オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

サッシカイアが で か い ! サッシカイア2007(3リットル)

うぇるかむ!
えー、子供の日でありますが、お酒呑みだけがやってくるであろう当ブログはむしろビックボーイを召喚!

IMG_20180504_175508.jpg
サッシカイア2007
の、3リットル!

ラベル・ストーリー(最大5PT)
♥♥♥♥♥
イタリア1の知名度だしネ
そりゃ、まぁ、ネ。
当ブログ的にはイマイチな気分のサッシカイアですが、しかしながら今回とりあげる最大の理由は
IMG_20180504_175523.jpg
で か い

3リットルですよ3㍑。
ジェロボアムまたはドゥブル・マグナムまたはダブルマグナム!
しかも年号が07であったりします。バックヴィンテージのジェロボアムな訳。

IMG_20180504_175705.jpg
ビニールかかってるのが通常サイズ。見よ、このでかさ!
お隣のチャーチル大統領もびっくりぽんであります!!

という、いかにもなイベントアイテムでありますが、そもそもサッシカイア好んでない自分ですが熟成するとどうなるのかは全然試してなかったり・・・・・・ということで、飲んで見ちゃいました。

香り・味わい(最大10PT)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥(マルゴー系好きなら+♥)
あ、マルゴー村感あるーぅ!
07年という年号でしたが割と熟成感が出ており、ボルドーに例えるとマルゴー村的なタッチ。
要するに、明るい印象が残る熟成ボルドー感がありまして、かなり良品です。
IMG_20180504_175539.jpg
3リットルの文字のさりげないヤバさよ・・・・・・

色は少し濁っているぐらいで クリムゾンレッド。熟成なカラーになりつつある
香りにカシスとハーブがいかにも明るいタッチで、しかし若いサッシカイアとは違うクラスの深み。
または、サッシカイアって割と若い内はボルドーに似た暗さがあるなぁなんて感じておりましたが、これは確実にイタリアワインの明るい印象でトスカーナのワインというに納得がいくんですよネ。
香りの印象はそれでも割と暗さに突っ走りがちで飲み進めてた後半は結構どんよりし始めましたのでやっぱり、タイミングが難しいワインかなとは。
味わいも 非常に綺麗に整っていて、明るく柔らかい印象。
甘みのあるサッシカイアとなっていてしっとりとした味わいだけれども軽い心地良さと舌触りがあるのがちゃんとした熟成を感じさせるものになっています。
熟成特有の梅などもちゃんと出ている(07にしては出過ぎ?)のですが明るさがちゃんと見えるものになっているため、後味からマルゴーっぽいと判断しかねないんですヨ。
素直にカシスと青さのあるカベルネの、それも柔らかで広がりのいい熟成をしています。
イタリアトスカーナワイン、というジャンルに一石を投じるワインだったことがこれならば納得は出来るかなーという感じ。
やっぱりイタリア娘な訳ですよ。サッシカイアの新モノはたびたびそのクセそっぽ向いてたりウジウジいじけてるから困る。

コストパフォーマンス(最大5PT)
コスパで測るものではない。
率直に申し上げて、こんなんコスパで買うやつおらんやろ・・・・・・という話でして。
完全にイベントアイテムであります。
熟成がジェロボアムの方が良くする・・・という話ですが、なにせ通常サイズと飲み比べてないのでサッパリわかりません!(爆)
ただ、サッシカイア割と熟成早いのかな?と思っちゃうところはありましたし、管理がでかいと逆に難しいハズなので、その分管理状況的に悪くなっていた可能性は多少なりあるかなとか思います。
従いまして「サイズがでかい方が熟成が良くなる」は私は否定派です。

IMG_20180504_181934.jpg
おまけ画像1。
コルクすらでっかい。
こんなの、普通に管理するの難しいってのはお分かりいただけますでしょうか?

IMG_20180504_183245.jpg
IMG_20180504_183257.jpg
おまけ画像2。
木箱もでっかい!

