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アッシュブルック再び! アッシュブルック・カベルネ・メルロー・フラン2013とアッシュブルック・シャルドネ2014

うぇるかむ!
久々の通常更新になってしまいました。そこで、久々に飲んでみてやっぱりチョーウマイ!だったワインをと。

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アッシュブルック・エステートよりカベルネ・メルロ2013とシャルドネ2013
これまた超久々ですナ。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
当ブログを古くから読んでる人にはなつかしー!って感じかも?
遥か昔に古酒風なデイリー価格として取り上げ、
2014年には「これより美味しい2800円ってあるの?」とまで言い放ち、
そして去年のエイプリルフール前までちょびちょびと買いためてたりした私の超お気に入りワイナリです。
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今回取り上げるのはこの2つ。
カベルネ主体の2013とシャルドネ2014であります。
以前の更新が09年のアイテムでそこから随分と年号が違えましたが、インポーターが変更があったりしてまして、赤に関しては2012年までヴィンテージがすっ飛んでたらしい。
前回までの赤に関しては5年はヴィンテージとして経っているものでしたが、今回はもうちょっとだけ若い状態ってところですネ。
久々の西オーストラリアの強豪、その実力は変わってしまったのか?

香り・味わい(最大10pt)
シャルドネ:♥♥♥♥♥♥♥
カベルネ・メルロ:♥♥♥♥♥♥♥♥(個人的には+♥)
相変わらずめっちゃくちゃ良いですネ・・・・・・
やっぱりここは凄いなぁ!そう思わざるを得ないですネ。
若い分、より新モノっぽさが強いので少し古酒感が目減りはしてます。ですが、その上でもどこかキノコ感がくっきりと見えている辺りに尊いを感じる・・・・・・

・シャルドネ
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色は黄色さがしっかりしている。
香りにバニラの方が強く、コーン感少々のほのか。かなりボリュームのあるスタイルです。
果実感というよりバニラアイスをコーンで食べるような(そのまんま?)ギッチリと強いスタイルで。
味わいも樽要素の多さがあるが、しっかりまったりとしている味わいで、まろやかな樽ドネとなっています。
かなりこってりとはしているが、あまり疲れずにかつ塩感が少な目。
ストレートにパワフルなシャルドネと言えるでしょう。
なかなかの豊満さでありながら、ギリギリでクドくなりすぎないところは狙えてます。
塩感が絶対に欲しいミネラルマン!でなければニューワールドシャルドネの逸品として紹介できるかな。
最近の漫画だとゆらぎ荘あたりのパワフルボディスケベで乗り切りつつ意外と話しの構成が上手な感じ。あれ、一話一話の出来はTOらぶるより良く構成されてる気がするんスヨ。

・カベルネ&メルロ(多分フランも)
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実は今、こっちは買っちゃいまして飲みながらの更新ー。

色はクリムゾンレッド紫寄り。かなり透けないカラーリング。
香りにマイルドさかあって、バニラ感は多め。そこにユーカリやカシスが混じりつつ、少しの猛禽類が入ってくるのがアッシュブルック流?
以前のイメージに比べるとずっと樽っぽさが強くミルクコーヒー的なノリも見えます。逆にユーカリは抑え気味。
味わいも柔らかくかつバランス良く、キノコ感は流石に多くはないですがほどよいバニラと少し枯れたタッチなどは変わらず・・・・・・というよりは、年数が経つと09年版とか07年版のタッチになるよって事だと思います。
このヴィンテージの(従来に比べると)若さ故のミルクコーヒー感苦味少々とそれでいながら僅かなキノコ感、口当たりの良さとアフターまでしっかりと続きつつパワーと品を崩さない具合・・・・・・
相変わらずぽっかぽかでニッコリできるほのぼのとしたクラレットだろうと思います。サンジュリアンを思わせる品も良くついでに味わいのパワーも充分。
ストレートに美味しいワインです。樽ぎきがしっかりしてる系でありながら呑み疲れはしない見事な味わいの流れ方・・・・・・あ、けもフレ!けもフレだこれ!!みんみー!!!

コストパフォーマンス(最大5pt)
シャルドネ:♥♥♥♥
カベルネ&メルロ:♥♥♥♥♥
相変わらずケース買い推奨です!
インポーターが変わり、多少値上がりしましたが、3000円前後のワインの中でも抜きん出たクオリティだと当ブログは断言いたします。
オーストラリアの評論家ジェームスハリデーがすでにめちゃくちゃ評価してるのは納得。
本国でもこのヴィンテージ達が最新というのも、クオリティの追求なのだろうと確信が出来るバランスの取り方がなされていると思います。
個人的には価格に差がないので、白よりは赤を買ったほうがオススメではありますが、シャルドネの出来も非常に充実しています。
プレゼントにはちょいちょい地味なので、パーティーとかデイリー向けかな。ブラインドにも向いていると思ってます。
料理との適応能力もどちらもなかなかあるので、幅広く使えるのもGOOD!

というわけで、アッシュブルックのカベルネメルロ2013とシャルドネ2014でした。
正直に言いまして、私の好みをドンピシャでついているのがここのクラレットブレンドです。なので、「シンクって結局何なの?」と思ったらコレを飲んでください。コレが不味く感じたら私とは相性が悪いです。
オージーのみならず、世界レベルのカベルネ主体がこの価格で呑める事実・・・・・・アッシュブルック恐るべし!

あるウチに、好きなお店で買うと良いヨ・・・(敢えて私が良く買う店のリンクを貼りません!私が買うからナ!!)




意外と良く展開に計算が含まれていると思う
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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