オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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シンク、コミケにいけず

うぇるかむ・・・・・・
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最近、アニメ漫画オタクっぽい事といえば、アトレで前にやってた東方イベントぐらいしか行けてないシンクです。
今日はコミケだってのにお仕事ですよ・・・・・・・

多分、お残りさせられるので、更新も難しい・・・・・・ぐぬぬ・・・・・・

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ポプテピピックのイベントに我、降臨 ~どーでも良いサブカル系日記とついでに新宿ベルクがヴァン・ナチュールを本格化させてた件について~

うぇるかむ!
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さてはおめー、新宿行ったな?

という訳で、たまたま新宿に用事がありましてそのついでに新宿マルイアネックスでやっているポプテピピックイベントに行ってみたのです。っていうか、実は別のお店目当てだったんだけどネ。

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新宿に現れたクソみたいにオサレな大型看板(店頭に堂々です)

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自由に入れない事があるってのか!?NO FREEDOM・・・

*これ何なん?という全くポプテピピックを知らない人の為の簡単な紹介*
ポプテピピックとは、大川ぶくぶっていう漫画家さんが竹書房のネット漫画サイトまんがライフWINで連載していた「自称とびっきりのクソ4コマ漫画」です。
基本的にはメタネタ、時事ネタを↑のポプ子とピピ美という女子高生がワチャワチャやるという内容なのですが、本社である竹書房のビル殴って破壊したり指定暴力団扱いして警察に通報するという過激ネタが突然ヒット。
新宿の一等地でイベントが行われる始末。
どうなっているんダ日本・・・・・・

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漫画内容がわかりやすい図(この学校が元ネタは竹書房でした)

ポプテピショップここがすごい1
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灯油で立っている

ポプテピショップここがすごい2
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皮肉にもサブカルクソ女が好きそうなVillage Vanguardの香りがする
*実際問題、私が行った時のお客さん男女比率男2:女8という具合で、女性コンビ率が圧倒的。
 サブカルクソ女許さん!などの過激な言葉選びやキャラの良くわからんキモ感とかなんかそういうので実はサブカルクソ女が一番支持しているのでは・・・・・・

ポプテピショップここがすごい3
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iPhoneカバーが5Sから最新まで揃ってる
同じ柄で全5機種対応。豊富すぎへん!?

と、まぁこんな具合でなんか楽しかったです(私はボールペン買って帰った)。
しかしながら驚くべきは、この会場である2F、私が行ったお昼ごろはほぼゴーストタウンでこのポプテピショップ「だけ」客がいるような状況であること。
新宿で。まぁ、前から駅前けいおんジャックとかあるし渋谷でもグラブルジャックとかジャックされまくっておりますが・・・・・・
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それにしても店先がコレっていうか本来はこういう所だったものが(写真はポールスミスのアクセ専門ショップ。私はポールスミス好きなのヨ)
たった5歩で
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ストライクガールズ展に当たるゥァア゛ーッ!
店舗の店先右に曲がるとポールスミスとスイスウォッチで左に曲がるとアニメPV流しつつ等身大美少女ポップ。
この作品ノータッチなんですが一言だけ言うと、スシ着物にポール・スミス味を感じた。これにはサーもニッコリだナ。

2Fではクソ4コマが「かわいー」と言われつつ超盛り上がってる。新宿で。徒歩1分でバーバリーとヴィトンに行ける。
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ビックロたんにも会える
すごい世の中になったもんです。ってうかビックロたんのユニクロ要素どこなん?

そして、こういうの見てるとつくづく
ワインショップの横でホモォ系の超耽美寄りのアニメイベントとかやったらワインショップ相乗効果狙えない?
とか思ってしまうのだけれど・・・・・・だ、ダメかしらん。


~ここからは新宿ベルクの話~
思ったより↑の記事の更新に手間かかってしまい、迂闊だったんですが、新宿に行ったのでお昼どうしようかと。
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ネット人気もそこそこ高かったステーキショップが色々とこう・・・・・・これ1000円でコスパが良いってそんなバナナ!?などと思いつつ完璧に物足りなかったので
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ベルクに行きました。現在の形にベルクドックがなったのが5月8日だったらしい。おめでとう!
で、店先の圧倒的文字数に相変わらずだなーなどと懐かしみにニヨニヨしてたら
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ん?今、ヴァンナチュールって言ったよね?
そう、なんでも今年の3月頃からこっそり自然派のそれもSO2無添加ワインを日替わりでやることになったのだそう。
あ、そうそう、ヴァン・ナチュールの説明が若干怪しいのですが、極力入れない造り手=少量入れたぐらいであればヴァン・ナチュールなんで、この説明上では「無添加=ヴァン・ナチュール」になってますが正解は「無添加=サン・スフル(SO2無添加造り)」だと思うます(ワインオタクのスノッブ的感想)。
っていうか今までこれだけ自然な方向の食事云々していたベルクが最近になって自然派取り入れ始めたって事のほうが驚いたかもしれない・・・・・・
さておき、
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食べてしまった・・・
うみゃみゃみゃみゃ、みんみー!とか言いたくなる、素朴で無闇に脂が滴り落ちたりしないけど肉感はステーキよりも元気な何時ものベルクドックとクリスチャン・ビネール・カッツ・アン・ブル!!
ホットドック自然派とワイン自然派の食べ合わせである。
これ、ペティアンの割には泡が強いけどまぁペティアンっていうタイプで、かなりビオ系なノリが強くオイリーさに土感とケモさが乗りつつ洋なしの甘さが前面に飛び出てくるというとっちらかってるけどなんか面白いタイプのワイン。
そこに素朴めキャラのホットドックが合わさる事で、意外とバランスがとれているっていうかやっぱこういう肉とパンの味がするのはアルザスはほんわかするなぁ。
また、意外とこうした「何だかんだ言って作ったお肉、つまりソーセージとかウィンナー」って「ヴァン・ナチュール系ワイン」とは相性良い気がしてます。
ワインの価格は60ミリで420円、120で730円でした。そもそものボトルの売値は3500円前後。
ワォ、食事がとれるカフェの料金としては超がつくほど良心的。デパートでのショップティスティングと同等というのは多くの自称ワイン酒場よりはるかに良心的!
(一般的なレストランは2倍以上になるので、今回なら60ミリ700円でも文句言われないでしょう)

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あー、こりゃ完璧に自然派ワイン党になっちゃったゾってな額。

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〆エスプまででベルクだヨ。持ち帰りでも絶対だゾ。

といった具合で、ポプテピピックにベルクにと新宿を満喫してきたのでした。
世の中じゃんじゃん変わってるのなぁという感じがとてもしましたネ。
今日も1日がんばったゾイ

実は女性人気のが高いっぽいのナンデ!?


面白系の飛び道具

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Mステのけもフレ放映見てて更新できません!

うぇるかむ!
なんか一昨日もこんな状態でしたが・・・・・・

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Mステ見てて今酔っ払ってるので、今日中の更新無理っす
日は明けそうだし呑み過ぎて眠くなってきたので、明日の昼になんらか更新するです。
ワインが好きなフレンズたる私も、やっちまったねシンクさん的な気だるさ・・・・・・
みんみー。

とりあえず「すっごーい!~~のフレンズなんだね!!」が半公式化したのがびびった
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ちなみに呑んでたのはコレ
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テレ東で筋肉配信してて更新出来ません!

うぇるかむ!
休日なので昼更新しようかと思ってたらテレ東でコマンドーがやってたので更新出来ません!!!!!!!!!

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ワォ!

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デーン!!

ということで、結局夜に更新すると思う。

コマンドー


サンフランシスコのカベルネ、ちゃんとコマンドーにあわせますた


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さらばアッシュブルック2009・・・デイリーなスクリューキャップワインのテキトー管理の結果とは? ~他、なんかポツポツと書いておく

うぇるかむ!
年度末でちょいちょい忙しく何よりソシャゲが大変なので今日は簡易更新です。
エイプリルフールもあるしなぁ(何か出来ればいいけど多分何もしない)

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ローアイン編が頭悪いシナリオ(いい意味で)すぎてブログ更新忘れてたぐらい。キャタピラさん取得頑張ります

このワイン、実に2年前の夏頃に更新してまして。
先日のアルヘイトと同様にめちゃくちゃ贔屓していたワインです。
で、あんまり買いすぎててしばらく家で放置しちゃってた残り1本があったんですネ。
せっかくの機会にとパシュッとスクリューキャップ開けちゃいました。

デイリークラスのワインの、それもスクリューキャップ。さて結果はどうだったかというと

あんまり違いがありませんでした。
多少タニックさがあがっちゃってるな?とか、微妙にダメージ受けてる感が酸味と日持ち具合でちょっとあるような気がするんですが、ベースはほとんど変わっていないと思います。
熟成云々にはこのクラスのスクリューであると、1~2年程度じゃイメージ変わらないですネ。ズボラ管理だとしても。
改めてそれがわかる一本でした。うーむ、やっぱりなかなかいいなぁコレ(ちょっと前は点数つけすぎた気もするけど)。


