オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

≫ EDIT

【電報】シンクタイチョウフリョウ

うぇるかむ!
・・・・・・と、言いたい所なのですが、なんかグーグルフォト君がうっかりバックアップしたら使い方イマイチわからんくてさあ大変!ってなことになっており、今あたふたしてたり・・・・・・
うぐぐ。

| 未分類 | 10:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サッパリ系シュナンとしては一般的? マリヌー・クルーフ・ストリート・シュナン・ブラン2016

うぇるかむ!
当ブログとしてはイチオシ品種といえばシュナン・ブランがひとつ挙げられますが、何気にこれまで更新してなかったのでひとつ。

201802140908340c0.jpg
マリヌー・クルーフ・ストリート・シュナンブラン2016
TOP生産者の下位キュベですネ。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
ラベルは何故かブルー主体になっており、割と珍しいセンスかと。
これ何か理由があるのかしらん?
20180214090853043.jpg
裏も割とシンプルですが、ちょっと文字配列はごっちゃり。

造り手は以前も書いたことがあるマリヌー
土壌事のワインを作るスペシャリストとして各評価雑誌権威から南アフリカの筆頭にあがる生産者のひとつであります。
どこかが高い評価、というパターンはそこそこあるのですが概ねからTOPとして見られているのは珍しいかなぁと。
で、そのマリヌーの最下層のテーブル版といえるのがこちら(なにせ当の畑区切りとかは万円近いからネ)
3つの畑からのミックスもので若めの樹齢のものっぽいのですが、それでも大体30年とか行っているとか。
ただ、なんとなーくこのワイン、前にも一度経験があるものの、記事にしませんでした。何故かと言うと・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥
どことなく細く薄青い作り・・・
まぁ、要するに思いの外(期待値が高すぎたのもあって)イマイチだったんですよねこの前のヴィンテージが。
以前よりも寛容になった+期待しないでしかし買ってみたところ、その時のイメージよりは良かったので今回掲載したって所存なのでス。

20180214090908e5a.jpg

いろは軽く付いている程度であまりきっちりとはついていません。
香りも全体的にうっすらとレモンやライムがあり。どちらかというと青さのあるすだちとかのイメージがあるかな?
それも全体的にはほのかにおさまっています。
味わいも同様にスッキリとシャープなタイプ。
料理と合わせたいタイプの典型な、サラッとした口当たりと青さが比較的ある感じ。
むしろソーヴィニヨン・ブランかな?と思わせる最初のタッチですが、中抜けするのはシュナン・ブランだなぁと。
そして、その味わいが抜けたと感じさせる一瞬からの展開がめちゃくちゃ綺麗だったりうみゃい!となるのが良いシュナン・ブランです(謎の定理)
その上でいくと、その抜けた後に当たり障りなく終わるのがこのワインでして、最後までスーッと通りすぎて終わっていくようなタッチ。
良くも悪くも邪魔をしないワインで、評点するには圧倒的にフックが足りません。
ただ、レストランでサラダ辺りと出すなら好相性かな?という仕上がり。
これより一個上のオールド版に比べると逆にこっちは化粧してないスッピン感が高い子ですネ。
サーッと読めちゃうタイプの漫画感。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥
2000円前後の普通のワインって印象が極めて高く、値段見た時に「まぁ、そうよね」と納得するスタイル。
テーブルワインとしては十二分に発揮なさってらっしゃる。
ただ、ワイン単体で呑むにはちょっと素通りされすぎてしまう印象のワインってところでしょうか。
悪くはないんだけどネ。
プレゼントとかには向かない、完璧なテーブル仕様。シュナン・ブランの基本、というにも青さの気が強いので教科書としてもあんまりオススメしません。
季節柄、鍋物相手には好相性だと思うので、所謂日本酒代わり系かも?

というわけで、マリヌーよりクルーフストリートの白でした。
マリヌーは上位品がスッゲェーってなるらしいんですが、どうにも下位ラインが「?」ってなりがちな所があるかなぁと(まぁ、それはかのマーク・ケント様とかもちょっちあるけど)
この辺りは造り手の醸造テクとかあるんでしょうかネ、ちょっと研究案件ですナ。

今の季節が料理には、キリッと呑むなら夏場に


短編集ってなこじんまりさ

| 南アフリカ | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カリフォルニア自然派による、ちゃっきちゃきのナチュール仕立て。その軽やか美味しい飲みやすさ! ラブ・レッド・ブロック・セラーズ2015

うぇるかむ!
先日これで更新するする言ってて・・・なんと、結局ここまでずっと引っ張って呑んで見てたワインがありまして

20180208083721e0b.jpg
ラブ・レッド・ブロック・セラーズ2015
そ、カリフォルニア自然派であります。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(カルト系好きなら+♥)
なんか若干オドロオドロしい感じもするラベルですが、オーストラリア自然派とかともちょっと似たデザインでなかなかの面白さかなーとは。
201802080837328c2.jpg
うーん、完璧にナチュールな造り手って感じ!

