オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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チリのシラーが相変わらず旨かった! ラ・ホヤ・グラン・レゼルバ・シラー2014

うぇるかむ!
今日は妙に酔っ払っちゃってまして、簡易更新でお許し下さい・・・・・・
っていうか元々は普通の更新のつもりだったのですが

2017030822133140b.jpg
ビスケルト・ラ・ホヤ・グランレゼルバ2014
これがですね、非常に良かったのです。

で、通常更新を何故しないかというと
一昨年の別ヴィンテージとの差をあまり感じなかったからです
ビスケルトというチリワイナリの安定感を十二分に感じる結果となったのでした。
改めて書こうという気を削ぐぐらい、以前の別ヴィンテージと印象が似ていたのでもうまるっと割愛しちゃおうかと・・・・・・
しいていえば、以前より更にエレガント寄りになったかな?という具合。
チリ=コノスルを打破しているワイナリとしてビスケルトは良く出来ているなぁとシミジミしたのでした。
まだ呑んでない美味安を探している方は是非!

これが知名度低いのは正直売ってるインポーター側の訴求能力が悪いとすら思う。


宝石の如くの仕上がり

| チリ | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイオダイナミックスで大量生産の泡?シンプルに甘い初心者向けアイテムかも。 エミリアーナ・オーガニック・スパークリング・ワイン

うぇるかむ!
今年は酉年でありますネ。なので鶏が書いてあるワインがそこそこ売れる訳(ハーン・ワイナリとかかな)でありますが、今回のアイテムもそういう事で今呑んでます。

2017010222241675c.jpg
エミリアーナ・オーガニック・スパークリング・ワイン
そう、チリの泡であります。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
オーガニックと二回言うほど強調しているんでありますが、まぁ、そういう訳でオーガニックなのでしょう。
ただ、一部で「バイオダイナミックス」とされてるんですけど、生産量的に1000ケース以上作っててそんなできてるの?ビオディとか有機ぐらいでなくて?とちょっと不安。
20170102222424cf5.jpg
裏も日本用です。おもいっきり輸出仕様なんだと思います。

エミリアーナ・ヴィンヤーズに関してはエコバランスを最近取り上げたばかりでしたネ。
その泡版だと言ってしまえばもうOKかな。
なお、シャンパーニュ式=トラディショナル式ではなくシャルマ式なんでおもいっきりカジュアル泡です。
で、これをなんで酉年向けに私が飲んでいるかといいますと・・・・・・
20170102222432405.jpg
こんなタグがついているんですが
20170102222440f98.jpg
あ、鶏さん!
ブドウ畑に放牧している「酉さんがいる」からです。超離れ業です!
・・・え、こじつけすぎですって?
さて、ではどんなワインであるかというと

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥(甘め好きなら+♥)
かなり甘さを感じどっぷりした印象
201701022224480fb.jpg
新年あけましてすわーーー!
てな感じで色々グラスを使ってみましたが、あえてシャンパーニュグラスでやらないほうがいいかも?
なぜならそんなに泡立ちは綺麗でないのと、甘くて強いタッチはむしろ白用グラスぐらいのがわかり良いかもなので。

色は黄緑系であんまり強くはありません。泡は中庸。
香りにどっしりとミックスジュース感がありまして、洋梨っぽい青さや桃缶風味の甘い香りがします。
正直、ちょっとファンタに近い。
泡の口当たりもファンタに近く、そんなに綺麗に口の中で出て来るというよりは率直なシュワシュワさ加減。
トースト感はあまりせずに、若干の苦味が残る感触も「ロッテのチョコレート」みたいな具合。
それらよりもずっと缶詰のような甘さが支配的であります。
結構それらが後を引くのがパワフルに感じる品で、あまり食前向けではないかもですね。
何度も書いちゃって申し訳ないけど、基本的には本格派ではありません。
ただ、これはこれで良い場面って必ずありまして、特に低価格のシャンパーニュのクセよりはこっちの大仰でわざとらしい甘さの方が良い事もあるんだろうと思います。
本格的なシャンパーニュマニアには薦められないものの、むしろ一般家庭で軽く開けるには楽しみやすいかもです。二日目以降白ワインとして呑めばよろしい。
なんとなく、このあざとさが全体からにじみ出る感じは、どーにも私はラブライブ!のYAZAWAパイセンを思い出してならない。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥
2000円で現状ギリギリお釣りが出るアイテムとなっています。
それならまぁ普通なのではないでしょうか。あんまりオーガニック目当てで買うアイテムではありません、飲み疲れ結構するタイプです。
あくまでもカジュアル泡でありますし、あまりワイン慣れしていない人向けのアイテムだろうと思うのでサクッと開けていただければ。
上述の通り、食前酒にするなら次のサラダは濃い目でOK。