というわけで、サッシカイア07の3リットルでした。
このサイズだと、もう見た目だけでインスタ映えってワードがひしひしでありまして・・・・・・
また、ものがサッシカイアだけになかなか貴重な体験させていただきますた。
3Lサイズとかやっぱり見るだけで圧倒できるんだなぁとしみじみ。

通常サイズでこのお値段なので、ボトルにしていくらになるんだコレ・・・・・・



有無を言わさぬイタリア娘

| イタリア | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サンジョベーゼのロゼを超王道メーカーがやっちゃう感じがいいよネ。 カステッロ・ディ・アマ・

うぇるかむ!
昨日書いての通り、ロゼ特集やろうかなーと思います。二回に一回ぐらいロゼを組み入れてみたいなぁと。
流行ってるだのパリではやたら呑まれてるだの言われてるけどなっかなか手を出そうにも出にくいロゼ。
なんで、このお花見やらホワイトデーやらの今やらんでどうするの的な感じでENOTECAすらやっているので。

20180304085358032.jpg
カステッロ・ディ・アマ・ロザート2015
そこで、第一回目としてちょっと変わり種寄りなロゼで。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
いろいろ作りまくってるキャンティの王道様のロゼです。
以上!って感じにしたいぐらい他にあんまり情報がなかったりします。ラベルデザインは相変わらず伝統の雰囲気と何か新しい事している感があるのいいよネ。
20180304085409675.jpg
裏はシンプル。以前よりもエノテカシールの場所が多少良くなっておる・・・・・・

裏に書いての通り、サンジョベーゼとメルロによるロゼとなっています。
生産量は通常のキャンティの半分程度らしく、そんなに作っていないのだとか。
で、今回このワインで更新している理由というのは・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥(マニア的には+♥)
濃厚さがやたらあるっていうか赤ワイン寄りすぎでは?
と、たまに飲みながら思ってしまうキャラの濃さです。
サンジョベーゼ薄めてみました的な感じが割と面白い「ワインマニアの方が面白がってくれそうなロゼ」です。
201803040854209d6.jpg
色が明らかな紅色でものすごくしっかりとしたロゼとなっています。
クリアなカラーではあるものの着色料でもつけているのかというぐらいに面白いカラーリング(勿論自然なんだと思うけど)。
香りに赤ワイン的なカシスがうっすら感じられるものとなっており、樽のバニラなども出ている。
ロゼっぽい香りの要素よりも、そうしたサンジョベーゼに見られる香りが強く出ているというのも楽しい部分ですネ。
味わいもサンジョベーゼとメルローの内容の通り、口当たりは割と重た目。
果実の印象こそ意外とストロベリーのタッチが主体なんですがなんだか赤ワインを呑んでる時の印象がチラつきます。
アフターもあくまでもロゼらしいすっきりとした印象だ ・・・・・・と思いきや、その後に少し ブラウンシュガーのような甘さが火照って感じられたりも。
結構めくるめくものがありますネ。
典型的なロゼのスタイルとは外れますがきっちりとした独特のワイン作りがなされており料理ともほどほど合わせやすいでしょう。
しっかりとしたロゼなので 目隠しをしたら 赤ワインと答える可能性が高いタイプ。
味わいのぐらんぐらんする変わり方や味わいの整い方は、まさに面白い発見があるダイナミックさで・・・・・・は!?ダイナミックコード!?(なんとかって難病

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥(ワインマニアには+♥したい感)
価格はロゼの中域のソレ
ずばり税抜き3500円。そう、ロゼワインの典型的な「意外と普通に普段呑んでる白や赤の値段」というヤツです。
ここがロゼの割と苦しい本質、最大の日本で流行らい理由ってところかなと思います。
日本ではマイナー扱いされるジャンルなのに値段が意外とするから手が出にくいってヤツです。
その点では、このワインに関しては「マニア向けにネタになるワイン」である点でオススメが多少しやすくなっているかなと思います。
所謂ドライロゼが呑んだことあるけど薄みに感じられて苦手って人はこのぐらいのカラーリングのクラスを呑むのがいいのかなーと。
お試しに一本って事なら大有りなワイン。

というわけで、カステッロ・ディ・アマ・ロザート2015でした。
かなりしっかりとしたカラーをお持ちの変則ロゼって感じだったんですけど、なかなか仕上がりは面白く。
ロゼの薄さが嫌って人はこの辺りを使うのが良いかも?

