オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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もうすっかり夏だけど・・・名前の付け方とかも上手なのは流石か。 ペリエ・ジュエ・ベル・エポック・エディション・プルミエール2010

うぇるかむ!
すーっかりサボってました!!(いきなり大暴投)
呑むだけ呑んでおいて、なかなか更新出来ていない当ブログ。これも春に呑んだのにすっかりもう夏の終わりに・・・・・・

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ペリエ・ジュエ・ベル・エポック・エディション・プルミエール
あ、因みにこれ飲んだのインフィニティ8となんで冒頭から大嘘です(いきなり大暴投)

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
ベル・エポックは上手だよなぁとか思ってしまう
一週間ほど前に、ポメリーの四季シリーズを紹介しましたが、今回はベル・エポックの四季シリーズ?
ポメリーが一応元祖のハズなんですけど、後発からなのかベル・エポックは「プルミエール」なんて言葉まで添えてしかもペリエシリーズではなくベル・エポックの一連として出すという。
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真ん中の表示はこんな感じ。やっぱりポイントを抑えた文字配列とかジャケ買いシャンパーニュ筆頭なだけある。
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デザインはベル・エポック本家とほぼほぼ違いなしですネ。
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裏は日本用のが貼られてます。

何気にベル・エポックが当ブログ初登場っぽくてびっくり自分でしてたり。
概要をザッと話すと、1811年からの老舗メゾンであり、エミール・ガレのアネモネのデザインをあしらったベル・エポックで一躍有名になります。
モナコ公妃グレース・ケリーが愛した事で有名だったり。
まぁ、そうした諸々は正直なところ公式サイトに行くと「擬似ワイナリーツアー」なんてものまで展開してるので、むしろググッていただきたいでスネ。
そう、色々とシャンパーニュの中でも宣伝上手なのがベル・エポック。

そんなワイナリの春バージョンとして2007年版から発表されたのが、今回のプルミエール。
もうプルミエールって言葉を使ってる辺りが「狙ってる感」が凄まじかったり。
内容はシャルドネ90%にピノ10%という使用で、圧縮したピノを使う事で色付けしているっぽい。
ロゼとまでは行かないけど、半ロゼ的なポジションといえるでしょうか。
内容としてもちょっとだけ変わり種っぽくしてあるアイテムですが、実際問題どうなのか?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥
ベルエポックらしい細さとほのかなピーチ感
すごーく線が細く、それが繊細とみるか濃さが足りないと見るかで大きく評価が別れるメゾンかなーと個人的に思っているのですが、これもそのド直球ですネ。
あくまでもほっそりとした印象。
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色はわずかにピンクっけがあるカラーリングで、半端といえば半端、春をイメージしているといわれたら納得。
香りも大体の部分ではシャルドネによる柑橘が主体であり、チョコっぽさとかバニラ要素が少ないのは本家ベル・エポックと同様。
あまり強くないスタイルであり、香りの立ち方も「ほのか」なんですネ。
ただ、ここに少しだけピーチっぽさがある点がアクセントになっています。
味わいも同様でグレープフルーツとかの印象に僅かにさくらんぼなどの酸が見えるかな?というところでしゅんっと消えていくようなスタイル。
展開の仕方が派手でなく、あくまでもスッと入っていく食中向けの泡となっています。
乙女ぶってる感がなかなか堂に入ってるんですよネ。
線が細いからといってそれが「味わいの不足」ではないです。こっちから積極的に追っていかないと行けないので面倒くさい女の子タッチなのでス。
で、追ってみるとほんのりとピノの風味があったりする。結構奥深いワインだとは思います。
一方で、端的に乾杯で呑むには余りにも奥ゆかしすぎて「わからん!」で終わりかねなかったりします。
そんなところもあって、味わいがハッキリしているドン・ペリニヨンとかのが人気だったんだろうとは、このスペシャル版を飲むと余計に思うのでした。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥(プレゼントに限り♥♥♥♥♥)
3万近いシャンパーニュとしては、あまりにも飲み手を選びます。
中身そのものは面白さを感じられるモノ好き向けです。で、この値段まで出さなくても良い泡は他にあるだろうとも思ってしまうという。
しかしながら、プレゼントアイテムとしては最高峰であり、ヘタに名前を「スプリング」とせず「プルミエール」という名前にしているので舞台の初日だとかそういう芸能系の使い道が抜群すぎます。初演っていうような意味合いとかね合わせたプレゼントの多様性が尋常じゃなくある上に、「春仕様」というオマケがついている。
この贈り物専用感までが、ベル・エポックなのでス。

