オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月

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シュヴァルブランのリュルトンさんのデイリー2種類。そこから見える古酒と新酒のジャンル違いっぷり。 ピエール・リュルトン・ルージュ2015&シャトー・マルジョス2006

うぇるかむ!
機能の予告通り、ボルドーワインをボチボチやります!というのも、まぁ2014ヴィンテージが割りと良さ気なのとあんまりボルドーやらなすぎたもののちょこちょこ呑んでたのを消化しないとなぁという。

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ピエール・リュルトン・ルージュ2015&シャトー・マルジョス2006
と思ったら早速2014ヴィンテージではなかったっていう。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(シュヴァルブラン&イケムファンなら+♥?)
割りとモダンめなシンボル風なのがピエール・リュルトン、古典的な方がマルジョス。
味の紹介順はリュルトン→マルジョスにしますが、説明的にはマルジョス→リュルトンがわかりやすいので変則的に紹介しますネ。

シャトー・マルジョス2006
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クラシカルな方。
みんなご存知シュヴァル・ブラン&シャトー・イケムの所有者であるピエール・リュルトンの所有しているワイナリで、ちゃっかり右端っこにサインプリントが入ってますネ。
彼が1990年に買っていたのがこのワイナリで、シュヴァルブランの総支配人になったのが1991年。
それからも所有しつづけているプライヴェートワイナリ、ということになっているのがこのマルジョス。
そのわりにはあんまり値段もあがってません。
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プライヴェートというわりには堂々と名前かかげとるやんけ!
というヤクザみたいな絡みもしつつ、シャトーものの2006年ヴィンテージが今現在史上に残っています(最近2012年ものが出てる?)


ピエール・リュルトン・ルージュ2015
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更に堂々と名前をかかげてもうドヤ顔感すらあるのがこっちのピエール・リュルトン。
なんでこっちを後に説明書いてるかというと、「実質マルジョスのセカンド」だからです。
公式?にはピエール・リュルトンの最新作にして渾身の自分の名前をつけたワインでそのワイナリの門のノブがコレで云々とされていますが、作りはどうやら
「マルジョス周辺の畑からの買い葡萄も含んだ、ネゴス寄りのもので仕込みはマルジョスで行っている」
って事みたい。
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裏がモロに英語で、思いっきりフランス国内狙ってない感じがします(海外用に張り替えてる?にしてもどちらにせよアジアを特に狙ってる気がしてならない)
何故わざわざマルジョスの名前をこっちは隠し気味にしているのかというと大人の事情です。
ほら、インポーターが違いますでしょ?(2つは同じお店で買いました)

そんな二本のデイリーボルドー、シュヴァルブランおよびイケムの総支配人の実力拝見!

香り・味わい(最大10pt)
ピエール・リュルトン:♥♥♥♥♥
シャトー・マルジョス:♥♥♥♥♥♥
古酒と新酒のジャンル違いが凄くわかりやすい
味が良い云々というよりは、2015年というモロに直近のワインと、2006年という10年以上前の古酒との違いが良くわかります。
(10年では古酒と言わないという方もいるでしょうが、当ブログでは10年以上はギリギリで古酒としてます)
たまーに古酒の方が絶対的に良いみたいな言い方する人がいますが、これは「別ジャンル」なんですヨってことが良くわかる。

ピエール・リュルトン
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水いれてから飲んだりしたら水滴が・・・
色はクリアなレッド。あんまり深くないカラー。
香りもそれほど立たず、ストレートに紫の果実のミックス感。それもフレッシュ系。
アルコール度数が裏ラベルとインポーターシールで違ったりしてるんですけど、私は13%って方を信じるネ。
味わいもかなりライト。典型的な安いボルドー感が高いかなぁと。
しかしながら、ちゃんとベリー系の果実感とかはありガブガブ呑むランチワインと考えればまぁまぁでもあったり。
もはや水、という程ではなくそういうタイプの安ボルドーをしっかりと昇華はさせている気がします。
なので、悪いって程じゃないという。支配人名義云々まで考えちゃうとガッカリさはあるので、あんまり大仰に自分の名前を冠さない方が良かったのでは?とちょっと思う。

シャトー・マルジョス2006
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色はレッドながら多少褐色感が出ていたり。
香りには古酒っぽい酸のたちかたとキノコっぽさ少々、こっちもそこまで広がりはなし。
味わいもこれまた典型的な感じのする古酒のムーブです。
カシスも控えめに感じますが、梅とか節粉が僅かにあったりしなくもない。
多少酸がたってはいますが、比較的刺とか雑味なく、フィニッシュもあっさりめですが古酒らしい仕上がり。
感動的でもないにせよ、古酒っぽいムーブは感じさせてくれる品であり、値段を考えると悪くないって感じでしょうか。

どちらも正直、シュヴァルブランとかのビックネームを意識してしまうと「こんなものかいな?」となってしまうスモールスケールな品でしたが、どっちもあんまり雑味がなく飲みにくい要素が少ないのはポイントかな。
気軽な食事用のワインとしてなら充分。
まぁ、モブよりでは、あるか・・・・・・

コストパフォーマンス(最大5pt)
ピエール・リュルトン:♥♥
マルジョス2006:♥♥♥(2006なら+♥?)
で、どちらもお店によってかなーり値段がまちまちなのです!
リュルトンのが安いように見えて実は平均すると高かったり、マルジョスに至ってはヴィンテージもバラバラでそこそこ出回っているのでさぁ大変。
で、2006年というヴィンテージのものにしては2000円前後で買えるのでマルジョスは割りとお買い得と言えなくもないかなと。
一方で同じぐらいの値段だすなら素直にピエール・リュルトンよりマルジョス買うべきです。
なので、リュルトンの方はどちらかというとレストランのグラスワイン向けかな。
もしくは今回のように新モノと古酒の違いを感じたければ今回の記事と全く同じモノをすれば恐らく世界最安値レベルで「古酒と新酒のワインの違い」が実感出来ます。

というわけで、ピエール・リュルトンのお品2点でした。
劇的な作品では全くないんですけど、使い勝手はあるなぁという典型例でした。ボルドーの凡例よりちょい良いぐらいの。
割りとボルドーはこういう「大物が作ってるけど内容が小物」なタイプが多い(それでも馬の骨金賞よりはずっと良い)のでこれまで注目あまりしてなかったのが私の考えでした。
その上で、明日以降もちょいちょいボルドーをいつもより織り交ぜてまいりますので、どうぞよしなに。

お店で買うときは年号は必ず確認してネ。




当ブログ掲載品が3つ載っているという、京橋にしては多少まともっぽい馬の骨ボルドーチョイス。

| フランス | 09:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日からの更新予定ー

うぇるかむ!
えー、今夜から数回、当ブログとしては非常に珍しく

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ボルドーを少し多めにやろうかなーと。

というのも、2014ヴィンテージが割りと良さ気な印象のワインが多く、いつもなら超キツい!みたいな1000円台ボルドーも結構呑める事に気がついたのでちょこちょこ買ってみているのでした。
それが天候なのか技術なのかはちょっとわかりませんが・・・・・・(09や10ヴィンテージの安いボルドーが良かったか?というと微妙だからネ)
多忙さとけもフレショックが続いてて申し訳ないですが、こうご期待!


| フランス | 08:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうこのシーズンでもないけど。みゃんみゃんゼミィ・・・ シャトー・レヴェシェ・オリガミ・ロゼ

うぇるかむ!
お仕事大変だったり、けもフレが大変な事になってたりでマジにかなりテンションが下がっているシンクですドーモ。
流石に落ち込んでばかりもいられないので、ここらでそろそろシーズンオフ気味な感じの代物で。
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シャトー・レヴェシェ・プロヴァンス・オリガミ2016
あ、もうシーズンすぎてます?

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(オリガミ次第で+♥?)
オリガミを折っているデザインで、セミを折ってあります。
なんでも造り手が親日家らしい。シャトー・レヴェシェってサン・テミリオンのガレージワイナリのラベル自体を折ってかたどっているそうな(楽天などでは当のレヴェシェは見かけず)
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裏が日本語だったりはしない。

造り手のレヴェシェ自体はサン・テミリオンGC格付けでそこそこお値段もするワインっぽいのですが、親日家だという彼らがいわゆるサード的立ち位置で作っているらしいのがオリガミシリーズ(赤もあるよ)のようで、こちらは何故かプロヴァンスで作ってます。
ブレンドもかなりバラバラとしたマルチタイプ。
わざわざプロヴァンスに畑を買ったらしいのですが、とりあえず本拠地はボルドー右岸であるワイナリが作るプロヴァンスロゼとは?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥
これ最近のミラヴァルより美味しいのでは?
いや、ミラヴァルのがしっかりと味わいが強かった覚えがありますが、スッキリ系ロゼとしてはなかなか良い出来でした。
貰い物でしたがびっくりした、かなり感心した。

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色は黄色寄りではありますがロゼピンクさはちゃんとあります。
香りが色の割にはちゃんとほのかなピーチ感とかほしい要素があり、グレープフルーツっぽさ少々にほんのりと青さやスパイスも・・・・・・というマルチブレンドらしい良さがある感じ。
味わいもサラッとしつつ香りの広がり方はいいんじゃないかと。
ピーチとかサクランボの感じが主張しすぎない程度に出ている感。100%ではないジュース的なサラッと感のまま、しかしそう安っぽくなくそこそこの長さのフィニッシュ。
ドギつくない割に味わいがしっかりしている、というのは良い特徴かなーと思いまス。
スッキリしてるけど、それが悪い方向に繋がっていない。
まさに夏場に呑みたいワイン。みーんみんみんみんみんみんみんみんみーーーーーーーっ!

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥
2000円中盤から後半ぐらいのロゼとしてはちゃんとプロヴァンスっぽいし面白いのでは?
質感の印象もほどほどで、そこそこに面白い(けどまぁセミは夏だよネ)なラベルも使い方によってはプレゼントとして充分にいかせるでしょう。
まだ残暑ではありますし、まぁ今のうちに夏を思い出しながらって感じよネ。
料理との合わせやすさも高そうな邪魔しないスタイルなので、色々お試しアレ。

というわけで、シャトー・オリガミ・ロゼでした。
シャバシャバ系だろうと思ってたので、それよりは良かったって感じではありますが、最近ミラヴァルがお値段高かったりその周辺が不穏(ブラピ離婚とか)だったりするので、そのあいだの繋ぎには充分すぎると思います。
ボルドーの人がわざわざプロヴァンス作ったりするのは、最近のトレンド追いな感じムンムンですが、それだけに呑みやすいのはいいですネ。ボルドーの人たち、ボルドーから離れたほうがいいの作るのでは?

2015年がまだまだ売れ残ってる模様。


セミの声をきーくたびにー目に浮かぶくじゅーくりはまー
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| フランス | 08:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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けものフレンズがたつき監督降板らしいので、今日の更新はヤメデス

うぇるかむ・・・
タイトル通りで、けものフレンズがたつき監督じゃなくなるらしいのがショックすぎるのでやけ酒しますから今日の更新は中止です。


や、ワインブログが関係ないやろって所はあるとは思うのですが、ダグノーやクインタレリ亡くなった時と同じぐらいショックでネ・・・みんみーのヤベー奴とかフクロウ達とか凄い好きだったのになぁ。
うむむ

| アキバ系記事 | 22:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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カベルネフランのアマローネ?その濃密で優雅な美味しさ。 ラルコ・ルベオ2010

うぇるかむ!
このところ変則的イタリアを特集組んでみましたが、ひとまずはこれで〆て他の地域やってこうかなーと。最後にもってくるだけの大物はいつもアイツ!(byボトムズ赫奕たる異端)