というわけで、エミリアーナよりオーガニック・スパークリングでした。
まぁ、たまにはこういうのもいいよね系。あんまりゴチャゴチャ考えないで呑むのがいいタイプの子。
・・・・・・正直、去年年末はシャンパーニュ方式泡の難しさを体感したので、気が楽になりましたとさ。

全くレアアイテムではありません。通常価格とどうやらセールがやっている店があるようなのでペタペタ。あの京橋が大したことかけないぐらい普通。




あざとい(を売りにしている)の象徴

| チリ | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人生バランス良くネ。定番デイリーピノらしさ煽るるひと品 エコ・バランス・エミリアーナ・ヴィンヤーズ・ピノ・ビオビオヴァレー

うぇるかむ!
えー、クリスマスも一段落。お正月もあと数日でありますネ。
では正月前の数日感のデイリー向けのピノで。

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エコ・バランス・エミリアーナ2015
もしかすると定番にすでにしてる方もいる?

ラベル・ストーリー(最大10pt)
♥♥♥
ラベルはまぁ、安ワインらしい雰囲気そのもの。その中ではカラフルな文字がそこそこ覚えがいいかもしれませんナ。
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裏は日本用。

書いてのとおり、エミリアーナ・ヴィンヤーズというワイナリなのですが、実のところコンチャ・イ・トロの別レーベル?
ギリサスティファミリーがコンチャ・イ・トロとは別に一族で持っているワイナリなのだとか。


で、その他特徴として「チリ最大級の面積(そりゃコンチャ・イ・トロ系だもんナ)」と「ブドウ畑が大体有機栽培」な事が挙げられており、ピノの畑も2014年には完全有機栽培になっているらしい(認証を何故かピノだけとってなかったっぽい)。
その後は海外の雑誌よりも日本での活躍が強く、いわゆる安旨系ワインとしてワイン王国にもリアルワインガイドにも掲載済み。
生産量は多いので、手に入れやすいアイテムの部類でまさにコノスル対抗馬なピノとなっています。
さて、そんなエコ・バランスなのですがその実力は・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥
ドストレートにチャーミング系
凄くストレートなところ、チェリー缶っぽさたっぷりで全てが始まり終わる。ただ、ヘンな要素やそれがまぁ、味になっているのでそこそこだろうという評定に。
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因みに、エコはアイウエオ作文だったりする。

色はクリアレッド。とにかく明るく透けています。
香りからアメリカンチェリーな缶詰。ほぼほぼ果実が主体で、その他要素が若干感じられても
「この感じ・・・チェリーだネ」
と先立つ印象。
味わいも同様でチェリー要素の強さが支配的であり、チャーミングで、甘味と酸味のバランスはそこそこに良く、アフターまで果実味あふるるフィニッシュ。
オーガニックらしいアイテムではないのですが、果実感の芯はそこそこ屈強ではあるかな。
また、日持ちもまぁまぁ。悪くない程度にはありまして、程よいのではないかと。
甘さだけで押してくる訳ではない点はグッド。
あくまでもストレートに可愛さを打ち出してくるアイテムで、深さはちょっと足りないかな。
久々に、矢澤にこを思い出すのでした。表面的な部分のね。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥
なんといっても1000円。ポイントだの何だのついたりすると概ねそれ以下で買えるピノなので、その上では良く出来た方となるかなぁとは。
まさにデイリーアイテムの今の水準にしたいようなワインで、日常アイテムとしてはそこそこいいのではないかと(ちょっと飽きそうなのでケース買い薦めまではいかないかな)。
また、割りと低い温度でも高い温度でも味わいはもちろん変わっちゃうもののダメダメになりづらく、日持ちもまぁまぁします。
サクッとピノっぽいのを楽しむ、というラフさでどうぞ。

というわけで、エミリアーナ・ヴィンヤーズ・エコバランス・ピノ2015でした。
っていうかコレ、2014も私呑んでた覚えがあるのに初更新でちょっと驚きました。それぐらい定番になりつつあるアイテムだったと思うのだけれど・・・・・・
上述のとおり、まさにデイリーアイテム。イベントじゃない時のソシャゲのように楽しんでみてネ。

