オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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予告:月曜日にドダダッと更新します!

うぇるかむ!
ちょっとこの週末忙しすぎてにゃんにも出来そうにないスマヌ・・・・・

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こういうレアモノなども含めて月曜日から再開は出来ると思うのでしばしお待ちを・・・・・・(あ、南アフリカももちろんやるヨ

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ボジョレー・ヌーボー2017色々呑んできたーァッ! ~今年も割りとしっかり渋め?~

うぇるかむ!
当ブログ、毎年同じところで同じような感じでボジョレー・ヌーボーを今のところ呑めておりまして
2016年
2015年
2014年
と呑んでいたのですが・・・・・・

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今年もやりますッ
というわけでこのお店での4度めのボージョレー・ヌーボー試飲であります。

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今回は5種類。どれもボージョレ・ヌーヴォーのみとなっていまして・・・・・・
で、今回は時間もなかったのでグーグルの音声入力を試してみたので「あえてそのまま」投稿してみようかなと。
書く時間が省けるし逆噴射先生チックなところもあって案外面白いのでは?と。
句読点だけ入れてますが後は敢えて変換しない形で。

・トラン
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色は赤紫かなり透ける。
香りに 意外と渋いたちが強くあまさわまりなミルキーさん少ない 紫の果実感が多くあまりチェリッシュではない。
味わいも同様でまず知る目がやってくるので全体のタッチは水っぽいが フルーツジュースっぽくはないらしい味わいとも言える あまり曲はなくスタンダードの最近のボジョレーらしい味わいとかおり。
ただ意外と整っていてもある

・ダミアンコクレ
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色はあまり透けない赤紫。
かおりにスパイスの様子も見られる、これもやはりあまりバナナキャンディーのような印象はない。探すとあるかなって感じ?
味わいはしかし少し軽く、 これも少しバニバニバニラらしい印象はあるが意外と家ではないかおりにほのかにターメリックスパイスがあるのが悪くない。
暗視が少し枯れすぎるが香りは意外とよくて驚いた。若干の臭みがあり、少しシェイクしてもいいのかもしれない。
時間が経つとオレンジも出てきて 自然派の いい画名のタッチも感じられ 個人的な好みでは一番本家ジョルジュデコンブよりもいいかもしれない、とても期待ができる作りでになりそうだ。

ラピエール
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色は明るめのクリムゾンレッド。
そこそこにつける香りがここまでの中では最もフルーティーであり、味わいも同様でこれが一番紳士っぽい軽さである。
ミルキーウェイがいちごキャンディーさもそこそこに含むか流浪の果実感高画質のチェリーの炎症などはそれなりにしっかりとしており意外なほど正統派のボージョレヌーボーとして仕上がっているように思える。
スタンダードなボジョレー、今年のブドウの扱ってたのだろう印象を決定づけるものである。
とにかく意外なほど軽く 日本ワイン敵な印象もあるスタイルである

・フィリップ・パカレ(緑ラベル)
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色は捨てるレッドで意外と軽め。
香りはそこそこに渋く 仮面優しい赤果実と 結城から来る少し痩せ身のある件も臭さが。
多少 開くまで若干時間がかかるその辺りが普通の画面ワインと魚。
しかしながら 足は言わ可愛げがなくボージョレ得案内比較的仕草が目立つ印象で 全体としては本格なワイン濃さではあるがボージョレ的な楽しみとしては薄い。
ある意味ラピエールと対局 ワインらしさという意味では強いがパーティーライクではない渋さが光るワインである。 ボージョレなのに時間が経った方がおいしいそこが使いづらい印象すらある

・ラフォーレ
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色はしっかりとしたクリムゾンネットで紫の方が強い 。
香りもかなりしっかりとしていて、紫の果実感の大沢白にも似るむしろ軽めの白のタッチと言った方が分かりやすいかもしれない。
あくまでもジュースではあるが紫の果実のニュアンスは強い。
それが土地が部類だからなのかよくわからないがもしかすると古いの個性が出ている結果なのかもしれない。
味わいも最もしっかりとしたタッチでオリカ日間の印象の中でもどっと強い。
紫の果実の漢字がありつつもアフターはミルキィさが目立ちそこにボジョレーらしさは感じられる。
今年の整いは背負いながらも髪も落ち着いており、部類だとすれば今年の下の方はもしかするとローヌも含めて期待ができると思う。


・・・・・・はい!以上!!音声入力おしまい!!!
なんかところどころイカン感じになってるネ!!!!

ところどころやべぇ感じの文章になってしましましたが、まぁさておき。
個人的な感想だけで言えば、今年はラフォレ>ダミアンコクレ>ラピエール>パカレ>トランってところかなぁ。
ラフォレだけブルイィ産で13%もアルコール度数があるからってのもあるけど比べのみすると大体美味しく感じてしまうという。
自然派のラピエールとパカレは大体ラピエールが少し水っぽめの典型的ボジョレー・ヌーボーなのに大して、パカレは何となく渋くボジョレー・ヌーボーぽくないものを作ろう・・・・・・として毎年安定しないでいるような。
そんななか、ダミアン・コクレが自然派風の味わいを作ってきててついに巨匠を追い抜いた感じ。デコンブ本人より出来がいい気もする。
今年自体の印象としては・・・・・・16年の延長を感じます。が、16年よりは出来た葡萄から作られたものはしっかりしたものかも?といった雰囲気。
また、パカレとか感じからすると、相当難しいヴィンテージになっちゃった人もいるんじゃないかなーと。収穫時期とかで明暗わかれる年ッスネ。
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コンビニでの早売りも今まさにやっておる訳で、このボジョレーヌーボー云々を何時まで続けるかわからんでありますが、ひとまず乾杯!

とりあえず並べておきますネ。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

マルセル・ラピエール ボジョレー・ヌーヴォー [2017]
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| フランス | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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安いのにレアアイテム?南アフリカらしいシラーの出来栄え。 ホセ・コンデ・シラー2015

うぇるかむ!
昨日の予告の通り、今日のアイテムはコチラでありますー

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スターク・コンデ・シラー・ステレンボッシュ2015
ホセ・コンデのレアアイテム!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(日本人的には+♥?)
ホセ・コンデ担当のワインは過去にも何度かやっておりましたが、このスタンダードシリーズはもしかすると初?
テレビで奥様が日本人だったことから紹介されて他のプロデュース品はそこそこあるのに、この本家本元は見かけないという状況が未だに続いていますネ。
南アフリカワインが注目されるキッカケのひとつってのは確かであります。
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けっこう上からベタバリするモトックス先生。

今回のシラーはあまり公開されていないレアアイテムとして、各店舗に割当制が引かれているようなアイテムとなっているそうで、各店舗ごとに「XX本限定!」として販売しています。
とはいえ、まぁスターク・コンデはカベルネで人気が出ておりフラッグシップのスリー・パインズも販売された事から「どこか地味なレアアイテム」となっている節も・・・・・・
ま、そもそも2000円台のアイテムでレアどうこうってのがなかなかない事でありますが。
というわけで、早速呑んでみちゃったのでした。

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥
エレガントシラー系だけど扱いちょっと大変?
スパイスガッチリだったりジャミー系だったり自然派だったりはしない、ブーケンハーツ様やエルミタージュのようなタイプかなーと思います。
ただ、そつなくこなしている感じで、レアさの割には普通っちゃー普通?
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色はクリムゾンレッドであまり紫チックでなく色も強すぎません。
香りにスミレ感程々に紫の果実感。そんなにスパイシーな感じはなく、また全体の香り自体も強く漂ってはきません。
バニラ感もほどほどあるあたりが「そつない」ところかなと思うのです。まとめをキッチリやるタイプで全体に整えてきている感じ。
味わいも口当たりは少し水っぽい印象なのですが、果物の感覚ばベースで紫果実のジュース感をミルキーさがスッと支えます。
あんまり濃いタイプのシラーでないのは前述の通りなのですが、しかし味わいが弱いという事にあらずの絶妙な所。
バランスをとても整えているのが分かる味。雑さなく尖った感じもなく、エルミタージュとかのシラーっぽさは充分にあるという。
アフターもそんな訳であまり長くはないのですが、それが良く言えばどんどん飲めてしまう、悪く言えば単品のシラーとしての出来としてはカジュアルにとどまっている印象。
それなりの満足感はありつつも、どこかもうちっと何かあるといいかなーとか思ってしまうところは個人的にはありましたネ。
長い熟成をさせてどうにかするってタイプとは違うかな。
各漫画に必ずひとりはいる、黒髪ロングお嬢様タイプ?それも捻ったキャラ付けしてない感じ。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥♥
レアアイテムでさえなければ・・・・・・
それでも2500~3000円のシラーとしては充分な力量でありまして、これより低価格よりは明らかに質感の整いは上ですしエレガントなシラーの入門にはちょうど良い内容なのです。
惜しむらくは「割り当て制をしいている」事で、そこはもっとこう奥様日本人なんだしなんとかならんかったの?的に思ってしまうよーな。あのモトックスかつこの値段なのにレアアイテム寄りなのはヒジョーにキビシー
コスパ自体は非常に良く、デイリーにもある程度の会食にも程よい仕立。肉専用って感じでもないのでビストロ感ある料理のがいいかな。

というわけで、スターク・コンデ・シラー2015でした。
内容とコスパで見るとコンデ君さすがやんけー!とはなるワインですネ。
後は謎にレア度がついてるのさえなんとかなればなぁなアイテムかな。そこんところが惜しい感じ。
これ完璧に「月1ぐらいで呑む層や定期的に好きなアイテム買う人が見かけた時に買うやつ」なフレンドリーさなので。

気になったらなくならない内に、ですかネ。


地味な方の黒髪ロングお嬢様

| 南アフリカ | 09:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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予告:スターク・コンデのシラーをチェック中・・・・・・

うぇるかむ!

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というわけで、スターク・コンデのシラーを今日(多分お仕事でムリポ)か明日に更新予定でございます。
なんか限定数かかってるみたいだからネ。
今のところ「値段どおりでレア度がつく雰囲気ではない」のだけど、さて今夜どうなるかしらん・・・・・・


| 南アフリカ | 09:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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御徒町ワイン食堂パパンがマジにちゃんと「ワイン食堂」だった件について~久々の食べレポー~

うぇるかむ!
食レポっぽい内容でやるのひっさびさだなーなどと思いつつ、こんなお店に行ってきました。

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ワイン食堂パパン御徒町
本当にひっさびさにこういうところきましたわん・・・・・・
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ワイン食堂っていうと、なんとうなしに
「ワインとかうたっておるけど、全然大したことないんじゃないの?」
という感覚である私。
っていうか実際、大したワイン持ってないワイン食堂が世の中圧倒的に多いわけです。
こちらのパパンも湯島が本店で神田とここ御徒町といった具合に拡張してる最中っぽく(っていうか湯島との距離徒歩5分ってどういうこっちゃ)多少不安はありつつもお誘いを受けたし、ものは試しにコラァッ!と思いつつ入店。

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食事メニューはこちら。
店員さんが説明してくれますが・・・・・・ちょっと煩わしいと思ったのはナイショだヨ。
フレンチだと銘打ってるけど実質無国籍料理ですネ。ただお化粧したような居酒屋よりはずっとビストロというかカジュアルダイニングしている。

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グラスワインのライン取りはこういう系で最高峰かもしれない?
ボトルは大体2.5掛けぐらいでして(30%云々ってあったけどあれなんだったんやろ・・・)別に安くもないのですが、グラスの量とラインナップの感じは悪くありません。
っていうか全体的に濃いワインが色んなインポーターからチョイスされています。
後述しますけど、料理の味わいも実際濃い。ボトルだとエニーラとかペゴーのカジュアルラインとか置いてあったり何故か一番高いワインがジャック・セロスのイニシャルで泡のラインがプルーノパイヤールやらアンリ・ボノーやらとシャンパーニュも強いどころ揃え。
ワインの選球眼は正直相当良いと思いました。
インポーター数少ない方が単価抑えられそうなのにそうはしていないで10社以上と取引してるのは偉いと思う。

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量が4どり180という多さ。最初自分もびっくりした。150ぐらい?と思ったらもっと量があるわあるわ・・・その上でバカ注ぎではなく、温度管理もまぁまぁさある。
そんな訳で結構酔っ払いました。普段のテイスティングの倍量以上だもんなぁ。

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チーズフォンデュとかパテとか。
前菜がコレ。直球すぎない?そして濃厚すぎない??的な品々からスタートすることとなる。
でも殆どこんな感じで濃い。

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殻にドーンッって感じ

ホタテのウニチーズ焼きなど、魚介系もおもいっきり濃い味付け。
もうここまでで満腹感刺激されそうなぐらい。
ワインも白ワインのが合いますが、先の通りグラスワインの白も濃厚めなので大体相性は良さそう。

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ただし「まるごと玉ねぎ」はソースで出てくる
そしてこのお店、お察しの通りインスタ映えがあんまりしない。
料理ひとつひとつは味わい濃厚に、わかりやすく美味しさを考えてて、これも玉ねぎの甘みをソースで酸味を引き立てて食べる料理となっており、そこに香草ちょっぴしという配合とかは考えられている。
多分ここ、インスタ映したら予約がいっぱいの店に・・・・・・いや、まて、既に予約がいっぱいだから3店舗もあるのか・・・・・

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豚としいたけのクレピネット。
一気にフレンチっぽい感じだけどかぼちゃだったりしいたけだったりが創作的。
見事に肉汁じゅわー系であります。
みんみー!
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メインは座布団のローストとカスレを注文。
もうこの手のは火入れがとかはもうやわやわに良くできてるのが当たり前になってるよなーと。

全体にインスタ映しない濃厚でカジュアルな感じで、わかりやすく美味しいのが人気の秘密かなぁと。
その上で、ワインもわかりやすく美味しいので揃えるというパワーのペアリング。
ワイン側がちゃんと美味しいのが個人的にポイントが高いお店でございました。

安さやインスタ映がウリではなく料理とワインの濃厚スタイルがウリのお店、この地域の名店かも?

グラスのブルゴーニュとしてドルーアンを選んでる辺りがなかなかヨロシイ感。


クレピネットってこういうので包んだハンバーグ的な奴ネ。

| コラム | 09:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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