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ラルコ・ルベオ2010
めちゃうまです。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
もはやクインタレリの直弟子として存在感が高まり高額なアマローネが世の中から消えることの早さがあがっているラルコ。
ヴァルポリで記事にしてまして、ワイナリ詳細は省略しますが彼はかなり変わったアイテムを作っています。
それがこんかいのルベオで、アマローネのように作ったワインと、同様の作り方をしたカベルネ・フランを混ぜたワイン。
カベルネ・フラン75%、コルヴィーナ15%、ロンディネッラ5%、モリナーラ5%・・・とアマローネ用葡萄少量のフラン主体という類を見ないスタイルです。
実はコレを呑むキッカケは安ワイン道場師範とたまたま「フラン主体のワインって意外とないよね」的なコメントをしたりしなかったりした後でございまして、「あ、売ってるじゃん!フラン主体のイタリア!!ヘンテコだけど!!!」と購入したのでス。
で、その変則ワインの実力とは?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥(チョコ系好きなら+♥)
赫奕たる異端
うんまッ!
いわゆるアマローネの美味しさ。その上でフランのハーブ感がミックスされミントチョコ的な風味になっているのがあまりの綺麗さ。
お見事にございまする。
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色は少し褐色も入った赤茶、香りにまさにチョコレートのオーラが出つつフランっぽいハーブのニュアンスがあるのが特徴。
この段階で異端。
アマローネの基板?とも言えるような雰囲気こそあるのに、そこにフランの香味がしかも豊満に漂いバランスが崩れていない。
その感覚が特異点なのです。
そして味わいも圧巻の通り過ぎ方で、最初から強い高級チョコの感覚やレーズンがギュッと感じられ、その上でハーブがグワッっと迫真の広がり方。
ミントチョコの最高峰みたいな感じ?
この香味、このアフターの長さ、どれも異質でありながら「何故他にコレがなかったのか?」という程の面構えの良さ。
フランっぽさが入っている事に賛否両論ありそうな気もしまして、完全たる満点評価こそしませんでしたが、お見事だと思うんですよねこのまとめかた。
アマローネが伝統かどうかなんてもはや関係がないと思わせる出来栄え。まさしく赫奕たる異端。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥♥
で、5000円いかないとかどうなってるの?
いや、アマローネのスタイルが日本でそこまで人気でもない(一部マニアがいる)な事もあるんでしょうが、これがイタリアワインが値上がりしまくってる最中でも5000円以下ってちょっと恐ろしいですネ?
食事のフィニッシュワインの正道にして、他に類を見ない異端の個性。
見かけたら一度は試すべし。
あ、因みに、実は抜栓から一ヶ月以上経ってるけど今もまだこっそり蓋だけして呑んでたりしますが・・・今もなお、うみゃい。

というわけで、ラルコよりルベオ2010でした。
今回の特集はこの為にやったような節もありましたが、アマローネスタイルをアマローネの目下TOP級が作ってお値段控えめになるなら本当に異端のブレンド全然OKだしぶどう品種がそこそこにバカらしく・・・しかし重要ではあるよなぁと痛感するんですよネ。
ワイン新時代的なものを感じるには実はイタリアの美味しさ重視のブレンドモノが一番なのかもしれない。

イタリアワインショップ系ではまだまだ売っているハズ。急げ!
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| イタリア | 09:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伝統的なイタリアの安いタイプってどうなの?と思ったりしなくもない今日このごろ。 サン・パンクラツィオ・グラディオ・キャンティ・クラシコ

うぇるかむ!
この間までと今日は一転して伝統的な方のイタリアで。

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サン・パンクラツィオ・グラディオ・キャンティ・クラシコ
なお表記的にサン・パンクラツィオ・グラディオ・キアンティ・クラシコでインポーターは通してますが、当ブログではキャンティ・クラシコなのでキャンティとします(日本語めんどくさいなぁぅ!)

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
ラベルにざっくりと書いてありますが、ヴィノスやまざき100周年記念のアイテムです。
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もう説明これで全部で良くね?という状態。

造り手であるサン・パンクラツィオは2000年ぐらいまではオリーブ中心の農家だったようなのですが、上の写真のシモーネ氏が当主になってから方向性を大幅にチェンジ。
自社畑キャンティの蔵にチェンジしましたーというのが大体の経緯。
で、このグラディオシリーズというのがヴィノスやまざき用の安シリーズとして出しているらしく今回キャンティクラシコまで作ってもらいましたって感じなんだそうで。
そんなこんなで記念品、いかがなものかというと・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥
ド薄い!
なんというか、ボルドーの薄いやつつまり安い奴と大体感じは一緒です。
典型的な薄めのガブガブキャンティだと思います。なんというかシャバシャバしとる。
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色は薄めのレッド。
香りもそれほど立たず、味わいも薄いと言わざるを得ない感じで「う、うーむ、まぁこういうキャンティはある意味伝統的?」となってしまったのでした。
メルロの薄い奴ぐらい薄め。
食事にはこういうのもアリなのですが、ワイン単体としてはここが宣伝で言っている「巷の量産品のキャンティとはまるで違う」どころかどっちかというとそっち系。
予算が厳しかったのかしらん?

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥(セールの時に買おう!)
で、2500円ぐらいというなら安ボルドーやキャンティでいいのでは?というのが個人的な感想。
ヴィノスやまざきファンでなければ、直球すぎな100周年記念のロゴも逆にプレゼントに使いにくいですし(なんでお世話になった人へのプレゼントでインポーターを祝福してるラベルを渡さなきゃならんのか的な。)
正直に申し上げて自分は価格的にもラベル的にも使い勝手が悪すぎるのでこの評価。
まぁセールで1000円引きとか良くやる所なので、そういう時を狙いましょう。

というわけで、グラディオ・キャンティ・クラシコでした。
100周年記念というから気合が入っているか・・・と思ったら普段1万円のキャンティ・クラシコ単一畑とかがメインのワイナリだけになんだか片手間なのかな?と感じてしまう品でした。
また「安くてでもキャンティ・クラシコという称号の方が良いのか?」というと答えはNO。
改めてここ最近のヘンテコブレンドを呑む中でそう感じてしまったかなぁ。

この値段がとにかくキツい。
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| イタリア | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ややこしいラベル!リアルワインガイド絶賛のマルチヴィンテージイタリアの実力とは? コレッツィオーネ・チンクアンタ +1

うぇるかむ!
イタリアヘンテコ特集?な感じで次は赤ワインのヴィンテージまたぎブレンドです。

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コレッツィオーネ・チンクアンタ +1
最近出始めた旨安系イタリアであります。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(リアルワインガイド好きなら+♥?)
ラベルはずらっと年号が書いてあるというデザイン。なんでも50周年記念でこれを開始したそうで。その後も作り続けてて+1+2・・・といった具合にカウントしてるんだとか。
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今回は+1ですネ。

