オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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4月のおすすめワイン!(2017年)

うぇるかむ!
今月もいつも通り何だか色々各種ソシャゲが始まっちゃって忙しい気分な私です。
そして、月末はいつも通り!
・ベストラベル
・ベストクオリティ
・ベストコストパフォーマンス
の3点、今月記事にしたものの中から選んでます(いつもの説明)。
というわけで4月編いってみましょ。

・ベストラベル
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レーヴェンズウッド・オールドヒル
多少悩みましたがあえて今月は「伝統となりつつあるレーヴェンズ3羽ガラスのシルクスクリーン豪華版」を飾ろうかと思います。
っていうか、すっかり息子のブランドがチヤホヤされてるし、改めて見直す必要があるワイナリなように思うのでした。

・ベストクオリティ
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白はエール・ダルジャン
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赤はシルバー・オーク・ナパカベルネ2006

割りとベターなところになった感じでしょうか?っていうか、エールダルジャンは今月白の紹介あんまりにも少なすぎてって所が多少あります(来月、ドイツで更にヤバいのを紹介してく予定)。
シルバーオークは古いのを試す機会が多く逆に新モノでは呑んでなかったりするので、機会があれば飲みたい所。





・ベストコスパ
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ウェンテ・サウザンヒルズ・カベルネ2013
今回は裏テーマ的に「全部カリフォルニア」にしてみました・・・・・・とするとやっぱエールダルジャンがちょっと「?」ですがさておき。
ハイクオリティの(上のシルバーオークのような)には到底足らないけれども、しかしカリフォルニアを感じる事が出来るアイテムなので、どっちかというとワイン初心者という区分の方におすすめかな。


今月は先月以上にドタバタ&更新内容として色々バラエタルにやりすぎ、先月の反省がイマイチ活きなかった感。
それがちょっちワインのセレクトにも出ちゃってる気がする・・・・・・
色々チャレンジ的に買う事が今年に入ってから増えている(増えすぎた?)とも思っているので、その成果が来月出ればなぁとは思ってます。

てな感じで、来月も乞うご期待
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| コラム | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高級ワインの取り扱いの難しさって話 ~ハーラン・メイデン2012をまた呑んだ~

うぇるかむ!
連日更新止まっててスイマセンッ!ちょっと色々ありましたのです。
という訳で、ちょっと簡単な更新だけでもと思い。

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ハーランのメイデン2012です。

去年のベストワインランキング3位にしてますし、覚えてらっしゃりな方もいるかなぁと。
9月末に呑んでましったけネ。
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インポーターまで同じ。
ただ、別の場所で飲んだ訳です。
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そしたら去年のイメージより固い
タニックさが強い。あれ、こんなんだったっけ?というぐらいに強さのバランスが偏った感じで・・・・・・
おっと、と思った訳ですネ。
私にしても珍しくデキャンタいるなぁと。
そういった道具はないので、かなーりスワリングしたりマスキングかけたりとしてようやっとまろやかさが出てきたかなーという具合でありました。

これには要素として考えられる事は

・一番の理由はどうやら開けたてだったらしい(ハプニング的に開けたものだった)
・室内の気温は人間様向け温度
・私自身が以前呑んだ時よりお疲れモード
・グラスが違う(けどまぁ普通のグラスではあった)

てな具合で、ちょっとした違いですがそれで大きく異ると。
まして5万近いワインで。
完璧な状態というのは当然難しい訳でありますけれども、本当にむつかしいお酒だなぁと改めて感じたのでした。
一応なり評している身としても、色んな条件を考える必要があることを忘れてはならないという良い教訓になったッス。

メイデンって今調べると本家ハーランより売ってるお店少ないのん

| コラム | 07:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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当ブログは日本酒サイトになりました(大嘘)~アスタリスク~ p.s嘘のようで本当の話

うぇるかむ!
えー、タイトルの通り
当ブログは日本酒サイトになりました
(大嘘)

てなわけで、そろそろこのアイテムを紹介する季節でなくなってしまいますので。

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栄光富士(えいこうふじ)・辛口純米・冬ひや酒・シルキースノータイム・ASTERISKアスタリスク~小さな星の物語~
名前なげぇッス!

