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シャトー・マルゴー・・・・・・のセカンドとサードって実際どうなの? シャトー・マルゴーよりパヴィヨン・ルージュ2014とマルゴー・デュ・マルゴー2012(暫定版)

うぇるかむ!
*またしても中途半端更新・・・・・・完成版はこれまた近いうちに文章差し替えます
大分日にちが経ってしまいましたが、今日こそはと思いまして

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パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー2014

20171004221945161.jpg
マルゴー・デュ・シャトー・マルゴー2012
シャトー・マルゴーの2ND&3RDであります!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
セカンドサードとはいえシャトー・マルゴー
もはや説明不要!のシャトー・マルゴーであります。
どちらもまだポール・ポンタリエ様生きてた頃・・・だと思う。

マルゴー3rd
2017100422211249d.jpg
ただこのサードって何?って人は多そうなので一応。
2009年頃に久々(100年ぶり?)の新作として発表されたのがマルゴーデュマルゴー。
低価格の若者向けとして販売が開始されていて、樹齢の若いものからこれまで無名の葡萄として売っていた部分の一部をこの3rdにしてるんだとか。
なので、れっきとしたマルゴーの畑の品です。
とはいえそこまで段階が落ちているとどうなの?とは気になる所でしょうか。

201710042218471be.jpg
こちらはパヴィヨンの裏。
まぁ、もう、こっちは知っての通りのシャトー・マルゴーのセカンド。

それぞれヴィンテージは別であり、また飲んでるタイミングもお店も違うのではありますが、マルゴー2点比べてみたのでした。

香り・味わい(最大10pt)
2ND:♥♥♥♥♥♥♥♥♥(マルゴー感が好きなら+♥?)
3RD:♥♥♥♥♥♥♥♥
どっちもマルゴー感は充分
結構サードが美味しいのです。流石シャトー・マルゴーってな気分になって、割りと驚きました。
パヴィヨン・ルージュもたまたまなのか、2014の良さなのかかなり美味しい。ファースト飲んでないから何ともですが、多分このぐらいの年号のファーストよりもすぐなら呑みやすいかも?

3RD
20171004222024a15.jpg
色はレッド。年数は感じない。香りに華やかで明るさがあるカシスや。味わいもマルゴーらしい華やかさで、明るいタッチ。少し果実は弱いか。マルゴー村を良くも体現した仕上がりに納得。サードにしては特徴が良く出てる。クラシカルなぼるどーではあるか?

2ND
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色は透けのあるレッド。香りにマルゴーらしさがかなり出ており、アフターが非常にやわらかい。2014にしてはむしろ飲みやすい部類で、仕上がりも綺麗め。くりーみーさの持続性や柔らかさは流石。


コストパフォーマンス(最大5pt)
2ND:♥♥♥♥
3RD:♥♥♥
ただ、コスパ面でいうと案外とサードが安くないんですよネ。
マルゴー・デュ・マルゴーが1万~1万5千でブレており、パヴィヨン・ルージュが1万7千~2万前半でブレ。
お店によって値段が違うのはボルドー高額の性でありますが、相当違いが出るので吟味して買うべし。




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