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オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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姫森ルーナがシャトー・ディケム2005を呑むので解説をしなければならないのらね

うぇるかむ!



やべぇぞワイン界隈事件だ!
という事で一年以上更新をしてなかった当ブログも流石に更新しなければならなくなりました。
こういう時に何もせぬは恥よって訳で、両面に向けて解説をしなくてはいけない訳ですネ。

*シャトー・ディケムって何?*

シャトー・イケム(ディケム)は一言で言えば「甘口ワインの王様」です。
フランス語の読み方イケム派とディケム派がいるのですが、両方検索にはかかるハズ。
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ハーフボトル シャトーディケム [ 2018 ] 375ml(白 甘口)[S]
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これが2022年2月26日現在一本辺りの楽天最安値のイケムハーフサイズ。
数年前より値上ってますネ。もう1万台は無理か・・・
ちなみに甘口ワインは辛口と違いハーフサイズも結構ベターなチョイス。
またお酒入門やワイン入門には実はオススメでもあります。
そして楽天で最も高いのでこちら
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1983シャトウイケム 6000ccCHATEAUD'YQUEM
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1983年(73年かも?)で742500円なのらね!
むしろ安いなって思っちゃったぐらいですネ。100万いかないんだっていう。

ワイン界隈的には知らない人はいない甘口ワインの最高峰でありフランスの甘口としては最高値になります。
(世界的に最も高い甘口はドイツになりますが、日本では目にする事も不可能なオークション取引品)
詳しく書けば本一冊書けるし、ワイン解説本みたいなので数ページは書かれてお金をとっている・・・というレベルのモノになります。
当ブログ、予想外にイケムで何も書いてなくて逆にびっくりしたネ。
知名度としては本来はロマネ・コンティに並ぶモノであり探せば様々出てくる程の品。
姫のファン―ルーナイト達―が注意すべきは「イケムに匹敵!(イケムではない)」という広告と、イケムが出しているイグレックという辛口ワインと間違わない事でしょうか。
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こっちは同じワイナリーが作ってる別物。
ややこしいので購入時はお気をつけて。


*姫森ルーナって誰?*
んなっしょい!


世界最大のVチューバーグループ、ホロライブ所属のVです。
全く知らない人に書くと丁度今日引退ライブ?を行っているキズナアイみたいなアレです。
キャラデザインはかんざきひろ先生、出来のいいモデルと癖の強すぎる姫キャラがウリ。
また、日清カレーメシCMでまで炸裂した大空スバルとのカップリング「スバルーナ」は冗談抜きで世界的に現在のアニメ界隈最高のカップリングのひとつになります。
因みに楽天で一番高いのは記念アクリルスタンドのプレミア値段でした


この私服バージョンの方が姫モデルより人気あるよネ・・・
傑作だと思う。

*そんな姫森ルーナがイケムを呑む!?*
んなはい!んなはい!!
kyoutenndoutis.jpg

という訳で冒頭の動画になる訳ですが、ルーナ姫は去年から「晩酌配信」という雑談枠をちょこちょことっています。
ですが、タイトルやサムネイルに名称まで出すのは恐らく初。
また、メンバーシップ限定かどうかも不明な状態なのでどうなるかわかりませんが・・・
これはワイン界隈にアニメがどの程度影響をもたらせるかの現在最大値です
ルーナ姫は日本のワイン関係者全てよりチャンネル登録者も平均再生数や同時接続数などなど比べるまでもなく上の存在。
またホロライブは2022年2月現在、世界的にはウマ娘以上、鬼滅の刃と同格のアニメコンテンツ
(日本国内では配信者としてのみ見られがちでスキャンダルばかり話題にされがちですが・・・)
なので、実質同グループ内のもっと人気の高い配信者が同じような企画をしたりコラボしたりしない限りは
「アニメがワインの売上にどの程度の貢献度をもたらせるかの最大指数」
になりえているってワケ。
他のお酒と比べてもアニメとの提携が圧倒的に出来ていないワイン界隈へのアンサーってワケなのです。
要チェックや!

*配信の感想*
とりあえず2005年ですね


なぜかエノテカでしたが、ハーフならこのぐらいいける模様(もっと安く並行もありますね)
さてどれぐらいで消えるか・・・

まぁ初心者感あふれるなぁと前半はほのぼの。
そして
姫森ルーナ、DAKARAをチェイサーにディケムを呑む
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サントリー GREEN DAKARA ケース 2L×6
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やべぇぞ!?ホロライブがフランス出禁になっちまったぜ!?!?
んなぁぁぁああああ!?!?!?
歴史的瞬間に立ち会ってしまった・・・・・・驚天動地。
っていうか酔う酔わないじゃなくて単純にDAKARAと呑むな
ルーナイトはそんなん推奨すなっしょい。
お酒初心者ってガチィでこのクラスの想定がいるってのか・・・?