ぶっちゃけ、買うのは容易いから好きなところでどうぞ。


あざとく芯があるにー。

| チリ | 09:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スペイン最大手トーレスが作るチリの地品種泡?デイリーライクな泡アイテムとして サンタ・ディグナ・エステラード・ブリュット・ロゼ・レゼルヴァ(ミゲル・トーレス)nv

うぇるかむ!
今日はうっかりカテゴリをスペインにしちゃいそうになりますが、チリのスパークリングになります。

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サンタ・ディグナ・エステラード・ブリュット・ロゼ・レゼルヴァ(ミゲル・トーレス)nv
まぁ、たまたまスパークリングワインガチャやったら当たったのですけどネ。

ラベル・ストーリー(最大5PT)
♥♥?
ちょっとラベルからして安めっぽい印象なのはもうちょっとなんとかならんかったの?とは思うかも。
典型的に文字列がバラバラで焦点が定まらないイマイチな感じ(クジで当ててなかったら私はスルーしてただろう)
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裏はガッツリと日本用。

トーレスです。当ブログはひねくれてるので、ジャン・レオン版だったりリースリングだったりアメリカ版だったり・・・・・・
本家の牛柄そのものを全くやってないのでありますが、今回もご多分に漏れずに牛がいません!
なんかアルパカがいる!!(右端にいるヨ)
さておき。
そんなトーレスがやっているチリのワイナリによる「パイス種の泡」であります。
パイス種というと古来はテーブルワイン用に作られてて今では数が逆に減ってる品種。
それを瓶内二次発酵で作ったという、相変わらず案外と攻めてるワインです。
ならラベルもっと面白くして欲しいよなぁ・・・
さておき、そんな具合の案外と珍品。サクッとやりました。

香り・味わい(最大10PT)
♥♥♥♥♥(ワイン飲み慣れてないなら+♥)
イチゴの泡カクテル的な?
ワインチックな要素が薄く、フランボワーズリキュールでも使ったカクテルかな?といった具合になっています。
ちょっとだけチョコっぽさを感じなくもないけど・・・かわいーく呑む感じのカジュアルスタイルといっていいでしょう。
201612082315254a9.jpg
色は案外うっすり系なピンクで、泡立ちは異様に強かったりします。
香り、味わいともに支配的なのは木苺のタッチ。
イチゴジュース、というよりはアセロラですネ。それが泡立っているという感じで一般的なロゼっぽさはあまり感じさせません。
そりゃまぁ、品種からして独特なのでそうなるわけですが・・・・・・それが悪いか良いかというと、良い部分もあるんですよね。
カジュアルで軽いタッチ、赤果実系のキュートな印象、特段長くなくシュワッと消えていくラフさ・・・・・・
全体に上述のとおりシャンパーニュらしさは別にないし総じて軽い印象を持つばかりではありますが、甘いのから入りたい世代とかにはむしろこういう具合のが良いとも思う。
結構苦味が目立つこともあるのよね、シャンパーニュらしい作りって。
層によっては好まれそうなロリロリしたキャラクターですね。たまーにアイドルとかで見かけるあとで大幅なキャラ変更してくるアレ。

コストパフォーマンス(最大5PT)
♥♥♥?
そういうわけでして、2300円という価格に見合うかどうかでいえばちょっと物足りないなぁと私は思いました。
が、上手に使うことが出来たらなかなか楽しいのではないかな?とも思うのです。
例えば、ワインおたくはついつい「クリスマスならシャンパーニュ!」とか言いがちですが、果たして飲み慣れていない人を納得させるには至るか?というと案外このぐらいので最初は軽く開けた方がウケはいいようにも思う。
使い方次第では充分に♥♥♥なアイテムになるかな、と思うので個人的な好みより高い点数としました。
というわけで、使い方次第のアイテム。こういうのも上手に使えることも、ワインマニアは大事なのかもとちょっと考えさせてはくれたのでしたとさ。

というわけで、トーレスのサンタ・ディグナ版泡でした。
トーレスは通常版こそロクに試してなかったりしますが、提案がたまに面白かったりで意外と好ましかったりします。
これなんかまさに「大手の余裕」なわけで、職人技を好むこの界隈においては嫌煙されるのも事実(っていうか、私も避けがちです反省)。
しかしながら、それはそれで面白いところがあるよなーと思いましたとさ。

多分、エノテカ以外のが安く買える(こっそり)


実はここまでくるとアニメ好きでも「上級者寄り」になんだよネ・・・

| チリ | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルザスのバイオダイナミックとチリピノの融合召喚! モンセカーノ・ピノ2013

うぇるかむ!
昨日は私がとても注目しているエルギン産ピノでしたが、南アフリカ以外でそこそこ注目しているピノ産地があります。
セントラルコーストと・・・そう、チリのカサブランカヴァレーですナ。

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モンセカーノ・ピノ2014
なんかモダンなIPOBとかでありそうなデザインでしょ?

