オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

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やっぱり濃いゾ! クイルシーダ・クリーク

うぇるかむ!
えー、タイトルどおり、今日はサクッと更新しようと思いまして既にやっているもののヴィンテージ違いを。

201611212306126a4.jpg
クイルシーダ・クリーク・コロンビアヴァレー・カベルネ2013
あ、このワイン前に呑んだことある!(無い)

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
ワシントンで一番濃いやつ!
以上!でそろそろ終わりにしようかと思います。
なぜって2010の紹介が最初で、
2011年もやっているから
2012だけ飛ばしてるんですが、今回は2013。ビックヴィンテージのクイルシーダ、という意味では初かな。
なお、裏ラベルはロクにない模様。
今回は99点をジェフ君(アドヴォケイト)から獲得していまして、相変わらずのアドヴォケイト・ワインといえるでしょう。
その他詳しいモロモロは過去記事をご覧いただくとして、早速!

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
やっぱり変わらない!
昔より美味しくなくなった・・・などというお話もたまに聞くんですけど、いやいや、安定感は高いと思いますよ。
高級な樽によるミルキーなアイテムです。正直2011との差も感じない。
201611212306256c4.jpg
色はでんとして赤紫。ただ、これまでの2回に比べると多少赤さが多かった気が。
香りにエスプレッソとカシスジャム。
味わいも非常に強くミルキーさが最後まで永く残りパワフル。
ココアの印象がドたっぷりで、甘く豊満でナパ以上の厚み。
とてつもなくぽったりとしたボディー、ドあまやかでムチムチ。
・・・・・・過去二回の試飲と読みなおしてやっぱり差がなくてビックリしている程です。
安定感がある、といいますかおそらくこれ熟成しないと「樽の良さで構成してるから違いが見えにくい」んではないかと。
それでもドパワフルな加減が新モノとして絶品ではあるんですよ。
ムチムチ加減、バニラっぽさの具合、火力が低価格の同じようなパワフルワインと異なる部分。パワフルで「純度が高い」とでもいうのでしょうか?

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥
値段で量るものでもないですが、まぁ3万円してますからネ・・・・・・毎度思うのですが、低価格パワフルとの差が今呑んでも「ちゃんと比べないと」見つけにくい点はあるので。
しかしながら、パワフルワインの境地!理想型として君臨している事はたしかでしょう。
というわけで、例年と変わらずです。ヴィンテージとかを通り越した醸造なのだと思う。

というわけで、クイルシーダ・クリーク2013でした。
あんまりにも例年と変わらずなので、オールド品を飲まないとどーしようもないかなという気がしています。
確定でココの味。そう思わせるに充分な迫力の一本。流石!

ネットショップではもう見かけないかも?


毎度おなじみ、三村かな子。もうどこでもタッチしてね、甘いから大丈夫だよ!みたいな感じ。


誰か杉田智和にプレゼントしてやってほしい(三村かな子味として)

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