オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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ギリシャのすごーいを知る。Gaia Wines による再思考のネメア・サントリーニ島・・・というセミナーに参加してきたヨ

うぇるかむ!
えー、タイトル通りでございまして本日はセミナーにご招待いただきまして参加してまいりました。
ついったーの経由でご招待いただいたもので、いやーこういうブログもやってて良かったなぁと思う次第です。
さておき。そんなわけで言って聞いてきたことを大雑把ながらご紹介しようと思います(呑んだワインのティスティングノートは後日の予定)
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ネメアとサントリーニという2つの地域のギリシャワインについてのセミナーで、こうしたセミナーとしては上級コースのモノだったようで。
や、実はお金を払う学校モノのセミナー参加って初めてだったんですが、やってる事としては「生産者来日イベント」のワイナリご紹介が大きく増えたって感じでした。
参加者の方々色々いらっしゃったんですが、ph値を気にされてたりしたのが印象的「あー、学術的な?」みたいな気分に。それと皆、ワイン残して帰りすぎ!吐き出してもいいんだからグラスは空にして自分で返却しよう!!
(あんまり皆置いて帰るから、グラスの片付けをちょっとしたんですけど逆に申し訳無さそうにされてしまって申し訳なかったヨ・・・)

今回のセミナーの解説はヴァンドリーヴという輸入会社さんと醸造家であるヤニス・パラスケヴォプロス氏。それと・・・
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元読売のワイン記事担当で現ワインレポートをやっているワインが得意なフレンズの山本 昭彦先生だよ。
すごーい!

山本さん、写真でいっつも渋い顔してるなぁと思ってたら実際も写真とあんまり変わらぬ印象でした。
あと、お話の仕方が「クメウの人も」「mwも」というように参照元を先に言って信ぴょう性を高める講義スタイルに、元新聞屋の流儀を感じた。
あ、そうそう、ついでに
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レカンでソムリエをやってたフレンズもきてたよ!
すごーい!!

や、大越ソムリエは本当に参加者側で何もぴくちり話してなかったんですけど、大橋mw経由で山本先生はギリシャ知ったっぽいのでワインレポートの推しな事は間違いないヨ。
(ワインレポートより先に記事にしててゴメンナサイでもアマチュアなりにやっちゃうんだぜ☆)
あ、そうそう、ついでにおひげがおもったよりもこかったよ。

ここからは、たーのしーな聞いてきたお話。
なるべく話はタイピングして逃さないようにしてたけど、あくまで抜粋かつ私の聞いた印象が含まれると思ってネ(伝達ゲームは100%はありえない)。
また、個別のワインについての話はまたの機会にしようかと。大まかな意義や意味が係るものは書いてます。


・サントリーニ島というギリシャの島のお話が今回のメイン。島が出来た歴史から話が入って行きました。

・土着品種としては最古クラスで120年前とかの接木なしのものが沢山あったり・・・なんだけど、ヨーロッパ加盟がギリシャ自体が1981年でそっから開けてきた文化度が高い(技術輸入として)のでモダンワインとしてのスタートは1981年からと見て良いんだとか。ようするにそれまではあくまでもドブロクみたいな事だよね。オールドワールドには良くあるパティーン。
例えば、今回のヤニス氏などはボルドー大学に行ってきているわけで、そうした世代がこれから作っていく地域なのだろうと。

・火山から出来た火山が多い土壌ゆえのミネラル、粘土質が0でフィロキセラがなく水の供給もない(カリウムもない)特殊な土地で、更に気候は風邪がとにかく非常に強くて、ヌフパフの一部地域にも近い強さなんだとか。
バーガンディとはかなり異なるミネラルであるとの事。
(この時、ヤニス氏はブルゴーニュと言わずにバーガンディと言ってました。これ意外と面白い事で、ギリシャないしボルドー大学出の人はバーガンディというワードを素で使うって事なんよネ。)

・風が強いが故に木を育てる為にバスケットづくりというのをしているんだって。
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実は今回、明確なアンフォラワインがなかったんですが、こっちの面は伝統というか特徴的ワインの作り方かなと。
また、ヴィンサントとかはギリシャが発祥だったりする。古典と新規のまさにミックス中か。

