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☆アキバ系ワインブログ☆

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ヘヴライ語に強烈な何かを感じる。 レッド・ポエトリー・ワイナリー・カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルヴ2004

うぇるかむ!
当ブログ、たまーに珍品でも更新してたりしますが、今回も日本ではかなりの珍品ですヨ。
イスラエルです・・・・・・え、ヤルデンなんて常識じゃんwwwwですって?

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レッド・ポエトリー・ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン レゼルヴ2004
残念!イスラエルもそりゃワイナリ色々あるのよ!!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥?
うっひょー、ヘヴライ語ですよ奥さん
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英語部分以外が何書いてあるのかさっぱりわからん
一応他国でも呑まれるのかな?みたいな感じで最低限の部分は英語が配されてますが、ヘブライ部分はもはやイラストと我々思うが如し。
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あー、うんうん、住所そこなのかうんうん・・・知るかッ!
で、日本のサイトで調べてもわずかに「イスラエルのワイナリーツアーの情報」の中にワイナリの名前があるのと、ヴィニなんとかに登録されているのしかなく・・・・・・っていうかヴィニなんとかに掲載してるの一緒に呑んだメンツだわい!

という事で、わざわざ英語検索したりしてみました。
どうやらワイナリは2001年に出来たワイナリで、いくつかのシリーズをつくっており今回のリザーヴは上位側のモノにあたるもよう(フラッグシップは別にあるっぽい)
植えたのもその頃からのようで、品種も国際品種とよく言われるカベメルピノシラーやシャルドネにリースリングにプティとか・・・・・・
公式を調べたところ、ボトルには蝋の飾りがつけてあったりしたみたいなんですが、


こんな感じにね。
この時のボトルにはそれはどうやら取れてしまっていたようで。
詳しくはHPで!とも言えなくもないんですけれども、英語サイトどころかヘブライ語なので割愛しときますネ。
Red Poetry wineで検索すると、英語で情報を掲載してる記事とかもあるのでそれで見るのがいいかな。
ということで、極めて珍品なのですが、その実力や如何に?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥
お、熱帯地域っぽいあまあま系
2004年というなりにそこそこに熟成要素も見えるものの、かなりアメリカン・・・・・・いや、濃い目スペインみたいな印象のワインとなっていました。
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色はかなり褐色はいっていて、如何にも古酒な感じ。レンガまではいっていないものの赤さも朱になりかけ。
香りにしかしまず甘い印象を受けます。
しかも、少しキャラメル感が残っているという。どことなく熟成要素がなくもないのですが、強いバニラとキャラメルの要素があってむしろポップコーンみたいな?
味わいも同様に甘味部分にキャラメルっぽさが強く感じられるのが最大特徴。
甘味の出方が、あとあとから感じられる少し枯れた花っぽさや梅を感じた時にものすごくチグハグとするぐらい。
ミルキーさの中にそこそこにチーズみたいな部分もあって、そこが苦手では私あったんですけれども、しかしながらこの果実や風味の印象と甘さのギャップには驚かされるのネ。
そういう要素が個別に感じられる部分が新鮮で、多分ブラインドしたら「古めのモナストレル?」って自分は答えるんだと思います。
私もちょっと想像になっちゃうんだけど、ちょっと前・・・まさにこのワインの頃のカリフォルニアワインってこんな作りが多かったんじゃないかしら?
あんまり青みがなく、結構日本人好みな味をしているんじゃないかと。
全体に甘々キャラでありつつ、少し大人びた部分ももっている南国キャラクター。
っていうか、今気づいた。アンリちゃん!左門くんはサモナーのインフルばばぁ!!(突然の発狂

コストパフォーマンス(最大5pt)
コスパで測るものでもない(日本に正規輸入される日はくるの?)
自分でもなんで日本で呑んでるのか不思議なワインですからネ
いや~貴重な経験させていただきました~~・・・としか言いようがないッス。
まず普通に当ブログ見てる人が「買うか買わないか」の判断に至れません。
なので、イスラエルのワインを考えたいみたいなのの参考文献としてココに記す。みたいな?

というわけで、レッド・ポエトリー・ワイナリー・カベルネ・ソーヴィニヨン レゼルヴァ2004でした。
いや~貴重な経験させていただきました~~(大事な事)。自分的にはこういうのが楽しめるって超ワクワクするので、出てきた段階で大変楽しませていただきました。
果たして、このワイナリが日本に流通するのか、したら面白い気がするんですけどネ。
あ、でも最後に一点。
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大事な情報をネックにだけ貼るのは勘弁するのじゃ!

しょうがないからヤルデンのっけとくけど、最近のヤルデンよりはこれのが美味しい気がした。


今私がジャンプで一番好きな漫画は左門くんとハイキューと相撲。
ヘヴライ語が読めるゲス主人公を追う褐色巨乳アンリちゃん最高やネ。

| イスラエル | 22:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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