オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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カリフォルニアらしいブレンドシャルドネ エデュケイテッド・ゲス・ナパ・シャルドネ2010

うぇるかむ!
シャルドネ編第二回目はナパに向かいます。
ナパ、というとカリフォルニアファンならばポイヤックやヴォーヌ・ロマネ以上の聖地!
アニメファンでいえば、「京アニ作品」ぐらいに大鉄板、時に新宿までアニメ色にしちゃうみたいな超大御所です。
……ですが、白というとそこまでパッとしないというのが正直なところ。
ナパは温かいエリアという事で、主軸はやっぱりクラレット系かと。

で、その中でもヴァラエタルにかつ如何にもなシャルドネを飲みましたので

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エデュケイテッド・ゲス・シャルドネ。
そう、以前紹介しているワインの白版です。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥
ワイナリー自体の詳しい詳細は以前の記事で☆
シャルドネの方は畑はより不明になっています。とりあえず、セントヘレナ周辺なんじゃないかなぁと。
ラベルの色調に黄緑を選択する辺りも定番といいますか。

このワイン、比較的レアアイテムの部類に位置する理由として、新参ワイナリーであることもそうなのですが、インポーターさんが「オザム」という超子会社なのもあるのです。
何せ、ティスティング巡業に社長自ら出向いてるってぐらいのモノですから。
ヘタすると、私は顔覚えられているという。
ナパワインでこれほど小規模受注とは・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥
色はそこそこ透ける緑がかったイエロー。若干透明度低め?
香りはほどほどにクリーミーでフルーツ感も強くあります。
トロピカルフルーツ感は少しパッションフルーツのようなニュアンスで、そこにぽわっとバニラ要素が。
味わいはパワフル系に行き過ぎはしていないものの、ベースはカリフォルニアシャルドネの定番ラインを組んでいます。
樽系のクリーミーさ、果実のあからさまなパワフルさ。
それらがそこそこ、上品なラインでまとめてある点が良いところで。
いわゆるテーブル価格帯のシャルドネを正統に良くすると、こんな感じ~って思います。
書きまとめながら思いついたところだと案外、シチリア系シャルドネに近い?

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥
5000円程度、というには妥当~若干難しいかしら?
赤のシリーズに比べて、圧倒的といえる個性は無いように思います。
というか、09年ナパが良すぎたのかも
品質自体はそこそこなものの、値段だと他にも候補は出てきてしまうかもしれません。
おもしろすぎるラベルなどは相変わらずですから、インパクト勝負の時はバッチリ活躍してくれますよー

というわけで、エデュケイテッド・ゲスでした。
私の非常に好きなワイナリーですが、ここでも「赤の方がナパは強い」という印象を受けますね。
ただ、ナパのシャルドネを見学したいという意味ではぴったりくるワインである事は間違いないかなーと。

| アメリカ | 03:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オバマ大統領もファン?ケンダル・ジャクソン・グランリザーブ2011

うぇるかむ!
よーやく・・・シャルドネ8英雄編スタートです!(思えば今週始めの予定だったのにー)
いつの間にか7→8にまで増やしちゃったりしますが、ザクザクと参りましょう。

一発目なので一番値段が安いワイン、という事になるのですが……
うん、これが実にイイ感じっていうか正直この後の破格メンバーと対等以上の良さなんです

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というわけで、ケンダル・ジャクソン・グランド・リザーブ2011です。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥
ラベルは会社のトレードマークにシンプルなデザイン。
ワイナリーのケンダル・ジャクソンは大手インポーターがたっぷり仕入れており逸話性もかなり多いです。
オバマ大統領宅のテーブルワインだとか、90年台の賞受賞率トップとかアメリカの白ワイン売上トップなどなど。
そんなワイナリーの上位キュベが今回のグランドリザーブシリーズです。
自社畑でサンタバーバラとモントレー沿岸畑のブドウを半々に使用(ラベルにかいてありますね)
が、今ひとつ華がないというかあんまり買われていない印象のワインと言えるでしょう。
それは何故かと言うと

・大量に大手インポーターが低価格帯を仕入れていて、そちらの印象が遥かに強い
・インポーター側も「安旨」としてテーブル価格帯をプッシュしている
・そのイメージが強いので倍値程度になってくるこのグランドリザーブに手を出さない

という、大手のブランドイメージゆえというヤツですね。
ビールとかでも、大手のプレミアム系ビールより地ビールの方が優位みたいな~
かくいう私も、まぁケンダル・ジャクソンだしな~ぐらいにティスティングをしたのですが……

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
正直なところ、テーブル価格帯のアヴァントシリーズやリザーブシリーズは全部忘れてこのグランドリザーブを売り出すのが一番じゃないかと思います!
色は濃くイエロー。ここまでは低価格帯のぽっちゃり系でも良くあるカラーリングです。
香りは清涼感のあるソープ感、ほんのりと杏、グレープフルーツ、バニラ。
バニラ要素が石鹸ほどにクリーンに立ち上がっている辺りから、低価格帯との大きな差をみせてきます。
味わいは、まさに海風シャルドネ!
アタックに関してはぽったり重たくバニラの効きが強い「良くあるカリフォルニアシャルドネ」なのですが、そこから後が段違いです。
少々のおしろい香が、ミネラル要素をたっぷり感じさせた後にトロピカルフルーツ。
持続力のあるバニラ要素と相まって、まるで塩バニラアイスのような味わいになっていきます。
塩っぽさを記述していますが、シャブリほどではなく、また果実と樽の要素も同時に強いので飲みやすいスタイル。
アフターはフルーツ要素が多めに残り、若干ソルティ・ドッグみたいな〆。
ワインでは「温度に例える」というポエットがありますが、これはまさに日差しのあったかさと海水の冷たさを感じさせるワイン。

kenndarue.jpg


流石のサンタバーバラ産ですよ、火力が違います!

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥♥
4000円後半クラスの白、という水準からみても文句なし!
むしろリーズナブルではないでしょうか。
比較的個性が無いと言われるシャルドネですが、それをただただぽったりしたモノにせず非常にセンス良く仕上げてあります。
ラベルも品がありますし、エピソード自体も豊富なのでプレゼントもOK。
ギリギリ自分飲みで買える範囲にもあります。まさにサンタバーバラ味なので、アメリカの「海ワイン」のスゴさを感じてみてください。

というわけで、しょっぱな大絶賛なのでした。
低価格帯はそれはそれでいいのですが、その味の延長にはいない、本当にグランドな味になっています。
記事を書いた現段階ではまだまだ買いやすい状況のようですし、是非お試しアレ!


| アメリカ | 14:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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よ、酔ってます・・・

うぇるかむ・・・・・・
というわけで、本日からメリケンシャルドネデーの予定でしたが、明日にさせていただきまする・・・・・・
酔っててロクに書けません、明日(1時間後にはやってくる)に間に合いませんうふふ・・・・・・
そのかわり、といってはなんですが、7英雄とする予定でしたが、+で一本足す気でいます。
今日はそれ他呑んでてダメになってるのでした。うふふ・・・

また、そろそーろこちらでの私の出番もくるんじゃないかなーと思っているので

最近、たるんでてすまぬです・・・ダラシネェナ?アァン?ユガミネェナ?スベテガチャンス!

| 未分類 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日からシャルドネウィーク!!!

