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オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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速報:ボジョレー・ヌーボー2018早速呑みました!今年は何時になくボージョレ・ヌーボー的で不安??

うぇるかむ!
当ブログ、毎年同じショップでボージョレ・ヌーボーを呑む機会に恵まれてまして、まさに!今年も!呑んできました!!
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酔って寝ちゃって今遅刻ギリギリなので速報だけでもと思うのですが
2018のボージョレ・ヌーボーは何時になくボジョレー・ヌーボー味であり、去年一昨年に比べて明らかに軽い
というのが私の所感です。
去年や一昨年の紫果実感とかが、去年までの造り手さんで見てもなかったのが非常に印象的でした。
それも毎年比べている毎年同じお店でそうなので、今回はかなり怪しいかと思います。

細かい評はまた深夜に!

| フランス | 08:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここでしっかり美味しいとはやはり2015年ボルドーはただごとではないのか・・・・・・シャトー・エルヴェ・ラロック2015

うぇるかむ!
全然更新出来ておりません申し訳ない!
今日もちょっと急ピッチでありますが・・・・・・

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シャトー・エルヴェ・ラロック2015
某蔵直のところの看板商品ですナ。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
何気に初登場となったこのアイテム。
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もうこの説明以上に褒め気味に書くこともないって感じではあります。
なのでサクッと書いてまいりますヨー。

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥(個人的に+♥)
あ、流石にしっかりコッテリしてる!
ちゃんと力強いワインになっています。解説ではそうなっているのに全然そうじゃないことが多いワイナリなのですが、流石の2015年。
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なお、ミスプリ品だった為にを店頭で出していた模様。

色はしっかりとしたクリムゾンレッド。
香りも割りとしっかりめにカシス要素や樽感があります。
味わいも同様で、特筆すべきは明らかに例年やここが出しているバックヴィンテージものよりも果実濃度が強い事。
カシス感がジャミーまではいかないもののそこそこのソース感があり、程よく新モノワインとして楽しめる出来に。
味わいとしてちゃんと「重たいより」に感じられるところがありまして、初めてこのワイナリが「ガンコオヤジのワイナリですぅー」という説明文どおりのイメージの仕上がりになっているんじゃないかと(普段は軟派なチャラ坊)
アフターなどは対して長くないですし特段複雑さはないのは、まぁセカンドですしって所。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥
とはいえ、3000円台後半のワインですので、別に他の2015年ボルドーでも良い感じではあります。
選択肢として明らかに例年より良いだろうと思われるので、ヴィノスやまざきのポイントが溜まってたりする人は購入が吉。
ラベルによるプレゼント要素は高くないですし、家呑みとしては若干個性が足りないのはいつもどおりではあるので、2015ボルドーの指標として一本ぐらいで良いのではとも。

というわけで、エルヴェ・ラ・ロック2015でした。
ここでこれだけの味のウェイトを感じる辺り、やはり2015年ボルドーはスゴイです。
いやこれ、09とか10より「末端が美味しい」ヴィンテージだと思います。逆にいうと、もしかすると昔からのボルドー・・・もといバッドヴィンテージとかでも好きな人にはキツい年なのかなーとも一考するのでした。

楽天ではバックヴィンテージしかないですが、2015年を店頭で入手出来るのならそれが良いかも。


い、いりこだしに頑固親父とかいるんですネ・・・・・・

| フランス | 08:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぐぬぬ・・・・・・

うぇるかむ・・・
ぐぬぬ、全然更新出来ていない・・・・・・
深夜こそ・・・・・・深夜こそ・・・・・・

| 未分類 | 08:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あのシャプティエのスパークリング?ローヌ代表が作る実力とは。 M.シャプティエ・ラ・ミューズ・ド・ワーグナーRW 2013

うぇるかむ!
ここ最近、なかなか家のPCに触れない感じになってまして更新大分遅れてますすまない・・・・・・(家に帰れないとログインできないのでス・・・・・・)
そんな私の事情はさておき、今回のワインはローヌ代表の実は作っているスパークリング。

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M.シャプティエ・ラ・ミューズ・ド・ワーグナーRW2013
しかもマルサンヌの泡だったり

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(音楽関係者なら+♥?)
ラベルはシャプティエ定番の点字と楽譜デザインがあしらわれたもの。
名前の通り、ワーグナー関連風の内容になっっています。
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裏は日本輸入元オンリー。

造り手のシャプティエに関してははるか昔のコラボの紹介とか、または低価格版の話もしましたが今回は彼らのアイテムの中で日本に入ってきている中では唯一のスパークリングであります。
で、なんでワーグナーかと言いますと、昔はサン・ペレ地区って最高額の泡の産地の一つだったらしく、ワーグナーもなんとシャプティエ(何世代前だよ・・・)の顧客の一人だったとか。
更にワーグナーがサン・ペレのワインからインスピレーションを受けてパルジファルを作曲したという逸話があり、そこで当時の再現的に作られたのが今回のワイン。
作りとしてはまずぶどう品種がマルサンヌ100%というのが変わり種。早朝収穫で瓶内二次でと細かめにテクニカルデータも出ています。
そんな変わり種ワインでありますが、さてその実力や如何に?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥
やっぱりルーサンヌマルサンヌって超強い葡萄だよネ
明らかに泡でも力強い、というのが最大特徴。味わいのパワーがグイグイくるタイプです。

写真撮り忘れっていうか何故か消えてた・・・何故・・・・・・OTL

色はかなり強めのイエロー。泡の質もかなり強めです。
香りに杏とグレープフルーツが多く樽からくる系統の香りは少なめとなっています。
なので味わいもクッキリとした果実の重たさで勝負してきています。
最初からガッツリと「あ、コッテリ系なんですネ」という感じの、どちらかといえばニューワールドライクな強さの果実のパンチ。
それがそのまま持続力が強く出ているのが特徴で、シャルドネにないコテコテを楽しめます。
反面、そのこってりさが強いんで爽やかで軽快なタイプの泡が好みの人にはまるでむいてません。
まさに肉スパークリング。パワーで押し切るスパークリングとなっています。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥
6000円近かったりしますので、お買い得さはなかったり。大手メゾンシャンパーニュNVなら買える価格帯ですし。
面白味のある内容とテクニカルデータ、ワーグナーワインというコンセプトなどで一度呑んでみるお試し購入やプレゼントにはかなり良いかと思います。
これでもう少し値段が控えめだと、肉の日スパークリングとしてもう少し推奨しやすいのですが、そうもいかないかなーと言った所。

というわけで、シャプティエよりミューズドワーグナーでした。
非常に独特の強さと面白さがあるワインで、シャンパーニュにマンネリを感じているような人には楽しい品かと思います。
ワーグナー

楽天で「シャプティエ スパークリング」で調べると京橋しか現在置いていない!?



意外なことに萌えキャラ化してないっぽいワーグナー(ムダヅモ無き改革でザコ敵で出てたぐらいしか覚えがない)

| フランス | 08:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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更新できてなくて申し訳ないそろそろしたい!

うぇるかむ!

更新滞ってってすまないOTL

このPCで更新する時間がとれてない(諸事情あってゲームは出来ても家に帰れなかったり)シンクであります
いやー、すいません・・・・・・今月中に後1回はちゃんと更新したいとは思ってますっていうか11月頑張る!

ロクに更新できてないけどこのあたりハチャメチャに美味しいので呑んでおいて欲しい


| 未分類 | 08:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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