オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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サッカーワールドカップ一戦目勝利すごいネ!

うぇるかむ!

サッカーワールドカップ一戦目勝利!
しかも「答:コロンビア」相手とは、思わずコロンビアしちゃうよネ
(コロンビアのポーズとは、ネット的には超有名ポーズなので昨日はそのコラが大量発生しました。)
で、コロンビアのワインとか呑んでないのでお祝いがてらに軽くスパークリングを書こうと思って調べてたら

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デモーゲンゾンのスパークリングって非売品だったのか・・・・・・

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またはリリース前だったのか・・・・・・

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内容としても少量かつちょっと時間がたってから乾杯につかったうぇるかむドリンクだったので、もっとじっくり呑める機会があれば更新したいお品だったり。
なかなか良く出来たスパークリングだったんですが、そんな訳でサラッとネ。

いやー、まぁ、私、正直サッカーかなり嫌い(俺たちのフィールドは別)なんですが、何れにしてもこの機会にワイン消費が一時的に増えたりして欲しいところであります;。

白は、ある。そして白のが旨い


今注文すれば三戦目には間に合うのか!?

| 南アフリカ | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンクタイチョウフリョウ

うぇるかむ!
・・・・・・と、いきたいところなのですが、どうにも体調不良というか倦怠感に襲われておりまして、
す、すまぬ・・・・・・

一応程度に、この間のっていうか一昨昨日のシュナン・ブランの会のオススメだけも少しリンク貼っておきます・・・・・・

変わり種だとコレとかオススメ


こっちも単一の中では良かったんですが、数すくないので注視しなければならない

| 未分類 | 09:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アフリカーさんの国際シュナン・ブランの会に参加したのでした。

うぇるかむ!
えー、一昨日は国際シュナン・ブランの日だった訳でして、そんな日に誕生日だった私は
「シュナン・ブランをたらふく飲みたい!」
という思いから参加してまいりました。

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シュナン・ブランなんと30種類ほど!
ワォ!!

ということで、高田馬場のイタリアンでのワイン会に参加してきたのです。

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主催は→の南アフリカワインのアフリカーさん。小泉店長でありますナ。
日本随一の南アフリカワインの取り揃えのショップですネ(自分、リンクを楽天オンリーでやっているから全然貼れてないのだけれどネ)
それと←がゲストスピーカーの田邉 公一ソムリエ。
高田馬場のイタリアンに出張しての企画で、シュナン・ブラン祭りじゃーーーーー
で、30名ほどで30本ほどのワインを呑む会だった訳ですが・・・・・・

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ある程度、プラン立てもあるし、南アフリカシュナン・ブランの最高峰を一同に介したイベントではあったのですが、イベントそのものの感想をいえば、

「キャパに対して借りたお店が狭すぎた、そこで手酌で机間を回す方式にした、結果泥酔する客が出るしゲストソムリエは余分な事しかしないしでグダついてしまって、あまりにも勿体無い」

というのが一言で言えばだったりします。
もうめっちゃ勿体無いっていうか、シュナン・ブランの良さに対して会の進行がぐだぐだFGOだったからグダグダと書くネ。

今回のイベント、最大の問題がワインの提供方法を

「店が狭いので、テーブル間をリレー形式でお客さん自身で手酌でまわしていく」

としたのが完全にアカンかったんや・・・・・・
今回、ゲストソムリエのゲストが多かったのか、ワイン会というより女子会めいててそこでフリー手酌にしたのは危険がすぎる・・・・・・
机の間をしかも端のテーブル2極をスタートに双方向で適当に廻っていくもんだから、多分大多数が「何呑んだかわかってない」んじゃないかと。
メモとって写真も両面全部やってる自分ですら左右のテーブルから次々に数字の順番と違うものが飛んでくるもんだから、追うのにやっとでござったヨ
(うぇるかむの後、最初に呑んだのが何せ6番の札だったりしたからネ)。
更にその合間に何故か対したトークを全体にしない(というか皆聞いてくれそうにないから諦めた?)ゲストソムリエが、突如として飛び道具的にオススメワインを注ぎにくるものだから、より訳がわからんちんに。
ソムリエが注ぐなら全部君が注いでクレメンス!
結果、参加人数からすると多すぎる泥酔者の率。私もかなり酔った。アンケートも持ち帰ってしまった。
終わった後に空になっている瓶と半分以上残っているのが出ていたり・・・・・・
アルヘイトのマグネティックス超期待してたのに廻っている事すら知らないまま空になってたのが個人的にショックめっちゃ大きかった

