オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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2月のベストワイン!(2017年)

うぇるかむ!
月末恒例ガチャ爆死2月のベストワインであります!

・ベストラベル
・ベストクオリティ
・ベストコストパフォーマンス
の3点、今月記事にしたものの中から選んでます(いつもの説明)。
(因みにこのいつもの説明多少大事で、実は今月中に呑んだアイテムでないケースもあったり・・・言葉のマジックだネ)

ではでは早速ぅ!

・ベストラベル
20170130224810f73.jpg
ペイル・ローズ
若干悩みましたが、敢えて「ラングドックなのにどこか高級感あふるる」こちらを選択しようかと。
今月は自然派系が前半多かったので奇抜な柄モノがどしどしでありましたが、そういう方向で責めずに気品と上位の格調を感じるのがペイルローズなんだとおもうんですネ。
花殻ラベルの中でも、良く品性のツボを抑えた秀逸なラベルだと思います。



・ベストクオリティ
赤は
20170218223126af7.jpg
シャトー・ポンテ・カネ
白は
20170225233907b57.jpg
ワードリームス
なんと珍しくエノテカによる人気大手銘柄となりました。自分でもちょっとびっくりだが・・・・・・しかし、クオリティの高さはこの2点に関しては凄いんですヨ。
ポンちゃんは毎度の事ながら、なかなか考えさせてくれるボルドーを出してくるし、ワードリームスも飲むたびに夢心地にしてくれます。
ワードリームスはラベル側でもいいかなぁと思いましたが、結局白のトップにしようかと。




・ベストコスパ
2017020118525019a.jpg
ラ・ロッシュ・ビュイシエール・プティ・ジョー
なんと自然派なグルナッシュでございます。
いやさ、これは上手く使えばプチ・ラヤスなんですヨ!その点でずば抜けてコスパを感じさせてくれる品になっています。
値段もテーブルクラスだし、色々試した自然派の中でもオススメの一本。



というわけで、今月のベストワインでした。
ギリシャ特集に結構使いましたが、あともうひとつ・・・そしてかなり紹介したい赤ワイン軍団・・・がまだ出来てないのでもう少しギリシャは特集します。
と言いつつ、ベスト枠にはポンちゃんやワードリといった割りとわかりやすい面々が並ぶ形になっちゃいました。
突発でイタリア特集風に組んでみたりとちょっと慌ただしく、また私の更新が微妙に遅れ遅れになっていて反省点はけっこーある感じになっちゃったかも。南アフリカ全然書けてないし!!猛省!!!

それと、実のところグーグルの検索形式変更の煽り?なのか微妙にアクセスが減っているっぽいの、正直いってすっごくテンション下がりました。
こちとら何もしてないのに、なんでか来場数が減ってるって数値で目に見えてるからメンタルにキます。
視聴者の皆さんには全く関係ないところですが、書いてる側としてはモチベーション、大事OTL

てな感じでグダグダしつつ、来月も乞うご期待!

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| コラム | 21:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

最近毎日読ませていただいてます。
単刀直入に質問なのですが、毎日1本飲んでいられるようにお見受けしましたが、実際1日で1本空けてしまうのでしょうか?
また、結構お高いワインもガンガン空けているように見えたので、もしかしてセレブな方?(笑)
私もワインは好きですが、一週間に1本がせいぜいで、1本あたり2千円程度なので羨ましいなと思いながら拝見していました。
これからも更新楽しみにしています。

| 水樹 | 2017/03/02 21:20 | URL |

Re: タイトルなし

>水樹様
うぇるかむ!

> 最近毎日読ませていただいてます。

わーい!ありがとー!(cv:サーバルちゃん)

> 単刀直入に質問なのですが、毎日1本飲んでいられるようにお見受けしましたが、実際1日で1本空けてしまうのでしょうか?

断言してもいいのですが、これまで「自宅で一日で一本を空ける」という事は一度もないです。
抜栓当日~次の日まではかかっています。最近は数本同時に開けてヘタすると一週間持たせます。
これは単純に私が実はアルコールに強くないというのも一因でありますが、もっと大事な理由として
「一人で一本呑むのなら、数日に跨いで呑んだほうが面白いしデータとなる」
からです。どういうことか。
まず私は酔っ払う為には呑んでないのでス。お酒だけでなく食とは鑑賞趣味として扱うと「モノ消費および栄養摂取」から「コト消費つまり鑑賞」に切り替わります。
その上でワインって実は呑むタイミングや状況でかなり左右される・・・それは中身の質そのものに大きくパーセンテージで付加されます。マイナス100%近くなる時もあればプラス100%をゆうに超えることだって・・・上に抜栓直後よりも美味しくなるケースというのは相当数あるので当日に飲み切るのは勿体無く感じるから。
いや、もっと言ってしまうと抜栓直後に美味しいワインのが少ない。色んな説がありますが、私は抜栓から1時間ぐらいおいてから飲み始める方がどのワインにとってもコンディションがよくなるように体感してます。更に味わいが濃いモノは余計に次の日ぐらいのが呑みやすい。

会食やパーティーなら一本空けるつもりで良いのですが、少数で呑むなら「ワイン鑑賞」として数日に分けて呑むほうがオススメです。
その方が体感安く済みますしネ。1日でひとつ飲み干しちゃうと1000円のワインだって高く感じますが、これを数日で割ったらクラフトビールぐらいの値段感覚になりますから。

> また、結構お高いワインもガンガン空けているように見えたので、もしかしてセレブな方?(笑)

これまた断言しますが、私は貴殿よりも確実に収入が少ないワープアの域です。お金!欲しい!!
じゃあなんでこの記事のようなワインを飲んでいるのか?というと、ヲタク特有の「趣味に金銭を全力投資している」のがひとつ。
もうひとつは「ティスティングカウンターで飲んでいるから」です。
例えば記事中のサッシカイアなどは2万円することもあるワインですが、ワインショップなどで有料試飲としてグラスワインとして提供されているケースがあるのです・・・っていうか、そのティスティングにおける調査報告が記事になっているって具合かな。
これはお読みいただいているとお察しいただけるのですが、自宅で買って飲んでいるアイテムは明らかにPCの前で飲みながら写メってます(洩矢諏訪子様フィギュアともよく撮ってますネ)

上述のサッシカイアはボトルで買えば2万。でも、ティスティングだと一杯分で2500円ぐらいとなります(ただし量は30~100ミリなので圧倒的に少ないと言えるでしょう)
ボトルで呑む時と各種ショップでのティスティングは呑む環境も違えば量も違いますし「ティスティングでちょっと呑んだぐらいで理解できるのか?」というご批判も世の中あるんですけど・・・・・・
まぁ世界レベルの評論家もたくさんのアイテムを前に一口だけ口の中で転がして吐き捨ててたりするのでそれよかイイよねってことで。
ボトル一本飲まなくちゃ評価が出せない、では敷居が高すぎるし世の中の速度についていけません。もっと言ってしまえば、少ない量でも感想を記述することは、ワイン理解を深める(享楽的または学術的に)王道です。

> 私もワインは好きですが、一週間に1本がせいぜいで、1本あたり2千円程度なので羨ましいなと思いながら拝見していました。

2千円のワインを週にひとつ楽しむ。素晴らしいではないですか、充分すぎるぐらいワイン好きだと思います。
世の中なかなか2千円お酒で出す人っていませんもの。
当ブログ?そりゃクレイジー扱い受けてもおかしくないのです(それぐらいしないと、アマチュアで毎日更新は難しいとは思いますけどそんな事しなくても良いわけで)
当ブログでは低価格から高額までで幅広くやっておりますので、ご参考になれば幸いでス。

> これからも更新楽しみにしています。
ぅぃ!がんばりますです!!

| シンク・プリテュール・ノブレス | 2017/03/03 02:20 | URL |

早速の返信ありがとうございます。
ワインへの情熱を感じますね(笑)
私も有料試飲探してみます。・・・まぁ田舎なので皆無なのですが・・・

| 水樹 | 2017/03/03 23:13 | URL |















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