うぇるかむ!
以前の発表より少々遅れましたが、夏の終わりにシャルドネウィークなのです!

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というのも、こんな具合で超級のカリフォルニア・シャルドネのティスティング会に行ってきましたので、それに+1して

「カリフォルニア・シャルドネ7英雄編」

みたいな気分でやろうかな~と思います。

こちらのメンバーにもなりますし、ちょっと白が弱すぎるので強化しておきたいなぁと。
偏りすぎてるのも良くないですからね。
段々と値段をあげていく(写真で言えば安い→高いです)という形で7日間。
これがシャルドネながら意外と色々と味わいの違いなど参考になったり。
ついでに書いておきますと、+1するシャルドネなんですが……それは最安値ながらこのメンツとちゃんと戦える白ワインチョイスしております(ニヤリ
ヒントは……バラク・オバマ!

というわけで、なかなか豪華なシャルドネ特集ご期待くださいませー

| アメリカ | 23:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲスト参加決まりました!

うぇるかむ!
突然なのですが、ここでお知らせでございます。

こちらでゲスト寄稿することになりました!

ひとりぼっち達のテイスティング勉強会さんで、幾つかの地域について当ブログ同様に記事を書かせていただきます~
まぁ、アキバオタク要素はひかえめ~にしつつ、よりアクションとしては専門的に迫っていければと考えています。

あちらのブログ、ご覧いただくとわかるのですが、ブルゴーニュがメインで私よりはるっっっっっかに経験が上かつ専門的なプロットに沿ったノートになっています。
私より明らかに参考にすべきよ・・・勉強させてもらいます

向こうで私記事の更新があった際には、こちらでもリンクを貼る形はとろうかと思います。
どうぞヨッロシクゥ(CV:艦隊のアイドル那珂ちゃん)

| 未分類 | 00:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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美しい海を感じるワイン ノーティラス・ピノノワール

うぇるかむ!
今日こそはピノ・ノワール最終日!
最後は最初と同じくニュージーランドから、ミドル級で夏にも良さそうなラベルのモノを。

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ノーティラス・ピノノワール。
夏のピノらしいラベルでしょ?

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
貝の部分はホログラフに近年なったようで、なんかキラキラ感にカードゲーム感を思い出しますねー。
オタク的には、ノーティラスですよ!ブルーウォーターですよ!
作り手は豪州で活躍していた人のニュージ進出版だそうで。
一番評価されているのはワインスペクテーター誌で、近年は90点いじょうが多い模様。
日本であまり知名がないわりに活躍はそこそこみたいです。

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥
色はギリギリ透ける濃いレッド。かなり血色系と言っていいでしょう。
香りはラズベリーやアセロラなどの小さな赤い果実の香りが前面に出ており、ふんだんに感じられます。
味わいは基本的には軽めのスタイルですが、果実のイチゴソースやクランベリーのバランスは良好!
ブラウンシュガーの甘味の中に紅茶の質感もみられます。
アフターは甘酸っぱい杏のようなニュアンスも含みつつ、果実のベースがしっかりと残ります。
余韻自体は長くなく20秒あるかな~ぐらい。
ほんのりと血の気をおびたミネラルも飲み進めると感じられのが驚きの仕立になっています。
流石に軽さといいますか、ブルゴーニュらしい重厚さがないので新世界系だろうと経験からの推測は出来ますが、若い頃のヴォーヌ・ロマネのワインにかなり肉薄する作りになっています。
酸効きが結構いい感じなので、赤の基準としては低めの設定で呑んでいいかと。
まさに綺麗な海岸を思わせるような味わい。ブルーウォーターですよ!
この辺りの、冷涼地感というのが本当にニュージーランドは恐ろしい・・・・・・

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥
定価は4000円程度。
ニュージーランドとしてはミドル級の普通の価格ですね(例えば、ニュージーランド代表といえるクラウディ・ベイと現行同じ値段)
ただ、味わいの質感は1.5倍程度には最低でも思わせる仕上がりを見せています。
なにより、私的にあのヴォーヌ・ロマネの――それもヘタなドメーヌのヴォーヌ・ロマネより遥かに美味しく――作られている点は特筆モノで。
これぞニュージーランド!ラベルは多少人を選ぶ感じがありますが、初心者から玄人まで楽しめ贈り物にも適応範囲。
自分へのご褒美にもバッチリで、この夏の終わりを〆るにもいいのかなーと。

というわけで、とっても綺麗なニュージーランドでした。
ニュージーランドはやはりこのミドルレンジ程度でレベルの高さをしっかり感じられるのがスゴイですね。
ピノの実力、というものを如実に感じる一杯でした。

と、言うところで夏のピノウィーク終了です!
夏場はやっぱり、ピノはいいですね。
暑い中に繊細さを感じさせてくれるお酒です。


| ニュージーランド | 09:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日、ピノ最終日書きます~

うぇるかむ!!
今日はピノ最終日の予定でしたが、とあるワインてぃすてぃんぐイベントをはしごしたりした結果、
酔ってて気力ございません!

も~し訳ない。ロクな記事がかけません。
よくあることであり、ワインブログがそうそうに店じまいする理由です!

と、言うわけで明日最終日用に呑んだミドル級の良質ニュージーランドで夏のピノ編をひとまず終えて、火曜日からはティスティングイベントの特集として6連続でカリフォルニア・シャルドネ編でいきます~
夏の終わりにいいでしょ?
更に!9月始めは「最新2010年ボルドー特集」を予定しています。
乞うご期待☆

って事で今日の更新を終えます・・・・・・まぁこんな日もあるよね(CV:ハイパー北上様)

| 未分類 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フイエ第二回戦!エシェゾーをビオで フランソワ・フイエ・エシェゾー

うぇるかむ!
ピノ特集ですが、今回もカレラの時と同様に「畑違いの同生産者」という縛りでもうひとつフランソワ・フイエです!

