オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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ベスト・オブ・2016! ~円卓の12ワイン~

うぇるかむ!

毎年恒例ベスト12!去年と同じく円卓の騎士っぽく12本+面白枠の13番本目で選びマス。
ラインナップは去年同様

・最高にグレートな赤ワイン(無差別級)
・白&泡&ロゼ&オレンジ他(無差別級)
・コストパーフォーマンスをびんびん感じたワイン(5000円アンダー部門)

の3コーナー。


*あくまでも当ブログの呑んだ中での評価です。味の絶対保証は誰にも出来ないことを肝に命じて!
*同じワイナリは賞がかぶりません。例:赤で席とってるワイナリは白やデイリーには乗りません。3部門制覇とかはありえない形。
*また、ヴィンテージや状況の違いでワインの味は変わります。その事もよく加味くだされ。
*当ブログでまだ未紹介のものやもう販売されていないものもあります。ご了承を。

~赫奕たる12本赤編~

第12席
ボッシュクルーフ・コンクルーション2014



昨日記事にしたばかりのアイテムでありますが、ランクインさせていただきまーす。
フラン主体の南アフリカを代表してのチョイス。ラーツ辺りも凄いのですが、なめらかさでコチラ。かなり注目すべきです、南アフラン。

第11席
エル・ココ



はい、早速まだ紹介出来てないワイナリであります。なんてこった。
ナパのジンファンデルかつ、あのプリズナーの人が独立して始めたという今年密かに話題だったワイナリです。
私が呑んだジンファンデルの中では今のところ一番美味い!

第10席
エル・ニド



連続でエルなんとかさん。濃い口ワインの超王道に私の中でそろそろなりつつあるこちら。
近年では伝統派やナチュール寄りなスペインが注目されてますが・・・・・・このタイプの作りのが私はまだ好みかなぁ。

第9席
シャトー・ムートン・ロートシルト2006



流石に美味しかった!ある意味つまらないランクインかもしれませんが、やはり魅力があるワインであることは間違いなく。
値段の高さがもう尋常じゃなくなっているのだけ、厳しいんですけどネ。この域をじゃぶじゃぶ開ける人が対象のブログではないしなー。

第8席
オーパス・ワン(91年と12年)



ついに!?
決め手は圧倒的に91年というレア古酒の方なんですが、オーパスが3年目にしてランクインです。
12年はまだ書いてないので年明けに書こうかと考えてますが、さておき91年というヴィンテージで今呑んでとっても美味しい。熟成も完璧にするんですヨオーパスは!

第7席
ストーム・フレダ



南アのピノ、色々呑みましたが今年のNO1はどれなんだろう?と考えた結果はこちらでした。
クリスタルム、マーシャル、色々あったんですけど堂々たる新世界の秀逸なピノとして。

第6席
フェルトン・ロード・コーニッシュポイント



そして、今年の総合NO1ピノがコレ。ストームフレダと最後まで悩みましたが、全体の淡麗さや綺麗さでフェルトンを。
NZはSBとピノ王国・・・・・・の割に近年パッとしない印象もあるんですけれども、正直別格。

第5席
クリス・リングランド・ランドルズ・ヒル

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クリス・リングランド CR バロッサ シラーズ 750ml
価格:4998円(税込、送料別) (2016/12/31時点)



*楽天内で売ってる形跡0の為、同氏の格安版にて
クリスリングランド兄貴だいすきーーーー!
というわけで、エルニドに続いてこってりワインの最高峰として降臨であります。
これまたまだブログ更新前。色々差し置いてこの位置に値する。

第4席
ハイツ・セラーズ・マーサズ・ヴィンヤーズ・1981



オーパスに続いて古酒ナパ。とにかく驚くべき味わいの充足感でありました。
去年、バロレ・コレクションをランクインさせていますがその時の衝撃に似ていますネ。これまた存在すれば呑みたいワイン。

第3席
ハーラン・エステート・ザ・メイデン2012

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【正規品】ハーラン メイデン[2012] The Maiden Napa Valley[2012]
価格:41580円(税込、送料無料) (2016/12/31時点)



そして新モノナパカベの頂点をこの位置に。セカンドのくせに5万超えたりするんですが、圧倒的!ひたすら圧倒的な出来栄え!
今飲むなら10万の本家ハーランより推定では美味しいです。だったら割安だよネ(金銭感覚麻痺)

第2席
アンリ・ボノー・レゼルヴ・デ・セレスタン2009



ファビュラスなヌフ。完璧に伝説の存在になってしまったアンリ・ボノー・・・・・・あぁ・・・・・・
生きてたら呑むべきワインの一つだと思います。
正直、ハイツとメイデンとブーケンは順番からして悩みました。