・サントリーニ島は世田谷区と足立区を足したぐらいの大きさの島。
アシルティコという品種が土着で、これが世界的にヒット中。パーカーポイント94点のキュベもある。曰く別に点数とかは正直どーだっていいっちゃーいいんだけど、毎年レーティングされている「安定性や国際的評価」としては大事なんだとか。

・山本先生曰く、現在のミニマムなパラダイムシフトブーム(パーカリゼーションの反対にいる小規模かつ土着の地酒的な回帰)にギリシャワインはガラパゴス的なマッチしているから、一部で人気が出ているんだそうな。
更にサントリーニにおいてはサルディーニャ島やシチリア(エトナ)などの注目と近い見られ方をしているのも、人気の秘密だろうと。
(土壌や品種においてはしかし島ワインでありながらそれらとは大きく異る)

・また、その起源は恐らくブリテンやニューヨークから当然広まっているんだけど、ジャンシスおばさんが2004年頃最初に取り上げたのがトップジャーナルとしては古め。更にエリック・アシモフが2013年にとりあげており、日本においては2016年中頃にようやく大橋mwが紹介してこれからブームになるんだって。すごーい。

・ついでに言うと、サントリーニは「ミネラルが特徴」の産地・・・・・・なんだけどこの時のミネラルというのは山本氏曰く80-90年代のパーカリゼーション・フルーティー(パーかーワイン的なフルーツ爆弾)にロンドン側が反骨してそれに対する表現としてミネラルというのが使われたのがスタート。
nzでのピノの発表会(これは珍しくワインレポートで無料記事が出てますネ。なにせ大橋mwが登壇してるもの)でも語られた事で重要な要素かつわかりにくいのだが、サントリーニはテロワールとしてわかりやすいだろうと。
今回の場合はテクスチャーとアロマでいえばテクスチャー寄りのミネラルなんだって。すごーい。
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こんな土地で作ってる。

・このアシルティコという品種はサントリーニではミネラルの強いアイテムになっているけど、本土ギリシャだと一転してフルーツ要素が高いらしい

・続いて、ネメアという本土の側のアイテムの紹介があり、こっちは正直説明時間もなかったせいかサクッと終わってしまった。

・こっちはアヨルギティコという品種をメイン使って色々やっている模様。

・因みに、ソムリエ協会のギリシャ担当は山本氏。なんだけど、ブドウ品種の読み方が現地寄りじゃないのが勝手に採用されててキレたナイフみたいになりそうだったみたい。

・ギリシャは緯度が意外なほど低く、雪も積もる高い標高の土地。気候の変化が激しいからテロワールというよりヴィンテージの差が出る産地なんだとか。そのため、レーティングとしても年度毎に安定性が低めらしい。

・同じく接木はなしのブドウが多くあって、同時に良いワインを造るならそれらを上手く使うのが大事とか。ブルギニヨンも言ってた!

・野生酵母についての話。クメウの人(マイケル・バラコビッチ)も言ってたんだけど、野生酵母って畑におもにあるもので、なんとフランス樽にも存在していたという研究結果が発表されていると。
そして、土地の個性を出すならつまり野生酵母は積極的に使うべきでマイナス要素以上に大事なんだって。

・全く関係無いけど、スペクテイターの上位は宣伝広告費でどうにでもなるからあんまり意味がないって山本先生が言ってたよ、すごーい!

・それと、価格が急上昇している。南アフリカなんかもそうだけど、この部分はどこも変わらないみたいで需要と土地の価格上昇がまんまワインの価格にも反映される様子。ワイン生産者にとっては「生活が出来る=ワインを造る意味がある」ので喜ばしいことだけど・・・・・・消費者としては困っちゃうよナ!

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ワインセミナーで10脚も使うのは年に1回あるかないかぐらいでこの次の時間の授業にグラスが間に合うのか、WSET側はハラハラしてたらしい。

で、ここからは質問コーナーで出てきたQ&A。まずは他の受講者さんのQから。

Q:ペイハー値が低いことによる醸造の難しさってありますか?

