オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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アキバ系ワインオタク、鴨食ったりポールスミスさんちやポンピドゥー・センター展に行く!

うぇるかむ!
タイトルの通り、昨日は遊んでました。
ただ、ちょっちまぁ色々言ってきたので、日記としてそこそこ面白いんではないかと思いまして・・・・・・・


■ポンピドゥー・センター傑作展

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キュビズムとか岡本太郎とか結構好きな私、随分前から行こうと思っていたのですがようやく行きました。
私が依頼を受けてるアクセトリーとか、昔は現代美術について云々言ってたぐらいですしネ。
写真が中で全く撮れないので、適当に文字でダイジェストに簡単に書いておきます。

・ジョルジュ・ブラックのレック湾が幻想的で可愛かった。
・同じくエッフェル塔!超かわいい!!
・楽園の樹とかシャガールのワインおじさんも醍醐味がありました。
・写真では駅前がぶっちぎり。
・一番はなんといってもアガム!ムートン1984年の担当もしている彼のダブルメタモルフォーゼⅡは「実際に見に行かないと全くお面白くない」から必ず10分ぐらい絵の周りをウロウロすること!!
・メインとして紹介されているもの以外が案外面白い気がした。

この展、現代美術過ぎないギリギリの線の代物が多くて(個人的にデュシャンの車輪とかは面白いと思ってない)わかりやすく現代美術(っぽいもの)に触れるのに丁度良いので、アキバ系オタクは秋葉原から上野まで是非歩いて行って欲しいですネ。

■ポールスミス展
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ファッションデザイナー、ポール・スミスの歴史をなんとなく体感したりしてクリエイティブを感じようぜ!というような展。
ポールスミス知らない?アキバ系だとユニクロでモノクロファッションとかしちゃうもんネ・・・・・・(憂鬱)
とはいえ、私も大して持っている訳でもないポールスミス。一流の色々をみたいなと思い。
それと特徴として「写真撮影OK」です。全てのモノに大して写真が取り放題なのでス。
そしたら・・・・・・

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事務所をネズミが荒らしてた。
マウスの上にマウス。オヤジギャグでスね。
更に
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アトリエで鶏を飼ってた
なお、CPはどちらも50超えてて多少は良い辺りが流石ポールスミス(!?)
多分、これがポケモンGOの真っ当に正しい遊び方である。

その他ダラダラと写真を撮りまくったので幾つか並べておきますネ。

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冒頭無造作に彼が集めている写真とか美術とかファンアートとか過去のポスターとかが500個近く並んでるのが結構圧倒されます。
オタクが同人誌500冊持ってるのとの違いは並べて万人にカッコカワイイと認定されるかどうかである

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超適当に並べてあるので、超適当にデヴィッド・ボウイのカッチョイー写真があったりする。
スタンド使いとしか見えない。プロシュートの兄貴めいている。


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最後の展示が、彼の洋服傑作展だったりします。カッチョイー!

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意味不明にカラフルボタンをでっかい青いカベに並べただけの現代アート。
先のポンピドゥー・センター展にあっても全く違和感がない。

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乗り物系。本筋に近い自転車とかもあったけど、何故か宙に吊るしてあって見づらかったのが不満ポイント。
やってることは痛車なんだけどオシャレニストがやるとこうなるのである

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彼の脳内には扇風機があるらしい(攻めの展開)

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このポットめっちゃ欲しい。

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出口が現代アート。だからポンピドゥー・センター傑作展に飾られてろ!!!!!!

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おそ松さんのパロディみたいなポール松軍団。

オシャレ系腐女子とかは是非行って欲しい、行かねばならない個展だと思います。
ぶっちゃけ、メインとしてメディア紹介されている前半戦のアトリエとか一号店とか脳みそとかのシーンが案外しょぼくて面白くないんです。
が、彼のデザインしてきたアイテムとか、ファッションデザイナーたる彼のコラボアイテムとか先のボタンみたいな現代アートっぽいソレコレの方が楽しい不思議な展。
これもポンピドゥー・センターと合わせてヲタクにこそ行ってみて欲しいですネ。とってもオシャレなのにカジュアルだし。是非この感覚を同人誌とかに繋げて欲しいナ。

■鴨一ワイン酒場SUN
よーやくワインブログらしい部分っすよ。どういうこった。
という訳で、夜は鴨食ってました。

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カトラリーはクチポールやね。カジュアルである。

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上野周辺のワイン酒場らしく「ワインマニア的には大して面白くないし管理は良くない」です。
ただマクマニスとかストラタムといった「選んで入る」ラインナップ。今回はカリピノ、カベグル、バルベーラ、カバ、SBを。リースリングが品切れてたふぁっきん。

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お連れ様がいたので頼んだアンチョビキュウリ。
普通。

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前菜の鴨三種類。
普通はこれで鴨が終わるよねって感じだが、鴨専門店なのでここからずっと鴨なのだ!
また、部位とか調理で食感の違いはあれど「鴨だなぁ」と感じさせる辺りが鴨という食材なのだと感じさせてくれるひと品。
ピノはこの辺りで合わせて呑んでたんですが結構カリピノのマイルドさと鴨が合う。脂が載った感じが上がる。

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一見ただの野菜盛り合わせだが、真ん中の味噌が「鴨味噌」である。
むしろ味噌を食べるアイテム。
そういえば、味噌って「何にでもあってしまうが、何もかも平均的にする」のが特徴だと思うんですけど、今回もまごうことなくそう思いましたネ。

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スシー!シンク、魚じゃないスシしゅきーぃ!!

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パテも鴨。
いちじくと鴨の取り合わせで、なんちゃってフランス風に仕上げてあるが結構肉々しさがあって、そこはカジュアル酒場っぽい仕上がり。
ちょっと食感が全体にじゃりじゃりしいのが残念ポイント。
そしてこれもまた濃い目の安赤ワインが結構合うから不思議だ。

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メインの自称地球一美味い鴨。
当然の事ながら、ガチモンのグルメが通う店のが圧倒的に洗練して衝撃的な美味しい鴨料理を作りそうですが、なるほど火入れ感とかなかなかですネ。
鴨独特の香りよりも脂部分のミルキーさと赤みの感覚が強い。
ブラインドで食べたら「牛肉?」と答えるでしょうナ。
この頃には白ワインに切り替えてましたが、やっぱりリースリングを試したかった・・・濃厚さとオイリーさで化学変化しそうなんだよなぁ。

・・・
・・・・・・
という訳で、上野を昨日は満喫してきましたとサ。
案外と8月ですけど平日なら美術館は混み合ってないですね、コルビジェ建築効果も2週は持ってない感じかな。
こういうアレコレをグルグル見てると、アキバ系各位が秋葉原にとどまっているのもったいないと思う訳ですよ。徒歩30分もすればアキバにいるよりもヒントは多い。
ワインマニアの各位にとっても、こういうのは「味のヒントになる」と思います。
(ワインマニア的には物足りない地域である気はやっぱりするけどサ)
是非、足を運んでみてくださいまし。

アガムおじさんめちゃんこ好き。
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ポール・スミスといえば、財布よネ。



そういえばネギとは合わせてなかった覚えがある。
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