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ミヤルスト・ルビコン2009の印象が二年前と変わらなかった件について

うぇるかむ!
こうしてブログをやっていると「たまたま偶然、同じワインを違う時間に飲んでいた」という事が出てきます。
っていうか、どうしても増えちゃうんですけど最近、年号までおんなじでしかし印象も殆ど変わらなかったワインに遭遇!

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ミヤルスト・ルビコン2009

2年前に南アフリカのルビコンとして紹介しましたこのワイナリ。

で、今回メモとしてこんな感じで呑んだ印象をまとめてました。

~以下、私の今回のメモ~
色はギリギリ透けるクリムゾンレッドで少しだけ赤さが強くチョイ熟してる。
香りにカシス葉巻、独特なタバコや熟成。立ち込めるコーヒーと獣とほのかなキャラメルがぎんぎん。
味わいもしっかりめだが、なめらかさも忘れないし、獣がありつつ滑らかなバニラも含まれビターだが超絶に美味しい。
ニューワールド感が高いがその最高峰。かなり独特な男っぽさ。
~~

で、今回記事をアップロードしようとして昔の記事を呼んでみたら
あ、あんまり昔と印象が変わらない・・・・・・
となってしまった訳でして。
いやー、むしろ今回の方が甘さがあったような?そんな気もしました。
そして美味しい。恐るべきワインだと思います。
それと同時に、2年ぐらいの時間では(もちろん環境やボトル個体差、コンディションはあれど)南アフリカワインそんなに大きく変化したりはしません。アメリカとおんなじ。
まだ呑める人はまだまだ熟しますヨこれは・・・・・・

もうネット上では箱でしか売ってない・・・・・・次の入荷待ち?


アメリカの元ルビコンは健在

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