首席
ブーケンハーツ・クルーフ・シラー



ついに一位であります。3→2→1と順当に数値を上げた形に。そしてレア度も年々増加中OTL。来年、呑めるのかな私・・・
今年、名だたる古酒などを抑えて一位なのは改めて呑んだ2012が飛躍的向上を見せていた事が最も大きいです。
また、シラーとしてるけど新しいステレンボッシュ・カベルネの出来なども加味して「ワイナリ通してファビュラス」なので。

うっかり出来ちゃった13席
ポデーレ・ポンチエ・トンダーレ



*楽天で売ってた形跡がないので通年版ヲペタリ
イタリアワイン唯一のランクインとなりました。
「自然派の造り手なんだけど、うっかり濃く作りすぎちゃってどーしよ」というアイテムなんですけどそれがむしろ加減としてとても美味しく仕上がっているという。超幻のワインになりそうな予感。

2016赤総評
ランキングを作ってみると、ナパカベそれも古酒が外せないという状況でした。
更にホワイトオール・レーンなども候補にあがっており、ナパカベの熟成の凄さを体感した形に。
いや、むしろ総じてクラレットスタイルが非常に多い格好になっています。自分でも意外。
去年はアマローネが上位に入ってましたが今年はあまり飲まなかった(機会がなかった)反動で入っておらず、イタリアワインがもの凄く少なくなりました。
濃いワインの代表格としてクリスリングランドプロデュース、新世界ピノとしてフェルトンが私にはガッツリとハマっている点もわかりやすく出ていますネ(今年、コールドストリーム・リザーブは飲まなかったというのもある)。
南アフリカは価格無差別で赤、となると3つと情報量の割に少なめに。
上述のとおり4~1位は僅差で、正直なところブーケンに錦を飾らせて上げたかった面はあるかな。

~赫奕たる12本白・泡編~

第12席
フラム・シュナンブラン

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フラム / シュナン・ブラン [2015]【白ワイン】
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シュナンブランのニューカマー、フラム君がここにランクイン。
キレ良く出来た白としては良く出来た子。今後に期待もしたい品々。

第11席
ブルーノ・パイヤール・アッサンブラージュ2004



ロブションおじさんが好きなやつがこの位置に。
出来栄えとしてバランスが良い泡だと思うのです。価格もまぁ上位泡として許せる部類なのもポイント。

第10席
アンセルミ



バリューアイテムからここに昇進。というのもフラッグシップを呑んだ影響ですナ。
ガルガーネガという品種であるがゆえの価格。そして、実力は多くの白ワインをはるか超えるモノでス。

第9席
アンリ・ジロー・フュ・ド・シェーヌ



スポンジっぽい箱のアンリ・ジロー上位キュベをここに。本当に予想外の美味しさでびっくりさせられましたっけ。
最近、新しいラベルが出たようなのですが・・・・・・このぐらいの面白さのボックスで良いのになぁ(今度のはかなりヤばい)

第8席
レストレスリヴァー

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レストレスリヴァー / シャルドネ [2012]【白ワイン】
価格:5649円(税込、送料別) (2016/12/31時点)



ウィスキー好きの作った白ワイン、というちょっと変り種がこの位置に。
その特異性のある味わいを評価!今後更に面白い作りが見られるかも?

第7席
ミカエル・ブール・サンペレ

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サン=ペレ・ブラン[2014]ミカエル・ブール
価格:4298円(税込、送料別) (2016/12/31時点)



これはまだ当ブログ更新してないアイテムなのですが・・・これまた非常に面白く良く出来たアイテムです。
白ワインはフランスは大体ローヌ周辺ばっかり評価しちゃってますが、その中でも上位だったヨ。

第6席
クリスタルム(白)



ピノの方が有名ですが、白の方が私は秀逸だと思います。
フランス風味をとにかく良く仕上げるワイナリですけれども、特にこれはモンラッシェ周辺っぽさがある。塩加減がなかなかの逸品。

第5席
フィリポナ・クロ・デ・ゴワセ・レ・サントレ



*売っていた形跡がないので、通常版のクロ・デ・ゴワセのリンクです。
値段関係ない無差別級では美味しかったレベルの高さからこの位置にランクイン。
同じ値段だと・・・うーん、赤のムートン06とかまぁ買っちゃう気がしますが、流石のレア度と値段ではありまする。

第4席
リチャード・カーショウ・クローナル・セレクション



南アのシャルドネ、今年はどれにしようかな?ぐらいの勢いでしたがMWが作るコレで。
細かいところまでまさに「ウケるように」作ってある専門家らしい調整の美。

第3席
ジャン・ルイ・シャーヴ・エルミタージュ・ブラン



今年もシャーブ様は白の方で。赤が意外と固かったり今年はしたので、白の方が安定している気は。

第2席
SQN(シン・クア・ノン)レジステ




なんと!SQNが二位!!じゃあ一位は一体何コロナビールおじさんなんだぁーッ!?

首席
アルヘイト

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アルヘイト・ヴィンヤーズ / カルトロジー [2015]【白ワイン】
価格:4698円(税込、送料別) (2016/12/31時点)



ということで一位はアルヘイトです。特にカルトロジー2014。
首席の理由としては今年は他にもラジオ版やヘルナマス版など色々呑んでおり、それぞれに良さがちゃんと確立されていたのを確認したのがひとつ。2つ目に2014を年間とおして毎月一本ペースぐらいで買っていたアイテムを最上としないのはモヤッとするのがひとつ。3つ目に何だかんだいって値段を加味して。ありがとうアルヘイト・カルトロジー・・・

自然派枠的な13席
カスターニャ・ハーレクイーン

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

[2013] Harliquin - Castagnaハーレクィン - カスターニャ
価格:4212円(税込、送料別) (2016/12/31時点)



オレンジ枠とでもいいましょうか。クラヴァン・ワインズと若干悩みましたが呑みやすいこちらをチョイスしようかと。
そう、オレンジなのに呑みやすいのがちょっと謎なアイテムで、まさに番外感があります。

2016白総評
全体に正直なところ「南アフリカとシャンパーニュとローヌ並べただけじゃねーか」な感じは否めず反省が必要ですOTL
言い訳すると、試すときに赤から呑むようにしてる私は、白の量が相対的に少なくなりがちなんですネ。
また、泡に関して言うと上位がなんだかんだシャンパーニュだらけになったのは「今年上位のフランチャコルタにあまり手を出さなかった」ことが結構大きいかも。
更にMCCはジャンルとしては格安旨側な感じでして。今回ランクインした3つに完璧に対抗できるMCCは流石にないだろうと・・・う、でもブラインドしたら勝てちゃう?いやいや・・・・・・
ローヌは実は白の実力が非常に高いのはシャーブ様が毎年教えてくれますが、来年も恐らく呑んだらランクインしちゃうでしょう。
南アフリカが赤以上に席巻している状態なのは、飲む機会が多かったというのが一番の理由ではありますが、それにしても南アフリカシュナン・ブランやシャルドネの出来は尋常でありません!今年はその年だと言ってOKだと思います。

~格安たる12本~

第12席
バッドガール



いきなりフランス、テュヌヴァンの作ってたという泡がランクイン。
話題性のあと、多少廃れているっぽいのですがしっかりとした面白い泡に仕上がっている事とラベルデザインの好感度がココに入った要因です。

第11席
KWV



南アフリカ最大手オブ最大手、教科書にも出て来る元共同組合的なココがなんとランクインします。
なぜって、頒布の広さと中価格帯や上位シリーズのレベルがちゃんと高いから。
コンビニのも今度試さないとダメだなこりゃ・・・・・・

第10席
ホーククレスト



そして同じくスタッグス・リープ経由の大手がこの立ち位置です。
最大のポイントは「08年などの若干古いアイテムが呑める」という点であります。それで2500円アンダーなのが素晴らしい!

第9席
グレネリー



去年の3位から比べると大分下がってしまった感があるかも?とはいえ、やっぱりランクイン。
独特のクセを今年は加味してみました。それと、新しいラベルは正直・・・・・・

第8席
シャトー・ラネッサン1999



なんとボルドーがこんな上位に。それは、年号です。ホーククレストと同じ理由ですネ、古酒気味で良いお値段という訳。
新モノボルドーにはちょっと全く期待が持てないのでありますが、このぐらいまで古くて安めで上等なのは「他国にはない個性」なので、こっちの方向で今後ボルドーは注目しようかと思ってます。

第7席
ステファン・ボンジャン



はい、ガメイ・ドーヴェルニュです。いや、これは本当に最初驚きました。完璧に良く出来た土着系アイテムになっています。
地品種系の良さを遺憾なく発揮しており、飲みごたえ抜群、多彩さも充分なハイクオリティアイテム。

第6席
セダーバーグ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

セダバーグ シラーズ 2013年 750ml 南アフリカ 赤ワイン
価格:4320円(税込、送料別) (2016/12/31時点)



ギリギリでこのランキングに組み込めるアイテムとして、このシラーをチョイス。ギリギリだからこの位置だけどレベルは素晴らしいの一言。
非常に良く出来たセクシーかつエレガントな最上位スタイルのシラーの入門編足りえる品です。味だけならこのランキングでもトップかも。

第5席
PUR・シリル・アロンソ(特にピュイとマルヌジョル)



自然派の人にはとっくに定番だろうこのバーチャルワイナリーを今年はあげたい。
このワイナリが美味しかったが故に、最近、ガメイばっかり呑んでます・・・・・・それとローヌ版が物凄く良い!