作り手は50年来1200以上からなる農業組合サン・マルツァーノ。
プーリアで古樹などを主体にして作っている海沿いの畑から今回のシリーズは作られているらしく、50周年を記念してプーリアの次品種なプリミティーボ(ジンファンデル?)とネグロアマーロの50%ずつブレンドしかもマルチヴィンテージという代物。樹齢も大体50年ぐらいなんだとか。
で、ですね・・・・・・私実は、このワインを見た時に
「え、こんなに沢山の年号のミックスなの!?そりゃすごいなぁ!!」
と思って購入しちゃったんですけど、マルチヴィンテージといってもせいぜいここ2~3年ぐらいからのミックスなんだそうで、1960年とかの葡萄は全然入ってないんだとか!
ややこしいな!!
さておき、そんな訳でわりとポッと出の組合ワインでしかも色々とミックスしすぎてるタイプのワインなんですが、国内での評価は結構高かったりします。
まずリアルワインガイドが2016年の旨安大賞に選んでまして、しかも4軒同時推薦というレアケースだったんだとか(表紙こそエステザルグ組合に譲ってますが)
あ、ついでにあの「わかりやすいワインに高い点が贈られる女尊男卑商法のサクラアワードでゴールド」というどうでもいいのも一応。
どうでもいいのよりも遥かに重要なのはひとりぼっちさんで紹介があり、流行りのイタリアン目黒イカロでボトルサーブされているらしいこと(ミシュラン1つ星だヨ)
食通が足を運ぶイタリアンでの採用もあるわけでして、果たしてその実力とは?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥(濃いの好きなら+♥)
ド濃い!
思いっきり濃いスタイルです。っていうか殆どアメリカワインチックとすらいえる。ド濃厚なタイプの旨安ですネ。
こういうタイプ、リアルワインガイド推しだったっけ?
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色はほぼほぼ黒、透けません。
香りに紫の果実感やスミレっぽさが満載で、紫のペンキがベチャッ!っとスプラトゥーンばりにつくような感じ。
同時に樽っぽさも強く出ていて、アイスクリームっぽい要素も。
そこにペンキがオラついている。
味わいもほぼほぼ香りまんまで紫果実のパワーで押し切るタイプ。
口の中もペンキでドバドバとぶっかけられていくような感触、液体感も重たいですし。
チョコっぽい雰囲気も出しつつ、強い一撃のまま終わるので余韻も短くはないのですが長く感じないという不思議さ。
全体の構成がとにかく重いのですが、安ワインの重たさの中では割りとしなやかより。
これを出すイタリアンって事は相当料理の味もしっかりしているんだろうなとか思いまス。
とにかく弾幕はパワーだぜ!な霧雨さん(魔法使いのフォーマットは完璧にこなしている)。マスタースパーク!

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥(濃いの好きなら+♥)
お店によってまちまちで2500円ぐらいから3000円までで値段が推移している様子(希望小売は3000円なのかな)。
濃厚なアイテムとしてはなるほどちょっとカルトチィックですし面白い部類かなとは私も思います。
ただ、3000円ぐらいって結構選択肢がありますしそこまで抜きん出ているとも特別は感じなかったのが正直な所。
これ系って「一杯飲んだらお腹いっぱい」などとイメージで言う人もいますし。
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プレゼントには瓶の上の方までなんか凝ってたりしますし、例えば相手の年齢に合わせてマーカーでも引いてあげればプレゼントとして簡易なヴィンテージワインっぽく見せる事ができたりで値段の割に使い勝手があります。
工夫次第で伸びるアイテムかなと思います。

というわけで、コレッツィオーネ・チンクアンタ+1でした。
イタリアも色々なチャレンジがなされていて、改めて未知数で面白いなぁとこういうのを飲むと感じますネ。
伊達にフランスと競っていない・・・いや、競うなどという気はなく自分たちこそ王道だと言い切ってくる勢いをこういうマルチヴィンテージだったり品種のミックスのヘンテコモノを作ったりを「大手がやっている」のは魅力的です。

値段がかなりバラバラなのでお好きなショップでどうぞ。



マスタースパーク!

| イタリア | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンジョベーゼ+ピノ!?王道派の行うカオスブレンドとは。 カステッロ・ディ・アマ・イル・キウーゾ2015

うぇるかむ!
前回の通常更新から大分経ってしまいました・・・が、マグマに続いてイタリアのマジキチ系ブレンドで今回は行こうかと。

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カステッロ・ディ・アマ・イル・キウーゾ2015
ラベルからしてカオティック!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥?
なんだか禍々しい感じのラベルとなっています。
カステッロ・ディ・アマといえば、当ブログでは古酒も呑んでたり
刀に例えたり
ブログの初期からイタリアワインとしては数呑んでるワイナリであったりします
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エノテカァッ!モロにシール貼るのやめろぉッ!!

で、今回のワインはそんな王道メーカーなのにサンジョベーゼとピノネロ(ピノ・ノワール)をミックス!やったぜ!!
というカオティックすぎるアイテムとなっています。
もともとからピノネロでやっていたらしいんですが、それがどーにも上手にいかずにしばらく生産をやめてたらしいんですネ。
で、なんだかサンジョベーゼ混ぜたらそれなりになるじゃん?とかなんとか言い始めて生まれたのがコレ。2009年からスタートしたっぽい。
そんなカオスアイテムでありますが、いかがなものかしらん?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥
か、カオス・・・・・・
なんだか良くわからん味わいというのが正直なところ。完璧に色々と結合しておらず、しかしファンは出来そうかもとも思える独自路線です。
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色は透けるレッド。
香りに色に比べると明らかに酸っぱいタッチが多く存在しています。
アセロラやベリー系の果実の印象が多めなのに、どこか重たい雰囲気も。
味わいも非常に最初すっぱさがやってきて、それからチョコがやってくる非常にちぐはぐなスタイルとなっています。
酸の梅がやったらと目立ち、そのあとにやってくるチョコが余計に渋さを感じさせるものとなっている。
そう、なんだか酸味部分とか果実要素はピノ系なのに中間点やアフターの感覚はサンジョベーゼっぽさが珍妙に出ているんですネ。
で、ミックスがピノとサンジョベーゼだからなのか香りとか味わいのベースは重た目なのに口当たりはやたら軽い。
このチグハグ感覚をどー考えるかがポイントかなぁ。
独特の味わいで季節ものの炭酸飲料ペプシとかにちかい感覚。個人的には不思議な味わったことのないタッチでしたが美味いかというとそうでは、ない。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥?
ちょっと「?」なワインというのが個人的な感想で、私自身としては♥♥相当なんだけれども、ちょっと面白い他にない感じはあるんです。
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面白さ推しなのがわかってかのこの色デザインだとも思っており、狙い通りにカステッロ・ディ・アマでは作っているんだと思います。
かなりカオスなアイテムでありますが、一飲してみる価値はあるのかなーと。
アマのアイテムの中では比較的安い(それでも3000円後半ですが)ので、怖いもの見たさがあればどうぞ。

というわけで、カステッロ・ディ・アマよりイルキウーゾでした。
なかなか攻めた感じのアイテムでその意気や良し!とは思うもののしかし両手をあげてバンザイする感じではないという。
説明しづらいアイテムです。ちょっと人を選びすぎる感も激しいですし、そういう独自性を評価したいタイプかなぁ。