A:ないよ!ただ、phが低いところでないと野生酵母を使うのはリスクが高くて嫌かもしれないな。そういえば、サントリーニはマロラクティック発酵が上手くいかないからやってないんだ(シャブリとかとの決定的な違い)

Q:サントリーニのバスケットによる木を守る手法ってどれぐらいやるものなの?

a:5年とかやるから結構たいへんな作業だったりする

Q:醸造時にオークやステンレスを使ってて、ギリシャで良く言われるアンフォラが今回ないのはなぜ?

a:色々と醸造方法についてはチャレンジしている(実際、かなり種類を多く作っている方)んだけど、結局は経験や知識を総動員した結果、オークを使うところに「逆に戻ってきてしまった」部分はあるかな。

Q:日本でギリシャワインが流行るためにマーケティングはどうされますか?

a:アンチマーケティングだよ(笑)。実は色々と興味深い話の切り口がある(ヴィンサントが起源だったり)けれど、ニッチなマーケットをターゲットするのがいいんだろうと考えている。
トレンドやソムリエへの影響は必要性を感じる(そこから波及されるから)

・・・で、ここから2つは私がした質問。

シンク:くだらない質問なんスけど・・・・・・趣味はなんですか?休日なにしてらっしゃる??(会場笑い)

a:セーリングがテラピーになってるなぁ。海に行くのが気晴らしになっているよ。
実はセカンドビジネスでビール会社もやってて、サントリーニ島でビールも作っている。
ワインはひとつのミスが許されない、間違えが出来ない緊張感の非常に高い仕事なんだけど、ビールは気楽に出来て癒やされる。

(この質問、実は生産者が来ると割りと良くやってて、今回みたいにミネラルが強く出るワイン作ってる人は大抵の場合「海付近にワイナリをもっていて、同時に海に関する趣味事がある」と勝手に思ってるんだけど、今回も一応的中かしら)
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地中海にワイン沈める実験とかもしてるぐらいだしネ(実際酸化が全然しないんだとか)

シンク:先ほど、日本でのマーケティングについて話されていましたが付随して、では世界で色々なワイン買っているタイプのイギリス、アメリカ、中国辺りと日本の市場に違いを感じますか?

a:うちの取引はアメリカが一番のビックマーケットとなっているけれども、日本はアメリカに近い市場のように思う。
地品種アイテムが急上昇する、有名なジャーナリストによる言葉が影響が強いのが似ている。
また、古いスノッブ的な人はヨーロッパに比べて少ないと私は感じているな。ヨーロッパは伝統的な古い地域だから受け入れ方が別のようだ。


・・・
・・・・・・
はい、こんな感じのセミナーでした。1時間30分以上今回の更新に時間費やしたぞ私!そしてそれでもまだワインそのもののティスティングノートしてないからな私!わーい、たーのしー!!

先に今回のギリシャワインの感想を言うと・・・マイナー地域ながらなかなか楽しいワイン達でした。最近モルドヴァでマイナー地域にゲンナリしてた反動もあるかもだけど
サントリーニの面白い塩気や、土着なのに本格な味わいが出るネメア産のアイテム、どれもなるほど確かにこりゃ注目されるよなーという。
最も、このワイナリ(ヤニス氏)がすごいという可能性も充分考えられるので、今回だけど「ギリシャすごーい」とは言い切れないですが、少なくともすごいわいなりができてきてる!!ってわくわくするのは良いことのように思えます。

ナニワトモアレ、貴重な体験が出来た会でありました。Thanks!