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(カルト風好きなら+♥?)
ラベルはシンプルで、それでいて統一性があり結構センスがある方だと思います。
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横長ラベルで写真が添えてあります。この畑を耕してる馬の写真。

造り手はフリオ・ドノーゾという写真家(上の写真も彼が当然撮ってます)と、アルザスのアンドレ・オステルタグによる共同生産となっています。


白の自然派でバイオダイナミックスをやってる一人がオステルタッグ。
そこに訪れたフリオ氏がアルザスに感銘して「あのさぁ、ウチ、ブドウ畑あるんだけど、やってかない?」と頼み込みます。
最初は乗り気でなかったオステルタッグサイドですが、次第に「あ^~いいですね^~」と意気投合しカサブランカ・ヴァレーに拠点をおきます。
色々理由はあるんでしょうけど、一番の理由は「収穫時期がブルゴーニュと逆でコンサルトしやすいから」の様子。
本家は白品種主体なのもあって、ピノ・ノワールやってみたい的なところもあったのかな。
さておき。ワインとしての特徴は「バイオダイナミックスをカサブランカヴァレーで実践し、樽は使わずコンクリートエッグでの熟成」という自然派そのものな作り込みがなされていること。
本人たちすら還元臭がしやすいと苦笑する(だめじゃん?)スタイルのようですが、その実力とは?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥(個人的には+♥)
うぉ、とんでもないピノが出来たモンだなぁ!
非常にこってりとした果実を感じさせるスタイルでありながら、バイオダイナミックの賜物であるような強いピュアさを持つ、ヒーローチックなキャラクターです。
よくよく出来た樽に頼らないピノ。

色は強めにレッド。
香りにかなり土感があり(還元臭だったのかも)しかしながら同時に赤果実のジャムとアッサム紅茶のストレートさがあります。
全体にバシッ!バシッ!と香ります。個々が強く、混じった感じでないんですネ。このタックル具合が妙に自然。
味わいはそうした濃い要素が多数あり熟した果実の印象がありつつ、塩もサクッと効いてます。
この塩っぽさ(ミネラル感?)が海ピノ系の面白い美味しさであり、また行き過ぎると途端にノリの佃煮みたいなヘンテコになっちゃうんだと思うんですが、この加減は絶妙にGOOD!
主体はあくまで果実ベースで、強いチェリージャム感があるんですけど、紅茶要素や更に自然派っぽい野菜的な部分もあっていいんですネ。
田舎っぽさがあり、洗練としたクリーンなスタイルではありません。が、凄く良く寒冷地のピノしてる上に自然派のソレも垣間見える。
総じて出来上がりの良いアイテムだと私は思いましたネ。
ただ、自分で買ったら開けたての印象は苦さが強くて悪そうだなぁなんて。
田舎っ子でとても自然で元気なキャラクター。素朴系ヒロインの鑑のようなデティール。純なピノ。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥(好み次第では+♥)
カサブランカのピノ。これ、今後はもっと注目されそうだなぁっていうかもう注目されてる?と思っているんですけど、その中でもかなり先をいったピノだと思います。
造り手側の個性と土地柄(出来上がったブドウ)の個性が両面で感じられるピノです。
それが5000円アンダーだと考えるとかなーりお得なんですが、一方でチリピノの注目度と軽視からいくと最大点にはギリギリならないかな?なんて。
産地にこだわらない人であれば、是非高額ピノのスタートアイテムとしてどうぞ。ブルゴーニュの手間暇かけてなさそうなダサいクリュものに倍値だすより余程美味しくかつ上位のピノを感じられます。
プレゼントにはそこまで使える幅がありそうにはないですが、写真家であることや自然派ワインである点などからありかも。
ブラインドだと、ブルゴーニュとは答えないであろう味わいですが、新しい発見を皆さんにしてもらえる・・・かも?

というわけで、モンセカーノ・ピノ2013でした。
非常に面白いアイテムだと思います。チリでバイオダイナミクスをやるとどうなるのか?
その答えが「非常に出来の良い果実が出来上がる」だと思うに充分な実力。チリはピノ。カベルネよりピノが今後のトレンドたり得ます。

2014に移行中の模様。最近の中でも発見のあったワインでした。


キャラソンまで出てたんかェ・・・

| チリ | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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