オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

レオネッティのメルロ、半年ぶりの試飲。

うぇるかむ!
珍しくドラマをみてます。月9の貴族探偵なんですが、ミステリが元々好きな私としては相当良い出来です。
さておき、そんな訳でちょっと酔っ払ってますし、今回は簡易更新気味に

2017050122200773f.jpg
レオネッティ・セラーズ・メルロ2014であります。
実はこのワイン、既に去年の11月に呑んだ事がありまして故に詳細はそちらで見ていただければと。
その上で、半年近い期間かつ呑む場所が違うとどうなるのか?ということで。
201705012220189ea.jpg
色は透けない紫寄りのクリムゾンレッド。この辺りは半年では変わってないかなぁと思います。
香りに結構苦い印象があって、プラムなどの紫果実とコーヒーっぽさが良く出ています。
多少肉々しい辺りも変わらずかな。
味わいも口当たりは良く、しっとりじっとりとしつつコーヒーの苦味が効いたワシントン・クラシカルとでも言うべき暗み。
焦がしキャラメルのようなフレーバーを伴った全体には苦味が効いたメルロとなっており、その上で口当たりもしなやかで良いのが特徴です。
紫果実を主体としつつ、整ったコーヒー系のメルロとなっていまして、インテリジェンスな雰囲気の大人なメルロでした・・・・・・
ここまで読んで頂いた方ならお察しの事と思いますが、
去年の試飲とあんまり印象が変わりません
相変わらず少し固い印象ですし、その上でクラシカルなメルロとして充分な個性を携えています。
若干キャラメル要素が増えたかな?とは思いますが、半年程度では変わらないかなーという次第。
ワシントンのブドウの力強さを感じるには充分ではないかとも思います。
相変わらず渋く良い出来です。ボルドーワイン好きも納得出来うるスタイル。

試飲した内容がほぼほぼ変わらずなので評価そのものは以前の通りってな感じ。
相変わらず、非常に良い具合に出来ており安定感があるワイナリなのかもなぁと同じヴィンテージながら思った次第。
これだけクラシカルに出来るワイナリなのですからネ。

レアリティは高くないので、ワシントンらしさを堪能したいなら是非


ドラマ版が麻耶雄嵩ファン納得として知られていて今のところ珍しいドラマ化成功例感。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

貴族探偵 [ 麻耶雄嵩 ]
価格:712円(税込、送料無料) (2017/5/1時点)


関連記事

| アメリカ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sinquwine.blog.fc2.com/tb.php/1345-6a4853de

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT