オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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星の王子さまインスパイア系?ロワール系の旨感ある自然派ピノ。 エリック・ルイ・ピノ・ノワール2016

うぇるかむ!
えー、ボルドー特集やるやる言うてましたが、ここにきて突如のロワール・ピノです。

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エリック・ルイ・ピノ・ノワール2016
可愛いですやろ?

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(ラベル的に+♥)
今回ジャケ買い品です!なんか可愛い!!でサクッと買ってしまったロワール周辺のピノであります。
ベルナデット・モローという女性が書いて2009年からこのラベルでシリーズ展開してる様子。で、それがまぁ星の王子さまインスパイアであり、また星の王子様の事ばっかり書いてあるのがこのワイナリです。
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実は裏は超シンプル。

造り手はエリック・ルイ。1860年から葡萄農家だったらルイ家の4代目にして、ワイナリをやるぞ!と始めたのはこの方からなんだとか。
作りの手法は「実質的にはビオロジーの厳格なリュット・レゾネ栽培」なる良くわからん文字が並んでおり、まぁ一応自然派でありそういう系のネゴスが強い様子。
星の王子様を20年ぶりに読んだらなんか感動しちゃってラベル変更したりバリアフリーなワイナリを作る事目指してたりで、ワイナリのエピソードは殆どこの「自然派ネゴス」「星の王子」の2つで構成されている方です。
そういった感じで、そんなに期待はせずしかしジャケ買いはしたワイナリだったのですがどーだったかというと・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥(いいタイミングだと+♥。ただしヘタレが早い)
今年のハロウィンワインにいいのでは?
と、思ったので今回このタイミングで更新したのでした。まだ間に合うからネ。
あくまでもロワールのピノノワールって感じですが、意外と良かった。

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ラベルがインスタ映しそうですやろ?

色はクリアにレッド。無濾過とかのハズですが、濁り感がありません。
香りにチェリー系の果実感がジュース的に多めにあり、そうした赤果実っぽさでほぼほぼ構成されています。
ただ値段とかの割には果実の要素はしっかりとしているのは良い点。
味わいも果実のジュース感が高いながら、そこそこにピノの良さもちゃんとあります。
まろやかさやミルキーさとかはないのですが、赤果実のフレッシュジュースさとしかしちゃんと酸味や苦味が少量あり果実のボリュームもそこそこに良し。
また、初日に関しては開けたてからちょっと置けば雑味やバランスの悪さもないかなと。
結構ガブ飲み向けだろうとは思います。意外としっかりとした作りなので、飲みつまらないという事もない。
欠点としては、味わいが落ちるのが割りと早くて三日目には妙にスカスカになる点。自然派って割りと味わいがブレない事が多いのですがこれは果実のパワーが明らかにダウンします。
その為タイミングが若干難しいかも。
気軽なピノとしては充分なひと品かと思います。
注目はされるけど、長らく一線には居続けない程度のラフな子。人気ラノベ作家のマイナー作品みたいな感。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥(ピノと考えれば+♥?)
これで2500円前後ならなかなか良いのではないかと思いまス。
ブルゴーニュでこのぐらいは見つけるのが難しいですし、同価格帯のニュージーランドや南アフリカやチリともまた違った個性がある。
ラベルの可愛さで基本的に買うようなアイテムではやはりありますから、ハロウィンないしなんか可愛げのあるパーティーでサクッと皆で飲みきっちゃうのがオススメ。
あくまでも気軽なキャラクターとして。

というわけで、エリック・ルイ・ピノでした。
思ったより良かった寄りなのでちょっと評が甘い感もありますが、実質ビオとかいう怪しさの割にちゃんとビオよりだったかなーと。
ただ超自然派のソレではないですし、そんなに上手な醸造をされてる感もしないのはひとつ。
意外な穴場としてのロワールっぽさはあるので、そういうのを試したい方も是非。

ラベルの雰囲気は可愛い


あ、ハロウィン的にはこっちか!?