因みに、「ギリシャ ワイン」で検索すると何故かコイツなどもひっかかるのでやっぱマーケティングは広く普及するようにガツガツやって欲しいんだよなぁ。


今回の記事は最新の流行りであるギリシャと同時に、アキバ系タイムラインを賑やかにしている最新トレンドも含みつつおおくりしております。

| コラム | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1月のベストワイン!(2017年)

うぇるかむ!
今日は正直ソシャゲ各種がめちゃくちゃ私の為の更新をしなさったのでしばらくブログ中止してそっちやってたいぐらいなんですけども1月のベストワインです。
・ベストラベル
・ベストクオリティ
・ベストコストパフォーマンス
の3点でお送りしてます。12月は年間ベストなのでなかったので二ヶ月ぶりっすネ。

・ベストラベル
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ショーン&ドーター・コッパーポット
南アフリカのピノ、テーブル価格らしいデイリータッチで、余計な表記がないどこか雰囲気が良いシンプルデザインのお手本的ラベルかと。
そういえばこの記事で当ブログ丁度1234回目の更新でした。ゾロ目を気にする世代でス。

・ベストクオリティ
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ドッグポイント・セクション94
実のところ、今月は不思議と高価格帯のアイテムでの更新を全然しなかった(オーパス2012は去年呑んだのだしネ)が故に、この選定は我ながら不満です。これも美味しいけど、正直もっと「味ポイントだけ」なら上の赤ワインとか呑んだ。価格まで考えて総合的に見ると、それでも勝ち目はあるのがこのドッグポイントではあるのですが・・・・・・
しかし選定基準が今月の更新品からなのでうぐぐ、ちょっとしたジレンマ。

・ベストコスパ
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フルール・ド・ヴィーニュ・グラニティック
クオリティ部門は選定があっさり決まっちゃったのですが、こっちは若干難航しました。
で、結局の所「ワイン会に持ち込んだぐらい惚れ込んでいる」このガメイ・ドーベルニュにしようかと。
実に地酒的でありながら、しっかりとしたワインの質感をもった、田舎姫。

というわけで、今月のランキングでございましたー。
今月はちょっと万遍なくなかった感じがしてて反省。
特に価格帯に関しては、妙にガメイを攻めたりしてたのもあって、他に呑んだ古酒や高額アイテムでの更新を後回しにしすぎてたなぁと。
その分、来月は平均の価格帯がドカッとあがりそうであります。

卷先生・・・・・・

| コラム | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンク、偶然にも仲田晃司氏がサインめっちゃ書いてるところに遭遇

うぇるかむ!
えー、今日はダイブトゥワインの南アフリカ会・・・に珍しく行かず!
南アフリカ会、土曜日開催だからかめっちゃ混んでるらしくて「あー、こりゃロクに呑めないなぁ」と遠慮しちゃったのでした。
で、そんな感じなのがわかったので、池袋でだらだら妖精を決め込んでたんですが

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仲田晃司さんやんけ
なんかボトルザクザクさせてる音がしたので振り向いたら仲田晃司!
セミナーやってるわけでもなく、びっくりするほどサクッといる仲田晃司!!
(実際問題私以外、パンピーで声かけてたかたいたのだろうか?)


しかもサインボトルだけ書いてもうタクシーで次のところに向かう様子。
つい話しかけちゃいました

シンク「恵比寿からこちらにですか・・・・・・大変ですな」
仲田晃司氏「いやぁ、はっはっは・・・」
シ「せっかくなのでひとつだけ、お聞きしたかったのですが、ボージョレのクリュってやらないんですか?ヌーボーの出来が良かったので期待したい所なのですが」
仲「ありがとうございますー。あー、今のところその予定はないんですね。シャンパーニュの方に力入れてました」
シ「え、シャンパーニュに進出されてるんですか?」
仲「去年の暮れにリリースしたばっかりなんですけどね、2012年ミレジムで出してます。それが忙しくて」
シ「それは私が勉強不足でした、クレマン美味しいですもんねー」
仲「いやぁー泡大好きなんですよ^^」

はっはっはー

といった具合で急いでタクシーに向かわれました。
終始低姿勢な方でなんだか申し訳なくこっちが思ったぐらい。

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サクーッと残されたサインボトル達。

なんだか講演会でもないのに本人が去った後で予定外のサインボトルを買うのもなぁ、とか思って買い控えてしまいましたが、今度買いに行こうかなぁ。

多分、これに忙しかったのだと思う


これが結構美味しいので、泡が好きだというのは納得

| コラム | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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YANAGIYAの新年ワイン会に行ってまいりました~行徳ビストロボンヌ・マールにて~