ヴァレンタインデー前にちょろっと書いてた造り手でありますが
結局忙しくて飲み終わったのがつい先日という状況だったりします。一週間近くかけてのんでたのか私ェ・・・・・・
ニューヨーク・タイムズを皮切りにカリフォルニア系ナチュールとしての注目株の、シリーズ内でもカリニャンベースのヴェルデュギエやらの絶滅危惧っぽい品種という「いかにも」な作りの品。
実際どうであったかというと・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥
おーふ、いいナチュールだわん・・・・・・
ものすごくホッとするタイプの当たりなナチュールでした!初日以降もヘタれすぎずに甘さがしっとりと残るタイプで可愛らしさをキープ。ナチュール好きなら文句なしに推奨出来る感じです。

20180216081628d53.jpg
澱も結構ある。
色は明るいレッドですが、薄過ぎはしません。
香りにそこそこチェリー系の果実ソース感が出つつ、若干カリニャンだからなのか青さがあるのは品種個性でしょうか。
樽感などはなく、あくまでも果実要素が主体。
味わいも軽くて甘味が程よく乗っており、赤果実系にシラーの紫果実やスミレも混じりつつ、カリニャンの青さがアクセントに効いている・・・・・・とは初日に書いた内容。
その後も果実のバランスは整い良く、果実感もなかなかにありつづけます。程よい甘みのノリがちゃんとありつづけて美味しい自然派ガメイっぽいのがいいですネ。
それも高くて希少性高いタイプとか、ルーシーマルゴーのブレンド系レッドとかよりも整いが良いので呑みやすい感じ。
なるほど、確かに人気が出るのもわかるかもってな具合のハードすぎない自然派なのでス(割とこの手のHENTAIすぎない自然派は私の好みだったりする)
やっぱり何となく感じるのはセクシー系なロリータかしら。どこか紫果実感の残り方とか、ただただキュートじゃないところが良い具合に深みがある。
フランちゃんというよりはレミリアお嬢様(おぜうではない)

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥♥
これ、穴場です
このブロックセラーズ、ジンファンデルが特に有名でお高かったりしますが、このラブシリーズは3000円台で推移。
ナチュール入門としてはかなり良い感じに作ってあると思うので、今からナチュールのマニアックな領域に行くなら前哨戦にはぴったり。
単純に、呑みやすく仕上げてあるのでワイン初心者系な人にも結構楽しめるスタイルのナチュールなのも良いところかと思います(絶対呑ませたくないようなの多いものナ)
ラベルは好みが別れるかなとは思いますが、まぁ一応使いドコロはある名前だったりもしますし。
総じてコスパは良い部類なので、あるウチに一度お試しアレ。

というわけで、ブロックセラーズよりラブ・レッドでした。
家で呑む軽いワインとしては、想定よりずっと良かったですネ。これで一日でヘタれたら評価下げるつもりマンマンだったんですが、逆にキープというかちょっとアげたところまであり。
今後もこのぐらい整い良いものが続いたらホンモノかもですネ・・・・・・

マニア向けと思いきや、そうでもないタイプ


程よく入ってる感じ
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カードスリーブ第48弾「レミリア」 -逸遊団-
価格:778円(税込、送料別) (2018/2/16時点)


| アメリカ | 09:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ワイン初心者な人にもオススメな、キュート系ロゼ! ワーウィック・ファースト・レディ

うぇるかむ!
最近ちょろっと書いてましたが、なかなか可愛い感じのロゼでちょっとお気に入りだったのがこちらであります。

20180215083014c11.jpg
ワーウィック・ファーストレディ・ドライロゼ2017
フラン以外も美味しいとは・・・・・・

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
ラベル自体は以前と同じシンプルデザイン系。
割と私が気にしている「文字が多いのにフォントがバラバラで見づらい」という事がないのは好印象。ほんと、みんな気にしてよネ!

