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去年のボージョレ・ヌーボー、呑んでみた ~フィリップ・パカレ・ボージョレ・ヴァン・ドゥ・プリムール2015を2016年5月中旬に呑むと~

うぇるかむ!
今日もこれから呑みに行くので、サクッと最近行ったちょっとした行為について。

20160514161543392.jpg
これを昨日飲み終えました。
もう一回書きますが、
201605141615532da.jpg
昨日飲み終えました

そう、フィリップ・パカレ・ボージョレ・ヴァン・ドゥ・プリムール2015
つまり去年のボージョレ・ヌーボーです。
当ブログ、何故か去年は変な方向にボージョレ・ヌーボーを呑んでまして
去年のボジョレーヌーボーを呑むとか、ボジョレーヌーボーで垂直するとか・・・
まぁ、そのなかで「ボージョレ・ヌーボーは良い作り手であれば熟成してもまた一興することが出来る」と。
で、自然派代表パカレアニキのならいいんじゃないかと思いまして、売れ残って2000円でワゴンにいたのを買ってきました。
リリースから半年後ってところですネ。

結果:ちょい崩れを感じたけど、呑めるガメイだった
というのがありまして、またガメイは決してイチゴキャンディなのが特徴ではないということです。
色は最近のボージョレ・ヌーボーらしく濃い目であるし、香りはあまり立ちませんがアセロラとかの強めの赤果実。
イチゴといえばイチゴなんですが、それはキャンディではない。ていうかミルキーさ全然ないんです。
味わいも同様で、赤果実に土臭さ、多少の葉っぱっぽさがついてまわるという図式。
この葉物要素はガメイっぽい?とも感じなくないんですけれども、これを呑んでボージョレ・ヌーボー的だと考える人はいない=ボージョレ・ヌーボー(ガメイ)とはイチゴキャンディの味がするワインでは必ずしもないという事。
それを改めて体験する事が出来ました。
ちょっと果実のボリュームも薄く、全体に「呑み頃を外してしまった」感じはあったんですけれども、冷やし目でサーブするとそこそこに呑める。まぁ2000円ならギリギリだよねって味。
定価4000円はちょっと厳しすぎるけどネー。

これがパカレだからであって、今その辺りに転がっているスーパーのワゴンのヌーボーはもっとゲテモノになっているんだと思う。
しかしながら、これはこれでまぁまぁ悪くない仕上がりになってたりしますヨ、というのを是非お見知り置きヲ。
ある程度ワインに慣れている人なら、敢えてのボージョレ・ヌーボー後年呑みは面白い発見ありますヨ。

え、なに、今みんなそういう事するの常識なん・・・・・・?


こんな気分か

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