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そう、畑が違います。エシェゾーグランクリュですよー
*前回との比較部分が多いので、先にこの記事は読んでいただければと思います

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥
真ん中のラベル以外はモレ・サン・ドニと同じ(当たり前ですが一応ね)
基本的なフイエに関しても前回どおり、という点はカレラ回と同様。
立地はDRCのシトー派お墨付きプラティエールのすぐそば……という畑マニアだったら多少興味がわく隣接畑モノです。
個人的には隣畑がウリって、「あのトキワ荘!の隣のアパートで漫画書いてました!」ぐらいの意味合いじゃないのとも思うのですが・・・
今回の場合はもうちょっと中に入ってて「トキワ荘でアシスタントしてました!」ぐらいには肉薄してはいるのかなぁ?
個人的には生産者の実力、ワインメーキングの方が主体派なので、そうした着眼で行くと「エシェゾーを限りなくビオで行った」というのがどう働くかですね。

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
色はかなり濃い目にレッド。この濃さはむしろ澄んでいない印象なぐらいでした。
多分ビオ力かなぁと。
香りは広がりが非常に良く、アールグレイ、かすかに白い花、フレッシュなチェリー系果実。
味わいはまず、アタックがビオからくるであろうオレンジの柔らかい酸と香り、それらがアールグレイティーへと転じていきます。
そのままエシェゾーのもつヴォーヌロマネ周辺らしい血のようなミネラル、チェリーとクランベリーの果実が混じったなぁと思ったら、茶葉とローズ香を後に残しつつ繊細にデクレッシェンドしていきます。
フィネス!

モレ・サン・ドニとの最大の違いは、やはりミネラル部分やクランベリーなどの果実感でしょうか。
それらの要素が加わることによって、とてもエシェゾーと言いますか、ヴォーヌロマネの味わいが出ている。
その上で、この生産者の持ち味である「美味しいビオ」の部分は残してある。
これはビオがとっても成功しているのではないかと思います。
それは、モレ・サン・ドニにはモレ・サン・ドニの良さがあり、このエシェゾーにはエシェゾーの良さがある・・・なーんて、当たり前のようで意外と大事なポイントを気づかせてくれますね。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥
ここは非常に迷うポイント。
というのも、前回モレ・サン・ドニのプルミエを紹介しているのですよ^^;
前回のモレ・サン・ドニプルミエが7000円前後に対して、このエシェゾーは1万8000円前後。
モレ・サン・ドニ2本以上分、エシェゾーは相応しい値段か?という命題が出てきてしまうんですよね。
単体として、エシェゾーとしてのレベルや畑のランクで言えば、高すぎるということもなく、ましてフランソワ・フイエとしてはフラッグシップワインらしいので、それが1万8千円というのは安い。
しかしながら、モレ・サン・ドニにすれば同じようにシングルヴィンヤードで半額以下。
この辺りの価値観のバランスは難しいと言えるでしょう。
私は単体の良さをとって、ここの項目は(好きなワイナリーですし♥)高めにとりました。

というわけで、エシェゾーでした。
そんなにガバガバ飲めるような畑ではないんですが(今回もラベル不良があったのでおこぼれに預かれたという)、エシェゾーの質ってなんだかんだいって悪くないですよね。
凄く体感として面白いワインに仕上がっているハズ。
ただ、ある程度ブルゴーニュをわかって飲まないと、モレ・サン・ドニの方が安い分いいでしょうしモレ・サン・ドニも充分良さがあるワインです。
この辺りのさじ加減を見つつ、というのもワインの楽しさ!
何れにしても、試す機会があれば是非この生産者のワインは呑んでみてくださいませ~

| フランス | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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傑出したビオ・ブルゴーニュ フランソワ・フイエ・モレ・サン・ドニ・プルミエ・クロ・ソルベ

うぇるかむ!
ぼちぼちやっていますピノ・ノワール特集。
ここでようやく本命といえましょう、ブルゴーニュの登場デース!

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フランソワ・フイエ(フランソワ・フュエ)のモレ・サン・ドニ村1級畑、クロ・ソルベです。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
ラベルは非常に簡単なブルゴーニュ系。の中では、新しいドメーヌなので紋章も文字だけのシンプルなモノ。
作り手はフランソワ・フイエ氏・・・・・・が契約してダヴィッド・デュバン氏に一任しています。
このダヴィット・デュバンという人が「若手の筆頭生産者!」と異名を持つそうなのですが、フランソワ・フイエ氏はそのオヤジと仲が良かったそうで、まだ醸造学校を出たての彼に「任せるッス^^」と契約。
いってみれば、スポンサーがフイエ、監督がデュバンって感じでしょうか。
ついでに調べたところ、このフイエ氏はアウトドア用品トリガノ社の最高責任者もやってるそうで。

そういった経歴程度をネットで調べつつ、ふと思ったのは
「ダヴィッド・デュバンは自分名義でもワインを出している人物だけど、その畑のブドウも使われているのか?」
とは思います。
デュバン名義も結構広域な様子なので、デュバンの手がどの程度かかっているのか、または醸造としてどのような実験がなされているのかは気になりますねー。

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
まず、ダヴィッド・デュバン氏はビオロジック系の生産者である、という点は特筆点。少なくとも赤ワインは澱引きをほとんどしないというのは知られています。
なので全体にビオっぽさは感じられる作りになっています。
今回のクロ・ソルベは同ヴィンテージを3度程条件違いの中飲んでいます。
色は08年にしては琥珀が入り初めた印象で、透明度はあまり高くないです。
香りは少し落ち着いた印象もあるものの土の香とローズ、濃い目のチェリー、ビオからくるオレンジ酸。
味わいは甘味がたっぷりとのっており、何よりもオレンジのようなあまやかニュアンスが絶品!
数種類の花やしっかりたっぷりの茶砂糖漬けチェリーの風味、アフターにハーブ感やビオっぽい苦味などがバランス良く仕立てられています。
ブルゴーニュとしては陽性なキャラクター、そこそこ力強いのですがエレガントさの方が際立つタイプ。
ポエットすると、夕暮れっぽいノスタルジー。
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どちらかというと、ブルゴーニュの中ではあまりない質感を持ったワインです。
なんですけれども、畑(地域)のキャラクターと作り手の仕立て方が如実に表現されている個性は特筆すべきかなぁと。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥
概ね7000円代。妥当性はしっかりありますねー。
人気生産者の村名ワインがぼちぼち買える価格帯ではありますが、それで一級畑という格付けが+される分程度にはコスパ良いかしら?
ビオ系・・・しかもブルゴーニュとしてはどのタイミングで呑んでも使いやすく、作り手傾向がわかっていればハズしにくいというのも素晴らしい点ですね。
フイエが若い秀才に委託している、というエピソードもプレゼント要素として使えるウンチクかしら?
総合的に非常に優秀な作品になっています。

というわけで、ビオなモレ・サン・ドニでしたー。
個人的に、このドメーヌはとっても好き!
ビオロジックって大分すると「美味しいビオ」と「不味いビオ」があり、美味しい中で更に「使い方が難しい」という要素が多くに付与されるんですよね。
そんな中、フランソワ・フイエ(ダヴィット・デュバン)の作りは「使いやすく美味しいビオ」の部類。
なかなか貴重なボトル。こういう素敵な個性があるワインこそ、「良いワイン」だと思います。


楽天では売り切れてるっぽいですが実店舗にはまだあるっぽいですよん。
棚卸時期に捌かれてるかも?

| フランス | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これがマウントハーランの片鱗・・・ カレラ・ライアン

うぇるかむ!
今回は前回に続いて、アメリカ・・・っていうか同じワイナリーです

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カレラ・ライアン2010
そう、実は私、前回のヴィリエと比較試飲してたのでした。
カレラの若い畑同士なのですが、想像以上に違いはありまして・・・・・・

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
基本的には私が主だって書きたいのは前回と同じ
なので、書き漏らしてるかなと思うこととライアンについて書くと
・ライアンの場所は前回同様裏をみせるとココ
BSHl_YrCQAAzhqr.jpg
・ライアンの畑自体は「第5席」としてヴィリエより先に発表されているが、ブドウに植えた畑の樹齢はライアンの方が若い
・よってライアンはカレラでもっとも若い畑とも言える
・ライアンはここの畑のマネージャーであるジム・ライアン氏からの称号。
・ちなみに、マウントハーランってちゃんとAVAというアメリカの現地呼称=ナパで言えば、オークヴィルとかスタッグス・リープディレクトリとかっていう(日本で言えば杉並区産ですって瓶に書いていいよって感じですね)ようなレベルの呼称ですが、これはほぼカレラのための称号

こんなところでしょうか。

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥
まず、始めにことわっておくと・・・今飲むのであればヴィリエよりライアンの方が私は好みであります。
色は透明度はギリギリで濃いクリムゾンレッド。ヴィリエに比べても濃い色調です。
香りはしっとりとローズ、甘さが際立つ香りでジャミーなラズベリーとアメリカンチェリー。
じっくりことこと煮込まれてる雰囲気。
ヴィリエと比べると、こちらの方がより重た目の果実感かなと。
味わいは更に違いがありまして、オレンジペコーのような紅茶感が出ていてベリーソースと土ッ気があります。
タンニンやミネラルといった要素が薄い点はヴィリエと変わらず。
どっしりしていますが、明るい印象で基本的にはやはりアメリカンなピノなものの、茶葉っぽい質感は成る程ニュイっぽいといえなくないってところまで近づいています。
特徴として、ダイナミックなソース系の甘さ(ジャムっていう程こってりはしすぎてはいない)に品よく茶葉ニュアンスがのっかる事で、今現在飲むのに美味しい事。
これは若い木ゆえの印象でしょうか?

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥
ここの項目に関してはヴィリエとはそれほど差はないかもしれません。
ほぼ同じ値段であれば、私はヴィリエよりはライアンを薦めますが、しかしそれは他のワイン採点スタイルで80点か83点か・・・PPであれば1点差内ぐらいの印象かしら。
その1点がPPであれば結構大きいこともある!んですがうちの評価点だと味以外にはそれほどは反映されないかも。
ちょっと採点法に見直しが必要?
などと、ワインと関係ない話しが続いてしまいましたが、基本的はヴィリエよりはこちらを薦めるもののやっぱり5000円近くなるのでコスパは同様かな~って。
カレラは特徴としてカレラ関係者の名前が畑名ですから、ヴィリエが論文家向けのプレゼントに、ライアンが長年付き合いがある同僚に・・・と言った気の利いた使い方が出来るのはとっても良いポイントですね。

というわけで、カレラの第5席でした。
この畑、現行だと「若めのピノからカレラのブドウ質を測る」というのにぴったりなので、とにかく今飲み兼今買いタメしておくと、データー収集好きなワインマニアには良いのではないかと思います。
ハッキリ若い畑だと宣言された良質生産者のブドウってそれほどガツガツ市場販売されている訳ではないですからね。
漫画で言えば最近流行りの「復活続編漫画」的に楽しめるかも?
しかし、これで若い畑というのだからカレラって恐ろしい・・・・・・高い第一席や二席などのド本命のもいずれチャレンジしたいなぁ。


| アメリカ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最新畑は典型的な・・・? カレラ・ヴィリエ2010

うぇるかむ!
ピノ特集、二回目はアメリカ……その中でもお馴染み中のおなじみでいきます!

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カレラ・ヴィリエです!

ラベル・ストーリー(最大5PT)
♥♥♥♥♥
アメリカのワインとしては、あまりにも有名なアイコン。
「カリフォルニアのDRC」の異名を持つマウントハーランにあるワイナリーです(因みにそんな異名をつけたのはパーカー)
他にも「人工衛星を使って畑を買った」とか「ガチでDRCのブドウのクローン」なんて話もあったりますが……
その辺りは基本的には謎の都市伝説である、というのが公式見解のようですね。
日本ではこうしたイメージ的な戦略と言いますか、売り込みの良さからやたらと人気っていうかカリフォルニアでピノ、というと「カレラですか^^」みたいな風潮もしばしば。

カレラのスタイルは「自社畑のシングルヴィンヤードコレクション」というモノ。
今回のものは、「ヴィリエ」という畑で場所は↓

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ラベル裏の説明が半端無く整ってるので、英語が読める人は公式見解は買えばもうわかっちゃう訳です。
ヴィリエはカレラの自伝を書いたジャーナリストの名前からとったモノで、カレラの中では最新の畑です。

しかしながら、調べてみると思いの外「いやいや、じゃあカレラってまずどこにあるの?」と思ったのでグーグルマップさんを使ってみました。
グーグル・マップさん
こうしてみると、ガッツリと「山ワイン」というのがわかりますね。
地域としてはモントレーとしても端、サンタバーバラからは全く離れていてセントラル・コースト定義になっちゃう感じが改めて納得。


香り・味わい(最大10PT)
♥♥♥♥♥♥♥♥
色は透明度が高くしっかりとした赤さ。
香りはローズの香りも見られるものの甘いシロップづけのチェリーの印象が強いです。
味わいもとても放漫で甘味が非常に強く、パワフルさが強いワインになっています。
クランベリーなどの小さめの赤果実っぽい酸はジャミーで、口当たり自体はなめらかななものの甘味が目立っています。
バランスとしては大胆、果実要素の濃さでグイグイもっていくスタイルがとられています。
ハッキリと美味しい要素がわかりやすいんですね。
複雑さとかブルゴーニュっぽさはハッキリ言って無いかなぁと。
典型的というか、思い描かれやすい「カリピノ」ではないかと思います。
なんでしょ、オタクチックに最近の流行りゲームで言うと・・・「艦これの愛宕さん」みたいイメージ?
FF7ならティファみたいな?ゲーム中のヒロインになりきれてないポジの。