やっぱこれ貼らないといけない気がするよネ
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| フランス | 09:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボルドーが南アフリカに追いついた!?な味。 プティ・パヴェイユ・シャトー・パヴェイユ・ド・リューズ2014

うぇるかむ!
久々更新な感じになっちゃいましたが、一応ボルドー特集?な感じにするという宣言通りに今日はバリューボルドー。

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プティ・パヴェイユ・シャトー・パヴェイユ・ド・リューズ2014
あからさまに安いボルドーだネ!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
ラベル自体はまぁ、ボルドー感全快で影っぽい表現とか多少最近っぽいノリでありますがそれは2006年からこのプティを始めたからだそうで。
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所有者はリューズ一族で2004年に6代目が就任。醸造責任者はステファーヌ・フォール氏というらしいのですが、基本的にはマルゴー村で「バリューボルドー」としてそこそこ地味に知られているって感じになっています。
PP90点ぐらいとかネ。

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今回のプティはマルゴー村周辺のスーサン村(自社畑らしい)の葡萄を使ったセカンドというよりは格安レンジといったモノになっています。
ただ新樽比率は50%ぐらいあるらしい。
リアルワインガイドで評価が高かったというのが評価誌という意味では一番強力かな?
自分は値段でパッと「2014年産ボルドーを呑んでみる」というだけで選んだのですがその味は・・・・・・

香り・味わい(最大5pt)
♥♥♥♥♥♥
南アフリカの低価格にどこか近い
結構味わいがしっかりとしています。というか安い南アフリカにある動物っぽさとかコーヒーっぽさがある。かなーり南アフリカに近づいたかな?という感じです。
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色はレッドであまり深くなく。
香りがまずチリや南アフリカかな?みたいな毛皮っぽさとかちょっとエグめですがコーヒー感だとかがありましてそこそこ驚けます。
ちゃんと香りがする・・・・・・
カシスというほど明確ではないものの果物感もそれなり。
味わいとしてましても割りとしっかりと動物系の果実感も大きめ。
あ、ちなみにマルゴーっぽさはコレには全くないので、そこ期待しちゃダメですヨ。
ボルドーの安いのにありがちな「水!終了!!」よりはずっと味わいはしっかりしておりますし、ケモっぽさがダメでなければなんとかなる範囲。
口当たりもメルロの滑らかさがちゃんと感じられるのが良好ネ。
樽感は結構強めではありますから、それが苦手な人は注意かも。逆に一定の樽要素がほしい人には安いボルドーの中ではオススメできうるという。
ただ、そこまでの複雑性がないことと持続力は弱めで翌日以降は日を追うごとにただただスケールダウンするだけなのはネック。
ちゃんとワインのフレンズ感がある品。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥
ちょっと甘めで、他国の低価格の良品と比べるとここまでならない気もしましたが、ボルドーで1500円前後の品としては相当に秀逸でしょう。
(まぁ、私が南アフリカとかのマニアだという所で、ガチめのボルドーキチとかが好きかどうかは別ヨ)
どーしてもボルドーじゃなきゃヤダーという稀な人のデイリーになら良いのでは?
あくまでもテーブルワインとして日常的に使う品。料理とはちゃんとお肉と合わせやすい方だと思います。

というわけで、プティパヴェイユ・シャトーパヴェイユドリューズでした。
割りとびっくりしたひと品で、これの為にこの後何本か安いボルドーを試した程です。
良いヴィンテージだったというのもある程度関係してそうですけれども、それにしても「南アフリカっぽい気がする」というのは珍しい?感じがあるので・・・・・・
無名ボルドーの中で当たりクジが引けたのはホッコリなのでした。

このぐらいの値段。あ、ヴィンテージには気をつけてネ。


じゃぱりな感じがギリギリする

| フランス | 08:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャトー・マルゴー・・・・・・のセカンドとサードって実際どうなの? シャトー・マルゴーよりパヴィヨン・ルージュ2014とマルゴー・デュ・マルゴー2012(暫定版)

うぇるかむ!
*またしても中途半端更新・・・・・・完成版はこれまた近いうちに文章差し替えます
大分日にちが経ってしまいましたが、今日こそはと思いまして

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パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー2014

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マルゴー・デュ・シャトー・マルゴー2012
シャトー・マルゴーの2ND&3RDであります!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
セカンドサードとはいえシャトー・マルゴー
もはや説明不要!のシャトー・マルゴーであります。
どちらもまだポール・ポンタリエ様生きてた頃・・・だと思う。

マルゴー3rd
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ただこのサードって何?って人は多そうなので一応。
2009年頃に久々(100年ぶり?)の新作として発表されたのがマルゴーデュマルゴー。
低価格の若者向けとして販売が開始されていて、樹齢の若いものからこれまで無名の葡萄として売っていた部分の一部をこの3rdにしてるんだとか。
なので、れっきとしたマルゴーの畑の品です。
とはいえそこまで段階が落ちているとどうなの?とは気になる所でしょうか。

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こちらはパヴィヨンの裏。
まぁ、もう、こっちは知っての通りのシャトー・マルゴーのセカンド。

それぞれヴィンテージは別であり、また飲んでるタイミングもお店も違うのではありますが、マルゴー2点比べてみたのでした。

香り・味わい(最大10pt)
2ND:♥♥♥♥♥♥♥♥♥(マルゴー感が好きなら+♥?)
3RD:♥♥♥♥♥♥♥♥
どっちもマルゴー感は充分
結構サードが美味しいのです。流石シャトー・マルゴーってな気分になって、割りと驚きました。
パヴィヨン・ルージュもたまたまなのか、2014の良さなのかかなり美味しい。ファースト飲んでないから何ともですが、多分このぐらいの年号のファーストよりもすぐなら呑みやすいかも?

3RD
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色はレッド。年数は感じない。香りに華やかで明るさがあるカシスや。味わいもマルゴーらしい華やかさで、明るいタッチ。少し果実は弱いか。マルゴー村を良くも体現した仕上がりに納得。サードにしては特徴が良く出てる。クラシカルなぼるどーではあるか?

2ND
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色は透けのあるレッド。香りにマルゴーらしさがかなり出ており、アフターが非常にやわらかい。2014にしてはむしろ飲みやすい部類で、仕上がりも綺麗め。くりーみーさの持続性や柔らかさは流石。


コストパフォーマンス(最大5pt)
2ND:♥♥♥♥
3RD:♥♥♥
ただ、コスパ面でいうと案外とサードが安くないんですよネ。
マルゴー・デュ・マルゴーが1万~1万5千でブレており、パヴィヨン・ルージュが1万7千~2万前半でブレ。
お店によって値段が違うのはボルドー高額の性でありますが、相当違いが出るので吟味して買うべし。




| フランス | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シュヴァルブランのリュルトンさんのデイリー2種類。そこから見える古酒と新酒のジャンル違いっぷり。 ピエール・リュルトン・ルージュ2015&シャトー・マルジョス2006

うぇるかむ!
機能の予告通り、ボルドーワインをボチボチやります!というのも、まぁ2014ヴィンテージが割りと良さ気なのとあんまりボルドーやらなすぎたもののちょこちょこ呑んでたのを消化しないとなぁという。

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ピエール・リュルトン・ルージュ2015&シャトー・マルジョス2006
と思ったら早速2014ヴィンテージではなかったっていう。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(シュヴァルブラン&イケムファンなら+♥?)
割りとモダンめなシンボル風なのがピエール・リュルトン、古典的な方がマルジョス。
味の紹介順はリュルトン→マルジョスにしますが、説明的にはマルジョス→リュルトンがわかりやすいので変則的に紹介しますネ。

シャトー・マルジョス2006
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クラシカルな方。
みんなご存知シュヴァル・ブラン&シャトー・イケムの所有者であるピエール・リュルトンの所有しているワイナリで、ちゃっかり右端っこにサインプリントが入ってますネ。
彼が1990年に買っていたのがこのワイナリで、シュヴァルブランの総支配人になったのが1991年。
それからも所有しつづけているプライヴェートワイナリ、ということになっているのがこのマルジョス。
そのわりにはあんまり値段もあがってません。
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プライヴェートというわりには堂々と名前かかげとるやんけ!
というヤクザみたいな絡みもしつつ、シャトーものの2006年ヴィンテージが今現在史上に残っています(最近2012年ものが出てる?)


ピエール・リュルトン・ルージュ2015
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更に堂々と名前をかかげてもうドヤ顔感すらあるのがこっちのピエール・リュルトン。
なんでこっちを後に説明書いてるかというと、「実質マルジョスのセカンド」だからです。
公式?にはピエール・リュルトンの最新作にして渾身の自分の名前をつけたワインでそのワイナリの門のノブがコレで云々とされていますが、作りはどうやら
「マルジョス周辺の畑からの買い葡萄も含んだ、ネゴス寄りのもので仕込みはマルジョスで行っている」
って事みたい。
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裏がモロに英語で、思いっきりフランス国内狙ってない感じがします(海外用に張り替えてる?にしてもどちらにせよアジアを特に狙ってる気がしてならない)
何故わざわざマルジョスの名前をこっちは隠し気味にしているのかというと大人の事情です。
ほら、インポーターが違いますでしょ?(2つは同じお店で買いました)

そんな二本のデイリーボルドー、シュヴァルブランおよびイケムの総支配人の実力拝見!

