オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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南アフリカ元国営もジンとかウィスキーとか作ってるって話

うぇるかむ!
最近多忙すぎてろくろく更新出来てない私でありますが、今日も簡単に。というのも

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ウィスキーやジンの話。
南アフリカの元国営KWVって実はワイン以外も作ってるという話です。

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ブランデーとかもパッケージがなかなか良い
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もっと年数経過してるのもあるみたい。

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えー、因みに味については私、特に書けない感じ。
美味しくないとかでなく、私が比較対象も評価軸ももってないから。
呑みやすいウィスキーだなーと。
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ジンデスネ。
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ラベルデザインはなかなか。
そこまで香ばしくないハーブの香るタイプ

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ちなみに的にアイリッシュ。これはKWVじゃなかったかも。

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とまぁ、南アフリカも色々作ってるなぁ。
などと感心するのでした

| 未分類 | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高級SBの味を体現する南アフリカ脅威の低価格! サザンライト・ソーヴィニヨン・ブラン2017

うぇるかむ!
久々にちょっと感動した白ワインがあるのですが・・・・・・あんまり世間に在庫がないので知られたくない感^^;

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サザンライト・ソーヴィニヨン・ブラン
クジラとは・・・・・・

ラベル・ストーリー(最大5PT)
♥♥♥
ラベルに描かれているクジラがまさにサザンライトというクジラなのです。その募金もしているワインだったりします。
どっちかというと雰囲気はカリフォルニア的ですよネ。
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裏も比較的普通。

造り手は実はハミルトンラッセルでして、ピノはちょい苦手な感じが昔はしたものです。
そのハミルトンラッセルによるピノタージュとソーヴィニヨン・ブランの専門で、元量漁村だったところで作られています。
ウォーカー湾(ウォーカーベイ)から3キロという完璧な海ワインタイプ。
評価自体はスペクテイターのベストバリューに選ばれていたりという、所謂コスパ系評価を受けていたり。
南アフリカの海SB、その実力は・・・クジラとは・・・・・・

香り・味わい(最大10PT)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥
ニューワールドSBの大傑作
いやー、久々にしびれました!完璧にコレ、ピーター・マイケルのSBみたい。驚いたわー。

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色はクリアめで黄緑のカラーリング。
香りが思いっきりソーヴィニヨン・ブランの青さ全快でこの段階で好みが分かれるが私はこれぐらいの個性こそ求める所。
ハーブとライムにグレープルーツや焼きネギが乗るし海塩もこの段階で漂ってきます。
完璧に海ワインだなっていうのが感じられる、ラベル通りの方向性。
味わいもまず舌に乗せた時のトロトロさが良い具合。
海塩のしょっぱさ、そこにライムやハーブやグレフルにコーンフレークと洋なしがしっかりと香ります。温度があがるとトロピカルフルーツも。
しょっぱさは多め。いわゆるミネラルーって気分にさせてくれます。これ上位の白ワインマニアが好きなヤツー!
余韻も長く、果実の要素の強さとしょっぱさの複合加減がイガイ・タカハですとかピーター・マイケルといったカリフォルニア上位の面々を思い起こさせる仕上がりです。
ハッキリ言って、本家ハミルトンラッセルより興奮しました。
サザンライト・SB2017はベラボウにヤバいSBの質感を完璧に示しており、強調されすぎているハーブの青さが嫌いだったら絶対に無理ではあるんだけど、海風を受けた冷涼で健康的な葡萄の質感がパーフェクト。
典型的なソーヴィニヨン・ブランガール。ワイン一年生の影響か初音ミクを思い浮かべてしまうのであった。

コストパフォーマンス(最大5PT)
♥♥♥♥♥
3000円いかないってコレで!?
唯一の欠点はあんまり売ってないところでしょうか。
3000円アンダーの値段が信じられないので、私がまた買いたいからみなさん買わないでおいてください。
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というわけで、サザン・ライト・ソーヴィニヨン・ブラン2017でした。
ここまで出来のイイアイテムも久々に家で呑んだですネ。こりゃスゴイわ・・・・・・
ハミルトンラッセル、そんなに好んでなかったのですがテノヒラクルーします。サザンライトは赤も手に入れたいなぁ。

本当に弾が少なすぎる。


ネギ感=初音ミクなのは老人思考でしょうかネ・・・

| 南アフリカ | 08:51 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんだか名前がスケベ?名門ローヌによるサンソーロゼの実力! ピンク・ペゴー

うぇるかむ!
特集の後もロゼを最近家で呑むようにしている私。さて、今回はローヌの名門であります。

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ピンク・ペゴー
なんか名前がアレだネ!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(なんとなく+♥?)
なんか暗喩かな?
こういうスケベチャンネルありそうだよなとも思ってしまうネーミングでありますが、何はともあれペゴーのロゼです
裏は特に書いてなし。
ワインの内容に関しては基本的にはサンソーが主体(100%表記とグルナッシュ含めてるケースとがある)のようで、パーカーポイントもペゴー作品の中では90点行かずのまぁ、そんなに力入ってないのかな?的ポジションではあります。
(ただ言ってしまえばパーカーポイント的にはロゼって熟成点が入りづらいから不利なんですが)
さて、その内容というと・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥
かなりガブガブ系ですナ
結構ガブガブと飲んじゃいます。割と味わいスッキリ・・・に見せかけて後味にクセがあるのが特徴。その後引きの部分で好みがわかれるかと。
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色は強めのピンク。そこそこしっかりした色づきです。
香りに桃とかの甘めの要素は若干控えめで、どちらかというとスイカというかキューカンバーというか、ちょっと青さが目立ちます。
味わいもアフターがそうなっており、それが「クセ」ね。
口当たりからサラッとしていつつ、その反面フルーツ要素はミックスジュース的でイチゴとスイカなどがまったりと。
それからどことなく青っぽい印象を残したフィニッシュとなります。
ロゼにおけるスイカっぽさの皮の部分が強く出ている格好となっており、グルナッシュ主体のタイプとはまた違った個性があるかなーと。
そうした青っぽさが逆に料理を面白くたててくれもしますが、ウケない人にはとことんヘンな後味として残るかと思います。
割と自然派ガブ呑み系なニュアンスの果実感がそこそこ出ているにもかかわらずグイグイ呑めてしまうので飲み過ぎ注意なタイプ。
名前どおり(?)ぐいぐい攻めてくるピンク髪のキャラであります。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥(名門であること考えれば+♥?)
価格が2000円前後であり、その中では特価とまでは言わないかなーというところ。
個人的に期待しすぎてしまった側面もありましたが、ロゼとして充分な出来栄えでしょう。
割と3000円前後の事が多いロゼの中では、名門が作ってこの値段という見方もあるかとは思います。
名前と妙な雰囲気がしもネタ感あるので、そこんところわきまえつつ振る舞うのはあり。
春より夏のロゼかな。

というわけで、ピンク・ペゴー2016でした。
やっぱり南フランスのロゼにハズレなしってな感じ、ありますネ。
それを改めて名門で実感した形でありました。

レアアイテムでもないのでお好きなお店で。


図柄がアニメ系って感じ

| フランス | 08:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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葡萄の樹を植えに行きました ~それもなんと神田に~

うぇるかむ!
今日は訳あって
葡萄の樹を植えに行きました

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ちっさ!!!!!

えー、何故どこに植えに行ったのかと言いますと、当ブログが良く紹介している(っていうか、元々ここの常連なのは以前にも新年会呼ばれたりしてるのも書いてますネ)
神田YANAGIYAのてんちょーから
「葡萄の樹、植えないか?」
と一昨日連絡がありまして、ちょうど休みが被ってたのもあって大丸とか日比谷日本ワインとか蹴って行ってみました。

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場所はなんと、学童クラブとかが使っている中学校跡地。
そこに神田ワイン祭り専用ワインを作ろうという企画が立ち上がり、学童の道徳の時間とかに葡萄間引きしたりする自然ふれあい体験も兼ねて植えることになったのだと。
葡萄の出処は白百合醸造のベリーA
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