何故か楽天では古いヴィンテージしかなかったりします。


今年久しぶりに出ましたキチペプシ

| イタリア | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンク、アルマヴィーヴァ(コーヒー)を呑む

うぇるかむ!
いやー、この間アルマヴィーヴァを飲みましてネ・・・・・・

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コーヒーなんだけどネ

ブレンドとしては比較的甘みと苦味が両立してる感じでまぁまぁでした。
個人的にはコーヒーにも柑橘系とマルゴーのような明るい抜けがあるのが好きなのですが・・・・・・力強い系もたまに飲むといいなぁと。

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昔は1つ450円のコーヒーとか高杉!と思ったものですが、ブルーボトルは一杯ずつドリップなのでまぁ許せる。マシーンで400超えは許せぬ。

・・・・・・というわけで、このシルバーウィーク?とやらが超絶忙しいシンクでしたとさ更新止まっててごめんなさいナ!
忙しくなくなり次第、もうちょっと変質的なイタリアをやったりバリューボルドーを改めてみたりする予定です。こうご期待!!

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アルマヴィーヴァ[2014]
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| コラム | 07:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シチリアカルトの筆頭!これぞ超絶自然派。 マグマ・ロッソ・フランク・コーネリッセン2014

うぇるかむ!
何だかんだ、ついにこのワインで更新する日がきましたって感じ。
なにせ、呑んでおいて何故か更新してこなかったんですよねぇ。

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マグマ・ロッソ・フランク・コーネリッセン
MAGMA!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
カルトすぎるラベルが最☆高
従業員が手書きで全部書いているらしい。筆跡でどれが誰とかわかるのかしらん?
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最近になって年号をつけるのが許されるようになったようで。前まではNO1とかみたいな番号で察してねって感じだったハズ。

造り手のフランク・コーネリッセンは元ワイン商。通訳系だったのかな、インポートなどのエージェントやアウトドア商品の取り扱いなんかもやっていたらしい。
ちなみに奥さんが日本人。それも手伝って日本に入ってきてる?
さておき、2001年からそんな彼がエトナ山脈で作りはじめておりネレッロ・マスカレーゼ使いの代表者的ポジションな訳。
ちょうどコーネリッセンがマグマ作りはじめた頃からシチリアワインが目立つようになったと。それぐらい存在意義は大きかったりします。
特徴としてはいわゆる自然派な作りであり無耕起、無農薬栽培でボトリングも二酸化硫黄完全無添加のうえにアンフォラ使いです。
ヴィナイオータインポーターの最重要アイテムのひとつ。
マグマは中でも、優良年の畑選別古樹モノ。
この怪しいワイン、それがどんなワインかと言いますと・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥(自然派大丈夫なら+♥)
近年呑んだ範囲だと今年は最高峰
実は数回ティスティングの機会が私にもあったのですが、ここの特徴としてかなり豆のような匂い(以下豆臭)が強く出ていてクセがありすぎる事。それがしかもボトル個体差が激しいらしい事もあって「説明が難しいなぁうーん」とか考えてるうちに月日が経っちゃってたと。
今回のは比較的豆臭がしなかったのもあって。
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色はクリムゾンレッドだが意外なほどクリア。そこまで濁ってません。
香りに赤果実のジャムがあり、しかしあくまでもナチュラル。
豆もそれなりではあるが、例年より少な目。
ネレッロ・マスカレーゼなので、ピノ寄りの果汁とブルネロとかのようなイタリア品種のミックスチャー的なのが特徴・・・・・・だと、この自然派でもそうなのだから改めて感じるしその果実感の多様性がとてもいいのです。
あじわいもきれいに甘く、ナチュラルに優しいアフター。
口当たりも中庸よりちょいサラッとした程度で、甘味と酸味も適度。というかこんなに甘みがフレッシュに。
表面化しないが、裏にはマグマのようにグツグツと煮たタッチの甘味とかを持つ。
かなりじんわり系のフルーツフレーバーの応酬が繰り広げられるのです。
そこに豆っぽさが付加されるのがコーネリッセン仕様かなんとか思うのですが、その豆のクセが好みを非常にわけますし、好きな人はこれの争奪戦に参加することになるのです。
今回の果実は過去最高峰。一見クールだったりキュートながら、内面がむちゃくちゃホット。もこたんインしたお!!!

コストパフォーマンス(最大5pt)
コスパで測るものではない(敢えて言えば♥♥♥)
リリース直後じゃないと買うのはむーりー
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マグマ[2014]フランク・コーネリッセンMagma 2014 Frank Cornelissen
価格:27000円(税込、送料別) (2017/9/15時点)



ついでに値段もイタリア最高峰レベル。
その為、コスパがどうこうではなく「買えるか買えないか、それが問題だ」となっています。
更に自然派の性かボトルコンディションや個体差が激しいので博打同然。
それでもなくなってしまう魅力がマグマにはあるのです。自分もボトル一本家で飾りたいものナ。

というわけで、フランク・コーネリッセンよりマグマ2014でした。
あまりにクセがあるアイテムなので、絶対的なオススメが出来ないんですが、毎年なるべく口に入れたいとは思わせるワインです。
それぐらい紹介しづらい唯一無二。それがマグマ。

低価格版は一気に値段も下がるし在庫も出回ってるのでこっちで試すのがいいかな。


もこたーん

| イタリア | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜の更新予定

うぇるかむ!
ちょっと今日も予定がつめつめでして、夜更新できればなーと思っているのの写真だけ

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マグマ!

| イタリア | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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意外と見かけない?大手フランチャコルタのロゼの実力とは。 ベッラヴィスタ・ロゼ

うぇるかむ!
火ノ丸相撲最高だしドクターストーンもいいし、コンラッド東京に行きたい
今日は昨日に引き続き、ベッラヴィスタであります。わざわざわけたのはメラヴィリオーゾが主体だからなのは言うまでもなくなのですが・・・・・・
まぁ、なにはともあれ案外とパッとイメージにわきづらい気がするフランチャコルタのロゼが今日の!