というわけで、ベル・エポックのエディション・プルミエール2010でした。
これほどのプレゼント向けアイテムもなかなかないってぐらいにご贈答仕様なアイテムではないでしょうか?
セレブのプレゼントアイテムとしては確実にワイン全体を見てもTOPクラス。
一方で、なかなか自分で買って呑むアイテムでもないよなぁとは思うので、シャンパーニュマニアの方は敢えてお試しあれ。

ネット上ではまだ07年が残っている模様。


まさにこういう古典的イメージを貫いてます

| フランス | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々のロデレール米国版最安値がやっぱり良く出来てる件について。 ロデレールエステート・カルテット

うぇるかむ!
ちょっと久々に呑んだもので簡易更新で・・・・・・
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ロデレール・エステート・カルテットNV
前々から「ENOTECAはこれをハウス泡にしては?」と言ってる奴ネ。

実は随分前とあんまりイメージが変わってないので、もろもろは省きます。
ちょっと当時の評価は高すぎたかなぁ?とは思うのですが、しかし良く出来ているのは変わらず。本家の最下層より美味しいのも同じ。
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この辺りは相変わらずなのですが、

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詰め時とかちゃんと書くようになったかも?

味の方は本家とはうってかわって力強いタイプなのは同じく。
泡は強く金よりのイエロー。
香りにバターが強く、ダイナミックな味わいも健在。
ゴージャスでチョコっぽい苦味は多め、ガッツリとしてますけどそのなかでバランスもとっている。
強いフルーツにチョコも大きく、本家とは別物のがっちりとした泡であり、改めて旨い。
美味というより旨いって感じ。
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昔よりENOTECA本家では1000円ぐらい値上がってた(いや、変わってない?)のですが、なんとかまだまだ3000円ぐらいで売っているお店もあるので、相変わらずお安いなあとしみじみしてしまう。
やはり「買い」のアイテムだろうと思うんですヨ。

久々のカルテットでしたが、変わらずに安定したどっしりシャンパーニュ風。
アメリカ泡のクオリティを感じるに充分なのが大手にあるのはいいよネ。


お店で値段とかその他バラバラめなのでお好きなショップで。


カルテットで検索してたら卓球用語?でもあることを知った
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| アメリカ | 07:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロブション御用達ワイナリ・・・の、兄弟によるシャンパーニュ。その実力の高さ。 ピエール・パイヤール・レ・パルセル

うぇるかむ!
夏場もお盆が終わってしまいわりかし焦ってるシンクです。いやぁ、本当に忙しくてネ・・・・・・
というわけで、今日も泡。

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ラベル・ストーリー(最大10pt)
♥♥♥
ラベルはむちゃくちゃシンプル。ただあんまり雑多となったりしてないのは良い点かな。文字だけ構成としては普通の部類かと。
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裏はめっちゃ情報が乗ってます。

造り手であるピエール・パイヤールはロブション使用で著名なプルーノ・パイヤールの兄弟です。
兄弟ワイナリ、ではなくあくまでも血筋がおんなじなんだそうで、全く作りは異なるしほぼほぼ関係性がないぐらいだとか。
実はプルーノよりも設立も早かったりします。
他には良い畑を持っています・・・みたいな、所謂マニア向けの(書いた所で普通には大して面白く無い)情報こそ多いけれどプルーノより華のあるお話があんまりないようでちょっと地味。
それでもアドヴォケイト90点はとっていたりもします。
そんなこんなで玄人好み寄りのワイナリかなーとも思うのですがその実力とは・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥
この血筋、美味い!
全然関係ないらしいですけれど、兄弟故なのか知りませんがプルーノ・パイヤールとは似ているという気がしちゃいました。
コッテリ寄りでバターの感じがふっくら仕上がっています。