さくらのワイン 甘味果実酒 白百合醸造 6度 500ml 【RCP】
価格:1289円(税込、送料別) (2018/4/14時点)



最終的な醸造もやるらしい。

で、自分すっかり「もうかなり育ったやつをドカッと植えるんだろうな」と思ってたらなんともう本当に1からだったという。
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こっからベーリーAが成るのは早くて3年後・・・・・・お、おう。覚えてられるだろうか

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全部で5本植えました。
まぁ、私、遅れてやってきたもんだからほぼほぼ周辺の雑草取りだったんだけどサ・・・・・・

こういう体験ごとやっちゃうと、やっぱり怖いなぁというか日本ワイン好きとやらが陥るのは
「自分で体験したりワイナリに行っちゃうと、贔屓目で見ちゃう」
点かなーと改めて思いました。大した事はしなかったのだけど、ちょっと楽しみだものネこのワイン。

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なお、報酬は炎麻堂のマーボーでした。マジで地域ボランティアの一環ですからネ。

今度、ベリーAも呑んで見ようかなとか、まぁいろいろ考えつつ、ワイン育てるの大変なんだなぁと感謝のワイン呑みをしながら更新するのでしたとさ。


~おまけ~
まぁ、↑とは全然関係ないんですが、池袋西武で九州ラーメンを夜食ってきたのだが
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ラーメン金田、この企画にしては珍しく店主がいる!(赤い鉢巻の人ネ)
で、福岡のラーメン
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煮玉子入りからしかないのが非常にウットオシい(煮玉子100円はラーメン屋にとってかなりの儲けになるから券売機の左上にある率が非常に高いゾ!)。
割とザラザラするタイプのスープで、濃度としても程よい程度。
具材は目新しさはあまりなし。正統派かつ良くあるスタイルで、この手の豚骨は割と方向性が何かしらのオイルだとかで加えていかないと値段勝負になりがちかも?
豚骨のパーカリゼーション。

これもなのですが「店主が直々に」とかはテンションは上がりますよネ。そういうところが料理の面白い所。料理人の顔が見えるの大事。
同時に、一時期の自然派ブームとかパーカリゼーションによるワインの均一化危機とかみたいなクソザコ論理によってそういう醸造家の腕があんまり大事じゃなくなったのは悲しいというか、改めて「作家売り」はしてったほうがいいと思うのよネ。
そろそろ、そーいうところ業界が気づき直して欲しいなぁと。ついラーメンに並んでしまって思ったのでした。

てんちょーが何故かスパイヴァレーの帽子被ってた・・・・・・のにお店で仕入れてなかった。すげぇ実力主義だナ。


麻婆おじさん

| コラム | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう桜商品がセール入っちゃうかー・・・南アフリカの格安品がもうちょい格安に。 オーバヘックス・ワイン・インターナショナル・バランス・シュナン・ブラン・コロンバール(白)って長いな!

うぇるかむ!
桜にかこつけて当ブログもロゼとかやってましたが、

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バランス・シュナン・ブラン・コロンバール
そう、こういうのもセールにはいってますわけでして・・・・・・

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裏もさり気なく桜仕様。

カルディで買える為に格安南アフリカとしてトップクラスの知名度な気がしますネ、バランス。
以前にもやったワインだった気がするし今回は簡易更新で。

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複雑さとかはないけれど、スッキリしすぎでもなくテーブルワインとしてはちゃんとできているので、他の良くわからん安ワインを買うならカルディの中でもコレで間違いないとは思います。
っていうか、他のカルディの低価格の店頭とかでドカ置きしてるカリフォルニアとかは酷いからなぁ・・・・・・あれ全部こっちにしたほうが絶対イイと思う。

桜が今年散るの早すぎて、すっかり時の進みについていけないシンクでありました。
・・・・・・え、更新頻度のほうがついていけてない? うーむ・・・・・・

価格は二重丸


ラブライブに圧されつつも「桜 フィギュア」で検索すると出てくるの感心する

| 南アフリカ | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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