20180215083027659.jpg

裏でもう大体説明が終わる・・・・・・
造り手は以前もやりました、ワーウィックさんです。
カベルネ・フランの名所でございますが、そんなワーウィックが作っているのがこの「ピノ・タージュのロゼ」です。
なんでもありかいナ!
で、そんなロゼが2015南アフリカ・ロゼ・ロックス・ワイン・コンペティション・アワーズのベスト10位以内に入ったって話。
・・・・・・そ、そもそも南アフリカのロゼって総数どれぐらいあるのって気がしますが・・・・・・
さておき、そんな訳でまぁ呑んでみたのですが

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥(ワイン初心者なら+♥)
スッキリ系のろz・・・・・・あ、あみゃ可愛い!?
最初はものすごいスッキリしているので、軽いタイプのロゼかなーと油断してると、まるでジュレか何かが出てきたみたいにイチゴの甘さが後からやってくるのが特徴です。
20180215084529289.jpg
思わず試飲しといて買ったよネ。
色は割と黄色さが多いタイプのロゼで 色合いとしては薄いタッチ。
香りは割とメロンやスイカ感もあり 綺麗な印象が多い。
イチゴ要素はこの段階ではほどほど。あんまり白桃とかはなかったりします。
味わいは最初はスッキリとしていて軽い口当たりにスイカ感がサラッとしています。
が、後からラズベリーの印象が出ているいちごかわいいタッチが隙を生じぬ二段構えとなっていて香りと対照的なイメージになります。
中にイチゴソースが入ってるってなニュアンスなのでス。
ワンアクセントその部分が聞いているスタイルで後からくるいちごっぽさをどう評価するかが鍵。
このいちごの酸味と甘味が個人的には高評価の理由なのですが、それが逆に「思いの外甘いロゼ」として低評価されても不思議とは思いません。
とにかく、この時限式なイチゴ感の楽しさが良いワインであり、ワインあんまり好きでない人にも面白がって美味しく呑んでもらえるでしょうし、ワインマニアにも改めて呑んでみて欲しいサラッとスタイルのロゼ。
かるーく読めるラブコメ感というか、少女漫画チック(それも幼女先輩向けの明るいアイドル系)

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥♥
何よりも軽く買える値段なのが良すぎる
ロゼが日本で今ひとつ流行りきらない理由は数あれど、そのひとつに「案外値段が中盤ら辺り」っていうのがあると思うんですが、これなんと2000円以下。いや、ヘタすると1500円前後っていうのがヤベぇのです!
それなら一本試せるよネっていう。
スクリューキャップなのでまさにテーブルライクなワインであり、軽く嗜むには最高のロゼかもしれませんナ。
惜しむらくはそんなに流通していない事でありまして、これこそじゃぶじゃぶと買いやすいお店においてあって欲しい品。
そればっかりはしょーがないとはいえ、これが普及したらロゼ市場に南アフリカは輝くまである。

というわけで、ワーウィック・ファースト・レディでした。
この間のマスダさんの試飲会における総合的なお気に入りはこのロゼでしたネ。コスパとかも含めたら、これは結構よいポイントにグサーッっと入っています。

手頃なロゼ、という意外とない選択肢。


うんうん、これもまたアイカツだよネ

| 南アフリカ | 09:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やはりオレゴンTOP級の実力は変わらずか・・・・・・ ケンライト・セラーズ・サヴォア

うぇるかむ!
最近本格的に時間がとれていないシンクです、本当にスマヌ・・・・・・今日もなのですスマヌ・・・・・・

201802140916520e4.jpg

今回はヴィンテージ違いですが、ケンライトのサヴォヤであります
で、これまたヴィンテージ違いの中であんまり味わいに違いを感じなかったパターン。
こういうワイナリって安定感あるといえるよネ。
20180214091707964.jpg
アルコール度数上がった?

20180214091723a0a.jpg
相変わらず地味めな美人感がありまして、やっぱり静かなタッチでボーヌのワインの感覚。
果実のタッチとかもあまり以前の書いた内容と変化なし。
お値段もあまり変化なしなのが素晴らしい!
地味めな文学少女感がある秀逸なお品といえるかナ。
相変わらずオススメのアイテムではあります。

ここに関しては他の畑も呑んでみたい気がしているのですがなかなか見かけなかったりもしまして。

あ、それでは良いバレンタインを!(唐突)

地味ウマイ


ヴァレンタインって名前の人は銃持ってる日本漫画界隈

| アメリカ | 09:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT