オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

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ちょっと幕間に日本酒を呑んでみた 神聖の生酒搾りたてたれ口

うぇるかむ!
次回更新用~なんて「エドシック・ドライモノポール1966(イングランド」を調べていたら想像以上に基本情報の部分で手こずり中!
まったく出てこない!エドシック日本公式が役にたたない!!
海外検索して大分把握出来てきたんですが、ちょっとすぐに更新出来そうにないので

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伏見の神聖の生酒搾りたてたれ口。
地元産の即完売激レアアイテムで、恐らく入手難易度はDRCの↓の方のキュベかそれ以上。いや、カリフォルニアブティック系みたいな感じという方が「らしい」でしょうか。
検索しても見かけるのは私のようなこうした「ブログ」ばかりでありいずれも苦労して手に入れていてしかも一応にめっちゃくちゃ幸せそうナノデス(試しに「神聖 たれ口」で検索してみると皆さんのハッピー具合がわかります)

たまたま口にすることが出来たのですが、これがやったら旨い。恐ろしく良く出来ている!
いつも通りにノートしますと・・・・・・
色は無色透明。生酒にありがちな黄色い色はしていません。
舌に乗せると微発泡の印象があり、生々しさがたしかに感じられます。
微発泡具合は、パチパチと単発で弾ける感覚ですが、年代物のシャンパーニュよりは炭酸がクッキリしているぐらい。
米の甘さが上品で淡麗、フルーティーさも多分でマイルド。
度数20%だけに濃厚。
生酒らしい濃さなものの、アフターは非常に優しく甘みで長くしめてくれます。

正直、めちゃくちゃ旨いのですがそれで1600円ぐらいだというからたまげました。
一応、こうしたブログをやっているのでそれなりにワインは飲んでいる(少なくとも年間500種類以上舌にはのせてます)ハズなんですが私の知るかぎりでは1600円でこれより「旨いワイン」は無差別にありません。
もうちょっと上ですらないとすら思います。

甘口ワインや白ワイン派が少ない理由などなど日本で流行らないワケの本当のところを知った気分でしたね。
レア酒でも2000円出せば買える「甘いお酒」の部類であるライスワインがある環境下で、成程甘口や白愛好家は少なくなるハズです。

勿論、ぶどう酒と米酒は味わいの傾向は全く違いますし料理との合わせ方などを考えれば1000円ワインでも目はありますが・・・・・・
単純な「美味しいい!」という感覚はこれなかなか勝つのが難しいなぁと。
という事で、個人的に2000円アンダーぐらいの白ワインへの興味がすこぶる落ちたのでした。ソアヴェ・クラシコぐらい?

ただ、じゃあワインのがレベルが低いかというとそうでもなく・・・感動的なワインの出来というのはやはりやめられないというか、やっぱりオタク向けなお酒ナノデス!
味わいのバリエーション、そして世界レベルでの醸造による差異というのは米酒では絶対にありえないポイント。
また、このクオリティも賞賛に値すべきというか世界を駆逐出来そうな気がしますが、しかしながら「泣く旨さであるイケム様とどっちが旨い?」と言われたらやはりイケム様なんですね。あれは神の雫だからネ。

一瞬「あぁ、これはワイン辞めたほうがいいのでは?」とも思いましたが、やっぱりやめられません。
少なくとも、ローヌとカリフォルニアとワシントンとトスカーナとシチリアとセントラルオタゴとカサブランカヴァレーとええっともう色々あるかぎりワインはやめらない・・・ヒエェェー

その分よりいっそう、美味しいワイン探求に余年がなくなるのでした。

ネットショップではこの他店向けのしか見当たりませんでした。そして当然完売。
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