オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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ロブション御用達ワイナリ・・・の、兄弟によるシャンパーニュ。その実力の高さ。 ピエール・パイヤール・レ・パルセル

うぇるかむ!
夏場もお盆が終わってしまいわりかし焦ってるシンクです。いやぁ、本当に忙しくてネ・・・・・・
というわけで、今日も泡。

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ラベル・ストーリー(最大10pt)
♥♥♥
ラベルはむちゃくちゃシンプル。ただあんまり雑多となったりしてないのは良い点かな。文字だけ構成としては普通の部類かと。
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裏はめっちゃ情報が乗ってます。

造り手であるピエール・パイヤールはロブション使用で著名なプルーノ・パイヤールの兄弟です。
兄弟ワイナリ、ではなくあくまでも血筋がおんなじなんだそうで、全く作りは異なるしほぼほぼ関係性がないぐらいだとか。
実はプルーノよりも設立も早かったりします。
他には良い畑を持っています・・・みたいな、所謂マニア向けの(書いた所で普通には大して面白く無い)情報こそ多いけれどプルーノより華のあるお話があんまりないようでちょっと地味。
それでもアドヴォケイト90点はとっていたりもします。
そんなこんなで玄人好み寄りのワイナリかなーとも思うのですがその実力とは・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥
この血筋、美味い!
全然関係ないらしいですけれど、兄弟故なのか知りませんがプルーノ・パイヤールとは似ているという気がしちゃいました。
コッテリ寄りでバターの感じがふっくら仕上がっています。

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色は黄緑寄り。泡に関しては底の方でもらってしまったので少し弱めでしたが恐らく中庸。
香りからクロワッサンみたいな感じなんですネ。
グレープフルーツなどの柑橘も多くありつつ、バターっぽさ、パンの雰囲気がふわーっとしている。
チョコっぽいビターさはあんまりない辺りが兄弟ワイナリとの違い?とは思います。
味わいも全体を通して品があるパンっぽい仕立てとなっています。
果実とバターっぽさが程よく混じっていて、それが泡と共に流れていく印象。
アフター自体はそこまで長くはないのですが、フードフレンドリーさもあるかと。
飲みやすいタイプだと言えるでしょう。
全体にやさしい味わいで、コッテリ寄りでありつつクドイ要素を感じなかったのでス。
とことん品が良いお嬢様タイプのキャラクターかなと思います。ちょっとロリ寄り?

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥
シャンパーニュのアイテム、としては6000円前後なのはかなり良い感じかなと思います。
このぐらいの価格だと大手メゾンのNV乱立してますし。それらよりは丹精込めて作られているよーな印象があります。
ただ、他国と比べるとどうだろう?といった時に個性の差で好みが現れるかと。そこんとこでギリギリ最高評価にはせず。
シャンパーニュとしてもここ最近当ブログで更新してきたアイテムたちに比べて明らかに地味なラベルなので、プレゼントとかパーティーに映えないのはネック。
本格的に玄人好みの品なのです。そりゃ日本で検索したらプルーノ側のが出まくりますワ・・・・・・
中身は相当良さ気なのですがネ。

というわけで、ピエール・パイヤール・レ・パルセルでした。
ピエール作品の中では最下層とはいえ、かなり実力が高いですし、しっかりとした作り込を感じました。
全然関係ないらしいけど、過去にいただいたプルーノの方を思い出す辺り、やはり血筋なのかななーんて感じちゃったりも。
何れにしてもパイヤールってついてる泡はアタリの可能性たかいって事でひとつ。

そんなに出回ってなさげなので、手に入れられるときにどうぞ。


なんとなくロリ寄りなワインな気がしている。

| フランス | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リジェ・ベレールのチリワインを久々に・・・あれ、エレガンス上がってポイヤックみたい!? アリストス・バロン・ダ2011

うぇるかむ!
唐突に最近呑んだ中でもなかなか良かったチリワインをと思いまして・・・昨日は一応山の日だったので、それと合わせて更新したかったのですが

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アリストス・バロン・ダ2011
正直なところ、これまだ入荷してたんだ!?ってな気分。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥
このワイナリに関しては実は随分前にやってまして、なんと第19回目の更新がココでした(チリでの最初の更新?)
そして、評価がやたら低いし4年前ですがプレミアムなチリワインが「せいぜいアルマヴィーヴァまで」と思ってた頃でしたネ。
っていうか、大分各所で5000円超えるチリワインが増えたよーな気がする。
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裏はどこがインポートしてるかとかも書いてあったりする。

造り手は以前と同じくリジェ・ベレールの現当主とその醸造家、それとテロワールドクターとかチリ最高のテロワリストとか言われているペドロ・パラのジョイント・ベンチャー。
今回のものはカベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・シラー、メルロで構成されたセカンド的立場で・・・・・・それでも6000円中盤という価格。これより安いアイテムを作ってないしこれも年間3000本ぐらいしかないんですって。
年間生産量というか輸入量が少ないのもあってか、ENOTECAでもあんまり宣伝してないっていうかもう宣伝しなくてもファンが買ってっているんでしょうネ。
あ、それと今年からマイポ→カチャポルアに産地が変わっているらしい。アドヴォケイト93点とそこそこ。
そんなプレミアムなチリの造り手、久々だったのですが・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥(個人的に+♥)
うっぉ!?ポイヤックだわコレ!?
正直かなり驚きました。前々からチリっぽくないワインのひとつだとは感じさせられていましたが、今回のはほぼほぼボルドーっていうかそれもポイヤックの一線級。
まるでフランスの☓☓☓みたい、という常套句が高い精度で成立してると思う。
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色は透けないレッド。
香りにボルドーライクなカシスにゆったりとした感覚。思いの外チョコとかバニラがありません。
酸と甘がバランス良く既に香りから感じられるのはとてもいいですネ。それもあくまで圧してこないし立ち上りが凄まじくないあたりもボルドーチック。
味わいはかなりキノコ感などもありつつ、スモーキーな印象も。香り以上に酸味が強く感じられます。
カシス要素なども穏やかですがしっかりとあり、酸の太刀筋が妙に綺麗。まとまりが良いフィニッシュは味わい全体のボリューム以上に長め。
少し熟成感が感じられるということで、そこは面白いと見るか崩れてると見るかは人次第?私は前者。
口当たりに若干水っぽさがあるところまで、ボルドークローンの形相がすさまじいのでス。
味わいの抜け方、少しの梅とキノコ、果実感もカシスにほのかなイチゴが残るポイヤック寄りの優秀な味わい。
まさに男爵。FGOのイケメンおじさま達の見た目の雰囲気(実はプレイを頑なにしてないので中身までは不明なんだけどサ)。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥(個人的には+♥?)
5000円超えのアイテムとして考えるとコスパ最高にもしがたいのですが、高額ワインレンジとしてはむしろ安い方の部類なのでは?
そう思わせるに充分な出来栄えでした。
テロワールドクターおじさんの監修品って何となく酸っぱかった覚えがあるんですけど、その作りが今回は見事成立していたように思うんですネ。
というわけで、コミケに行った後でも金銭的余裕がある方は是非ENOTECAに行ってみてくだされ。どうにも新着アイテム扱いで店頭と公式ショップでしか買えないっぽい。
プレゼントにもギリギリ向いてはいますが(男爵相手に送るなベスト!ですが男爵がそんなにいないものなぁ)何か特別な日用とかで持っておくようなアイテムな気がします。
チリカベルネのスタイルだと思って料理を合わせると失敗します。料理合わせは「ボルドーだ」と考えちゃってください。

というわけで、アリストスのバロン・ダ2011でした。
若干通寄りアイテムな気がしなくもありませんが、出来栄えは相当いいなと感じましたネ。
リジェ・ベレール、恐るべし・・・・・・

楽天では前年が細々と残っているので、飲み比べチャンス?
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バロン・ダ [2010] アリストスBARON D’A赤ワイン チリ
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今頃ビックサイトはこういうの着た人祭りなんだよ・・・いきたいなー(今日も仕事

| フランス | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏専用シャンパーニュ!そのドライな性格。 ポメリー・サマータイム

うぇるかむ!
グラブルの井上和彦浴衣VERを無事ゲットしてほっこりしてたらこんな時間に。
昨日に引き続き、シャンパーニュをちょろっと。というか、今のうちにコレはやっておかないとネ。

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ポメリー・サマータイム
夏専用シャンパーニュ君であります!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥
まぁ、やるのがちょっと遅くなっちゃった感もありますが、ポメリーのサマーバージョンであります。
ポメリー自体は以前呑んでるので詳細は割愛
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夏なのでさわやかな緑!
・・・・・・な、なんで緑なのでしょ。ブルースカイ(氷入れて呑むやつ)があるから何となく新緑カラーにしたのかしら?
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ENOTECAで呑んだのですがインポートは何気にポメリージャパン本社。
ポメリーイベントの残り品だったんスよネ。

で、このサマータイムというのは「四季おりおりのシリーズを作ろう!」ってことで始めたもの。
ありそうでなかったタイプらしく、四季をテーマにしたシャンパーニュラインナップは初のことらしい。
で、このサマーバージョンは実は日本に入ってるポメリーでは唯一のブラン・ド・ブラン。シャルドネ100%のブリュットなのでス(オータム版はエクストラドライでちょい甘い作りっぽい)
そんな訳で、意外と面白いスタイルのアイテム。その実力とは?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥
すっきり爽快!
てな感じの、柑橘感が強めのスッキリ系でした。本家ポメリーのシリーズと比べるとかなり爽やかタイプの作りになっています。
通常シリーズの濃さとは反対の性格を打ち出しています。
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色は黄緑さが強めのイエロー。泡はそこそこ強めでした。
香りからしてレモンやグレープフルーツといった柑橘のタッチが良く出ています。
本家が割りとチョコ感とかキャラメルがあるのとは違ってあくまでも柑橘の通るスタイル。
味わいもスッキリとした仕様で、濃く強いと感じさせる要素があまりありません。
あくまでもフルーツがベース。柑橘類のミックスジュース、泡のそこそこな強さでそのままスッキリと〆。
クッキリと強い印象とかがなく、あんまり複雑な組み合わせ感とかはありません。ミルキーさとかもないし。
しかしながら、夏をイメージしたアイテムだと言われると大いに納得が行くアイテムといえるでしょう。
海で呑みたいというよりは、熱い夏場に木陰の下で呑みたい?
爽やかな夏を楽しみたい人向け。夏場にゲームやりながらとかはこのぐらいのがいいのかもしれない。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥
8000円前後のアイテムなので、その上では正直格安ってことはないです。
また、夏が終わったからセールが実施されるか?というと若干微妙なラインかなー。
何気にポメリーのブラン・ド・ブランという通常ラインナップに加えた方がいいのでは??ってな内容ですし。
ポメリーファンが呑んだり夏の贈り物といった使い方をされるのがいいのだろうアイテムだとは思います。
後は全季節シリーズ集めてみたりとかは楽しそう。

というわけで、ポメリーの夏バージョンでした。
サマータイムという名称が実にマッチした作りになっていて、季節の料理といった趣では好感触。
流石の伝統メゾンって感じがしましたネ。

店舗によって箱付きだったり値段に差があったりするので、買うときは吟味して。




| フランス | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新たなアルマン・ド・ブリニャックになる?ウェイ系向けかと思いきや・・・インフィニティ8・ミレジム2003・ブロッサムエディション

うぇるかむ!
今日はどーしても、これで更新しておきたくて早起きしますた。

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インフィニティ8・ミレジム2003・ブロッサムエディション
数字つながりでネ。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(ラベル的に+♥♥?)
この何ともオラついたチャラ感!
とにかく色々とチャラついた印象が強いアイテム。でもRM(レコルタン・マニピュラン。小規模生産者)ではあったりしまして、第二のアルマン・ド・ブリニャックなんて言われすらも・・・・・・まぁ確かに
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このナイト向け感ヨ・・・・・・
ついでに、赤い部分は常温だと白くなっていて冷やすと色が変わる=飲むのに適温という合図になっているという便利なような面白さ重視のようなギミック。
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デゴルジュマンとかちゃんと書いてあったりする。

どうしてこんなにチャラいのかというと、成り立ちやこのワインの名前の付け方からしてまぁチャラいワケでして・・・・・・
造り手はニコラ・ルティステランという方で元々家族経営でヴーヴ・クリコにブドウを卸していた一家の跡継ぎ。
彼がそのつながりでヴーヴ・クリコやそのほかラグジュアリーブランドのデザイナーであったフランク・ルルーという方とのタッグとしてデビューしたのがコレ。
名前の「永遠の8」というのは・・・・・・要するになんかカッコイイから!が理由。8を横にすると∞。縁起がインフィニット。
そんなもうウェイ系が大好きそうなワード満載のブランディングによって、見事にアメリカのセレブレティにブレイク。
なんだかチャラい新世代のRMとして良い意味でも悪い意味でも注目されているシャンパーニュかな。
そんなブランドからの更にチャラついた花がらのアイテムが今回ので2003年もの。
シャルドネ40、ピノ60という構成だそうで一部は(シャルドネが?)買いブドウっぽい。
実は年間生産量は15000~から40000で意外と少量生産みたい。
さて、そんなパリピポ向けアイテム?なのですが実際中身も・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥
意外とスリムなまとまり方
予想外にパワー系の作りではなく、ロデレールとかの細めの作りになっています。
無難に程よくまとまっている。正直そういうパターンとはかけ離れたイメージを先入観で私も持っていましたネ。やっぱりラベルって大事。
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色はかなり明るめのイエロー。
香りにグレープフルーツの要素は大きく出ていて、ほんのりとミルキー。
酸感も甘味感もまとまりが程々で、少し抑えめとも言えるかな。
派手さよりもキレイ目な仕様だと思います。
味わいも本当にスラッとしてましてバランス型。
フルーツのタッチが最初から最後まで通りが良く、チョコっぽい苦味とかは超少なめ。
ミルキーで飲みやすい万人に向いたスタイル。それでありながら貧弱にはなっていない点が評価出来るところかな。
ドライすぎるタイプともまた違って、テタンジェとかこんな感じだった覚えがある。
とにかく刺がなくスルッといけてしまう。ドン・ペリニヨンよりもナイトマーケットではわかりやすくてウケが良いかも?
派手ギャル系かとおもいきや、中身が意外と繊細でびっくりするギャップ萌え系。ギャル子やギャル子。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥(外見で+♥?)
18000円ぐらいのアイテムであり、コスパがいいか悪いかというとまぁ、そんなに良いとも言えず。
ただ、悪い感じでもなかったりしまして、何とも判定がびみょーなところではあります。
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とにかく8推しだったりする極端さに対して中身がキレイ目なのは驚きポイントでしたが、ただ絶対にコレじゃなくちゃ!みたいな凄みのある仕上がりではないという。
思ったより良い、けれどめっちゃ凄いではない。そんなポジションの中身・・・・・・にこの派手ラベルがついているワケ。
基本はプレゼントとかウェーーーーーーイ!ハラマスコーイ!!フワフワッ!!!とか言いながら指を突っ立てて呑むのかな。

というわけで、インフィニティ8よりブロッサムエディションでした。
思いっきりチャラついた方向性のRMでありますが、流行に乗れなきゃ廃業もありえるわけで。
通な人だとやっぱり職人気質な感じが前面に出ているのを評価しがちですが・・・・・・案外とこういうのもアリよん。

売っているところはそんなに多くなかったりする。


・・・・・・あれ、ブロッサムでないとこうなのかしら?


中身はいい人系ギャルやらウェイやら



| フランス | 08:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジブリと天地人な仲田氏のコラボとは? ルー・デュモン・ピノ・ノワール

うぇるかむ!
予告も色々としていますが、当ブログ的にちょこっと触れておかないとなぁといったワインがありまして・・・・・・

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ルー・デュモン・ピノ・ノワール
ジブリラベルとされるこのアイテムです。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(ラベル的にはプラス♥)
ジブリコラボのピノ!として突如として現れたアイテム。
作ったのはルー・デュモンの仲田氏というなかなかツいてきた所謂ジャケ買い向けアイテムであります。
個人的にはこういう方向でワインはもっと押していって良いと思っているので、じゃんじゃんやっていただきたい。
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裏の通り中身はペイドック。ネゴシアンがやっている南仏辺りでのピノのタンク買い。まぁ、つまり「仲田氏監修!」ってカップラーメンに書いてある感じに近い。
来年からはタンクからのミックスブレンディングものになるそうで、この味は最後になる?

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宮崎駿スタンプつき。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

となりのトトロ [ 日高のり子 ]
価格:4162円(税込、送料無料) (2017/8/7時点)




ということで、ジブリとのコラボなワケですがその内容は?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥
まぁ、南仏あたりっぽいよねっていう
本家のデュモンの雰囲気は殆どないと思います。モロに南仏。完璧に樽買いものだものなぁといった印象かな。
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コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥(プレゼントなら+♥)



| フランス | 08:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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