当のエノテカでもご覧のとおりそんなに推しでもなさそうなのがもったいない。


ポプテピピックより見てるヨ(ニコニコ動画じゃなかったら無理みあるけど


| イタリア | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

老舗ブルネッロの苦渋の決断?そしてやっぱりカッチカチやぞ。 ビオンディ・サンティ・ロッソ・ディ・モンタルチーノ・レッド・バンド2014

うぇるかむ!
個人的にヴィンテージの良し悪しはそこまでは気にしないようにしている(わかりやすいようでわかりにくいから)んですが、ワイナリ側としてはやっぱり出来不出来はある訳で。
で、これはイタリア老舗のノれなかった年のもの。

20171201083605cbd.jpg
ビオンディ・サンティ・ロッソ・ディ・モンタルチーノ・レッドバンド2014
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの老舗の2014年です。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥
ラベル自体は普段のブルネッロにレッド・バンドな赤いラインを引いていてなかなか雰囲気はかっちょ良さ目。


普段のはコレ。

で、これセカンドでもなんではなく・・・・・・っていうかこの年は本家ブルネッロ・ディ・モンタルチーノが作られなかったってな話なので実質いつものブルネッロ。
20171201083941563.jpg
裏は結構シンプル。

作り手であるビオンディ・サンティについては以前、真のブルネッロとして紹介しておりましたが、
とにかく固く当たり外れが非常に激しい・・・っていうか当たり引くほうが難しいが当たるとメチャクチャ旨い・・・事で知られるある意味イタリアのラフィット・ロートシルトみたいなワイン。
で、この2014年、どうにも出来が良くなかったのか天候にやられたのか、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ名義のアイテムを作らずこのロッソのレッドバンド版を作る事で
「し、失敗しちゃった訳じゃないんだからね!早のみ出来る年だったんだから!!」
として作られたアイテムです。なので実質ブルネッロ。
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノが造られなかった1989年、1992年、2002年そして今回の2014年の過去4回しか作られていない為ある意味ではレアアイテム?
要するにこの4回はブルネッロの良くない年(少なくともビオンディ・サンティにとっては)という事になる訳ですが、実力は実際どうなの?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥(現状は)
やっぱりかったいッ!!!!
普段のブルネロと概ね変わらない内容なんだそうですが、それ故にやっぱり固い。完璧に今回は「ハズレ寄りのビオンディサンティだったな」って気分でした。
ただし早のみ向けというのも若干分かる要素はあります。
201712010840030f7.jpg
色は少し褐色めのレッド。
香りに赤実のタッチが良く薔薇感もほのかに。
全体的に香りも大人しい印象。まぁそれはビオンディサンティ全体がそんな感じではありますが・・・・・・
なんというか華やかな印象よりは堅実さが伝わるようなニュアンス。
味わいはそしてうっすりとしていて、赤果実や薔薇の雰囲気はあるもののブルゴーニュ・ルージュみたいなちょっと水っぽさ。
果実のよさがあまりしっくりこない、やはり閉じていてどこかさんてぃ本体を薄めた印象なのはこれがヴィンテージか?みたいな気分にも浸ることが出来ます。
このワイナリにありがちな渋みがあって閉じているというよりは、全体に拾いづらい薄みが漂うとでもいいましょうか・・・・・・
アフターも短めで、それでもブルネッロ的な要素は堅実に守っているという感じ。
やっぱりしぶりん的な、それも初期の人を寄せ付けないクール女子高生。それも華があんまりなくってな普段着モード。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥(セラー持ちなら+♥?)
通常のブルネッロで2万近く、レゼルヴァとなると5万以上、バックヴィンテージだと10万余裕で到達するビオンディ・サンティにおいて、同レベルの内容で作って1万円以下!安い!!
というのがウリなんですが、基本的にはもうちょい熟成を待ってあげられる人向けですし、今回呑んだ印象だとヴィンテージ的にやっぱり少しイマイチだったのでは?と果実の強さ的に感じる所もありまして。
セラー持ち向けかなぁという印象はありますネ。そのぐらい気難しいと思います。
すぐ呑みでこのお値段出すなら他の方が良い気がしますが、どーしてもブルネッロの老舗の味を知りたいなら雰囲気はちゃんとビオンディ・サンティ味なので良いのかも。