更に流れる津軽海峡冬景色。神っぽいな・・・
ルーナ姫、バッカス神と戦う気ですネ
愛が生まれたっていうかスポドリでディケム呑む女が生まれた日です!
最高の巡り合い・・・(イケムとダカラ)
うっせぇわ・・・こんなロックなディケム呑み他にいねぇのら・・・・・・
紅が最高すぎる・・・・・・

というわけで久々の更新になりました。
やっぱ姫はすげぇや!!

極めて個人的にはこちらのショップなどで購入しつつ南アフリカワインも買うのがオススメ
低価格で似たモノ、なら「貴腐ワイン」がジャンルなので覚えておこう



ちなみに筆者の推しはアメリア・ワトソンです。今日の初オフコラボは感動した

| アキバ系記事 | 20:18 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年最初はやっぱこのワイン! オーパス・ワン2007

うぇるかむ!
っていうか
あけまくりですネ!!!!
去年のクリスマスからすっかり更新しないまま過ぎてしまいますた申し訳なし。忙しさもあったのです。
えー、さてさてそんな新年ですが一発目はこちら。

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オーパス・ワン2007
うん、いつもの奴!


ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
今回で11回目ですよコレ・・・
日本のブログでは(ホストクラブなど除けば)最多のオーパスワンでの更新ではないだろうか当ブログ?
令和元年もこれでしたがなんか節目に毎回これ更新してる状態であります。
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今回もエノテカ。

今回のヴィンテージは2007年。どっかがやたら仕入れてるチリに渡った人(神の雫でも何か珍妙に取り上げられてたな?)がまだいた頃だったと思います。
00年台のオーパスの登場は当ブログ最初の更新ぶり
パーカーたんのアドヴォケイト95点とイマイチかつ評論家から「知名度と値段の割に大したことがない世界代表」とされまくってた時期のものでありますネ。
とはいえ、ほんのり熟成が入ってきているハズのヴィンテージ。汚名挽回なるか?な感じではありますが果たして・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥
若ッ!
以前90年台を呑んだ時は、パーフェクトな熟成だー!などと言ったものですが、では00年台はどのぐらい熟成を?というとこれはかなり若いです。

DSC_0766.jpg
色は透けるクリムゾン。
香りにカシスとミルキーさでオーパスらしいスタンダードできれい目な感じ。
10年台前半の特にイマイチヴィンテージに多かったチリワインっぽさなどはここからは感じません。
なので、当時は恐らくもっとバニラが強く果実感が感じにくい代物だったのでは?と推理します。
味わいもあまり熟成は感じない、ナパワインのらしさを全力で伝えるメイド味。
口当たりの良さ、カシスとミルクのバランス、委ねたままで良いメイド感に後腐れなく強すぎないアフター・・・・・・
熟成による付加効果は僅かに捻れば出てくるかなっていう具合で、ベーシックなオーパススタイルであります。
醸造家そこそこ変わってたと思うのですが、様式が変わらなすぎて安定感が凄い。逆にいうとそうした所が低評価だった理由かなとも。
新ものよりも落ち着いた程度のボリューム感のオーパスですネ。大体普段のオーパスって気分でした。
(並べて飲んだら違いがハッキリわかるかもしれないけど・・・という具合)

コストパフォーマンス(最大5pt)
コスパで図るものではないが、もはや高すぎる。
最新ヴィンテージまで7万はキツイって・・・
私が飲み始めた頃、最初の更新の時のオーパス3万円してないんですよ。8年で倍以上ですネ。うん、キツイ。
という訳で、この07年も仕入先によって違うようですが大体7万後半です。
こうなってしまうと流石に他のカルトワインがうじゃうじゃしてるので、以前程激推ししがたくなってしまいました。
グラスワインで客寄せとして出る利率は激高いので、都心の人はそうした所で試すべし。

という訳でオーパス・ワン2007でした。
とてもオーパスすぎて平和な感じでしたネ。やっぱり美味しいには美味しいし整いの良さは私にとってはこれぞワインって感じなのでス。
値段だけは・・・何卒・・・・・・何卒・・・・・・

いよいよ「高すぎるワイン」としか言えなくなってきた


色褪せないメイド長
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東方クリアファイル 十六夜咲夜7 -AbsoluteZero-
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| アメリカ | 21:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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メリクリ2020!

うぇるかむ!

20201224134158ed2.jpg

今年もターキーの日ですね!