香り・味わい(最大10pt)
ピエール・リュルトン:♥♥♥♥♥
シャトー・マルジョス:♥♥♥♥♥♥
古酒と新酒のジャンル違いが凄くわかりやすい
味が良い云々というよりは、2015年というモロに直近のワインと、2006年という10年以上前の古酒との違いが良くわかります。
(10年では古酒と言わないという方もいるでしょうが、当ブログでは10年以上はギリギリで古酒としてます)
たまーに古酒の方が絶対的に良いみたいな言い方する人がいますが、これは「別ジャンル」なんですヨってことが良くわかる。

ピエール・リュルトン
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水いれてから飲んだりしたら水滴が・・・
色はクリアなレッド。あんまり深くないカラー。
香りもそれほど立たず、ストレートに紫の果実のミックス感。それもフレッシュ系。
アルコール度数が裏ラベルとインポーターシールで違ったりしてるんですけど、私は13%って方を信じるネ。
味わいもかなりライト。典型的な安いボルドー感が高いかなぁと。
しかしながら、ちゃんとベリー系の果実感とかはありガブガブ呑むランチワインと考えればまぁまぁでもあったり。
もはや水、という程ではなくそういうタイプの安ボルドーをしっかりと昇華はさせている気がします。
なので、悪いって程じゃないという。支配人名義云々まで考えちゃうとガッカリさはあるので、あんまり大仰に自分の名前を冠さない方が良かったのでは?とちょっと思う。

シャトー・マルジョス2006
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色はレッドながら多少褐色感が出ていたり。
香りには古酒っぽい酸のたちかたとキノコっぽさ少々、こっちもそこまで広がりはなし。
味わいもこれまた典型的な感じのする古酒のムーブです。
カシスも控えめに感じますが、梅とか節粉が僅かにあったりしなくもない。
多少酸がたってはいますが、比較的刺とか雑味なく、フィニッシュもあっさりめですが古酒らしい仕上がり。
感動的でもないにせよ、古酒っぽいムーブは感じさせてくれる品であり、値段を考えると悪くないって感じでしょうか。

どちらも正直、シュヴァルブランとかのビックネームを意識してしまうと「こんなものかいな?」となってしまうスモールスケールな品でしたが、どっちもあんまり雑味がなく飲みにくい要素が少ないのはポイントかな。
気軽な食事用のワインとしてなら充分。
まぁ、モブよりでは、あるか・・・・・・

コストパフォーマンス(最大5pt)
ピエール・リュルトン:♥♥
マルジョス2006:♥♥♥(2006なら+♥?)
で、どちらもお店によってかなーり値段がまちまちなのです!
リュルトンのが安いように見えて実は平均すると高かったり、マルジョスに至ってはヴィンテージもバラバラでそこそこ出回っているのでさぁ大変。
で、2006年というヴィンテージのものにしては2000円前後で買えるのでマルジョスは割りとお買い得と言えなくもないかなと。
一方で同じぐらいの値段だすなら素直にピエール・リュルトンよりマルジョス買うべきです。
なので、リュルトンの方はどちらかというとレストランのグラスワイン向けかな。
もしくは今回のように新モノと古酒の違いを感じたければ今回の記事と全く同じモノをすれば恐らく世界最安値レベルで「古酒と新酒のワインの違い」が実感出来ます。

というわけで、ピエール・リュルトンのお品2点でした。
劇的な作品では全くないんですけど、使い勝手はあるなぁという典型例でした。ボルドーの凡例よりちょい良いぐらいの。
割りとボルドーはこういう「大物が作ってるけど内容が小物」なタイプが多い(それでも馬の骨金賞よりはずっと良い)のでこれまで注目あまりしてなかったのが私の考えでした。
その上で、明日以降もちょいちょいボルドーをいつもより織り交ぜてまいりますので、どうぞよしなに。

お店で買うときは年号は必ず確認してネ。




当ブログ掲載品が3つ載っているという、京橋にしては多少まともっぽい馬の骨ボルドーチョイス。

| フランス | 09:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日からの更新予定ー

うぇるかむ!
えー、今夜から数回、当ブログとしては非常に珍しく

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ボルドーを少し多めにやろうかなーと。

というのも、2014ヴィンテージが割りと良さ気な印象のワインが多く、いつもなら超キツい!みたいな1000円台ボルドーも結構呑める事に気がついたのでちょこちょこ買ってみているのでした。
それが天候なのか技術なのかはちょっとわかりませんが・・・・・・(09や10ヴィンテージの安いボルドーが良かったか?というと微妙だからネ)
多忙さとけもフレショックが続いてて申し訳ないですが、こうご期待!


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