というわけで、ロッソ・ディ・モンタルチーノレッドバンド2014でした。
潔く半額どころか5分の1にしちゃうのは老舗の誠意と生きるための苦労って感じで好感はあります。
そして、そういう理由もどことなくわかる気がする・・・そんなアイテムかしら。
金銭的余裕と保存環境があれば、こっそり持っててもいいかもしれませんネ。

意外と既に少なくなってたり。


ふーんの頃

| イタリア | 09:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

欲望が加速するッ!イタリア最高評価の濃厚ワインはやっぱり無意識になるのであった。 ジャンフランコ・フィノ・エス2014

うぇるかむ!
今回は敢えて点数と一文だけ更新をしてみます
(それで、今夜~明日の間に必ず文章を追加します)
(時間がないのもあるのですが、このワインだったらそれがちょっと面白い気がしてしまった。)

上記でやってみた結果、むしろアクセス的にも-だった=やっぱり当ブログきっちり皆様読んでいただけてるっぽい事がわかりますた。謝謝茄子!

20171101002542662.jpg
ジャンフランコ・フィノ・エス2014
プーリア最高のワインどころか評論家評価を総なめしているとされているワインです。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
イタリアの新カルトの王道!?
もう、このラベルからしてチョーかっこいいのがこのワイナリ。

20171101002554ba3.jpg
裏のシンプルさまで好感。

作り手であるジャンフランコ・フィノに関してはセカンドの方でサラッとやったのですが、プーリアを代表するワイナリとなっています。
イタリア主要ワインガイド『ガンベロロッソ』、『ビベンダ(ドゥエミラヴィーニ)』、『ヴェロネッリ』、『エスプレッソ』、『ヴィーテ』、『ルカマローニ』、『ダニエレ チェルニッリ』の7誌に掲載された評価を総合し、ランキングにして発表する「La top 100 dei vini rossi」での連続一位とかが有名なポイントですが、そういうわけでとにかく専門誌様の評判が良い。
(ちなみに今回はサッシカイアに一位を譲って二位。マッセートとかよりは相変わらず↑)
ガンベロ・ロッソの年間最優秀賞だとかも獲得していて、何か贔屓しすぎでは?ぐらいの感じ。
作りの特徴としては「樹齢が高い無農薬のVV~アンティーク級のプリミティーボを使う」「収量を減らしまくった間引き」「葡萄が乾燥した頃に収穫(ある意味陰干しに近い?)」といったスタイルで、何とも評論家が好きそうな醸造方法をとっているのではないかと。
どっからどー見ても「パーカーたんの理想」そのものではないですか!
と、言う事でそんなお品ですが実際問題雑誌ってアテになってるの?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
濃厚すぎる官能!本能のままに貪れ!!
201711010026048b9.jpg
チョー濃いです。ド重たい。アルコール度数が高いだけある感じで、若干ながらアマローネとかと方向性は似ています。
色はクリムゾンレッド寄りですが、まるで透けません。インクほどは黒くはなかったり。
香りにブルーベリーのジャム、ミルキーさが高い。
紫の果実の濃いジャミーさを上手にミルキーさで整えているのは特徴的かしら。
香りだけでもクラクラするような官能さ、圧倒的なパワフル!
ただ、スパイス要素はそこまでではなく、肉食なケモノ感とかもなく、案外と落ち着いた印象も受けるのは特徴。似たタイプのアマローネとか、アメリカの一部カルト(クイルセダとか、SQN様とかヴェルヴェットグローブとか出そうか)よりも案外とシックです。派手さはその辺りと比べると無いです。
味わいはもジャミーで干したレーズンや紫の果実にバニラがのっかる激強い味わい。
官能的で濃厚なワインの非常に良いレーズンタイプの究極。
干しぶどうタッチは大きくありまして、それを上手に制御出来ているのが特徴。
このクラスの濃厚ワインと安旨の濃厚ワインの最大の違いは「飲みたくなる程の引けのエレガントさ」「濃厚さの中の個性」といったちょっと抽象的な部分かと思うのですが、これも間違いなく高級ワインが備える方の濃厚さです。
樹齢の高さ故かセカンドより一歩濃く土臭さや塩っけがあるのもグッド。スパイス感が薄いのは賛否あるかな?
濃いレーズン要素の中にも起承転結がちゃんとあるし、なめらかな口当たりであってくれるという。
(なお、セカンドの方が呑みやすいかも?とは思います)
まさに官能の局地、見透かされるかのようなセクシーガール。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥♥
意外なほど売れてないっぽいのは濃すぎるから・・・?
1万円をきる(セカンドは5000円をきる)というのが割りと信じられない部類で、なんでこんなに安いの?というと、それは
「評論家ワインは濃すぎるwww」「パーカリゼーションwww」「濃いワインだったら安いので充分www」
みたいな所ではないかと。
私はアマローネの方がバローロやブルネッロより好きな人なので言うのですが、たっかいトスカーナやロンバルディア州の買うならこっちの方がメロメロに酔わせてくれます。
プリミティーボ(ジンファンデル)の局地がここにあるような気がするんだけどナー。

