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シモンシッヒはいいぞ(現行ヴィンテージも) シモンシッヒ・シャルドネ・ステレンボッシュ2014

うぇるかむ!
まさにサドヤサドヤサドヤサドヤでの更新も一段落つきまして、深夜ギリギリ更新にとやっぱり好きな南アフリカ。

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シモンシッヒ・シャルドネ2014
今回のヴィンテージもほぼまんまでいいですね(ネタバレ)

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
細かいワイナリのストーリーとかはなんと今年の2月にやってますので割愛。
以前は2013ヴィンテージでしたが、移行して2014になりました。
と、同時にネットショップでのシモンシッヒ普及率がめちゃくちゃあがっています。
「え、タージュとかシュナンもつくってるんだ?」「っていうか取り扱いショップめちゃくちゃ増えてない?」
てな感じで、2013を更新していた2月に比べてたった3ヶ月ちょいの差であるにも関わらず大分増えてます。
入荷シーズンにインポーター側が取り扱いを増やしたんでしょうネ。ウチでぐらいしか目立った動きないハズだもの・・・・・・

さて、そんな訳でシモンシッヒのシャルドネ、2014ヴィンテージも呑んだ訳です。

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥(個人的には+♥)
お、安定してるんじゃん!
南アフリカでは大手のシモンシッヒ、だからなのかこのワインとても安定している。

色はそこそこに黄色みもあるものの、比較的薄め。
香りにコーンフレーク、焼きトウモロコシっぽいゴージャス系。もうこの辺り、ほぼそのまま。
ただ、2014の方がよりグレープフルーツのタッチは強くなり果実感があがった気がしました。
割りと2014年いい年でないのに、どうにも果実感がいい。
味わいも相変わらず!
バニラタッチははじめから多めにありつつ、酸のグレープフルーツはキッチリしっかりと感じられます。
甘みはやっぱりどこかコーンを感じさせる懐かしさで、ほろ苦めのカラメル飴のフィニッシュ。
明らかに濃いタッチをしていて、それが非常にカリフォルニア上位連中のシャルドネに近くなっています。
濃く、コク。
甘味や酸味そのものは自然体でもあり、かつ凝縮もしているという高級品に出やすいバランスが感じられます。
複雑かどうか、というと多少物足りない面があるものの、まさにカリフォルニアの高額帯「っぽさ」で言えば随一かもしれません。
・・・・・・と、自分の2013の記事をコピペしちゃいました。
というのも時間ないし実際問題、このワインからは2013とほぼほぼ近いモノを感じさせてもらったから。
香り同様に果実のボリュームはあがったので、更にパワフルになりました。
低価格のパワータイプのシャルドネとして異様な完成度だと思います。
まさに若々しくて活力のあるギャルっ子。わけわからん髪のいじり方して、化粧もバッチェしてて原宿ガンギマリしてるけど、実はそれなりに頭良くいいやつだったりする・・・という図式は変わらず。
すごく元気が出るのでチアガールな感じすらある。がんばれ♥がんばれ♥(伊東ライフ感

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥♥
やっぱりコレ、ケースで買うワインですねぇ・・・
なにより、今回2014を呑んで「安定している」のがわかりました。
これって格安ワイン的にはとても重要な事で、この品質かつスクリューで味わいが整っているならば言うまでもなく美味しいアイテムです。
そんなに高級感があるわけでも、目立つわけでもないラベルですし、テーブルワインとして使われるのがベスト。
これ、そこそこ冷やしすぎてもイケると思うので、それこそワインにあんまり気遣いがないようなビストロでも使えます。

というわけで、シモンシッヒ・シャルドネ2014でした。
この域の味わいがこの価格、そしてブレが少ない・・・・・・という、非常にテーブル価格帯の欲しい要素が取り揃っています。
2013以上にそんな気がしてます。
お買い得な白が呑みたい方や、安旨が信条であればコレを呑んでないと時代遅れになるぐらい。必見です。

てんちょには今度「えー、2014まできづかなかったのぉーえー(cv:左門くん」って挑発してシモンシッヒもっと入れさせようと思います。


カリスマJK感

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