コストパフォーマンス(最大5PT)
♥♥♥
定価はカレラのシングルヴィンヤードの中では最安の6800円。
ネット売値は4980円とかが多いのかしら?
7000円近い値段、と言われるとハッキリ言って高すぎるというのがホンネかな~
5000円台となると大分購入検討しうる部類になってくるかと思います。
個人的にはちょっとカレラの評判からいくと肩透かしな印象の方が強いのですが、腐ってもカレラのシングルヴィンヤード。
カリピノの典型的なニュアンスを楽しむ、という意味では絶好のアイテムだとは思います。

というわけで、アメリカ代表的にカレラでした。
しかしながら、サンタバーバラ推しの当ブログとしては、こちらをはじめとするガッツリな「山ピノ」もいいのですが、サンタバーバラ付近の「海ピノ」もぜひ呑んで欲しいなぁとか言っておいたり。
何れにしても、カレラは(少なくとも)日本国内でカリフォルニアワインを語る上では外せない存在。
その試行錯誤中が見られる、という意味ではチャレンジの価値ありますよ~


| アメリカ | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本から飛び出した羊さん! フライング・ムートン

うぇるかむ!
ピノ・ノワール特集週、最初の一品はニュージーランド・・・それも日本人生産者モノにしようと思います。

2012-11-25 00-10-44-357

大沢ワインズのフライング・ムートンです。
実はこのワイン、色々と略歴が面白いワインなのです。

ラベル・ストーリー(最大5PT)
♥♥♥♥
ラベルはグレーストライプに羊が飛んでいる柄というシンプルなモノ。
パッと見はごらんの通り海外商品ぽいかとは思います。
ですが、作り手が日本人の大沢泰造氏がオーナーの大沢ワインズというワイナリー。
初リリースが2008年ながらスゴイツヨイ!アイエエエとばかりにそこそこいい評価を受けます。
日本人が海外でワインを作る、というとそこそこ著名度が高い方も多いですが、そんな中のひとつでしょう。

・・・が、このワインは生産終了しています

というのも、名前が(お察し
そうむーとN(お察し

ワイン界隈の最も厳しいあの羊のお方が「うちがバンダイやったら、それガンガル的な?」とでも言うように名前の使用を禁止。
以降、シープ名義のワインと合併されたそうで。
恐らくムートン名義は08年と09年の2ヴィンテージしかないハズ。
在庫限りワインですね。

香り・味わい(最大10PT)
♥♥♥♥♥♥♥♥
とりあえず、シングルヴィンヤードである事は特筆すべき点?
色は良く透けたレッド。
香りはまさにチェリーチックさがあふれていて、みずみずしい果実感があります。
この段階では案外薄いのかな?と思わせるのですがあとからきっちりと花の香りも少々。
味わいはそこまで複雑ではありませんが、軽快さが嬉しいタイプ。
また、あんまり重たさがなくまさに「フライング・ムートン」という名前の通りのほのぼのとしたワイン。
チェリーの味わいはやはり主軸なんですが、高級感のある舌触りやただ新鮮なだけでない品のいいスタイルは所謂「ブルゴーニュに近い」系統だと思います。
日本人系って、どこかうす味(ソムリエ表現的にはマイナスなんですが)な部分が存在している印象があるのですが、これもそのタイプではあると思います。
このどことない冷たさとあったかさの共存した印象は、うーんNZ!

コストパフォーマンス(最大5PT)
♥♥♥♥(買えれば)
大沢ワインズ銘柄の元フラッグシップで3000円以下のボトルでした。
実際、安い。もう1000円ぐらいは上の印象があるワインでした・・・・・・
どうしても、「でした」になってしまうのが悲しいですね^^;
他のシリーズに完璧に切り替わってライン編成がされなおされているので、今は各酒屋の在庫限り。
ある意味、開けにくい?

というわけで最初はニュージーランドと日本の合体技でした。
ヒャダルコとメラゾーマ合わせたような、あのダイの大冒険のキャラなんでしたっけ?
この辺りのワインの質の高さ、といいますかピノ・ノワールの最安値で美味しいラインを飲むという意味ではやはり右に出るものがいない印象があります。
現在も他のラベルなどは展開されており、日本人制作のためかそこそこ国内でも手に入りやすい部類のワインもありますので、チャレンジしてみる方はびっくり。ニュージーを知ってる方は納得されると思いますよん。





現行バージョンはこっち。まぁ、名前違いって感じでしょうけど

| ニュージーランド | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日からはピノ・ノワールウィークで

うぇるかむ!
というわけで、タイトルどおり明日からピノ・ノワールを各国でまわってみようかと思います。

夏場は赤ワインは飲みづらい!
という中でも、最高級ブドウとしての威厳は保ち続けるピノ。
そして、当ブログピノ・ノワールあんまりやってないなぁと感じたので一気に色々ピノ・ノワールで書きます!

主だって今回はフランス、アメリカ、ニュージーランドを2~3本ずつ攻めて行けたらなぁと。
国と品種差なども若干感じつつレビュー出来ればいいかなぁなんて。

| 未分類 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワインソサエティというサイトに登録してみました

うぇるかむ!
まぁ、タイトル通りでして、先日お誘いがこちらのブログからあったので登録してみました

ワイン・ソサエティ

出来たばかりのサイトだそうで。
ヤフーの系列での運営?ちょっと詳しくはないのですが。
そして使い方も早速良くわかっていない私・・・
基本的にはこちらのブログ主体で活動しますが、もしかしたら何らか向こうでもアクションするかも?

見かけたらよろしくナノデス!

| 未分類 | 15:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビール二本分でスパークリングワイン! ボデガ・ノートン・エクストラブリュット・ミニ

うぇるかむ!
若干遅れましたが、泡特集も最終になります。
段々と価格をさげていきましたが・・・最終の今回はついに3ケタです(ちょっと反則技ですが)

2013-08-05 18-23-01-045

そう、反則技=ミニサイズです。

ラベル・ストーリー(最大5PT)
♥♥♥
ラベルはもうハッキリしすぎているぐらいミニであることを打ち出していますね。
どれぐらい小さいかというと普通のボトルと並べると

2013-08-05 18-23-22-919

このぐらいの差!かわいい!
量にするとハーフサイズの更に半分で187ml。グラスにして約2杯。
輸入元の販売サイトではストロー差しやカクテルにもいいよ!なんて言っちゃうぐらいラフなサイズです。

作り手はボデガ・ノートン。大手仕入れされているアルゼンチンの生産者。
スワロフスキー社の傘下で、基本的には泡のメーカーですが、赤ワインなどでも評価は得ているようです。
やっぱり、スパークリングワインといえば大手企業ってのはあるのかしら?