第4席
ヴァレンタイン・ヴィンヤーズ



お亡くなりになって生産中止のワインがゆえのセール。今年限りのランクインで間違いないだろうワイナリです。ちょっとそういうサービス点があって悩みましたが「今年の品」として高めに入れることにしました。
今年のキーワードは熟成アメリカだったなぁ・・・・・・

第3席
ルーシー・マルゴー・ルッチ・メルロ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

[2013] Lucci Merlot - Lucy Margauxルッチ・メルロ - ルーシー・マルゴー
価格:5400円(税込、送料別) (2016/12/31時点)



*最新ヴィンテージの売ってた形跡がないので長門版のリンクです。
今年もこっちになっちゃいましたルーシー。そしてメルロがなかったら圏外でした。
メルロのクオリティはやっぱり高いし買えれば安いのでこの位置におりますが、今後はどうなることやら。

第2席
グラハム・ベック



MCCの最有力候補。これもそろそろ引退されるオバマ大統領に敬意的な意味でも最終的にこの位置に。
パワフル系MCCの最有力で低価格から最上位キュベ・クライヴまで漏れ無く美味しい泡が楽しめるのはまさにバリュー泡。微妙に白・泡無差別級の方でランクインさせようとも思ってたのは内緒。

首席
シモンシッヒ



はい、今年のトップであります。これは早い段階から一位にしようと決めてたりしました。
何故か?というとそれは泡・白・赤、どれも満遍なく美味しいものが出来るという万能ぶりです。
低価格めワイナリでありながらスマートだったり迫力のある作りでありつつ、シモンシッヒワイナリだけで一般的なワインコースである泡→白→赤という筋道をどれも文句なく楽しめる訳。
ここに関しては「赤の方が上手(または赤だけやってた)」「このアイテムオンリーでランクイン」でなく全部イケてる。去年のポールクルーヴァー同様でありますな(ポールクルーヴァーが入ってないのはたまたま今年あんまり飲まなかったからなのだけど)

これからどうなる?な13席
四恩酒造

日本のワイナリの中で、唯一私が高評価していたワイナリだと思うのですが、名物醸造家が独立のため去ってしまった後どうなるのか?という感じ。勿体無いなあ感が高い。

2016バリューワイン総評
南アフリカつえええええええ・・・・・・というのはまぁ、当ブログを追っていた方ならこうなってるだろう事は目に見えたかもですネ。
シモンシッヒが一位、まで予想されてた方がいたら凄い。
年末にはいって急にガメイブームに乗っかった為に、意外なほどフランスのアイテムがバリューに食い込む形になりました。
例年に比べてこちらも国がバラけておらず、フランス・アメリカ・オーストラリア・南アフリカの4つで12個を構成する形に。
しかも、南アフリカとアメリカに関して言えば、正直候補がたくさんありすぎてパイの食い合いをしてまして・・・・・・
ベリンガム、フライヤーズコーブ、アタラクシア、ボッシェンダル、クラインゼルゼ、キュペ、スティムソン、ヘッジス・・・・・・
それらと今回のランクインものの違いはどこにあるか?というと今回は「バリューというべき値段か、ラインナップが良いか」を重視した為。
例年バリューワインといいつつ微妙に4000円超えのランクインが多かったのですが、今年は「下は2000円ぐらいから呑める」というワイナリが中心になり、その上で上位品もあるワイナリが優先された形。
あと流通の良さと話題性かな。
なかでもMCC(南アフリカ泡)はひとつ抜けてて、更に泡以外も良いというシモンシッヒはその観点から頭ひとつ抜けてバリューワイナリにふさわしいと思ってます。
それと安いのに年号が古い、も今回はかなりランクインさせています。アメリカとフランスはこの方向性で見ていく方が楽しい気がしています。
バッドガールの12位は正直自分でも「なんか良くわかんないけどいる」感じで、いや、正直これより上のランクから外れたワイナリのが良い気すらするんですが、ラベルやネーミングやなんか好きな味なんスよ・・・・・・・私のランキングなんだからナ!

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

~総評~
南アフリカが一位独占!という割りと予測可能なランキングにはなってしまいました。
本格的な総括は来年やろうと思っているのですが、わかりやすく「古酒への評価」「南アフリカへの評価」が出ちゃいました。
白・泡に関しては今年はおもしろみがないかもですネ、反省。南アフリカ以外の白を意外なほど自分でも呑んでいなかったという。

それでは、皆さん良いお年をお迎えください~。

今、ちょうどこの特番がやってるようですネ。

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COMMENT

明けまして
 おめでとうございます
 
本年もオタスパイス効いたワインblog楽しみにしております
( ̄∀ ̄)ゞ
 

| ふっちゃん | 2017/01/01 11:35 | URL |















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