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料理はとりわけ式だったんですが、初っ端コレ。
あ、何かビネガーかかってそうな粉チーズサラダもあったかな。
要するに、レストラン側が「ワイン会向けのプランをやってくれてない」感じがビンビンで。
サバスライスとか生エビとか、ましてや酢漬けとか白ワインがメインの会なのに絶妙に壊してく感じやめてクレメンス・・・(この後も芋入りジェノベーゼとかカルボナーラ風のペンネに鶏豆煮?と続いてたんだけど、先の通り食べてる暇がなかった)

ワインの揃えとアフリカー店主の気合に対して、お店の器が狭すぎた

これなんですよ。単純に開催した店に対して人数が多すぎたし、進行の仕方を間違えてた。
あとソムリエは自分のお客も呼んでいるのだし、もう少し取りまとめて力量を魅せて欲しかったゾ。
会費8000円の会としては「会運営が良くなかった」と書かざるを得ない。
多分、アフリカーの店舗で小規模でやった方がより専門的に深い内容になった気がしてならない。
何というか、こう、お客さん立場でありながら「悔しいのう、悔しいのう」って思うんですよネ。

多分、お店選びだけでほぼほぼ改善されると思う。

ワインは良いアイテム揃いだったからワイン自体には満足してるので。

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これとか満足度めっちゃ高いからネ
ドノヴァン・ラール作品の中で一番美味かった気がする。
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こういうのが南アフリカのアフリカーでは溢れてんだよなぁ
勿体無い。店舗でやってたら絶対誰か注文してたでしょコレとか。
このレベルのワインだったら料理次第でもっと伸びるハズ・・・・・・
あ、因みにこれシュナン・ブランとアリスタルゴスの両方がなんと出てたんだけどアリスタルゴスのが個人的にはオススメ。

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我が誕生日の常連。来年も呑むゾ

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こういうめっちゃ自然派の新しいインポーターさんのとかも沢山ありますた。
めっちゃ自然派だった。

量呑んだ結果、ソムリエがロクな解説しなかったのもあるんだけど今のところ南アフリカワインに関しては
インポーターでの差が一番如実なのではないか?
とやはり思います。
というのも、中規模以下の専門インポーターの輸入品が非常に多かったので(30本中、ほぼほぼが南アフリカブラザーズ?とラフィネとマスダでしめてて、そこにヴィノスやまざきやモトックスが一本入るかなって具合)その「輸入担当の個性」が強かったのよね。
駆け足ジェットコースターで飲んでより際立った。土地とか葡萄より、入荷元で判断して南アフリカは正解。

・思いっきり自然派系に振り切ってる独特な香味のワインが多いアフリカンブラザーズ?
・ドリンカピリティ重視で自然派寄りのラフィネ
・クラシックな作り込みが出ているスタンダードなマスダ

といった振り分けの方が土地とか年号とかよりもしっくりくるんですよ。
多分なんですが、買い葡萄が多かったりある程度作っている人の人脈が南アフリカは狭いので、結果的に「インポーター個性」で話が通せるし、そこで判断して購入するのが一番ハズさない(飲みたい味を呑める)と思いますネ。
(中規模以下の専門インポーターの場合、最初に入荷しはじめたワイナリーが一番ヒットして、そのヒットした人の弟子とか仲間の人とかが紹介されてラインナップが広がる為)

・・・
・・・・・・
と、いう訳で、会に対しては改善点が多いなぁてな感じでしたが
やっぱシュナン・ブランは最高ですわ
というのはハッキリしましたネ。シュナン・ブラン、いい品種だわ・・・・・・
あと、店舗の方がアフリカーさんは絶対楽しそうなので、今度行きたいと思うます。

アリスタルゴスとか楽天ではレアアイテムだもんなぁ。アフリカーさんだったら売ってるんだろうけど
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あと、まさかラールに感激するとは思ってなかったゾ

| 南アフリカ | 01:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり濃厚系真の世界レベル!ついでに冷やしめすら旨い!! エル・ニドよりエル・ニド2015とクリオ2015

うぇるかむ!
やっぱり今年も濃厚系最強の一角はコレで決まりそうです・・・・・・

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クリオ
エル・ニド

またかよ私!