香り・味わい(最大10PT)
♥♥♥♥♥♥
使用ブドウはシャルドネとシュナン・ブラン。
色は透明度が高く泡自体はハッキリとして強め。
香りは軽やかではつらつとしたパインとココナッツ。特にココナツフレーバーは強く感じますね~
味わいもトロピカル比重の強い作りになっており、ココナツ&マンゴーがたっぷりとしていて泡の強い印象が感じられるまさに「安ウマ」の正統派。
正直を言ってしまうと、スパークリングワインの……特にシャンパーニュ信仰の強い方には全くオススメ出来ないタイプの作りになっています。
ええと、ボルドー・ブルゴーニュ派がカリフォルニアを邪道と思っているのと似るといいますか、あれです、富野ガンダム好きが「俺達がガンダムだ!」とか言われると怒っちゃう的な?
しかしながら、個人的には充分にokな味わいだと思いました。
ミニボトルで、スカッと飲めるけど濃厚かつリゾート感がある味わいは、先入観が無いほどに単純に旨い。
また、安いスパークリングワインだとたまにあるヘンな辛味というか雑多さからくる苦味など無い点はポイントですね。

コストパフォーマンス(最大5PT)
♥♥♥
フルサイズの750ミリが1500円ぐらい、この187ミリが400円ぐらい。
と、考えてしまうと一概に「安くていいよ!」とは言えないところではあります。
サイズが小さいものほど一滴辺りの価格は上がってしまうんですよね。一般市場的ですなW
では、なんでわざわざこのサイズで特記して紹介かというと(私がこれで呑んだというのもありますが)、
オタクはコミケ直後で本当にお金がないから
であります。
ワインラヴァー派向けに解説すると、オタクの一大イベント「コミックマーケット参加」をするとなると1~3日間のお祭りに更にその後「社会の4日目」と云われる買いそびれた商品を委託販売所で買うのが丁度今のシーズン。
そしてこの時期にお金をガッパアアアと使うのです!給料日前ですし!節約の時期なのです!!
……そんな時にこそ、ぴったりなお値段とゴクゴク飲めちゃうボトル、というのがこのサイズなんですね。
また、私もそうなのですが「泡だと酔っ払いやすい」人にとっても親切。
そういう上手な使いかたをすれば、割高分も帳消しかなぁと。
ビール数本を一回、ぜひこちらに変えてみてください。
ワインあまり飲まれてない方には、とても贅沢なひとときになるかも?

というわけで、〆はミニボトリング論となりました。
ワインブログやってる私が言うのもアレなのですが「ワインは難しい」というのは呑んでても感じますし飲んでいない人もそれで嫌煙しちゃうところ。
その中でも保存云々って結構考える要素だと思います。というか私はそう思ってます~
そういった要素の取っ払って本質的に気軽に楽しめる。
使い方しだいではミニボトルも優れた部分はあるなぁと思うのでした。




あ、BOXセットなんてのもありますね・・・って、なんかこれだと余計に割高な?

| アルゼンチン | 04:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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次回更新検討中~

うぇるかむ!

と、いうわけで。
前回から生きて帰ってまいりました。良かった良かった・・・
まぁ、寝坊したおかげかな

さて、本日夜には泡特集の最後更新をして、そこから先をどうしようかなっと検討中です。
色々チャレンジしていますが、何れにしても私の力量不足とか、インポーターの偏りとか出がちでして・・・・・・

ではでは、夜をお楽しみに

| 未分類 | 10:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コミケ最終日なのでお休みします!

と、言うわけでして!
「オタクなワインブログ」
の!面目として!!

本日コミケ最終日なので、更新ありません!

今からサークルチェックする不始末!ワイン呑んでる場合でありませんのです!!

炎天下の中行われるので、生きて帰ってきたら、更新再開いたします(迫真

| 未分類 | 01:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドライな安旨プロセッコ! ドガリーナ・プロセッコ・トレヴィーソ・スプマンテ・ブリュット

うぇるかむ!
コミケ、とうとう始まってしまいました!!
時の流れの速さを感じつつ、コミケ記念泡更新今日もまいりますよー。

色々候補はあったのですが、今日もイタリア。
そしてコミケ帰りでも買えるだろう安心価格な一本を。

2013-06-29 17-07-58-117

ドガリーナ・プロセッコ・トレヴィーソ・スプマンテ・ブリュット
グレア品種の安め泡ワインとなります。

ラベル・ストーリー(最大5PT)
♥♥♥
ラベルが中途半端にヴィジュアル的。100%って文字がすっごい適当なフォントなので減点対象かしら。
舌のキラキラホログラムのハネ飾りなんかは、厨二病的で面白いんですけどネ。

今回のドガリーナは、そこそこ地元では人気がありビジネスクラスなどにも使われた事がある、と言ったどちらかというと業務筋におろしているワイナリー。
そのためか、ネットショップをみても割りと同ワインで「セット販売されている」事が多いですね。というか、単品であんまり買わせてくれないというか・・・・・・
ヴェネトの山の方、ということで1970年台に出来て広域で作っているというどちらかというと新しい生産者です。
飲み頃が若くて早いワインでもあるプロセッコなので、夏場などの売りどきを逃すとあんまり見られないワインかもしれませんね。
グレラ100%(元々はプロセッコという名称が法律によって変更したりとめっちゃ面倒くさい!)の順当なプロセッコになります。

ちなみに、写真にとらなかったんですが、後ろのインポーターのアレコレを見てみると、ミレジムが2012と表記が。
プロセッコゆえなのかしら?ちょっとわからず^^;

香り・味わい(最大10PT)
♥♥♥♥♥♥♥
色は殆ど透明で黄緑系。香りはホップ、ライチなどの果実少々。バターっぽさなど重たそうな要素は0。
味わいは苦味のきいたライムとすだちの印象。
酸味とホップめいた苦味が、まず感じられるかと思うのですがそれが変な香りなどは伴わずあくまでもスッキリ。
清々しいまでに夏を感じさせる仕立ですね!
ミネラル(果実酸かな?)もしっかりしており、泡もハツラツとして強い……
甘味の少なさや喉越しで楽しめてしまう辺りが、もはやビール的と言っていいでしょう。
完璧に、乾杯に向けたワインで食前酒に「くぅ~~」って飲むアレ。
成る程、居酒屋とかにありそうなワインです(良い意味でも悪い意味でも)

