オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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今日もどったんばったん大騒ぎ!モリードゥーカー・カーニバル・オブ・ラブ2013

うぇるかむ!
ようこそ!!
じゃぱりパーク!!!
という訳で、なんと私も近年稀に見る追っかけっぷりを発揮しているけもフレが12.1話なる番外編が突如公開されてどったんばったん!大騒ぎ!!となりました。
*もしもまだけもフレ見てない人がいたら超ネタバレ番外編だから注意ナ。



さて。
そんな訳ですが・・・・・・実はこんな更新中止があったんですが、その時に更新する予定だったワインが今日のワイン。
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モリードゥーカー・カーニバル・オブ・ラブ2013
今日もどったんばったんお!お!さ!わ!ぎ!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
相変わらずなのです
このラベルデザインのハッチャケっぷりがカルトっぽさも全快なモリードゥーカー。もーそろそろ「オージー濃い口の新世代カルト」として日本でも定着してきている気がします(本作ももう世間で売ってないです)
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何とも洋物チックなピエロである。
なんともどったんばったん!大騒ぎ!ウーホホホーホホwwwww
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お姉さんの胸の谷間が黒線で描かれてない辺りがどこか文化の違いを感じる(日本のアニメ絵なら絶対強調線が入る)

造り手のモリードゥーカーに関しては2015年に初めてヴァンダミングなボクサーを体験して以来、注目していたので詳しくは割愛。
こんな筋肉フィーバーもやりましたっけ、ワォ!
今回のカーニバル版はそんなモリードゥーカー作品の中でも準最高峰の作品にして、時たまフラッグシップである「ベルベット・グローヴ」と同じか高い評価の時もあるというアイテムです。
たまーにまぁ、セカンドの評価が良いってパターンは新世界ではあるのですが(ハーランのボンドとかネ)それにしたってどっちみアドヴォケイト98点とか97点といった基準で出てくるワインです。
スペクテーターでも赤ワイン年間NO1(1位がポートだった時に2位だったのがコレ)
ワイン名というかラベルの由来は「愛に包まれた人生を送りたい」という願望の象徴であり・・・・・・けものフレンズ!?けものフレンズだな!?(完全に私はじゃぱり難民になるだろう・・・・・・)
20170330211545b5b.jpg
あ、うっかり忘れそうだったけど裏はこんな感じ。
テクニカル素性はゲートウェイ・ヴィンヤードという畑のシラーズという程度でわりとオブラート気味。
はてさて、噂に名高い実力やいかに!?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥(寝た時どーなるかよくわからん)
やっぱりヴァンダミングマッチョである
ここのワインは大体同じような感想になります。どの品種呑んでも大差なく一見感じられ、その上で細かくは差があり、そしてシラーが一番性にあっている。今回もぴったりな超濃厚特大ヴァンダミングアクションです。
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色はご覧の通り何か反射するぐらい黒いです。まるで透けません。ブラック!アールエッ!!
香りにリキュールを使ったチョコ、ドッと強いチョコレート!
とにかくこの要素が高くあって、しかしビター寄りで大人なチョコではあります(甘味と苦味を香りからギシギシと感じます)。
その中に干しレーズンなどが交じるかなという具合。
とにかく濃く大胆な味わいでスタートから火薬ドッカンドッカン大騒ぎ!
クリスリングランドのワインだとかよりもよっぽど濃厚。色気もなにもなくマッチョが殴ってくる具合です。
アルコール感も高く、その上で上述の香りからくるビターチョコにカシスなどのジャム要素が特大。
こうして書いてるとただただパワフルなワインという風に映るかもしれませんが、低価格パワフルとの最大の違いはスケール感とその上で骨格がしっかりしていて特に甘味部分がチープでないことです。
ある意味ではA級アクションとB級アクションの差と言っていいでしょう。アクション以外の筋が甘くないのです。マッドマックス怒りのデスロードとかもそうだったでしょう?
そう、果実部分やジャミーさの質感がナチュラルさも垣間見せたりかといって甘ダレたりシロップチックな要素は0というのがここの凄い所。
スパイス要素とかは控えめで、とにかく肉体美で押して来る力のワインの最高峰。
・・・・・・正直、記憶上はエンチャンテッド版やボクサーと比較すると「濃かったよーなー・・・おんなじよーなー・・・」ではありましたが。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥♥(買えれば)
ま、売ってたらネ
シラーの最高峰って突然値段が突き抜けて高くなるんですが(ローヌのシークレットアイテムやSQNなどのカルトやそれこそオージーの最高峰達ネ)これはまだ1万円前後でなんとかなるんですネ。
フラッグシップのヴェルヴェット・グローヴだと3万超えてくるので、購入検討しやすいのはむしろこのカーニヴァルなんだろうと思います。
しかしながら、濃いのが好きなフレンズ達でこれもまた取り合いになっているワインなので・・・・・・
手に入ったらラッキーの部類かなぁ。

というわけで、久々のモリードゥーカーよりカーニヴァル・オブ・ラブでした。
やっぱりパワフルシラーズとしては王道を行く作りではありましたネ。
ある意味では誰もが思う典型的シラーズの究極系。ここはブレそうにないですね。

当然売り切れ


こっちはどんな濃さなんだよとは思う。


けものフレンズネタにしたかったんですが、結局は
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| オーストラリア | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オージー自然派の新たなる刺客。シンプルすぎない? パパ・レッド・ザヴィエ2016

うぇるかむ!
えー、フランソワフュエで更新しようかと思ってたのですが予想外に楽天取り扱いもなく「もしかして正式リリース前もしくは在庫処理だったのか?」を調べるのと「唐突にフュエってのもなぁ」と思ったので全く違う(けど最近の方針上は近い)アイテムにしました。

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パパ・レッド2016
でました、ダイヤモンズ系オージーですネ。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
この超絶シンプルなラベルがワインのラベルだとわかる人はそうそういない事でしょう。
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裏を見てもロクな情報がネー!?

造り手はザヴィエというパトリック・サリヴァンの友人です。以上。


ソレ以外になんら情報もなにも無いわけです。
あ、あとはシラーズ100%だよって所かな。
何ともワインダイヤモンズの原点に帰ったかのようなシンプルすぎて何もない情報筋っぷりでありますが、その実力や如何に?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥(ジュースっぽいの納得なら+♥)
あー、スルスル系なんじゃー~
結構典型的なシラーの自然派味と言っていいのではないでしょうか。
がぶ飲み出来るタイプの味わいで、特段強い特徴はないといえるかも。

色は赤さが強くクリムゾンレッド。そしてちょい濁り?
香りにはちゃんと紫の果実感があり・・・そしてそれ以上でもそれ以下でもないのです。
この段階で「あー、良くあるあれーッ!」ってな感じになります。そう、ジュースっぽいワインです。
紫の果実要素が全面的にかつ前面的に出た味わいで、スパイス要素なども少なめ。
セミマセカボしてるのかな?みたいなするするした具合のアイテムになっています。
果実要素自体は色濃くあるんですが、それも明確な果実感ではなくミックスジュース的。
そして他の要素を削ぎ落したような感覚にはちょっと色々省きすぎじゃない?とも。
特徴をとことんまで省いた続編作品みたいな感じ。ダイハード2とかこういう感じだと思う。
またはデジモン02とか。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥?
うーん、ギリギリかなぁという感じの4000円前後の価格。
ちょっと強気設定といいますか、何とも買いづらい感じがしてなりません。
そのくせ比較的出回りも少ないので、試したい人向けのコレクターズ・アイテムみたいな部分がありますネ。
シラーズとはわかりづらいので、ブラインドとかではウケそう。
名前のシンプルさ、クセの少なさからプレゼントには意外と自然派の中では使える気がします。

というわけで、パパ・レッドでした。
ちょっと高級品の域にはいる自然派として、立ち位置が中途半端気味な感じがしましたネ。
全体としては悪いという事もないのですが、値段が少し強気すぎるといいますか・・・・・・
人工的なカルト感が拭えない品なのでした。

数は本当に少ない(そして情報が少ない)


そうさ!これが言いたかっただけサァッ!!

| オーストラリア | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホモかな?オージーなのにモンテプルチアーノ! デリンクエンテ・バレット・ドジャー

うぇるかむ!
デイリーで定番というと今朝のエコ・バランス・ピノなんかは典型例なんでありますが、もうひとつデイリーで狙っていきたいのが「地ブドウ系」。
イタリアやスペインがこのジャンルでは強いのでありますが、そこをいくなんとオージーでイタリア品種という変り種。
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デリンクエンテ・バレット・ドジャー2016
ホモのおっさんです

ラベル・ストーリー(最大5pt)

いくら当ブログでもコレは汚い
世の中、汚いラベルはたまにありましたがなんというか生理的にここまで嫌な感じなのも珍しいと思います。
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裏は意外とたくさん書いてある。

造り手であるデレインクエンテワイナリーはなんと2013年にグレッグ・グレゴリオ氏が立ち上げたという超新しいワイナリです。
えー、ほぼまんまコピペすると、このワイナリの基本方針は
「リヴァーランドの気候に適応する南イタリアの地ブドウを用い、なるべく人の手を介さない、ナチュラルな作りで、Moderm & Easy Drinkingかつコストパフォーマンスに優れたワインを造る」
というもの。要するに「イタリア品種を自然派ティストに安く作る」です。
なので、ラインナップが日本に入っているものではビアンコ・ダレッサーノ、ネロ・ターヴォラ、ヴェルメンティーノ、そして今回のモンテプルチアーノとなっています。
ただ、自然派らしさがあるかというとちょっと微妙。結構SO2入れてるし、そんな新規ワイナリでビオ・ディナミがちゃんと出来ているかというと疑問がわきます。
さて、そんな新進気鋭の変り種、その実力とは?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥
ガブ呑み系!
ホモはせっかち。ガブ呑み系です。じゃぶじゃぶ呑む感じになっています。
本家でたまにある重たさはほぼなく仕上げてあるタイプかな。

色は薄めのパープル寄りレッド。割りと紫っぽいのはブドウそのもののカラーかな?
香りからはベリー系各種のフルーツ感覚が強くあり、比較的ライトであることを伝えています。
紫の果実感は香りからも感じられるものの、ジュースっぽい印象を既に受ける。
そして、味わいもそのまんまジュース系の自然派風。
紫果実をベースとしている果実要素はちょっと珍しいのですが、まぁベリー系のカジュアルな味わいだと言ってよいでしょう。
全体に軽やかで、アタックから割りとスッと入ってくるタイプ。
果実要素そのものはブルーベリーなどが多少強めに全体にあり、しかしそのまま他の要素は感じさせずスッと終わっていくという。
飲みやすさは高く、ガブガブ飲めるでしょう。かなりジュースライクなので、ワインそれほど呑んでない人でも飲めちゃうカクテル寄りな雰囲気かも?カシスリキュール的なネ。
ラベルの雰囲気に比べるとずっとピュアより。ゲテモノ感とかキワモノ感がない。
オカマちゃんキャラですな。私はあんまりその手のタレント好きではないのだけれど・・・・・・

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥(珍しさ重視なら+♥)
2300円という価格なので、日本では珍しい「オージーのモンテプルチアーノ」を体験するという意味では大有り。
ある意味では学術的になっている人の方が研究のために使えるかもしれません。
プレゼントには・・・・・・
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いやこれは汚すぎるだろ・・・
冗談がわかる人や某所の淫夢ネタがわかる人と呑む為のアイテム。悪いがノンケはNG。どうぞ(cv:KBTIT)

というわけで、ザ・バレッド・ドジャーでした。
ラベルが全く中身と合っていないという珍しい例だったと思います。屈強なホモ感があんまりにもない。内面の可愛さを表現している?う、うーん・・・・・・
面白さ重視の方は是非お試しあれ。

面白いっちゃー面白いラベルだけど?
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すっかり淫夢ネタが浸透してるネット界隈怖い
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| オーストラリア | 22:27 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと悲しみ。 ルーシー・マルゴー・ヴィレッジ・オブ・ティアーズ2015

うぇるかむ!
何故かピノ特集みたいになってる当ブログですが、ひとまずコレにて別の話題に移りたい気がしてます。
タイトルの通りです・・・

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ルーシー・マルゴー・ヴィレッジ・オブ・ティアーズ2015
ずいぶんとまぁ変わってしまって・・・・・・

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
もはやショップに載せれば全量即時売り切れという状態になっているルーシー・マルゴー。
当ブログ最多掲載量となってまして、最後に更新したのもレアアイテムの割に今年の5月とかなり新しく
またヴィレッジ自体も2013ヴィンテージを呑んでます(以前のラベルもここから見られる)
ただ、意外とルーシーを絶賛してる・・・ように見える当ブログですがピノでの満点はヴィレッジ2013が(個人的好み含めれば)最高点だったりも。
一番格下なごちゃまぜブレンドシリーズなんですけどね、ティアーズ。
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しかしながら、なんでタコになってしまったんや?
誰かしらタコブームなんか??
触手ブーム???

それにしてもルーシー、何故かこの回では別にシャルドネでもタコを描いてました。



どうやらルーシーがタコブームっぽい。なんだタコブームって。

さておき。最近のルーシー・マルゴーは一時期と違いハゲたオッサンのコメントなども余り見られず・・・・・・正直言ってこの段階で結構寂しさを覚えます。
そして味わいの方も・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥(思い出補正がかかって)
うぐぐ、野菜感が強すぎる・・・・・・
ボトル個体差が激しいのか、たまたまハズレタイミングだったのか、これまでのルーシー・マルゴーにおいてはある程度一貫して存在はしていた「甘さ」が非常に少ない自然派系野菜味ピノとなっているのでした。
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色は濁りのあるレッド。手が映ってしまうぐらい濁り気があります。
香りに野菜系、それもキュウリ的な青みが多く感じられ、同時にトマトジュース要素が強くあります。
野菜や土っ気はルーシーの過去に見られてもそれより「チェリーの甘味」や紅茶葉の雰囲気があったハズ・・・・・・なんですけど、そうした要素がなく、別の自然派ワイナリっぽくなってしまいました。
最近呑んだモノだと、果実要素部分は若干この辺り近い気がする。もしくはセイディ・ファミリーとか・・・・・・
味わいもトマトジュースを主体とした酸が強く存在しきり、アフターも青さと土っぽさが長く残ります。果実部分が抜けて青さが残るぐらい。
完璧に野菜味なピノとなっていて、より自然派的雰囲気に踏み出した感じもありますし、面白いといえば面白い。
けれど・・・・・・エチケットデザインと同時に、味わいからも可愛げがなくなってしまったように私は思ってしまう。
強い喪失感。
感傷。
なんかこう、違うんだよなー・・・・・・そんなこんなであんまり正当な評価になりませんが、まぁ私のブログだし。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥(買えれば)
それでも買うことが出来れば、上述したセイディやロストファウンドが6000円超える事を考えるとまだ5000円なので安いっちゃー安い・・・・・・んですけど、問題はやはり購入手段。
以前から書いての通り、ワインダイヤモンズさんは「レストランへの卸に力を入れる」と前からイベントのたびに言っていて、家庭に流れ込む本数を意図的に減らしているわ、今なお圧倒的な看板アイテムあるルーシーは出るのに他がコロッと売れ残って(熟成について疑問がある自然派ワインだらけなのに)いたり、とにかく減少傾向。
まずどれでも見ることが出来ないアイテムになっている上に(主催試飲会でも希少性を銘打ってやってますし)、ピノが一応本命なので価格の割にカルトアイテムとして確立。
この日もたまたま呑めたけど、色んなワインの中で最も減りが早いワインでした。
・・・・・・ついでに言ってしまうと、ルーシーはピノより他のが楽しいケースが多い(私はメルロがトップだと思う。長門有希ヴィンテージは史上最高オブ最高だった)。
もう血眼になって探さなくてもいいかな・・・・・・

というわけで、ルーシー・マルゴーよりヴィレッジ2015でした。
ルーシーは元々当たり外れあるところがあるように思うのですが、だからこの手の造り手は面白いとも言えるし変動が大きすぎてついていけないとも言える。
今回は正直言って残念な側だったんですけど、またいつか良い日があれば・・・・・・

案外大幅な値上がりこそしてないのだけど・・・売ってません!


今日はこう言われてもしゃーない。

| オーストラリア | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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完璧な無秩序!? オコタ・バレル・アンペッカブル・ディスオーダー2015

うぇるかむ!
そろそろピノノワールで連続更新するの疲れてきたので(ネタは微妙にあるんだけど)一旦コレでとりやめ~っていうか他品種更新したい~。
てなわけで、カオスなのをやっておこうかと。

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キエェー!

ラベル・ストーリー(最大5PT)
♥♥♥♥♥(私の趣味で)
カルト柄大好きー!
というわけでオコタ・バレル・アンペッカブル・ディスオーダーです。
横にやたら長いラベルデザインになっています。っていうか何の絵なのかわかりません。
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なんか良くわからんモンスターのイラストのように見える・・・・・・
アンペッカブル・ディスオーダーという名前が「完璧なる無秩序」と訳すっぽく。中二病でも恋がしたい!
で、これ、日本情報がサッパリない!全然ない!!
ダイヤモンズどころか他でも何がなんだか書いてない!!!
というわけで、ワイン名とオコタバレルの名前を入れて英語圏で検索・・・・・・しても本家が情報乗っけてねぇッスふぁっきん!!!!
で、何とか手に入れた一文によると

・ラベルは造り手であるダラス・オコタがやってるバンドのカバーで実は「瓶を横にしてみるのが正しい」
・で、そうすると、ダラスオコタ君がイスに縛り付けられ、テレビの上に顔乗っけてる的な写真か何かを加工したものらしい。
・ついでに名前は

この歌詞からとってます(ユーチュブにあがってるのでゴメンな・・・)。
・ピカデリーにある畑から作ってて、基本醸造コンセプトはいつもとおんなじっぽい。また、従来のピノの可愛いイメージをぶっ壊すみたいな目的があるそうな。
・2014年から作っているみたい(それより以前もあったかもしれないけど2014年が良くひっかかる)

なんか思ったよりパンクロックな事は言ってるけど、いつもどおりな感じがしますナ(ついでに日本は他国より4000円高い。ングー!)。
っていうか、当ブログが2016年9月20日現在最もこのワインの素性に日本で詳しいゾ♪(どーなんだソレ)

当のオコタ・バレル自体は既に更新してますし・・・うーん、あんまり良い評価してませんでしたネ我ながら。
さて、ではそんな無秩序な中身!

香り・味わい(最大10PT)
♥♥♥♥♥♥♥(野菜系好きなら+♥)
あ、うん、野菜系・・・・・・
このたまにある野菜っぽい味が強いピノ、その典型みたいな味わい。酸味とかがプチトマトっぽいアレな!(どれな?)

色はかなり薄めで朱色。年数がたっているわけではないのです。
香りにまずトマト。あ、フレッシュトマト系かー、味もまんまだろうなぁと思っているとやっぱりまんまです。
酸味が強くプチトマトの酸と甘味と大葉とかの青さ。
それからレモンが刺さってきてそれが最後まで長く持続します。
レモン汁かかったサラダ感たっぷりであります。
後々から自然と甘みが出てくるんですが、果物汁というより野菜汁っぽい。
ただ、野菜系ではあるんだけどゴボウっぽい土感とかはなくクリアめ。
モロにこの手のナチュラリーでベジターでヒッピーな子。アニメだったらイロモノ枠、と見せかけた純粋天然系。無秩序ではあるけど、これについてこれるかどうかってラノベアニメのギャグ回のように見えて実はシリアス。なんだそりゃ?

コストパフォーマンス(最大5PT)
♥♥
うん、1万円以上するんスよ。なのでお得さは感じないという。
同じナチュラリーなスタイルだったらそこそこ探せば安くありそうっていうのが感覚(ルーシー・マルゴーでも1万いかなかったりするしナーレア度の違いはあれ)。
この手の味わいが好きな方向けの超カルトです。本当の意味でネ。

というわけで、オコタ・バレル・アンペッカブル・ディスオーダー2015でした。
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自然派っぽいワインのひとつのパターンとしては、(値段は高い感じが否めないのですが)わかりやすく良く出来ているかもしれません。
または、割りと呑めてる人が少ないレアアイテムなので、そういうのを求めてる人向けよネ。私とかそういうノリで飲みに行くし。
思ったよりは界隈の中なら普通?みたいな感想になってしまいましたが、勇気のある方は探してみてネ。

流通も最高に少ない


ノリはこれ系の見た目しといて、中身はもやしもんみたいな(なんじゃそりゃ)
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