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ベラヴィスタ・ロゼ2011
ミレジムもののロゼですナ。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
女性ウケが良さそう
サラッとこのピンクもいい感じ。カジュアルな雰囲気があって良いのです。
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箱ももろに女性意識がみてとれますネ。

相変わらず以前から書いているので詳細は省きますが今回はロゼ。
実はメインシリーズの中では生産量が少ないアイテムらしく、私も確かにティスティングでコレ出してるのは始めてみたかも。
あ、ちなみにシャルドネ62%、ピノ・ネロ38%と別にピノ主体ってわけでもないという。
もう早速見てまいりましょうか・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥(濃い目強め好きなら+♥)
やっぱりしっかりものなんだなぁ
可愛らしさでアッピールしてくる外見に反して中身はかなりガッツリ系です。わかりやすい方が女性好きだしまぁなっとく?
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色はピンクさは多くあるが比較的黄色はも見えるサーモン。泡強め。
こういうヘタクソ写真にするとビール色みたいになっちゃう程度には黄色さが強いです。
香りに桃と多目に柑橘。この辺りの強めのビターさはこのメゾンならでは?
味わいも結構ビターだが、ロゼらしいピーチも多くあり、強めの泡も伴いつつしっかりとした作り上げ。
ストロベリーなども少々見られますがチョコ要素の方が高く感じられるかな。
ちゃらついた甘さとかはなく、酸のきかせ方や苦味のあり方などがかなり大人味。
アフターもなかなか長くこうしたビター要素や果物のパワフルさが入っているのがポイントです。
ただ、ロゼ=甘めと思って飲むとちょっとびっくりするかもしれない。
なんだろ・・・・・・どこか女装男子的な雰囲気があるともうしましょうか?

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥
9000円程度するものなので、コスパ最高とは言いませんがプレゼントアイテムとして充分に機能してくれるのではないかと思います。
シャンパーニュじゃない?だいじょーぶだいじょーぶシャンパンだからこれ!
(*日本国民の殆どどころかワインに詳しい系マダムの半分ぐらいは泡がでりゃシャンパンでありシャンパーニュだのフランチャコルタだのMCCだの気にしません)
シャンパーニュと比較をするとロゼのミレジムとしては安め、フランチャコルタどうしでみると高めかな?というちょっとびみょなポジションではあるかと。
基本的にはプレゼント向けのアイテムかな?という気がしますが、料理と合わせたりするならしっかりめのもので。

というわけで、ベラヴィスタ・ロゼ2011でした。
ここは何作らせてもどっしり系で、ある意味では最下層NVのアルマを呑んでおけばある程度傾向はわかるので、その上でこうしたアイテムにも進めるといいのかもしれません。
それにしても、定価がちょっと値上がりすぎなのは何とかしていただきたいところではありまス・・・・・・

ネット上ではヴィンテージが何年かと箱付きかなしかに注意。


すっかり一大ジャンルとは・・・
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アストルフォスリーブ -SIDEREAL-
価格:894円(税込、送料別) (2017/9/12時点)


| イタリア | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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究極のフランチャコルタ!?ベッラヴィスタの激レアアイテム、呑めました。 ベラヴィスタ・メラヴィリオーゾ

うぇるかむ!
今年も残暑に入ってますネ・・・・・・いやぁ、もっとスパークリングで更新したかったぁ。
などと、忙しくて倒れそうサボり気味な当ブログでありますが多分自分の人生史上無差別級ならTOPクラスのお値段のワインの紹介です。

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ベッラヴィスタ・メラヴィリオーゾ(ヴィットリオ・モレッティNV)
ベッラヴィスタ最新作にして裏メニューであります。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
ラベルが黎明期のネットないしネオン街みたいな華やか可愛さ
ディスコグルーブすら感じる文字の感じがイケてるんだかイケてないんだか、もう良くわかんない域に到達してる感じが最高ですネ。
私はとっても好き。このシリーズ、ほぼほぼ構成同じなのにちょっとした違いや色で印象かわりますネ。

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裏は実は地味目。スカラ座オフィシャルは忘れない。

作り手でだるベッラヴィスタそのものはフランチャコルタ最高峰ということで特別文句がある人はいないのではないでしょうか。

値段的にも。
以前もサテンや、
最安値のアルマNVなどは書いてまいりましたが、意外と最上位のモレッティとかは書いてきてませんでしたネ・・・・・・
ベッラヴィスタの旗艦ワインがオーナーの名前であるヴィットリオ・モレッティをまんまつけたアイテムで、いわゆる良年オンリー銘柄。最高峰フラッグシップモデルとして並みのシャンパーニュ顔負けの味と値段で取引されているって訳。
さて。
そんなヴィットリオモレッティなんですけれども、2002年のある日、醸造家のマッティア・ヴェッツォーラ氏はふと天啓を得ます。

「なぁ、ヴィットリオ?うちのヴィットリオ・モレッティ(ワイン)って激うますぎるよな」
「せやな、みんみーって感じだ」
「じゃあさ、最強のモレッティに最強のモレッティをかけあわせたら最強になるんじゃないか!」
「・・・・・・ん、んん?」

そうこうしてなんかモレッティ哲学がどうのこうの云々した末に出来上がったのが
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それまで作られていたヴィットリオ・モレッティのリザーブワイン6つを全部ぶち混ぜて作ったのが今回のアイテムです。
ヴィットリオモレッティ6倍界王拳じゃーーーーッ!
そんなノリ(?)で作られたワインを呑んでヴィットリオ氏が

と叫んだんだそう(奇跡的にうんめぇ!の意味)
そんなこんなで奇酒である「ヴィンテージのアイテムを全部ブレンドしてNVにしてしまっているけどワイナリ最高価格のアイテム」が爆誕したのでした。
珍品すぎて生産量3000本程度。しかもマグナムオンリーという手に入れづらさ、値段も普通のドン・ペリニヨンが9本ぐらい買える感じに。
そんなこんなで、このワイン本当にメラヴィリオーゾなの?それとも奇抜なだけ??

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥(濃い目すきなら+♥?)

うん、確かにしっかりめで美味しいですわ・・・・・・ここまでくると完璧にドン・ペリニヨンとかの熟成のそれになっています。

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なおこのワイン(少なくとも日本に入ってきている分に関しては)全てに二人の直筆サインが入っているらしい。
どんだけ少量入荷だったのんな・・・・・・