・最近ワイン界隈でちょこちょこ思うワインブロガー的悩み
年度末なんですし、まぁ慣例にしたがってサクッと。
っていうか、コメントとかもらえるとそこそこ嬉しい事あれこれ。

その1:いつまで神の雫は「寿司とワイン特集」をやってるん?っていうか寿司とワインってそこまでして合わせたいの?
なんかずーっと永遠と取材協力元の提案をひたすらに同じテンポと同じ調子と「それカリフォルニアロールだよネ?」といった手のこんだ寿司とワインの提案に漫画としての面白さが何時にも増してマイナス方向に吹っ切れててなんかドエレー事になってしまっています。
そして毎回毎回思うのですが
「なんかワイン塩だか使って醤油とワサビ使わないとか云々やってて、それガストロノミーというか寿司ではないだよネ?」
なんですけど、世間需要としてはそこまでしてご飯の上に魚を乗っけたモノをワインで呑みたいのだろうか??
以前書きましたとおりサドヤさんが言ったアンサーもあるんですが・・・普通のフランスワインとかを無理くりやるのはどうしてなのだろう。

その2:素晴らしいブドウってなんだろう?
我々、よくよく「良い生産者は良いブドウを使って~」とか「良いテロワールの良いブドウ」って書くんですけど、良いブドウって何?
ちょっと良くわからなく最近私はなってきています。
南アフリカワインがとても好きなので、あの地域は「良いブドウが育ってる」んだと思います。ただ、その中でもステレンボッシュはカベルネの方がシラーより良い事は多い=カベルネ向きの土地(テロワール)なんだと私は判断しているのだけれど、カベルネの良いブドウが出来てシラーの良いブドウが出来ないというのはどうしてなのだろうか・・・?
柴犬とチワワを同じ家で育ててどっちが可愛くなるのか、みたいな突拍子もない話でいいのでしょうか??
どーにもわからなくなってくるので、私はワイン醸造家になるしかないのだろうか・・・・・・

その3:同時に必要なテクニカルデータってなんだろう?
私は「ワインの味そのものにおいて、最も大事なのは生産者」だろうと考えています。
ブドウ×生産者=ワイン
この単純な図式において、ブドウは最低限存在すれば1になりますが生産者はマイナスまでいますからネ。
ということは、生産者のデータというのは大事なのですが、それがどこまで大事なのでしょうか?
例えば「新ダルの比率」はどこまで重要なのか。ステンレス100%と樽100%とアンフォラ100%では生産者の信条からしてけっこー違うので欲しい情報かもしれません。
しかし、果たしてそこまで見て買っている人(見識を深めている人)ってどれぐらいいるのだろうか?そしてどの情報が欲しいのかというのは気になります。
私から言わせれば「マンフレッド・クランクルはバイクと写真趣味。そんなこんなでバイクでこの間ぶっこけた」とか「アントン・ホッパーは自分の娘の絵をワインラベルに貼っててついに美術系の学校に通わせるに至ったが、娘はハゲ散らかしてる親父とオンボロ車が最近嫌になって反抗期」なんて情報の方がよっぽど欲しかったりします。
なんでって?
ワインは人が作るから(これキメ台詞ぅ~!)

その4:表現主義的ワイン感覚って実際面白いの?
これ当ブログの根幹なんですが、テクニカルデータに付随して。
わかりやすく言っちゃうと「ウケるのウケないの?」ぐらいになる訳で。
神の雫が自分の功績のように「表現!表現!表現!表現!表現をお聞かせ願いますッ!」って連呼してまし、その前からワイナート田中克也氏が「真善美論」とか、葉山先生の往年アメリカ女優例えとかある理由ですが、すっごい率直なところ
「ディヴィス校のチャートと、表現はどっちが優秀なの?」
と改めて考えるとちょっと混迷するんですヨ。
ワインマニアな諸君ならディヴィスの規定の方が確実に通じる・・・の?
または「これはグラナダの夕陽だ(その前にポエットがズラズラ」とかウチの「メイドさんみたいなワイン」の方が通じるの?
なるべく両側面から感じたように書くように当ブログしてきましたが、実際どうなのだろう。そこまで考えない??

その5:醤油ラーメンとワインって良くない?
良くない?

そんな感じで悶々と最近することがあります。
数年ワインブログやってても、いっつも疑問にぶちあたりから、ワインってやっぱ面白いんですよねぇ・・・・・・
てな感じで、来年度もやっていきます!

あれ、まだ売ってるのコレ?

| アキバ系記事 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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