オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

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意外と見かけない?大手フランチャコルタのロゼの実力とは。 ベッラヴィスタ・ロゼ

うぇるかむ!
火ノ丸相撲最高だしドクターストーンもいいし、コンラッド東京に行きたい
今日は昨日に引き続き、ベッラヴィスタであります。わざわざわけたのはメラヴィリオーゾが主体だからなのは言うまでもなくなのですが・・・・・・
まぁ、なにはともあれ案外とパッとイメージにわきづらい気がするフランチャコルタのロゼが今日の!

20170911212957c84.jpg
ベラヴィスタ・ロゼ2011
ミレジムもののロゼですナ。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
女性ウケが良さそう
サラッとこのピンクもいい感じ。カジュアルな雰囲気があって良いのです。
20170911213027cad.jpg
箱ももろに女性意識がみてとれますネ。

相変わらず以前から書いているので詳細は省きますが今回はロゼ。
実はメインシリーズの中では生産量が少ないアイテムらしく、私も確かにティスティングでコレ出してるのは始めてみたかも。
あ、ちなみにシャルドネ62%、ピノ・ネロ38%と別にピノ主体ってわけでもないという。
もう早速見てまいりましょうか・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥(濃い目強め好きなら+♥)
やっぱりしっかりものなんだなぁ
可愛らしさでアッピールしてくる外見に反して中身はかなりガッツリ系です。わかりやすい方が女性好きだしまぁなっとく?
20170911213016775.jpg
色はピンクさは多くあるが比較的黄色はも見えるサーモン。泡強め。
こういうヘタクソ写真にするとビール色みたいになっちゃう程度には黄色さが強いです。
香りに桃と多目に柑橘。この辺りの強めのビターさはこのメゾンならでは?
味わいも結構ビターだが、ロゼらしいピーチも多くあり、強めの泡も伴いつつしっかりとした作り上げ。
ストロベリーなども少々見られますがチョコ要素の方が高く感じられるかな。
ちゃらついた甘さとかはなく、酸のきかせ方や苦味のあり方などがかなり大人味。
アフターもなかなか長くこうしたビター要素や果物のパワフルさが入っているのがポイントです。
ただ、ロゼ=甘めと思って飲むとちょっとびっくりするかもしれない。
なんだろ・・・・・・どこか女装男子的な雰囲気があるともうしましょうか?

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥
9000円程度するものなので、コスパ最高とは言いませんがプレゼントアイテムとして充分に機能してくれるのではないかと思います。
シャンパーニュじゃない?だいじょーぶだいじょーぶシャンパンだからこれ!
(*日本国民の殆どどころかワインに詳しい系マダムの半分ぐらいは泡がでりゃシャンパンでありシャンパーニュだのフランチャコルタだのMCCだの気にしません)
シャンパーニュと比較をするとロゼのミレジムとしては安め、フランチャコルタどうしでみると高めかな?というちょっとびみょなポジションではあるかと。
基本的にはプレゼント向けのアイテムかな?という気がしますが、料理と合わせたりするならしっかりめのもので。

というわけで、ベラヴィスタ・ロゼ2011でした。
ここは何作らせてもどっしり系で、ある意味では最下層NVのアルマを呑んでおけばある程度傾向はわかるので、その上でこうしたアイテムにも進めるといいのかもしれません。
それにしても、定価がちょっと値上がりすぎなのは何とかしていただきたいところではありまス・・・・・・

ネット上ではヴィンテージが何年かと箱付きかなしかに注意。


すっかり一大ジャンルとは・・・
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