今月全然更新できてなくてすまんのう・・・
端的に言えばお仕事です(今も)
今年もKIRENで入手したので深夜にターキーむさぼリークリスマス

| コラム | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホセ・コンデの安旨を久々に飲んだら南アフリカらしさにむせる。 マン・ファミリーワインズ・エッセイ・レッド2017

うぇるかむ!
めーーーーーっちゃ久々になってしまった!申し訳ありませぬ・・・・・・
完全に自分の自分自身の監督不行き届きであります。うーむ。
という訳で、久々の更新を南アフリカワインでひとつ。

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マン・ファミリーワインズ・エッセイ・レッド
懐かしいような新しいよーな。

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(ラベルの可愛さなら+♥?)
当ブログでは4年ぶりのMAN系ですネ
あれからしばらく経っても未だに安めのラインとしてやまやでは入荷してる系譜ではあります。
このエッセイシリーズ自体は昔からあったっぽいのですが、最近になってかこのポップなラベルになった模様。
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裏は結構わかりやすいのが好印象。

作り手についてはまぁ以前の通り。結構でかくなっちゃった系のワイナリではあります。
今回のエッセイはそんな中でも南ローヌ風シラー主体GSM(+サンソー)という仕立。
なぜかこれ、楽天では既にヴァンヴァンさんでしか買えず、ついでに殆どデータらしいデータはなかったりします。
そんな謎気味のアイテムなのですが実際どうであったかといいますと・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥
あー、南アフリカ安めのど定番な・・・
と、ごちてしまう程度に南アフリカの安い奴にある「モワッとしたコーヒー風味」が前面に経つタイプですネ。
しかしながらそれでもまぁまぁな辺りがホセ・コンデなワケではありますが。

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色は透けるものの紫が強め。
香りからまずピノタージュでもないのにコーヒーの雰囲気があったりします。それから果実がスタート。
果実自体はかなりシラーの方向性が多めで紫の果実感とスパイスがわずかに。赤果実要素もたまーに見えるかな程度。
味わいも同様でまずコーヒー。この香りが苦手だとこの価格帯のワインはキツいなーという気分。
それからフレッシュめで軽い紫と赤の果実、そこそこのまとまりですがアフターも長くはなく・・・・・・
食事は欲しいタイプですネ、ひとつひとつのキャラはあるんですがどれも濃くはない印象。
食事との合わせは結構しっかりめのアイテムの方がいいかと思います。中華?
総じて「良くありがちながら、野暮ったさがないのが良好」といった具合かと。
全体には悪くない。むしろそこそこにカジュアル低価格としては飲みごたえがある。
まさに「新聞とかの小さなエッセイ」な感じ。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥(全体で見れば+♥?)
1000円以下なので大いにあり
これが1000円超えるなら選択肢として色々あるんですが、1000円アンダーで見据えれば大有りかなーと。
ただ、南アフリカなのです。つまり南アフリカがメイン敵。その場合は他にも選択肢があるのかなーという感じ。
要するに突出はしてないけどバリューでは間違いなくあるタイプ。
そのため、飲食店向きな気がしています。特に中華とかでは悪くないかも。
スクリューですし基本は自宅用ですが、軽いパーティーで使うにも温度にあまり左右されにくいタイプかなと思う(実験はしてませんご了承ネ)ので意外とアリです。

という訳で、マンファミリーよりエッセイでした。
リハビリがてらに書いてみましたが我ながら改めて文章量多いな!
一回一回エッセイ規模やんけ!!めでたしめでたし・・・・・・というオチでひとつ。

何故か殆ど売ってない。なぜ?


アニメ・エッセイで検索してたらこんな謎のオヤジギャグ便乗商品が出てきた。

| 南アフリカ | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キスラー君大人しくなった? キスラー 

うぇるかむ!
SNSを見ていた所どうにもソノマワインの会をわちゃわちゃやっている様子を見ましてテメェッ!と思ったので久々の通常更新にいっちょソノマの代表的な所を。

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キスラー・ヴィンヤード・ノワ・ゼッティエール2018
キスラー・ヴィンヤード・ソノマコースト・ピノ2017
代表銘柄すぎる?そうかも・・・・・・

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥♥♥
ご存知よネ?
実は二年ぶりなんですけどね当ブログでのキスラー
一応トップのピノの方とかも飲んでいたりはしており、一時期全然呑めなかったのが嘘のようにちょくちょくENOTECAで開くようになりました
今年これ実は試飲機会二回目だった気がする(ちょっと更新出来てない分が増えすぎてる反省)