色はしっかりと黄色付いており流石に色々混ぜた上に15年程度寝かせただけの事はありますナ。泡に関しては今回底の方を注いでもらってまして、
香りに柑橘と杏が強くチョコ要素も豊富。ナッツチョコといった具合で香ばしい。
この辺りがもはやジャミーでですらありまして、貫禄を感じさせるともいえるかな。
香りの出方じたいもかなり強め。ギッチリした感じ。
味わいはしっかりとしつつまぜこぜ故の独特の風味があります。
柑橘はアメリカワインかな?というぐらいにしっかりと主張してきますし、その上で口当たり滑らかかつシャンパーニュ製法独特のチョコの風味もきっちりビターに。
ドンペリ系のチョコや酸味は疑似シャンパンの中でも確実に上位のモノを示しているでしょう。
柑橘感は多く、そこそこに苦味もありますがしかし嫌な無駄な要素は省かれています。
まぜこぜスタイルであるが故なのか、果物の味わいを書くときに複雑ではあるもののハッキリとした芯の通った感じはありません
(これは個人的な感覚なのですが、ヴィンテージをまたいでミックスしているスタイルはどれも往々にして味わいは濃く深く面白いけどどこか核がキッチリと決まりきっていない感じを覚えます。ま、そういうデータで呑んでたりするのもあるんでしょけど)
その点で厳し目に最高評価のストレート10点とはしませんでしたが、出来自体は確かにこういう変わったことをするだけの価値があったのだなぁというものでしたネ。
最近のソシャゲとかに良くある「このやろう!100人ぐらいキャラクター用意したぞオラッ!!」と提示された内容が全部全キャラパーフェクトな品質で誰を推したらいいのかわからん状態。
良くも悪くも、わ か ら ん

コストパフォーマンス(最大5pt)
コスパで測るものではない(敢えていえば♥♥♥?)
値段12万とかなんで・・・・・・
1500ミリマグナムボトルとはいえ、12万超えです。
こんなの普通に買うのはむーりー!(cv:森久保)
もちろん通常の倍量なので実質6万円ですが、6万円のフランチャコルタって段階で凄い値段すぎです。サロンの最新ヴィンテージと同じぐらいの値段かな?通常のモレッティが2万円いかない事を考えても値段は尋常じゃないです。
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こうして箱が鍵つきセラーに飾られて普通。そういう域の値段なアイテムにコスパなどという言葉は不要。
もはやファンアイテムという他ないとは思いますので、カンパとかしてイタリアワインマニアの方に楽しんでいただきたい。

というわけで、ベッラヴィスタ・メラヴィリオーゾでした。
ボトル価格でいえば(マグナムだからなどは除いて)私がこれまで呑んだワインの中でもベスト5間違いなしどころか1位に踊り出そうなアイテムでした。ハーラン・エステートより高いよねコレ・・・・・・
恐らくこうして延々と眠り続ける運命にあるようなワインでしょうから、我こそはという方は試してみ・・・・・・てとも言えない値段よネ。

これでも一万円引きだやっすーい!と言うべきところなのである。


自分の好きなキャラ「だけ」のスマブラってあったら最高じゃない?って理論
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大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U
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| イタリア | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドンキのスペインワインってどうなの? エステ・ティント2013

うぇるかむ!
簡易更新になってしまうのですが・・・・・・(今日、中の人が飲み会なんだって。ふーん)
サクッとこの間買ったワインをやっておこうかと。



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エステ・ティント2013
深夜にドン・キホーテで買ってみたのです


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パーカーたんとかのコスパ賞、エル・ブジ採用と高い評価、フォーブスにも載るなどなどそこそこに評価もあったりします。

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が、呑んでみると妙に味わいが深く・・・・・・ない!
モナストレルっぽさとかスパイシーさもイマイチないし、かといって甘さもあるでなく、なんとも金賞ワイン的な味わいだったりしたのです。

あんまりにもいまひとーつ味がしない部類だったので「これはもしかして私の体調が?」「ドン・キホーテの保存状況か?」など色々考えられるんですが・・・・・・
うーむ、どうだったのだろうと思いましたとさ。

このぐらいのおねだんなので、試してみるのはいいと思うの。


こっちのイメージの方が少ないよね今

| スペイン | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!火ノ丸相撲完結&プロ編突入!!(ワインブログなのに唐突ですが)

うぇるかむ!
えー、またしてもポツポツ更新になっちゃってますしいまからお仕事なのでサクッとなんですが・・・・・・どーしてもこれで更新はしたかった。

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火ノ丸相撲 16 (ジャンプコミックス) [ 川田 ]
価格:432円(税込、送料無料) (2017/9/6時点)



火ノ丸相撲完結&新章おめでとう!

こ、これだけはどうしても言いたかったんじゃ・・・・・・

*火ノ丸相撲とは:週刊少年ジャンプ連載中の相撲漫画だよ。身長が低すぎるけど相撲の鬼(実力者)である主人公潮君が横綱を目指すストーリーなんですが、現ジャンプにおける最高に熱い漫画かつ上手な漫画で、ワイン界隈でいえばラ・ミッション・オーブリオンぐらい最高だよ。

え、まだ読んだことがない?
今からでもワイン代少し削って全巻そろえてッ!

p.s:普通のブログ更新はまた案外ポツポツになりそうだったりします。

へへ・・・最・・・高L
(当ブログ史上初、他ジャンプまとめサイトより画像借用)

| アキバ系記事 | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミヤルスト・ルビコン2009の印象が二年前と変わらなかった件について

うぇるかむ!
こうしてブログをやっていると「たまたま偶然、同じワインを違う時間に飲んでいた」という事が出てきます。
っていうか、どうしても増えちゃうんですけど最近、年号までおんなじでしかし印象も殆ど変わらなかったワインに遭遇!

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ミヤルスト・ルビコン2009

2年前に南アフリカのルビコンとして紹介しましたこのワイナリ。

で、今回メモとしてこんな感じで呑んだ印象をまとめてました。

~以下、私の今回のメモ~
色はギリギリ透けるクリムゾンレッドで少しだけ赤さが強くチョイ熟してる。
香りにカシス葉巻、独特なタバコや熟成。立ち込めるコーヒーと獣とほのかなキャラメルがぎんぎん。
味わいもしっかりめだが、なめらかさも忘れないし、獣がありつつ滑らかなバニラも含まれビターだが超絶に美味しい。
ニューワールド感が高いがその最高峰。かなり独特な男っぽさ。
~~

で、今回記事をアップロードしようとして昔の記事を呼んでみたら
あ、あんまり昔と印象が変わらない・・・・・・
となってしまった訳でして。
いやー、むしろ今回の方が甘さがあったような?そんな気もしました。
そして美味しい。恐るべきワインだと思います。
それと同時に、2年ぐらいの時間では(もちろん環境やボトル個体差、コンディションはあれど)南アフリカワインそんなに大きく変化したりはしません。アメリカとおんなじ。
まだ呑める人はまだまだ熟しますヨこれは・・・・・・

もうネット上では箱でしか売ってない・・・・・・次の入荷待ち?