コストパフォーマンス(最大5PT)
♥♥♥♥(好みによってはマイナス)
1700円前後のスパークリング、としては妥当性を持ちかつ正当な作りをしているかと。
要するにプロセッコとは何か、を感じるにはぴったりな一本で品質のタッチをつかむのにも使えると思います。
ただ、なんと言いますか、お察しの通り「ワインっぽさ」「シャンパーニュっぽさ」は凄く薄いので、ワインの概念的には嫌な人もいるかな~と……
ほら、ロボアニメでもこう戦争っぽいことしてないと嫌だみたいな?
また、甘さも低いため女性向けの「ドハマリワイン」ではないですね。
分かる人には解る決定的な一言!
「アスティの対極!」

というわけで、超ドライな泡でした。
チョコチョコしいシャンパーニュスタイルを飲んでいると、たまーにこういうのが美味しく感じますね。
値段の安さ、という意味でも使い勝手はいいですし。
ビールがちゃんと好きだ、という人には試しに呑んでいただけるといいかな~って。


| イタリア | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア版RMの実力とは? エリザベッタ・アブラーミ・フランチャコルタ・ブリュット・ロゼ

うぇるかむ!
コミケ前記念、スパークリングワイン特集も3回目!
というか、明日から開催ですねコミケ!!
私は実は三日目の12日月曜日だけ参加ナノデス(明日明後日はお仕事ナノデス・・・)

さておき、今回は前回に引き続き比較的レアっぽいアイテム。
RM(レコルタン・マニピュラン)っぽいフランチャコルタです。

2013-06-28 19-41-40-348

エリザベッタ・アブラーミ・フランチャコルタ

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥
ラベルは基本的に文字入りでマークが2点。
比較的シックなゴールドカラーなどが贅沢品の確証たるスパークリングワイン界的にはカジュアルかしら?
前回は日本輸入が田崎真也セレクションサイト限定でしたが、今回はヴィノスやまざきインポーターの月々コースセット限定のようです(私は某所持ち込みの品をティスティングしました)
なので、基本情報がほっとんど見られません。
このセットですね
こちらのインポーターは比較的後ろに説明文をヨイショするので、その情報をほぼ転記すると

・有機農法の小さな蔵元でシャンパーニュ製法(フランチャコルタだもんね)
・24ヶ月の長期熟成(フランチャコルタだもんね)
・ロゼ特有のアロマティックな香りとキメ細かい香りが特徴で絶品(フランチャコルタだもんね)

という。そして恐らくこれがジャパニーズでネット調べ出来る限界ラインだと思うです・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥
色はロゼといいつつかなり白いです(写真にとっておけば良かった!)
香りはピーチ感が強めで少しのバター要素。チョコっぽさはほぼ皆無と言っていいでしょう。
味わいはピーチニュアンスが強めにあって、ロゼらしい素直な味わい。
バランス自体はそこそこ。全体に少し抑え気味ではあるかもしれません。
泡の質は中庸で開けたてだったのか割合強めでした。
クリアさも充分にあり、ホップのニュアンスが少々。
ところどころ、ブリュット白系の味がしており若干不思議な印象。
ピンクの色付けがかなり薄い点なども合わせて、RMらしいといえばらしいかと。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥(他のルセットワイン次第?)
5000円のコース販売の一品ということで、一概に単体で評価するのも難しいのですが、総合的にみてコストパフォーマンスは良い方ではないでしょう。
というのも、コースの場合そのルセット次第ですが、欲しいほしくないって出るんですよね。
オタッキーに例えると、東映映画祭りな訳です。
「プリキュアが超みたいけどワンピースはいらねえええええ」
みたいな。もしくは昔あったゲームの抱き合わせ販売ですね。
そういった点がまず、マイナス。
次に単品で5000円としてみた時に、ちょっと使い方が難しいワインであること。
最後に、コースのルセットが少数入荷モノばかりで何とも評価に困る点の3つから。
ワイン会などで試しに出してみる、というのは最も有効な使い方だと思います(今回私が呑んだのもそうした理由からですし)

というわけで、厳しい評価となりました。
たまにはこういう評定も出さないと、ヨイショばっかりじゃオタクは納得しないネー
というより、私の場合はフランチャコルタというと大手のカ・デル・ボスコとベッラ・ヴィスタがめちゃくちゃレベルの高い逸品を作っているというのがあって辛口でもあります。
(そういえば、このインポーターさん過剰宣伝というか「まるで格上の~~(商品名)みたい」と言った文句が多い点でワイン通からは怪訝に見られておりまた私もShit!と思うものの、そういうのがなければ面白いものもあるんですよね)
恐らく、今から飲むことや購入は難しそうなワインですが、単品で見かけたら試してみるのはいいかも?

| イタリア | 13:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田崎真也御用達? ブリュット・カルト・ジョーヌ NV アリストン

うぇるかむ!
コミケ前祝砲記念、泡更新の2回目になります。
前回はドン・ペリニヨンという超定番でいきましたが、今回は逆に日本の輸入ルートが極めて少ないRMです。

2013-07-19 16-49-16-846

ブリュット・カルト・ジョーヌ NV アリストン。
何がレアかと言いますと、輸出元も輸入元も超小規模なのです。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥
ラベルは伝統的なスタイル。特別変わった部分はないというのが正直な印象。
マルヌ県の超小規模生産者だそうで、輸出がまずあまりないそうです……
というような情報程度しか主だって存在せず、また販売しているのは
「田崎真也オフィシャルサイト」
なる、かの田崎真也氏のワインスクール系列での、ワインショップでの販売のみになっています。
こちらですね
どうも、こちらなどでの直売や一部店舗におろしているのみになっているようで、他の販売どころかネットサイトなどの情報も皆無。
検索してたら某テレビ番組のそれこそ田崎真也氏が出てる番組で使った形跡がある程度。
おっそろしく間口が狭い!
それこそ、コミケでちょこっと100部以下程度だけ刷って、その時にしか販売しない同人誌ばりの間口と数の少なさとなっています。

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥
色は淡めでイエロー、泡自体は比較的弱めの部類です。
香りからココナツの印象が強めに感じられ、トーストっぽさとフルーツ酸をハッキリと感じさせます。
味わいは割りと穏やかな印象なんですね。
泡の比較的弱く細かいスタイルなのも手伝って、グレープフルーツとバター感がしっかり出ていました。
チョコっぽさもなかなかあって、シャンパーニュっぽさをしっかりと。
ただし、爽快感と言いますか「スパークリングを飲んでいる」というような雰囲気にはならないのです。
温厚すぎる、いい人なワイン。
オタッキーにいうと、可愛すぎるモブみたいなアレ。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥
サイトを見ると5640円、とても妥当だと思います。
良くも悪くもRMのシャンパーニュとして出来ているとおもいます。
どことなく、RMモノは弱い部分というのが存在しているように思うのですが、こちらの場合は爽快感。
また、かなり地味でマイナーな点からシャンパーニュとしては贈り物にも使いにくいアイテムかもしれません。
家でソファーに座ってゆったりと呑みたいタイプ。
それこそ、安くて泡が強いタイプのワインなどを飲み疲れた方にこそオススメですね。