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色は黄緑寄り。泡に関しては底の方でもらってしまったので少し弱めでしたが恐らく中庸。
香りからクロワッサンみたいな感じなんですネ。
グレープフルーツなどの柑橘も多くありつつ、バターっぽさ、パンの雰囲気がふわーっとしている。
チョコっぽいビターさはあんまりない辺りが兄弟ワイナリとの違い?とは思います。
味わいも全体を通して品があるパンっぽい仕立てとなっています。
果実とバターっぽさが程よく混じっていて、それが泡と共に流れていく印象。
アフター自体はそこまで長くはないのですが、フードフレンドリーさもあるかと。
飲みやすいタイプだと言えるでしょう。
全体にやさしい味わいで、コッテリ寄りでありつつクドイ要素を感じなかったのでス。
とことん品が良いお嬢様タイプのキャラクターかなと思います。ちょっとロリ寄り?

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥
シャンパーニュのアイテム、としては6000円前後なのはかなり良い感じかなと思います。
このぐらいの価格だと大手メゾンのNV乱立してますし。それらよりは丹精込めて作られているよーな印象があります。
ただ、他国と比べるとどうだろう?といった時に個性の差で好みが現れるかと。そこんとこでギリギリ最高評価にはせず。
シャンパーニュとしてもここ最近当ブログで更新してきたアイテムたちに比べて明らかに地味なラベルなので、プレゼントとかパーティーに映えないのはネック。
本格的に玄人好みの品なのです。そりゃ日本で検索したらプルーノ側のが出まくりますワ・・・・・・
中身は相当良さ気なのですがネ。

というわけで、ピエール・パイヤール・レ・パルセルでした。
ピエール作品の中では最下層とはいえ、かなり実力が高いですし、しっかりとした作り込を感じました。
全然関係ないらしいけど、過去にいただいたプルーノの方を思い出す辺り、やはり血筋なのかななーんて感じちゃったりも。
何れにしてもパイヤールってついてる泡はアタリの可能性たかいって事でひとつ。

そんなに出回ってなさげなので、手に入れられるときにどうぞ。


なんとなくロリ寄りなワインな気がしている。

| フランス | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リジェ・ベレールのチリワインを久々に・・・あれ、エレガンス上がってポイヤックみたい!? アリストス・バロン・ダ2011

うぇるかむ!
唐突に最近呑んだ中でもなかなか良かったチリワインをと思いまして・・・昨日は一応山の日だったので、それと合わせて更新したかったのですが

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アリストス・バロン・ダ2011
正直なところ、これまだ入荷してたんだ!?ってな気分。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥
このワイナリに関しては実は随分前にやってまして、なんと第19回目の更新がココでした(チリでの最初の更新?)
そして、評価がやたら低いし4年前ですがプレミアムなチリワインが「せいぜいアルマヴィーヴァまで」と思ってた頃でしたネ。
っていうか、大分各所で5000円超えるチリワインが増えたよーな気がする。
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裏はどこがインポートしてるかとかも書いてあったりする。