うぇるかむ!
タイトル通りなのでありますが
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YANAGIYAの新年会に参加してまいりましたん。

私が良く行ってるもので、新年会のお誘いを受けたのでした。


場所は行徳のボンヌ・マールというビストロ。
神田から先月移転したんですって。移転前は神田ワインまつりでもトップだったりしたんだそうな。
で、なんと20人のパーリーだったので
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ビュッフェはわちゃわちゃ食う!
カキ久々に食べましたよ。ブランドカキだったらしいけどそんな事より久々すぎてナ・・・・・・
あんまり量が多かったのと立ち食いだったもので、サクッと書いていきます
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実は一番好ましかったのがニンジンムースだったりする。
こういうムース好き。自分でも作れる環境が欲しい。

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エスカルゴ!身がたっぷり!!

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ちょっと目を離すとこの食べられっぷりである。20人だったからにゃ

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伝統的コック・オー・ヴァン。これで神田のワインまつりを制したらしい。
改めて割りと田舎臭い料理であるよなぁとしみじみ。ワインとは地酒なんだよネ。

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何故か〆料理がペンネとパスタ。パスタがかなり素パスタっぽい。

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コーヒー〆。中身は業務用豆なんだそうだけど酔った身には関係あるまいて。

という具合で、料理をわちゃわちゃと楽しみました。
料理の出来はなかなかビストロらしい仕上がりといいますか、どこか家庭的な側面も保った料理ながら良く出来ておりまして。
駅から3分だし、この周辺の人は今後良く使うお店になるんじゃないかしらん。

で、ワインなんですが
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参加者が一人一本持ち込む形式だったので、おおよそ20本揃ったという。
条件が「安めで面白いアイテム」ということで私が持って行ったのは


これにしました。後々レビュー書くけど、とってもいいのヨ。
敢えて品種名とか言わないで色んな人に呑んでいただいてみたのだけど、やっぱりみんな当たらない・・・のだがロワールの自然派かも?ぐらいまでおっしゃる方がいて流石だなと思いました。

また、ブラインドティスティングもやりまして
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こんな具合で書いたら、正解が



だったので、白だけ完全大当たり!(銘柄実は外してるんだけどセフセフ)赤は全部外し!!
おかげで最高得点だったので
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景品いただきましたでけぇ!!!!!!!!
シモンシッヒ・カープスヴォンケルのなんかでっかいの!
自分ではまず買わないサイズなのでありがたやー
これも後々記事かきまーす。

そんなこんなで昨日はバッチリ楽しんできちゃったのでした。
いやぁ、久々にガッツリ飲みまくりましたネ。何か二日酔い気味だよ私。
また、是非、参加したいものですナ。
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たまには日本酒もいいよネ!メトロン星人達が作ってるらしいし(!?) 人気一地球侵略純米大吟醸

うぇるかむ!
えー、昨日はネタ酒呑んで酔っ払ってネてました・・・・・・画像ダダダーッっと!

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宇宙人、夢の日本酒コラボ
ガッツ星人がサラサラーってしてるの可愛いなコレ。

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人気一という福島の新進気鋭の吟醸酒専門蔵。
そこが2012年頃からウルトラマン基金に参加しているコラボ商品。何回かパッケージリニューアルしてるみたいでネタ酒としては定番になりつつある?
見事にネタにやられたのでした。怪獣バージョンとか梅酒、果てはワインまであるらしい。
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ウルトラマン基金酒 メフィラス星人の赤ワイン
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こういうの、もっと本格的なワインでやって欲しいのよ私は!

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原料がわからない部分はマイナス。雄町だとか酵母はなにかとか気になるのがワイン呑みの性か・・・

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味わいはスッキリ系。果実感にほのかな洋梨感と桃があり、アフターのキレがスパッと切れるタイプ。
なので飲み過ぎてぶったおれてたんですよ私ふふふ・・・見事に侵略されてしまった。

たまにはこういうのもいいよね、と寒い日に寒くなってみたのでした。

値段はワインと比較にならないぐらい安い。
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ガッツ星人かわいい


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