アメリカの元ルビコンは健在

| 南アフリカ | 08:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セントラルコースト大手のマジ!・・・ってどうなのってこっそり更新したくなる感じ。 ルシエンヌ・ローンオーク・ヴィンヤード

うぇるかむ!
9月に入り、なんだかTOKYOはすっかり涼しい気がしてびっくりしますが、これからこそ映えるのはピノかなぁとか。
秋口のがピノは美味しいと思うのでス。や、ワインは年がら年中美味しいけどサ。

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ルシエンヌ・ローンオーク・ヴィンヤード
これが結構ぶったまげました!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
ラベルそのものはシンプルすぎてインパクトが薄い感じですネ。文字配列とかも良くないしナ。
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裏も特別凄いことが書いていない雰囲気。

造り手はハーン・エステート。ド大手・・・なんですが、実は当ブログではあんまりわざわざ取り扱っておらず、むしろ数年前のサイクルズ・グラディエイターぶりな程でした。
ニコラス・ハーンという方が創始者で鶏が目印云々・・・と話せば長くなるので、今回のルシエンヌについてだけ書くと、基本的には安旨系ブランドをやたら展開しているハーン・エステートにおける「プレミアム銘柄」がこのルシエンヌシリーズです。
ニコラス氏のミドルネームが「光の守護聖人サンタルシア」なんだそうで、その女性形の名前にしてルシエンヌ。その王冠がシンボル・・・・・・なんだけど、やったら地味よね(正直)
実はSLHことサンタ・ルシア・ハイランズが「AVAになったきっかけ」も実はハーンなんだそうで。日本でいったら、お米のブランドを立ち上げたみたいなもんですヨ。結構凄い事でありまス。
で、ルシエンヌシリーズの特徴は「単一エステート畑もの(自社畑)」のシリーズで現在は4つ展開されているとか。
それも、どれもピゾーニの隣とかにあるんだそうで、今回のローン・オークもロゼラスのお隣畑。
ジェフ・ダナック(アドヴォケイト)がパーカーポイント94点をつけ「600ケースしかないけど探しとけー」と促してたりしてて割りと良さそうな素材が揃っている・・・・・・のに、何故か地味さと安ブランドのワインにその値段はどうなの?みたいなコノスル・オシオみたいな感じにもなっているアイテムだろうと思います。
で、その実態はですネ・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥(カリピノ好きなら+♥)
典型的海岸沿いカリピノの忠実な美味しさ!みんみー!!
良いカリピノの実例ですネ。まさに教科書どおりに「カリピノ」それも「上位のセントラルコーストピノ」といっていい出来です。
基本に忠実で、甘く、その甘さがとても綺麗にキュートにアイドルチックに仕上げてあります。

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色はクリアめですがそこそこ強いレッド。
香りからしてチェリーのジャム、それと紅茶感少々。
とても寒冷地寄りの雰囲気があります。で、どれもがかなりセンスが良い訳です。
チェリーのタッチは甘さが多めなもののフレッシュでクランベリーなども含みますし、紅茶感も程よくダージリンを思わせるモノ。
あんまりオレンジや塩っぽさとかはないタイプで、味わいも基本はストレートです。
みずみずしい口当たりにチェリーがふんわり素直に広がり、それから茶葉、果物の種類に広がりが見えてそのまま元気な果実感を残して甘めのフィニッシュ。
果物の実力が高いのがわかるのは全体を通して甘めの果物感があるのに、どこにもチャチな印象がなく数日経ってもこのフルーツ中心の甘味の良さが残り続ける事。
たまに当ブログ、芯が云々言うことがありますがコレは間違いなく「芯にブレがない、そして強い」タイプです。
変化球も何もなく、ただ良い果実を使い適切なフレンチオーク比率による仕立てであるという事。
一流の普通さ。なんてったってアイドル。極上の島村卯月。う、うじゅきぃ~(cv:渋谷凛しゃん)

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥(高額ピノと比べるなら+♥)
どっちかというと「美味しいカリピノの勉強がしたい」という人向けのアイテムでして、またはコレ呑んで「カリピノって美味しくないんだな・・・・・・」と思ったら多分カレラ・ジェンセンとかもっと美味しくないしピゾーニ系もヒットしないだろうと思います(イガイタカハとかシースモークとかのタイプなら別か?)
それぐらいにスタンダードな上位の仕上がりで6000後半から7000円程度です。
安い!とは流石に言えない値段のアイテムであり、プレゼント用途とかにはあまりに地味すぎるのでオススメしがたく最高評価と言いがたいのですが、しかしアメリカ高額ピノどうしで比べると例えばラトーならマチネですしカレラだとヴィリエ辺りの最近のアイテムになってきますし・・・・・・そう考えると安いよねっていう。
上述のとおり、プレゼントであんまり喜ぶ人はいなさそうな地味なステータス、それに反する中身なので基本はワイン会や自分用だろうと思います。
最上位クラスのピノをギリギリまでお値段下げて呑みたい!という欲望まみれの方が買い占めるべきアイテムです。

というわけで、ルシエンヌ・SLH・ピノ・ローンオークヴィンヤード2014でした。
正直、ハーンの事甘いばっかりだと思って舐めてました!
その部分はこのアイテムにもあれどそれがずっと洗練されるとこうなるのか、と驚ける内容でス。
いやー、ワインって呑んでみないとわからないですなぁ・・・・・・

楽天ではお店によって値段が妙に異なります。これが最安値かな?


渋谷凛「う、うじゅきぃーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」

| アメリカ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8月のオススメワイン!(2017年8月

うぇるかむ!
一日すぎてしまいましたが、8月分のオススメワイン特集であります^^;
今回は色々考えた結果、全部スパークリングというふうにしてみよーかと。

・ベストラベル
・ベストクオリティ
・ベストコストパフォーマンス
の3点、今月記事にしたものの中から選んでます(いつもの説明)。
というわけで8月編でありまス。

・ベストラベル
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ベル・エポック・エディションプルミエール



・ベストクオリティ
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ボランジェ・ラ・グラン・ダネ



・ベストコスパ
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シモンシッヒ・カープスヴォンケル
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シモンシッヒ・カープス・ヴォンケル [2015]750ml (泡)
価格:2246円(税込、送料別) (2017/9/1時点)




というわけで、泡ばっかちょこちょこ更新になった8月、ピノとかも結構いいコスパのがあったのですが泡で通してみました。
そんなに面白くない感じ?順当にはなりましたネ。

本当に近頃更新出来てなくて申し訳ない、大型の特集も組めず・・・・・・ですが、少し以前よりは更新頻度が9月以降は高められそーな気もするので、乞うご期待?

| コラム | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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