キスラー・ノワ・ゼッティエール2018
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キスラーの最下層アイテムといえばこちら。ゼッティエールさんですネ。
(6年前からアクセス下がっている辺りちょっとしょんぼりしました当ブログ)
また6年前に比べると平均相場5000円は値あがってますねうーむ。
そしてこの2018年、「スティーヴ・キスラーが退職してからの最初のワイン」であります。
2017年12月にキスラーの顔っていうか名前のスティーヴ・キスラーが元々株式とか売却してて監修として存在していたのが、完全に離れた形に。
キスラーのいなくなったキスラーの最初のキスラーなのです(まどろっこしいですネ)

キスラー・ソノマコースト2017
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そして上述したキスラーの引退時期から考えるとこちらは「最後にキスラーが見てるピノ」になります。
以後スティーヴキスラー自身はオクシデンタルで継承していくつまりピノ専科になっていくワケでして、元々の古巣の最後のアイテムということに。
因みになぜかRRV版と大本の値段が一緒。スペックだけならそっちのがお得では?とは思ってしまう不遇ポジ。

という事で久々のキスラーですが、以前との違いは果たしてあるかと申しますと・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
ゼッティエール:♥♥♥♥♥♥♥♥♥
ソノマコースト・ピノ:♥♥♥♥♥♥♥♥
以前より大人しくなって整った
時代性に考慮したのかはたまたキスラー退陣の影響なのか・・・・・・端的に言って以前より火力は減りました。
それが良くなった、と見ることも出来る部類でピノは特に良くなった気がします。
ブルゴーニュスタイルとか言いつつ全然違うじゃん!みたいな所からちょっと寄せたとも言えますかネ。

レ・ゼッティエール
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色は濃い黄緑。
香りにバニラやナッツが優先的なのがゼッティエールスタイル。特にナッツの部分は本当に「名が体を表す」なんですよネ。
味わいはしかしおもたすぎないスタイルで以前に比べて大分おとなしい印象。バランス感覚があがり、全体に抑えた結果呑みやすくなっている。
ナッツ感が前面に出ているのは変わらずなのですが果実の感覚がアタック弱くなり、抜けも早くなりつつ、ただ品の良さはあがりました。
高級シャルドネが持つ黄色果実の印象の後にふっと抜けるタイミング・・・・・・これが飛躍的に見えるようになり、印象がパワフルなだけでなく綺麗さと私は見ています。
果実のパワーは確実に目減りしているので、これを退化とみるか時代に合わせたとみるかは悩ましい。個人的には良いと思う。
昔はラオウぐらいのパワフルっ子なところがありましたが、もっとずっと細マッチョに変化。JOJOの二部までから5部ぐらいになった感じ。

ソノマ・ピノ
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色は少し暗さのあるレッド。
香りに赤果実が豊富でミルク感も程々。缶詰やジャミーとまでいかない程度に仕上がっており、若干NZっぽい気がしないでもないですネ(これ系妙にNZっぽいと判定してしまう)。
ここの香りのタッチが派手でないけど確実に欲しい要素はとれているという具合。
味わいも全体にバランスのとれた味わいで甘味と酸味のバランスが良い。
紅茶感もあり雑味はないが同時に主張も少ない。
バランス感覚の良さを見れる内容で、中性的なフィニッシュ。
一時期より火力は減った感はこれもあるんですが、茶葉のタッチが入っていたり果実で攻めすぎない所や美味しい高額ピノの要点は着実に抑えてある点はやはり好感度あり。

総じて、バランス型にシフトチェンジしています。イラストレーターの絵柄変更感は冨に感じるかと。

コストパフォーマンス(最大5pt)
どちらも:♥♥♥(プレゼントなら+♥)
カリフォルニア味!って大雑把なラインでなくなり、かなりしなやかになった事によってむしろマニアに推奨しやすくなったアイテムかもしれません。
まぁ、いずれにしても知名度とかが高くはあるのでプレゼント向けアイテムであるのは変わらずなのですがネ。
1万円中盤ぐらいの値段はしてしまいますから、そうすると他でもいいのかな?というのはあるかも。ちょっと惜しい価格になっちゃってるかなーと。
レストランとかでも使いやすいチューニングになっているかと思うので、アメリカの決め球として料理相手にかなり有り。
ソノマを代表するアイテムであるのは変わらずなのかなと思います。

というわけで、キスラーより二種類ゼッティエール君とソノマピノでした。
火力でぶっとばす路線から今後もシフトチェンジをかけていくのか注目ですし、この味の変化がスティーヴ・キスラーがいなくなった事によるものかは私では見極められません。
ですが、存外悪くないなというのが所感です。最近呑んでないなーなんて富豪の方はお試しあれ。

レアアイテムでは全然ないのでお好きな年号とお店で買っていいと思う(2018はちょっと特殊かもしれないけど)


この方ぐらいの変化率
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| アメリカ | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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