栄光富士はパーカーたん92点のお酒も作ってたりするなかなか栄光な酒蔵。
その冬限定酒が今回のものですネ。
雪がTOKYOで振った日にコレで更新しようなんて思ってたのに、今年はからっきし降らなかった。

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詳しい説明は裏でOK?

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味わいは何故か初日やたら苦かった(食べ合わせの問題だったかも?)のですが、二日目には謎の「シルキータイム」的滑らかさがやってきたよーな。
サラッとした口当たり意外は比較的ふつーな日本酒な気がしてならぬ。
細かい要点はそこまで明確さがないんですが、口当たりは確かに丸い。旨味より口当たりで楽しませてくれる日本酒かなー。

それにしてもこういう冬限定!みたいなのが即出せるのはワインにない強みでいいですネ。羨ましい。







~嘘のようで本当の話~
えー、上とは全く別件。
これまで使ってたグラスを割りました
うっかりコツんとやってしまいました。
うごごごご!しんざきおにいさんたすけて!!

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アロンソおにいさんありがとう

脚を追ってもなんとかなるコルクグラスの作り方
1:ワインの↓が折れる
2:掃除をする
3:プラ樹脂系のコルクを刺す
4:使☆え☆る

一般的な樹脂のものだと上手く刺さらなかったり木屑がボロボロでますが、天然コルクでないもの(つまり安いのに使ってるよーなの)で刺さる程度の硬さの素材であればしっかり刺さって抜けません。



擬似的にコレっぽく使えます。もちろん平べったいポジションがないので転がりやすいし机のスペースはとるけど、捨てないでおk

というわけで、何かしらワイングラスを買わねばならぬ。
ならぬが、これまでと同じグラスというのも寂しいなぁとは思ってまして、別のグラスにしようかなーとも検討中です。
うすはり使いたくなったら↑を使えばOKですしネ。
うみゃみゃみゃみゃみんみーーーーーーー!(突然の野生化

| コラム | 22:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月のおすすめワイン!(2017年)

うぇるかむ!
さぁて、今月も月末なのでこの企画であります!

・ベストラベル
・ベストクオリティ
・ベストコストパフォーマンス
の3点、今月記事にしたものの中から選んでます(いつもの説明)。
(因みにこのいつもの説明多少大事で、実は今月中に呑んだアイテムでないケースもあったり・・・言葉のマジックだネ)

ではでは、我々は賢い消費者になって欲しいのでいくのです。

・ベストラベル
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パルメ・ヒストルカル・19thセンチュリーブレンド
この、「あるべきものがない」というだけで衝撃的なのがある意味凄いですよネ。
ボルドー格付けシャトーであるからこその衝撃!地球で最も高いだろうヴァン・ド・ターブル規格のワイン!!
次点はハ↓カセかな

・ベストクオリティ
赤は
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ブーケンハーツ・クルーフ・シラー
白は
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アンドレ・ペレ・コンドリュー・シェリー
まぁ、みんなブーケンハーツが来ることは知ってたよネ?
もうそれぐらい鉄板というか、最も神の部類に突入しているシラーのうちのひとつだと思います。SQN、シャーブ様に並びうる珠玉さでもうコレは「栄誉ワイン」みたいにしてしまった方が皆さんにとっては参考になるのでは?と思う程です。
また、白で何か選ぶなら今月更新の中ではアンドレ・ペレが一番グッド。ガングロフ買ってる場合じゃないです(断言
次点はブーケンさえなければ余裕でトップだし、コスパにしてもいいかなと思った飛燕なのです(安い価格とは多くの方には感じられない値だろうから落選したけどナ)

・ベストコスパ
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グレネリー・カベルネフラン2014
カベフラ特有の青さを「美味しさ」と感じられればこれほど格安なワインもありますまい!
ボディもボリュームタップリなのに。カベ系特有のハーブ感が漂う具合はスクリューキャップなファーストヴィンテージのワインとは思えぬ仕上がりであります。
次点は超反則技のスターエンジェルでもこりゃちょっち反則かなぁとも思い。

という訳で、3月のベストワインでした。
どうにも選出結果がマスダ寄りの南アフリカ重視になってしまいましたが、もうこれはしょうがないって感じ。
それぐらい普通にクオリティが高い。もっと言っちゃえばブーケンなんて売ってないッス普通に。もうこれはカルトと言って差し支えなし。
グレネリーのカベルネフランもクセに拒絶が出る可能性があっても。オススメできうる品質でこれが2000円アンダーだから南アフリカは強いという再確認になりました。
アンドレ・ペレは正直なところ「有名寄りとはいえ地味だし、ガングロフ呑むついで」で呑んだら圧倒的にガングロフより(そのときは)良かったという。呑んでみないとワインは本当にわからないものであります。
パルメのヒストルカルは昔っからその売り込みセンスまで含めて面白いと太鼓判を押すアイテム。中身より外見な人は絶対束で持っておくべき反逆のワインです。

今月はちょっと忙しかったのもあって今ひとつ「まとまりがなくバラバラな更新感」があったなぁという反省はあります。
バラエタルだけど、まとめ読みした時には統一感がない感じ?
と、同時に更新ペースや中途半端更新の頻度などぐだぐだしてしまいました。

全てはけものフレンズが悪い


これにドハマリしてたのが悪い。ホント面白かった。二期やってほしくない(ラブライブ!二期&劇場版みたいになって欲しくない)。
来月は桜に合わせたロゼと、このけものフレンズに向けた更新をしたいと思ってます。
ワインブログなのにけものフレンズ向け更新とな・・・・・・
てなわけで、来月も乞うご期待!

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| コラム | 22:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2月のおすすめワイン!(2017年)

うぇるかむ!
月末恒例ガチャ爆死2月のベストワインであります!

・ベストラベル
・ベストクオリティ
・ベストコストパフォーマンス
の3点、今月記事にしたものの中から選んでます(いつもの説明)。
(因みにこのいつもの説明多少大事で、実は今月中に呑んだアイテムでないケースもあったり・・・言葉のマジックだネ)

ではでは早速ぅ!

・ベストラベル
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ペイル・ローズ
若干悩みましたが、敢えて「ラングドックなのにどこか高級感あふるる」こちらを選択しようかと。
今月は自然派系が前半多かったので奇抜な柄モノがどしどしでありましたが、そういう方向で責めずに気品と上位の格調を感じるのがペイルローズなんだとおもうんですネ。
花殻ラベルの中でも、良く品性のツボを抑えた秀逸なラベルだと思います。



・ベストクオリティ
赤は
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シャトー・ポンテ・カネ
白は
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ワードリームス
なんと珍しくエノテカによる人気大手銘柄となりました。自分でもちょっとびっくりだが・・・・・・しかし、クオリティの高さはこの2点に関しては凄いんですヨ。
ポンちゃんは毎度の事ながら、なかなか考えさせてくれるボルドーを出してくるし、ワードリームスも飲むたびに夢心地にしてくれます。
ワードリームスはラベル側でもいいかなぁと思いましたが、結局白のトップにしようかと。




・ベストコスパ
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ラ・ロッシュ・ビュイシエール・プティ・ジョー
なんと自然派なグルナッシュでございます。
いやさ、これは上手く使えばプチ・ラヤスなんですヨ!その点でずば抜けてコスパを感じさせてくれる品になっています。
値段もテーブルクラスだし、色々試した自然派の中でもオススメの一本。



というわけで、今月のベストワインでした。
ギリシャ特集に結構使いましたが、あともうひとつ・・・そしてかなり紹介したい赤ワイン軍団・・・がまだ出来てないのでもう少しギリシャは特集します。
と言いつつ、ベスト枠にはポンちゃんやワードリといった割りとわかりやすい面々が並ぶ形になっちゃいました。
突発でイタリア特集風に組んでみたりとちょっと慌ただしく、また私の更新が微妙に遅れ遅れになっていて反省点はけっこーある感じになっちゃったかも。南アフリカ全然書けてないし!!猛省!!!

それと、実のところグーグルの検索形式変更の煽り?なのか微妙にアクセスが減っているっぽいの、正直いってすっごくテンション下がりました。
こちとら何もしてないのに、なんでか来場数が減ってるって数値で目に見えてるからメンタルにキます。
視聴者の皆さんには全く関係ないところですが、書いてる側としてはモチベーション、大事OTL

てな感じでグダグダしつつ、来月も乞うご期待!

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| コラム | 21:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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