というわけで、エス2014でした。
濃いのになんだかスルスル飲めちゃうというのが当ブログの高評価のワインにありがちな・・・品評会とか世間の他の評論雑誌とかでもそうよネ?・・・ところで、その条件を完璧にクリアしているひと品です。
よく資料で見かける「精神分析の権威フロイト博士が提唱した『人間の本能の最も奥底に位置する欲動』」というのが見事にデザイアドライブするワイン。
このレベルのワインが1万円以下の今はチャンスだと思うんですがねェ・・・・・・

過去のヴィンテージもまだまだ買えるしこの2014も買える。


キャラが濃い

| イタリア | 09:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夢を思い出して。ワードリームス2015

うぇるかむ!
またも呑みましたのでいつも通り掲載しておこうかと。
ただ、毎年ほぼほぼ評価が変わらないので何時もの採点はつけずにおきます。
あんまり変化がないので去年より塩っけが下がったとだけ。

20171127084451eef.jpg
ワードリームス2015。
今年も何だか変わらない感じでして。むしろ変わったのは自分の方な感じがする・・・・・・

201711270845163e0.jpg
裏ベタ張りはやめてENOTECAァッ!!!!!

ワードリームスはエノテカで呑めるとつい呑んでしまうひと品でして
最初期にはオールドとの飲み比べもしましたっけネ。
2014も今年書いてますし、採点は敢えてしませんし2014を今年の始めの方で飲んだのと大きく差はありません。
ついでに言うと値段も差がない・・・・・・
定番の樽感はガッツリありつつ割りとスッキリしていて明るさがある。
201711270845318a2.jpg
やっぱり個人的には新モノシャルドネのベースはこのワインで考えてしまっているなぁと改めて思いました。
多分こういうのを求めてるし普遍的には好きなんだろうと。
呑みやすいし、綺麗だし・・・・・・何度呑んでもいいよネ。ただ、ずっとこの夢だけを見てるわけにはいかない。

20171127084503bce.jpg
なんだか久々だったからか感慨深くなってしまいましたとサ。
これに関しては一度は呑んでみて欲しいなぁと思う次第です(ENOTECAでは割りと試飲させてるしネ)

5000円台に戻ってくれたら最高なんだけどそれは夢の見過ぎかな・・・・・・


ループして何度も飲んでる。

| イタリア | 09:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT