく可愛らしいキャラクターをした甘やか美しいリースリング!

☆ヌーン・ワイナリー

オーストラリアのカルト系シラーズはやっぱり濃厚でした!
カルトシラーに点が甘い当ブログとはいえ、やはり貫禄を持った味わいであります。果実爆弾系。

☆バス・フィリップ

オーストラリアといえば、ピノなんですよ!と言わしめるのがバスフィリップ先生です。
これを飲むと、値上がりすぎてる某国のピノを買おうという意志は失せて爆ぜます!

☆マルセル・ダイス

アルザスの至宝的ワイナリー。テロワール主義者の言うだけある実力!
ゲヴェルツ一本しか飲んだことないけどここにインする実力はホントスゴイですぞ・・・・・・

☆サン・プレフェール

ヌフにおける期待大というよりはもう評価を得た本家ローヌレンジャー的ワイン。
女性生産者がフランスで活躍している、というのもスゴイですが味も極めてエレガント。ペゴーに匹敵している!

☆コールドストリームヒルズ

評論家ハリデーが立ち上げたかなりキッチリとした仕上がりのワイナリー。
ここのリザーヴは本当にスゴイ!圧倒的なエレガント、パーフェクト・ピノがオーストラリアで出来るなんて・・・・・

☆ドメーヌ・ペゴー

ヌフ最強の呼声高いワイナリーですが、まったくその通り!
未経験の方やお金がなかなか・・・という方はレゼルヴ版は試してみてもいいと思うのです。グルナッシュの強さを見れます。

☆シン・クア・ノン
カルト・ワイナリーないしブティック・ワイナリー、そしてアーティスティック・ワイナリーの代名詞。
地球最強のワイン産地、セントラルコーストのローヌブレンドは圧倒的なまさに知的奇跡飲料ナノデス。

☆ジャン・ルイ・シャーヴ・エルミタージュ
驚くほど何を買っても外さないローヌの代表的ワイナリー。
エルミタージュの決定版。圧倒的な肉感!あぁ、一回はキュベ・カトランが飲んでみたい。

☆リジェ・ベレール
ブルゴーニュのエレガンス、という意味では私はここはスゴいノデス!
ラ・ロマネ所有者であることも勿論ですが、センス自体も近代的で卓越!お金があれば是非飲みたいワイナリー。

☆イエルマン
イタリア白、というより国際的白のウルトラワイナリー。
白の「ワードリームス」と「ヴィンテージ・トゥニーナ」は総合バランスの良い抜群の白ワイン!

☆カ・デル・ボスコ
私の好みを大きく反映させるならここはベストの泡!
高価格帯のレベルの高さも勿論ですが、低価格のレベルの高さは少し甘めで驚くべき品のある仕上がり!

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ウィリアム・ダウニー

ギップスランドの樽うまムチムチ系ワイン。オーストラリアをしてピノを場所ごとに作るという変わり種。
オージーピノ版ドニミク・ローランといった具合なミルキーさに溺れていただきたい!

マルク・クラインデヴァイス(グランクリュ)

アルザスのビオ生産者さん。そしてアーティストラベルな生産者でもあります。
ファンは結構多く人気のビオ味。リースリングの対立主義な味わいを堪能するならコレ!

ジャック・カシュー

当ブログでは比較的珍しいブルゴーニュでのこの評価。ヴォーヌ・ロマネのお買い得ワイナリです。
極めて高い実力、豪華な新樽比率でありながらヴァンパイアなエレガント。そして、一番気に入ったのは、値段だ(キリッ

タルデュー・ローラン

昔からパーカーたんがお気に入りだったワイナリ。今更日本でもエノテカで良くみかけるようになりました。
極めて強いローヌスタイルであり、まさに絶品。白ワインはこうでなくっちゃネ。

ロックフォード

当ブログのこのコーナー、クリスリングランド銘柄がかなり多めだったりしますが、彼の修行先がこちら。
ちょい熟なシラーズとして、間違いのないい出来栄えであります。

ノヴィ(シャルドネ)

2015年、生産終了につき特売していたワインです。凄腕の名ヴィンヤードのシャルドネ・・・・・・
幻の超特売をここに記しておきます。

ドメーヌ・ド・シュヴァリエ

飲んだのは古酒でしたが、かなーり良かったのでここに。
ボルドーでも珍しいドメーヌ名乗りなど名前部分での注目が出がちですが、よく出来たグラーヴだと思います。

シャトー・フィジャック

若くても意外と飲みやすかったPGCCB。シュヴァルの隣畑として私が書かなくてもとっくに人気。
近年の価格値上がりまくりな中では、比較的上がりきってないところもいいと思います。

シャトー・モンローズ

スーパーセカンドの最多PP100点持ちな、サン・テステフ筆頭格。
流石の貫禄のあるクラレット!

エクスタント・オニール・ヴォスティ・ワインズ

エックスメンみたいなびみょーなラベルが特徴のワイナリ。
その実力派まさにショーック!PP100点ワインとも戦える実力者であります!!

☆ジャンフランコ・フィノ

イタリア版カルトをこちらに。プリミティーヴォ・・・つまりイタリア版ジンファンデルの最高峰。
まさに凄まじく無意識に美味しいワイン!

☆テイクン

ナパで活躍してたワイナリの息子達の、まさにニュージェネなナパ。デビューからまだ間もないですがこれはスゴイ。
名前からしてSNSワードという、今の人達らしいしかもナパの本質をついた味です。

☆ピペーニョ

パイス種という日本では超珍種での自然派ワイナリ!
パカレやラピエールの弟子がこの価格でたっぷり呑めるという奇跡的な面白さは必見です。

☆エディツィオーネ・チンクエ・アウトークトニ・ファルネーゼ

日本ではカサーレ・ヴェッキオの方が遥かに知られるファルネーゼ社の最も力を入れてるのがこちら。
実はこのぐらいの高級アイテムでも力が入ってて、なかなか優秀ですファルネーゼ社。デスパーニュ家より遥かに上!

☆カステッロ・ディ・アマ

キャンティ最高峰。ようやくの掲載?グラン・セレツオーネ版がたしかに納得のいく味であったからであります。
色々なアイテムが出ているワイナリですが、今後の動向に注目したくもありますネ。

☆ジーニ(ソアヴェ)

クラシカルなソアヴェメーカーですが、老舗ながらすこぶる旨い!
個人的にはこのフラッグシップモデルがイチオシ。ソアヴェってこんなに旨いんだって驚愕出来るでしょう。

☆ベッラヴィスタ

パッケージを一新し、よりカジュアルになったフランチャコルタの王道。
その実力はやっぱり秀逸。お金持ってるワインリの作品は旨いという典型例?

☆ユーフロリア

このコーナーに載せるべきか最高に迷いましたが、ラベル部門ってことでひとつ。
旨いんだかダサいんだか、コスパがいいのか悪いのか・・・・・・これほどワイン好きをして評価を悩ませるワインもないでしょう。

☆スクライブ

カーネロスの超新星ワイナリ、ボトルの形も異様でおかしいのが特徴(!?)
ニューウェーブ系の味わいの真意は己の手でつかめ!

☆エニーラ

ブルガリアでかのモンドットがプロデュースするのがこのエニーラ。現状ブルガリアで最も有名なワイナリでしょう。
その質感はジャンシス・ロビンソンをして「ボルドー通に呑ませて赤っ恥かかせたい^^」。私もそう思います。

☆グレネリー

南アフリカで元ピションの女傑が専念するワイナリ。フランス本国を売却して専念するだけの価値が南アフリカにあることが伝わります。
獣系クラレットが苦手な私でも太鼓判!

☆レオネッティ(ワシントン)

ワシントン最古。その先見と実力をひしひしと感じさせる実力者がこちら。
割りと色々作ってて、シラーなども多いワシントンですが、クラレットも半端ないことは確かです・・・・・・

☆ラ・リオハ・アルタ

スペインの「今」にして「伝統」である、リオハの代表的な作り手のひとつを。
これこそまさに現代対応型のリオハスタイルといえるでしょう。低価格ものもそれはそれで良かったり、作りの広いワイナリです。

☆クリス・リングランド・CR

オージーの英傑、クリス・リングランドの本家の3rd。が、その実力は十分に凄まじい!
恐ろしく端的に綺麗かつクリス味で、ボトルのかっちょよさといい必見の一本。

☆ウインダウリー・サクラ

日本向な印象の柄やエピソード力が主にはなりますが、味わい自体も日本人好みに出来た優秀なシラーズ。
ボトルで並べておいても華やかさがグッド!

☆マタンザス・クリーク

現在、ケンダル・ジャクソングループがもっている、ラベンダーのお庭が綺麗なそこそこの評価のワイナリ。
しかしながら、5000円としては見応えのあるふくよかなメルロに仕上がっています。意外とオススメ度高し。

☆プロヴィダンス

桑田真澄が何故か関わったりしている日本にやさしそうな「ニュージーランドでピノ以外の赤がウリ」のワイナリ。
というより、ニュージーランドでこれ以外にフラン主体などで人気のワイナリが存在しない唯一無二の存在。個性抜群!

☆リッジ・エステート

パリ・ティスティングの英雄が一つ、リッジ様。
低価格とはいえこのぐらいしちゃうんですが、実力派でアメリカンシャルドネのらしさ卍解!って感じの気持ちよさです。

☆ミッシェル・グロ

クロ・デ・レアでのランクイン。地味な知名度なグロ家長男のワイナリー。
割りとロースト感が強いワイナリですが、そうした作り込みにハマると格安な部類のブルゴーニュであります!

☆バルバカルロ

イタリアのおもいっきり地ブドウワイナリより。クロアティーナなどの知名度めちゃ低いワインから濃厚ワインを作っています。
それはまるでアーノルド・シュワルツェネッガー。筋肉ムキムキマッチョマンのヘンタイだ!

☆マウントメアリー

すこぶるクールなオーストラリアの有名ワイナリー!
アンチパーカーでスマートさを誇るピノは高級感とは何なのかを教えてくれるでしょう。

☆ロデレール・エステート
本家ではなくアメリカ版が当ブログとしてオススメ。
何故か?わかりやすく旨いシャンパーニュ風の安いワインとしてもっとも手頃で確かな旨さだからさ!

☆ドゥ・ラドゥセット

天使柄のかわいらしいワイナリ。
フュメの基本形をじっくりと味わいことが出来るのです!

☆ドメーヌ・ジャナス

ヌフで古樹で女性醸造家という、最近のヌフの傾向を完全におさえたワイナリー。
その味わいはどこか海を思わせるのです。じぇじぇじぇ~?(ちょい古!

☆デュモル
ソノマのゴッドハンドの異名を持つワイナリー。
あったかソノマ系・・・でもなく、そこに大人びた良さを感じさせてくれるのがとてもグッド。

☆テンスレー

新世代のサンタバーバラローヌレンジャー!
高級シラーの要素をしっかりミドル級価格で味あわせてくれる、これからの期待が大なワイナリー。

☆テラ・タングラ

ブルガリアの伝説?未だにヴィンテージがたまたま良かったのだと思うって疑ってます・・・・・・
だって旨い!ここのステンレスなのに樽ぽいカリカベ風なマヴルッドとネッビオーロとシラーの掛けあわせでカルトめいたルビンを飲まずして土着品種通にはなれません。

☆ベルヒャー

バーデンのカイザーな所で出来るシュペートブルグンダーはまさにたっぷりの旨味!
安定して美味しいことが多いのも嬉しいワイナリーになっています。

☆ロベール・シュヴィヨン

ニュイ・サン・ジョルジュの帝王的なワインを作っているドメーヌ。
流石の私も、この出来の良さには感服です。

☆フリードリッヒ・ベッカー

キツネさんがカワ(・∀・)イイ!!
イソップ童話モチーフのラベルは伊達でもなく、本当に美味しいブドウから出来てそうな凝縮感ある旨シュペブル!

☆エゴン・ミューラー
シャルツホフベルガー KAB [2011]年 白

シャルツホフベルガー KAB [2011]年 白
価格:7,020円(税込、送料別)


ドイツといえばエゴン。エゴンといえばドイツ。
もはや説明不要のドイツの代名詞!流石の実力だけど意外と低価格帯も多く作ってたり。

☆ポール・ラトー

サンタリタの超人気ワイナリー!ダイヤモンド型のラベルがカワ(・∀・)イイ!!
赤白共に実力を兼ね備えた最早大御所、不思議な魅力を備えたオーラ力あるワイナリー。

☆ビスケルト

旨安の国チリの海風系量産ワイン。ヴィンテージ差はかなりありそうなので注意です。
色々作っていますが、ボルドー系品種に関してはなかなかのコスパを誇るワイナリーです。ラベルデザインもチリにしてはいい!

☆オー・ボン・クリマ(ABC)

カリピノといえば、カレラとABCなんて言われますが、実はABCって今とってもリーズナブル!
最上位価格で6000円アンダーが狙えることがあるのだから、カリピノ入門ならばここはどれでも買いなのでは!?

☆ドメーヌ・シャルヴァン

当ブログわりとヌフに弱いんですが、やっぱり美味しいモンは美味しいという。
もしもグルナッシュがぽったりした印象だけもった葡萄だとお考えの方はこのエレガントさを体感すべし!!

☆Kヴィントナーズ

ワシントンのカジュアルから高額やってるロックなワイナリー!
ここはどーしても筆がモリモリすすんでしまいます。抜群にイけてるラベルと反して日本人好みの繊細さを低価格からもった凄腕。

☆クインテッサ
[2010] クインテッサ  750ML

[2010] クインテッサ  750ML
価格:17,928円(税込、送料別)


価格はちょっと高すぎ?とも思ってしまいますが、真髄の名の通り綺麗なワイン!
感覚としてはオーパス・ワンにかなり近くより繊細……とまで考えると安く見えるマジック(なんですがちょい高すぎなのは事実なのだ……

☆メール・ソレイユ

アメリカの超名門、ケイマスの系譜にあるセントラルコースト系シャルドネ専門ワイナリー。
価格の安さながら初心者に飲みやすくかつチャレンジも見られる実は穴場なタイプです。

☆タンタラ・ワイナリー
サンタバーバラの超贅沢なまさに財力のワイナリー。
サンタバーバラグラン・クリュなピゾーニとビエンナシッドが!ピノが有名だけどシラーもいいゾ~これ。

☆ルーツ・ラン・ディープワイナリー(エデュケイテッド・ゲス)
私の超イチオシ、コスパも最高なナパワイン郡。
クラレット、ピノ、シャルドネとどれも最高ですがこの価格にしてセントヘレナ、ヨントヴィル、ラザフォードのマルチ一級品が飲めてしまうまさにナパ殺しのワイナリー。

☆スアヴィア
ソアヴェとしてはマイナーブランドだけど実力は実際スゴイ!
どれを飲んでも価格充分な価値ある、イタリア料理と最適なワイナリー。凄まじい安定感!

☆ペトラ・ワイナリー
トスカーナのモダン赤として抜群の才覚です。
フラッグシップのペトラが抜群!低価格帯よりはこのリングマークのシリーズの購入がオススメです。

☆ガヤ(ガイア、アンジェロ・ガヤ)
バルバレスコ[1958]ガヤ(赤ワイン)[S]

バルバレスコ[1958]ガヤ(赤ワイン)[S]
価格:49,800円(税5%込、送料別)

バルバレスコの説明不要!な超大手かつイタリア最大のビジネスモデル。
色々作ってますが、秀逸なのはバルバレスコ系とトスカーナ系。そして実は白!

☆シャトー・タルボ
メドック格付けが明らかに現代では通用していない証拠のひとつ。
比較的近年の方が平均値が良さそう。サンジュリアンの実力を知るならば、まずは試したいワイナリー!

☆フランソワ・フュエ(ダヴィット・デュバン)
自然派ブルゴーニュとして充分に秀逸な実力者。
各土地のらしさとビオ感の相乗効果がとてもおもしろい、ちょっとだけ変わり種バーガンディー。

☆トルブレック
オーストラリアの代表的なシラーズワイナリー、ド定番ですネ。
実は低価格帯しかチャレンジしてないのですが、それでも十分過ぎるクオリティを感じさせるワザマエなワイナリー。

☆アッシュブルック
オーストラリア感あふるる実に私好みのワイナリー。
キノコ感とユーカリ感が強めなのが特徴。赤のワインは何飲んでもフランスを駆逐するハイクオリティ!

☆ボデガス・ブレカ
現在のパーカー・ワインといえばコレ。
ハッキリ言いまして、レベルは本当に高い!またはロバート・パーカーを知る意味でも、これは飲んでおくのがグッド。

☆クイルシーダ・クリーク(クイルセダ・クリーク)
ワシントンの恐るべき醸造力を発揮しているワイナリー。
圧倒的にぶん殴ってくるようなそれでいて良く考えられた、ボクシングみたいなワイン?

☆ストルプマン・ヴィンヤード
アメリカのグロワー元詰系の中でも珠玉のワイナリー。
今でもカルト・ワインでの採用もあるその実力は、実にジューシー!
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COMMENT

はじめまして!せみと申します。

同じシラーではシンクアノンとエルミタージュのどちらがおすすめでしょうか?

| せみ | 2014/04/02 15:59 | URL |

>せみ様
うぇるかむ!
ようこそいらっしゃいませ!!コメントありがとうございます~

シンクアノンとシャーヴのどちらが良いか?ですね。
私自身、両方を数多く飲んでいるわけではない(どちらも2万以上はしますし)ですし、ただでさえヴィンテージや熟成期間などによって変わってくるワインなのにシンクアノンはセパージュが毎年異なってくるので
「こちらの方が絶対的に良い」
とは言えません。正直、どちらも私にとっては最高峰のワインでありお店にオンリストしていたら絶対飲みたいバツグンの存在。

なので、「どういった状況で、せみさんが利用するか」によります。
単純に「美味しいシラーが飲みたい」「熟成で失敗したくない」場合、値段がまだ優しくセパージュは安定しており堅実なローヌの真価を見る為にもシャーヴの方がオススメです。
一方で「ワイン会に使う高額ワインを選ぶ」「エチケットやその背景まで楽しみたい」「料理に合わせやすい方がいい」場合はシンクアノンほど優れたワインは私は知りません。
私自身で買うならば、ブログお読み頂くとわかるとおり、エチケットは味レベルに大事だと考えているので僅差でシンクアノンに軍配があがります。

一応味の差異としては呑んだ範囲の感覚では、シンクアノンの方が実は質感は綺麗(ヴィオニエの効果がファイブシューターズにはありました)。
若いうちに飲む場合、シャーヴの方が肉感とスパイシーさが強烈にあると思います。

どちらも、非常に素晴らしく人生を変えるレベルのシラーですが高いワインであることだけは確実。
ご購入の際にはよくよく値段やショップの保管状態&輸送管理を調べる事、飲むのに適切な環境と開かせる時間の取り方などなど大切に扱ってあげてくださいませ。

| シンク・プリテュール・ノブレス | 2014/04/03 04:35 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます。

確かにショップの保管状態なども気になりますね。

高価なワインなので購入するかは分かりませんが、参考にさせていただきます。

| せみ | 2014/04/03 16:37 | URL |

いつも楽しく拝見させて頂いてます。
先日は無理な特集のお願いをしてしまい申し訳有りませんでした。バロレワインというものを存じなかったので後程ググり、こういうワインもあったのかと驚きました。教えて頂き有り難う御座います。
話は変わりますが、今回の記事にフーバーやベッカーを取り上げて頂き大変嬉しく思います。やっぱり美味しいですよね!!私は最近セラーを購入したのですが(念願のフォルスター!一番安いやつですが嬉しいので自慢させて下さい!(笑))、フーバーの上のクラスを半年位休ませて飲むのが最高に楽しみです。
連日の更新やコメントへの返信で大変お疲れかとお思います。体調を崩されぬ様お気を付け下さい。

| 山田 | 2015/06/09 21:08 | URL |

>山田様
うぇるかむ!

>先日は無理な特集のお願いをしてしまい申し訳有りませんでした。

あ、いえいえ~。あくまでも私は「アキバ系×ワイン」の極北を単独で目指しますナノデス。
アイディアは是非、自分で使ってみてネ。

>バロレワイン

私も実体験はないのですが、逸話だけでなく体験した人がことごとく
「年号のクセに異状なほど若い」
というワインです。これは当ブログも参加した「ひとりぼっちのティスティング~」さんなどのブルゴーニュ派の方でも
「シラーが混ざっている、というのもありえる。しかしリコルクした時に若いジュースを入れているとか、そうした外面的な何かがない限りにはありえない若さだろう(真意はわからないけど」
としています。何せ、マイケル・ブロードベントプロデュースですしネ。
一応はワイン界隈の最大級オカルトのひとつだろうと思います。

>話は変わりますが、今回の記事にフーバーやベッカーを取り上げて頂き大変嬉しく思います。

当ブログの評価はフーバー様なんて最高峰なワケです。シュペブルはピノ界隈の至宝だと思う。
どうしてもこのコーナーだとラベル面(ここには外的な評価とかが含まれがち)とかで良質で格安なシュペブルの評価があがらずに掲載にいたらないワイナリが多いのですが、私も「やっぱり美味しい!」に賛同いたします。

>念願のフォルスター!

うへぇ!いいなぁ~、おめでとうございます!!
私はめっちゃザコいデイリーセラーなので、それはとてつもなく羨ましい・・・・・・
私の場合そもそも置くスペースが、ないOTL
大きくていいセラーの場合、デイリースペースとして下の方を縦置きスペースにしたりするのもイイらしいですヨ。

>フーバーの上のクラスを半年位休ませて飲むのが最高に楽しみです。

そりゃたまらないですネ・・・・・・フーバー様ならかなり年数経ってもイケドンだろうと推察します。
ちなみに、ドイツ系でしっかりと保全ストックするなら、シュペブルも最高ですけど同時に本懐だろうリースリングもオススメです。
以前、確かゲオルグブロイヤーの最下層の10年以上寝かせた熟成リースリングを呑ませていただく機会があったのですが、超すごいかったノデス。
なかなかやってる人がいないものの、リースリングは寝てもイけますから、是非お試しあれ。

>連日の更新やコメントへの返信で大変お疲れかとお思います。体調を崩されぬ様お気を付け下さい

あくまで個人ブログですからネ、マイペースに頑張ります!ありがとうございます~

| シンク・プリテュール・ノブレス | 2015/06/10 23:29 | URL | ≫ EDIT















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