造り手は以前と同じくリジェ・ベレールの現当主とその醸造家、それとテロワールドクターとかチリ最高のテロワリストとか言われているペドロ・パラのジョイント・ベンチャー。
今回のものはカベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・シラー、メルロで構成されたセカンド的立場で・・・・・・それでも6000円中盤という価格。これより安いアイテムを作ってないしこれも年間3000本ぐらいしかないんですって。
年間生産量というか輸入量が少ないのもあってか、ENOTECAでもあんまり宣伝してないっていうかもう宣伝しなくてもファンが買ってっているんでしょうネ。
あ、それと今年からマイポ→カチャポルアに産地が変わっているらしい。アドヴォケイト93点とそこそこ。
そんなプレミアムなチリの造り手、久々だったのですが・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥(個人的に+♥)
うっぉ!?ポイヤックだわコレ!?
正直かなり驚きました。前々からチリっぽくないワインのひとつだとは感じさせられていましたが、今回のはほぼほぼボルドーっていうかそれもポイヤックの一線級。
まるでフランスの☓☓☓みたい、という常套句が高い精度で成立してると思う。
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色は透けないレッド。
香りにボルドーライクなカシスにゆったりとした感覚。思いの外チョコとかバニラがありません。
酸と甘がバランス良く既に香りから感じられるのはとてもいいですネ。それもあくまで圧してこないし立ち上りが凄まじくないあたりもボルドーチック。
味わいはかなりキノコ感などもありつつ、スモーキーな印象も。香り以上に酸味が強く感じられます。
カシス要素なども穏やかですがしっかりとあり、酸の太刀筋が妙に綺麗。まとまりが良いフィニッシュは味わい全体のボリューム以上に長め。
少し熟成感が感じられるということで、そこは面白いと見るか崩れてると見るかは人次第?私は前者。
口当たりに若干水っぽさがあるところまで、ボルドークローンの形相がすさまじいのでス。
味わいの抜け方、少しの梅とキノコ、果実感もカシスにほのかなイチゴが残るポイヤック寄りの優秀な味わい。
まさに男爵。FGOのイケメンおじさま達の見た目の雰囲気(実はプレイを頑なにしてないので中身までは不明なんだけどサ)。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥(個人的には+♥?)
5000円超えのアイテムとして考えるとコスパ最高にもしがたいのですが、高額ワインレンジとしてはむしろ安い方の部類なのでは?
そう思わせるに充分な出来栄えでした。
テロワールドクターおじさんの監修品って何となく酸っぱかった覚えがあるんですけど、その作りが今回は見事成立していたように思うんですネ。
というわけで、コミケに行った後でも金銭的余裕がある方は是非ENOTECAに行ってみてくだされ。どうにも新着アイテム扱いで店頭と公式ショップでしか買えないっぽい。
プレゼントにもギリギリ向いてはいますが(男爵相手に送るなベスト!ですが男爵がそんなにいないものなぁ)何か特別な日用とかで持っておくようなアイテムな気がします。
チリカベルネのスタイルだと思って料理を合わせると失敗します。料理合わせは「ボルドーだ」と考えちゃってください。

というわけで、アリストスのバロン・ダ2011でした。
若干通寄りアイテムな気がしなくもありませんが、出来栄えは相当いいなと感じましたネ。
リジェ・ベレール、恐るべし・・・・・・

楽天では前年が細々と残っているので、飲み比べチャンス?
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今頃ビックサイトはこういうの着た人祭りなんだよ・・・いきたいなー(今日も仕事

| フランス | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンク、コミケにいけず

うぇるかむ・・・・・・
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最近、アニメ漫画オタクっぽい事といえば、アトレで前にやってた東方イベントぐらいしか行けてないシンクです。
今日はコミケだってのにお仕事ですよ・・・・・・・

多分、お残りさせられるので、更新も難しい・・・・・・ぐぬぬ・・・・・・

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| アキバ系記事 | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年もアンセルミ・サン・ヴィンチェンツォは旨かった・・・・・・アンセルミ・サンヴィンチェンツォ2016

うぇるかむ!
ここに関しては毎年最高評価をつけすぎているので、今年は簡易にしておこうかと。
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アンセルミ・サン・ヴィンチェンツォ2016
自分が毎年呑んでるソアヴェ・・・・・・いや、ガルガーネガのワインですネ。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥
アンセルミに関してはもう最初期からオススメしておりまして、
一年前には最高峰も紹介ずみ
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相変わらずソアヴェを名乗ってませんが、ソアヴェであることは間違いなく。
また、相変わらずインポーターシールが表についているという(確かアンセルミとめちゃくちゃ仲良くてインポーターネームもつけてもらったとかそんなお話だった気がする)。
そして今年のアンセルミも・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥
濃厚美味しい!
相変わらず?かというといつもより緑の果物のタッチが少ない気が今年はしましたが、相変わらず梨などをベースとした果実感にしっかりとしたマロミ。
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色は黄緑寄りのカラーで強くなさそうに見えますが、香りはたっぷりとした梨を主体としたフレーバー。
あくまでも果実。樽っこさとかではなくきっちりとした強い香り。
味わいも同様にくっきりしていまして、アフターもそこそこ長かったりします。
このサン・ヴィンチェンツォの場合は上位のカピテルに比べるとそれでもまだスッキリとしており、はちみつ感などはありませんが、くっきりとした果実の蜜は非常に感じられるという。
今年も変わらずしっかり作られているのがわかる、ゴージャスなアイドル系ドレスお姉さん寄りキャラ。
アンセルミは相変わらずであった・・・・・・