アリストン


というわけで、結構通好みなワインでしたとさ。
田崎真也氏のセレクションというのがどの程度行き届いているかはちょっと分かりかねるのですが、このワインのチョイスは
「ちょっとお仕事でつかれているのかしらん?」
って感じ。
是非しっとりと、リラックスしていかがでしょうか。

| フランス | 03:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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圧倒的超知名度 ドン・ペリニヨン2003

うぇるかむ!
コミケ開催前記念スパークリング特集、一回目は基準として……

2012-12-23 18-50-35-350

ドンペリですよードン・ペリニョン!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
疑いようもなく、ドン・ペリニヨンです。
様々な表記がありますが、ドン・ペリニヨンとヨの部分を小さくしない方が「通臭い」かもしれませんね。
日本においてこの銘柄に比類する知名度はオーパス・ワンとマルゴーとDRCロマネ・コンティとボージョレ・ヌーボーという概念以外存在しません。
次点でクリュグ、元祖スーパー・トスカーナ、ロデレールクリスタル(ギリギリ?)、ムートン、ラトゥールぐらいのものでしょう。
というか、それ以外は一般的には認識されていないとすら言っていい……泡が比較的人気な日本の中でも、最大の知名度を誇っているのがドン・ペリニョン。
ワイン界における、任天堂マリオのような圧倒的な存在感!

しかしながら日本では……

donnperinowaruin.jpg


ドンペリと訳されホストクラブで一気飲みされているお馬鹿な飲み物として知られています。
もしくは、最高に下劣な「ロマコンピンドン」というカクテルがあったり……

本質的には最高のストーリー性をもったシャンパーニュです。
これに関しては語ろうと思えば本になってしまいます。
もしくは、凄まじく格好良い公式HPをどうぞ(既に04ヴィンテージに公式は移行していますね)

……ので、また別の俗的な話をここでは。
一般的な日本のワイン通の間では「ドン・ペリニヨンを略してドンペリと呼ばない事」「ドン・ペリニヨンはバカにすること」
の2つが、オーパス・ワンをバカにすることと同様に「通の条件」にすらなっています。
そして、真的なベテランのワインを扱う人種(ソムリエやバーテンダーや熟練の販売員やインポーター)は
「寝かせたヴィンテージの美味しさ」「ヴィンテージごとの表現の違い」「現在の流通として、ドン・ペリニヨンが非常に大きく拡大して作らており、ドン・ペリニヨンを見る上で近年ならエノテーク、オールドとして80年台を飲んでいなければ語ってはいけない」
という事を知っています。
なので、ワイン好きだという人に対して「ドン・ペリニヨンに対してどう評価するか」を聞いてみましょう。
その回答で、本当のワイン好きかどうか(もしくはフランスないしシャンパーニュに興味があるか)がハッキリとわかるのです!
これはオタクレベルの見極め方よりも遥かに楽に裁量を図れます。

ちなみに、03はPP自体は94点とそこそこ~ドンペリとしてはそれほどではなく。ヴィンテージとしては「かなり悪いシーズン」というのが実際のところで、故に低収穫かつ人の手がかなりかかっているヴィンテージでもあります。

香り・味わい(最大5pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥
03ヴィンテージは数回程度のティスティング。比較ティスティングなどの印象も含めて。
色はまさにゴールデンといった具合で、比較的濃厚な部類。
泡の強さは中庸で強すぎず弱すぎずを保てています。
香りは非常にバターの印象と既にチョコタッチ、果実よりもそれらの熟成した印象が強めです。
味わいは……これは、実のところ私はあまり評価を高くしていません。
というのも、シャンパーニュの熟成スタイルのためなのか非常にチョコ感が強く出ているのが、ドン・ペリニヨン03の特徴なんですね。
それこそゴディバチョコのような強くなめらかなチョコ感があるものの、それ以外の部分が比較的ボリュームが低めで、少し変わり種なワインにすらなっていることが多かったです。
ミルクチョコのような味わいにほんのりと果実が見えるかな、というタッチで時間が経てば経つほどチョコが高まります。
好き嫌いが出るのは間違いないでしょう。
個人的には「高級感はあるけれど、バランスが悪い泡」と認識しています。
私はこれは「シャンパーニュの特徴が最大限出ている」と判断し、これを軸にシャンパーニュや他スパークリングワインは評価をするようにしています。

コストパフォーマンス(最大5pt)
?(値段にバラつきが出過ぎる)
概ね1万円以上してしまうのですが、店舗によって大きく差が出すぎるのが流通しすぎているゆえの特徴でしょうか。
特に、贈り物として使われる事が多いのでギフトボックス入りかどうかで最低2000円以上(箱の為に5000円以上の差が出ることが多い!)という事があげられます。
また、コラボラベルなどもあり、一概にコストパフォーマンスで語りきれません。
お店の品質管理というのも問えるワインではあるので、大富豪の方は同じヴィンテージでいろんなお店で買うのがいいのかも?
あまりにも常識すぎるので、飲んでいないと「シャンパーニュが好き」と言いがたいレベルでもありますから、もしも飲んでいない方は上手にイベントなどを利用して口をつけてみましょう。
……ちなみに、個人的にはドン・ペリニヨン03に関しては、あんまり執着もなく「高いかな」と思っている方の人間だったりです(何度かドンペリより好みだ、と書いてたりする通りでして)

という訳で、ドン・ペリニヨン03ヴィンテージでした。
シャンパーニュの基準として、また話題としては必須科目の一つ。
意外とボトルで買うと1万円前後購入がセールなど次第ではできるので購入もよし、または何か飲むイベントなどで一口試してみるもよし……
その上で、安くて良い泡を探すのが私としてはオススメですね~


| フランス | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月曜日からは泡特集します!

うぇるかむ!

予告をしないとすっかり何もしない私!!

というわけで、予告!

本日からはコミックマーケットの成功も祈って、
スパークリング特集
としてコミケ終了まで連日更新しようかと思います。

乞うご期待☆

| 未分類 | 03:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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現在お悩み中

うぇるかむ!
早速ですが、どーにもこーにも現在色々検討中です。
特集として何本かまとめた内容で先月末のように更新していくか、それとも国などは選ばずに行くか・・・
う~ん、どうしましょ。

内容自体はひねり出せば出てくるものの、なかなか悩める毎日です^^

何かご意見などあればコメントもよろしくお願いいたしますね~

| 未分類 | 03:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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