過去更新最古は2015年6月と、まぁなんと3年前。
それ以来何度も飲んでおり、
クリオも2005と古いモノを
エル・ニドに至ってはファーストヴィンテージ2002という貴重な体験もしております当ブログ。

今回の2015年が最新ヴィンテージでありますが、また比較試飲しました・・・・・・
が、今回は和泉屋のご意向により12度の普段白向けに使っているセラーから取り出しての試飲でした
つまり、普段より冷えてる。

そんな状態ではありましたが、どうであったかといいますと・・・・・・

濃いっ!!!!!!!


・・・(書いてる途中でしたが急用のため夜この後は書きますですOTL)・・・



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| スペイン | 10:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナパのシュナン・ブラン!?希少めなその味を著名ワイナリで。 フロッグスリープ・シュナン・ブラン2016

うぇるかむ!
来る6月15日は国際シュナン・ブランの日なんだそうで、シュナン・ブランでの更新をと。

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フロッグスリープ・シュナン・ブラン2016
なんとナパであります(国際シュナン・ブランの日だからOK?)

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥
結構有名なカエルラベルでありますが、実は当ブログでは初登場だったりします。
その初登場がシュナン・ブランというのもなんとも謎なところですが・・・・・・
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裏はそこそこには書いてある系。

造り手はジョン・ウィリアムス。
酪農場生まれで、テイラー・ワイン・カンパニーやらスタッグス・リープやらでの修行の後、ターリーとフロッグス・リープを1981年に起こします(その13年後にターリーと分かれて現在のラザフォードに移動)
「Time's fun when you're having flies」をかかげて小規模生産型に務める生産者ってな立ち位置。

今回のシュナン・ブランはそんなワイナリーの新作でスタートはなんと2015年。
ナパ全体でも今現在は18エーカーほどしか作られていないのだそうで(昔は700エーカーあったらしい)結構貴重。
アンジョー・スタイル、つまり辛口なシュナン・ブランで少量のシャルドネを混ぜての作りです。
そんなちょいレアなシュナン・ブランなのですが、ナパでのシュナン・ブランとははてさて?

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥
超ドライ系シュナン・ブラン
ナパだし何だかんだ言って甘めなんだろうな(味は濃い目)と思いきやむしろ真逆のスッキリ青さもある系でした。
アルコール度数低めなのも効いてる感。

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色はクリアで黄緑目のカラーリング。
香りからしてさらっとした印象。そんなに大仰に出ておらずほのかにグレープフルーツとかハーブが出ています。
おしろいとかも少々。ただ微量です。
少し青さのある味わいで口当たりから軽やか。
全体に南アフリカと比べるてもすっきりクリアさが目立ち、あまりに深みというよりは酸がちょっと立った料理合わせ系です。
シュナン・ブラン特有の「ちょっと中抜けしてるけど品がある」という要素は保持。
ただ、全体にドライで軽くアフターも短めなのでこれがナパ産となると驚くかもですネ。
フードフレンドリーである一方、単体のワインとしては物足りなさがあるタイプ。要するに評論家向けというよりはレストラン向け。
かなり予想外なスタイルであり、ある意味では慣れてないのかな?と思う部分もありますがコレはコレでってなる感じ。
見た目と裏腹にクールキャラだっというパターン。ツンツンです。クールキャラの時の洩矢諏訪子ちゃん様。そんな睨むなって。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥
あんまり量を作ってない+仕入れている店が少ない=金額も安くはない
という具合でして、5000円前後の値段はしており、それを考えると南アフリカの方が良いのでは?
これはこれで面白いスタイルではあるので、飲んでみるのも悪くないとは思いますが、どちらかというとそうした「興味がシュナン・ブランに対してある人」向けのアイテム。
ちょっと値段に対してレストラン向けすぎる作りであるように個人的には感じたかなー。もうちょい値段が落ちて欲しいのは正直な所。

というわけで、フロッグス・リープのシュナン・ブランでした。
ちょっと話題は作れるタイプのワインではあります。
国際シュナン・ブランの日、ということであるならばまぁこれもシュナン・ブランだしネーというカウンターアタックに。

値段がする点が惜しい


実はカエルキャラなんだよなぁ

| アメリカ | 09:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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