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥♥
破格の2000円前半
それでも実は過去に比べて値上がってたりしてまして、上位版のカピテルとの差が減っちゃってはいるのですが、なおそれでもコスパは抜群であります!
この質感と風味、2000円前後のワインとしては圧倒的。
シャルドネやSBやリースリングとはまた違った雰囲気、キャラクターがありつつこの贅沢さなのがポイントなのでス。
というわけで、今年の夏~冬もソアヴェは最高!なのでありまして。

というわけで、アンセルミのサン・ヴィンチェンツォ2016でした。
この辺りを飲んでいると、正直他のワインをわざわざ買って冒険する意味を感じなくなったりしちゃうんですよネ・・・・・・
今年も間違いないブランドなのでありました。

このサン・ヴィンチェンツォに関してはレアアイテムではないのでお好きなところで(上位版と赤はちょっとレア)


上位版よりも夏場においてはいいよネ。

| イタリア | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏専用シャンパーニュ!そのドライな性格。 ポメリー・サマータイム

うぇるかむ!
グラブルの井上和彦浴衣VERを無事ゲットしてほっこりしてたらこんな時間に。
昨日に引き続き、シャンパーニュをちょろっと。というか、今のうちにコレはやっておかないとネ。

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ポメリー・サマータイム
夏専用シャンパーニュ君であります!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥
まぁ、やるのがちょっと遅くなっちゃった感もありますが、ポメリーのサマーバージョンであります。
ポメリー自体は以前呑んでるので詳細は割愛
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夏なのでさわやかな緑!
・・・・・・な、なんで緑なのでしょ。ブルースカイ(氷入れて呑むやつ)があるから何となく新緑カラーにしたのかしら?
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ENOTECAで呑んだのですがインポートは何気にポメリージャパン本社。
ポメリーイベントの残り品だったんスよネ。

で、このサマータイムというのは「四季おりおりのシリーズを作ろう!」ってことで始めたもの。
ありそうでなかったタイプらしく、四季をテーマにしたシャンパーニュラインナップは初のことらしい。
で、このサマーバージョンは実は日本に入ってるポメリーでは唯一のブラン・ド・ブラン。シャルドネ100%のブリュットなのでス(オータム版はエクストラドライでちょい甘い作りっぽい)
そんな訳で、意外と面白いスタイルのアイテム。その実力とは?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥
すっきり爽快!
てな感じの、柑橘感が強めのスッキリ系でした。本家ポメリーのシリーズと比べるとかなり爽やかタイプの作りになっています。
通常シリーズの濃さとは反対の性格を打ち出しています。
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色は黄緑さが強めのイエロー。泡はそこそこ強めでした。
香りからしてレモンやグレープフルーツといった柑橘のタッチが良く出ています。
本家が割りとチョコ感とかキャラメルがあるのとは違ってあくまでも柑橘の通るスタイル。
味わいもスッキリとした仕様で、濃く強いと感じさせる要素があまりありません。
あくまでもフルーツがベース。柑橘類のミックスジュース、泡のそこそこな強さでそのままスッキリと〆。
クッキリと強い印象とかがなく、あんまり複雑な組み合わせ感とかはありません。ミルキーさとかもないし。
しかしながら、夏をイメージしたアイテムだと言われると大いに納得が行くアイテムといえるでしょう。
海で呑みたいというよりは、熱い夏場に木陰の下で呑みたい?
爽やかな夏を楽しみたい人向け。夏場にゲームやりながらとかはこのぐらいのがいいのかもしれない。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥
8000円前後のアイテムなので、その上では正直格安ってことはないです。
また、夏が終わったからセールが実施されるか?というと若干微妙なラインかなー。
何気にポメリーのブラン・ド・ブランという通常ラインナップに加えた方がいいのでは??ってな内容ですし。
ポメリーファンが呑んだり夏の贈り物といった使い方をされるのがいいのだろうアイテムだとは思います。
後は全季節シリーズ集めてみたりとかは楽しそう。

というわけで、ポメリーの夏バージョンでした。
サマータイムという名称が実にマッチした作りになっていて、季節の料理といった趣では好感触。
流石の伝統メゾンって感じがしましたネ。

店舗によって箱付きだったり値段に差があったりするので、買うときは吟味して。




| フランス | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新たなアルマン・ド・ブリニャックになる?ウェイ系向けかと思いきや・・・インフィニティ8・ミレジム2003・ブロッサムエディション

うぇるかむ!
今日はどーしても、これで更新しておきたくて早起きしますた。

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インフィニティ8・ミレジム2003・ブロッサムエディション
数字つながりでネ。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(ラベル的に+♥♥?)
この何ともオラついたチャラ感!
とにかく色々とチャラついた印象が強いアイテム。でもRM(レコルタン・マニピュラン。小規模生産者)ではあったりしまして、第二のアルマン・ド・ブリニャックなんて言われすらも・・・・・・まぁ確かに
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このナイト向け感ヨ・・・・・・
ついでに、赤い部分は常温だと白くなっていて冷やすと色が変わる=飲むのに適温という合図になっているという便利なような面白さ重視のようなギミック。
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デゴルジュマンとかちゃんと書いてあったりする。

どうしてこんなにチャラいのかというと、成り立ちやこのワインの名前の付け方からしてまぁチャラいワケでして・・・・・・
造り手はニコラ・ルティステランという方で元々家族経営でヴーヴ・クリコにブドウを卸していた一家の跡継ぎ。
彼がそのつながりでヴーヴ・クリコやそのほかラグジュアリーブランドのデザイナーであったフランク・ルルーという方とのタッグとしてデビューしたのがコレ。
名前の「永遠の8」というのは・・・・・・要するになんかカッコイイから!が理由。8を横にすると∞。縁起がインフィニット。
そんなもうウェイ系が大好きそうなワード満載のブランディングによって、見事にアメリカのセレブレティにブレイク。
なんだかチャラい新世代のRMとして良い意味でも悪い意味でも注目されているシャンパーニュかな。
そんなブランドからの更にチャラついた花がらのアイテムが今回ので2003年もの。
シャルドネ40、ピノ60という構成だそうで一部は(シャルドネが?)買いブドウっぽい。
実は年間生産量は15000~から40000で意外と少量生産みたい。
さて、そんなパリピポ向けアイテム?なのですが実際中身も・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥
意外とスリムなまとまり方
予想外にパワー系の作りではなく、ロデレールとかの細めの作りになっています。
無難に程よくまとまっている。正直そういうパターンとはかけ離れたイメージを先入観で私も持っていましたネ。やっぱりラベルって大事。
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色はかなり明るめのイエロー。
香りにグレープフルーツの要素は大きく出ていて、ほんのりとミルキー。
酸感も甘味感もまとまりが程々で、少し抑えめとも言えるかな。
派手さよりもキレイ目な仕様だと思います。
味わいも本当にスラッとしてましてバランス型。
フルーツのタッチが最初から最後まで通りが良く、チョコっぽい苦味とかは超少なめ。
ミルキーで飲みやすい万人に向いたスタイル。それでありながら貧弱にはなっていない点が評価出来るところかな。
ドライすぎるタイプともまた違って、テタンジェとかこんな感じだった覚えがある。
とにかく刺がなくスルッといけてしまう。ドン・ペリニヨンよりもナイトマーケットではわかりやすくてウケが良いかも?
派手ギャル系かとおもいきや、中身が意外と繊細でびっくりするギャップ萌え系。ギャル子やギャル子。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥(外見で+♥?)
18000円ぐらいのアイテムであり、コスパがいいか悪いかというとまぁ、そんなに良いとも言えず。
ただ、悪い感じでもなかったりしまして、何とも判定がびみょーなところではあります。
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とにかく8推しだったりする極端さに対して中身がキレイ目なのは驚きポイントでしたが、ただ絶対にコレじゃなくちゃ!みたいな凄みのある仕上がりではないという。
思ったより良い、けれどめっちゃ凄いではない。そんなポジションの中身・・・・・・にこの派手ラベルがついているワケ。
基本はプレゼントとかウェーーーーーーイ!ハラマスコーイ!!フワフワッ!!!とか言いながら指を突っ立てて呑むのかな。

というわけで、インフィニティ8よりブロッサムエディションでした。
思いっきりチャラついた方向性のRMでありますが、流行に乗れなきゃ廃業もありえるわけで。
通な人だとやっぱり職人気質な感じが前面に出ているのを評価しがちですが・・・・・・案外とこういうのもアリよん。

売っているところはそんなに多くなかったりする。


・・・・・・あれ、ブロッサムでないとこうなのかしら?


中身はいい人系ギャルやらウェイやら



| フランス | 08:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジブリと天地人な仲田氏のコラボとは? ルー・デュモン・ピノ・ノワール

うぇるかむ!
予告も色々としていますが、当ブログ的にちょこっと触れておかないとなぁといったワインがありまして・・・・・・

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ルー・デュモン・ピノ・ノワール
ジブリラベルとされるこのアイテムです。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(ラベル的にはプラス♥)
ジブリコラボのピノ!として突如として現れたアイテム。
作ったのはルー・デュモンの仲田氏というなかなかツいてきた所謂ジャケ買い向けアイテムであります。
個人的にはこういう方向でワインはもっと押していって良いと思っているので、じゃんじゃんやっていただきたい。
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裏の通り中身はペイドック。ネゴシアンがやっている南仏辺りでのピノのタンク買い。まぁ、つまり「仲田氏監修!」ってカップラーメンに書いてある感じに近い。
来年からはタンクからのミックスブレンディングものになるそうで、この味は最後になる?

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宮崎駿スタンプつき。
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となりのトトロ [ 日高のり子 ]
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ということで、ジブリとのコラボなワケですがその内容は?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥
まぁ、南仏あたりっぽいよねっていう
本家のデュモンの雰囲気は殆どないと思います。モロに南仏。完璧に樽買いものだものなぁといった印象かな。
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コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥(プレゼントなら+♥)



| フランス | 08:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スパークリングワイン特集の準備はOK!

うぇるかむ!
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ネタの準備はできてるのに肝心の記事が出来てないシンクです

というわけで、ちょこっと泡特集も出来る状態に。
ふふふ・・・・・・呑むだけ呑んでるのに・・・・・・OTL




| 未分類 | 08:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南アフリカのデザートワインがうみゃい

うぇるかむ!

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うみゃい!!!

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うみゃい!!

南アフリカのデザートワインがうみゃい!!!

語彙と時間と数週間かけて呑んでるのでなくなったら更新。予告までに・・・・・・これは♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥だわ・・・・・・

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キアモント フルーフォンティン 375ml 南アフリカ 白ワイン
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スペイン安旨のハシリを改めて。 カスターニョ・ソラネラ2013

うぇるかむ!
えー、今回も簡易気味更新であります。
というのも、以前呑んだことあるワインであったからでありまして・・・・・・そこでもガッツリ一から書いちゃうとなかなか時間がとれない昨今。

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カスターニョ・ソラネラ2013
モナストレルにカベとか混ぜてるイエクラのワインです。

実はこのワイン、2012をかなり前に更新してまして久々に飲んでみようかなと。
夏の太陽がそうさせたのさ(cv:郷ひろみ)
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なにげに横に長めなラベルなんですが、なんか生物がいてびっくりした。

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裏のラベルのカラーが2012と若干ことなって赤紫っぽくなってたり。

今回は以前のようなパーカータグがついてなかったのですが、それでも92点とっている模様。
っていうか、90点以上を00年台以降かなり連発してきたワイナリだったようで・・・・・・
で、味わいがですネ・・・・・・

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以前のよりパーカーワインぽかったりする
年号変わってるとはいえ熟成期間が年数分増えてそう(前回よりも年数が経ってから呑んでる形)なのに前回より新モノっぽい。
色がまず朱っぽさはなく、クリムゾンレッド。それでも紫濃度は高くありません。
香りに強めのチェリーなどの赤果実と紫のブルーベリー感・・・というところはかわらずですがどちらもイーブンぐらいになっており紫果実度が相対的にあがってモナストレルワインっぽくなっています。
また香りはそれなりに甘めなのですが、あんまりシロップっぽくない点もグッド。
味わいも今回はそこまでオールド感なく、紫果実と赤果実半々に、オレンジのアフターという構成。
紫果実はギリギリジャミーすぎない範囲におさめてあり、意外と酸味もある形で、あと残りがガルナッチャ風味なのが面白いポイント。
なので、濃いまんまで終わらない。細かくはないけど変化率がちゃんとあるというワケ。
やっぱり超濃厚ではないなぁという感じ。♥♥♥♥♥♥♥という評価が変わらず。
褐色キャラ感はありますね。最近流行りめ?なエジプト系褐色的な・・・・・・

そして、コスパに関しても♥♥♥♥♥。
2000円前後どころかそれ以下ならお買い得感高いです
他のスペインだと力強すぎるだけであったりするパターンも多い中、しっかりタイプなのにアフターにどこか自然な印象があったりして、出来栄えが格段に良い。
流石の元祖旨安パーカースペイン?ってな感じではあるかと思うのでした。
意外と濃すぎないので夏場にもいいですしネ。スペインバルにあって欲しいアイテム。

と、いうわけでカスターニョ・ソラネラでした。
あ、途中でコレ普通に更新になってるじゃーんとか思いましたが、まぁいっか。
しかし、思ったより過去の経験と違いがあったのと、同時になんだかんだ悪くない出来栄えで驚きでしたネ。

ネット上では相当に安いし数はまだある模様


最近の褐色界隈大体この人だよナ

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こわれかけのオルゴール?セラファン・ブルゴーニュブラン・2002

うぇるかむ!
壊れかけのブログ、シンクです。更新滞りまくりでゴメンネ!(cv:春麗)
この記事もちゃんと治しましたヨ
ちょいちょい時間がとれておらず申し訳ないなか、今日も日付が変わりそうなのでちょっとしたネタで。

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セラファン・ブルゴーニュ・ブラン2002
15年前の「ブルゴーニュ・ブラン」であります。

そう、あんまり熟成考えてられてはいなさそーなやつ。
かつ、店員さんからも「半分壊れてますけど、どうっすか?」と薦められたというアイテム・・・・・・なので、普段と違った簡易更新で。
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セラファンといえば、新樽の魔術師の異名をもつパーカー評価世代のシャンベルタンの雄。
ただ、最近はこのブランを作ってはいないようで、ぽつぽつと古酒として怪しすぎる存在的に残っています。
今回の02年もそんなもののひとつですネ。
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色はちょいちょい濁り気味でゴールドめですが、ちょっとオレンジ配分が強くて不健康そう。
香りもちょいちょい妙に酸っぱくはなりつつ、ただ割りとまだ果実感とかも残っています。
味わいも同様。そして、どこか樽っぽさはちゃんとまだあるんですネ。
かなり酸化をしっかりとしてしまっていて、どことなくアンモニア感もありますがそれらのなかでちゃんと果実感などが残っていたのは驚きでした。
ミルキーさとかもなく、完璧にイッちゃってますが、それでも呑める古酒としてよく出来ている。
それと、たびたび思うのですが、良く「樽の効きすぎているワインは熟成しない」「パーカーワインとして出てきたような奴は早呑み向け」みたいのはやっぱりウソだと感じるワケ。
多分実践はしてないんだろうなぁと思っちゃいます。

通常評価するにはちょっと壊れてる感じがありましたが、貴重な体験でありましたとサ。

面白い体験がしたいというなら、大いに買い




| フランス | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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