オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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ワイン初心者向け記事作成予定・・・?今度こそ・・・・・・?

うぇるかむ!
えー、タイトルの通り何かしら作ろうかなーとか思っているんですが、ふと思ったのが

ワイン飲み始める時に一番疑問だったりしたことって何?

と。

なにか、こういう内容があった方がいいんじゃないの?とか
~~がわかりづらかったとか
~~だからワイン呑まなかった

とか何かしらあればコメントいただければなぁとか思いまして。

ちょっと取り急ぎの記事ではありますが、そーいう予定もございます乞うご期待!

書籍だったらコレ以上はないってのはあるけど、これとは別ベクトルで書きたいとか前から思ってはいる

| 未分類 | 09:24 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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あぁ、カリフォルニアシャルドネの象徴! キスラー・ダットン・ランチ2015

うぇるかむ!
今日は久々の超有名銘柄であります!
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キスラー・ダットン・ランチ2015
めっちゃ久々にキスラー呑みまして・・・・・・

ラベル・ストーリー(最大5PT)
♥♥♥♥♥
何はなくともキスラーですし
というぐらいには、まぁキスラーって言っておけば「カリフォルニア白ワインの高いヤツぅー!」みたいな。
それにしてもどうしてこれほど、キスラー有名なのだろうか・・・・・・
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裏はシンプル。

造り手のキスラーに関してはオクシデンタルもやってますし、
RRVピノとか、
ゼッティエールとかは初期にやってますナ。
さて。
今回はしかし実は白のヴィンヤードものは初だったりします。
名前の通り、ダットンランチという畑からの単一モノでありまして、元りんご畑だった所だそうな。
あ、因みにそこの元詰ワインがこっちネ。
開設当初からの重要な畑の品、その最新ヴィンテージの実力とは?

香り・味わい(最大10PT)
♥♥♥♥♥♥♥♥(濃いの好きなら+♥)
濃ッ!!!!!
カリフォルニアシャルドネーーーーーって叫びたく成るまさにその味。
キスラーのアイテムの中でも濃いアイテムとされていますが、まさにそんな感じで濃厚系。
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色は黄色さが若くともハッキリクッキリ。
香りにものすごくタルの印象が強くあり、バニラ感が豊富にありすぎるほど。
とてもブルゴーニュスタイルとは言いがたい、まさに新世界スタイル!
なのですが、それでも果実要素とか多少の塩っぽさは香りから立ち込めるのは流石。
味わいも同様 非常に強く重たいタイプの味わい。
最初の口当たりからしてジャミーで重たく、とにかく最初から樽っぽさ!グレープ果実!やたらアフターが長い!
と、なんかしつこいぐらいアンコールしてくる大オーケストラの如く。
ただパワフルなシャルドネですがひとつひとつは品質の良さは垣間見えるものではあります。
バニラそれにグレープフルーツのジャムというようなケーキがタイプであり 今現在はものすごく押せ押せ系。
その分、熟成とかもうちょっと入荷から落ち着くだけで大分違いが出そうかなーとも思います。
香りの強さは一級中の一級。
とにかくアメリカーンなキャラクター。金髪美女がドッタンバッタン大騒ぎであります。
ロスではこのぐらいパワフルなのが当たり前なのですよ(突然の明智警視)

コストパフォーマンス(最大5PT)
コスパで測るものでもないが♥♥♥?
この部分に関しては以前からこのぐらいにしてますが、まぁ何せキスラーは「比べられる側」でありまして・・・・・・


おんなじ畑で別の人が作るとどうなるかっていうサンプルとかすら存在してしまいますのでネ。
それぐらいに、もう定規そのものですらありますから、コスパワインとは分類しがたい訳であります。
経験値としてカリフォルニアワイン好きなら必ず積むべきアイコンではありますネ。
プレゼントには超有望なのは言うまでもなく、教科書的な側面もありますし、機会があれば一飲してはみてほしいアイテムではありますネ。
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というわけで、キスラー・ダットンランチ2015でした。
ゼッティエールよりクッキリパワフルな仕上がりとなってまして、ソノマコーストのまさに見本的なところが、象徴として機能している勢いです。
キスラーはキスラーであった、そんな気分になる初夏であった・・・・・・

ヴィンテージが結構まばらに色々存在するので、買うときはそういう所も調べてからがオススメ。



あからさまな「そういうデザイン」だぜーーーー!

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陶磁器ワインがスクリューに?それでも見た目は面白い シルバーオーク・メールソレイユ・アンオークド・シャルドネ2015

うぇるかむ!
カリフォルニア二連発って感じで簡易にこちらも。

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メルソレイユ・シルバー・アンオークド・シャルドネ2015
陶磁器のやつー!

このワイン、これもずいぶん前に一度やってるので詳細を割愛。
アメリカの名門ケイマス系列の品です。
以前のラベルと若干リニューアルかけてあってワグナーマークが入ってたりする。
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裏は相変わらずかな。因みに最近になってケイマス一門もエノテカ入荷に。

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かなり残念なのが、何故かスクリューになっている所。
普段なら便利だし私は推奨する喜ばしい事なのですが・・・・・・以前の記事のキャップが好きだった身としては非常に残念。

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味わいの印象は以前よりも重たくガッツリ系になった印象はあるかなー。
色がガッツリ濃いのや香りもわかりやすいのは以前同様。
以前の内容よりも多様性はなくなった分、トロピカル要素とか果実のパワー自体はあがっており、前回紹介した時よりも料理も重たい方が相性がいいかもしれません。
勿論アンオークドなので樽っぽさはなく、そこがまた良いところなのは変わらず。
相変わらずケーススタディにはぴったり。
ただ、デイリー感がちょっと増した印象は強いかも?

総じて以前の方が好きだったかなぁということで今回は簡易更新にしてみましたが、相変わらず面白いボトルとしっかりした味わいではあるので、ケイマスの中でも見逃せない・・・・・・いや、ケイマスの上位赤とかと比べても面白味がある?・・・・・・ワインかなーと。

市場では2015になりはじめてますがまだ2014が全般です。飲み比べもいいかも?


意外と派手

| アメリカ | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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相変わらず幻覚的うまさ!ワシントンのあからさまに怪しいワイン再び。  ユーフロリア2014

うぇるかむ!
ここのところ価格帯的だったりレアさで買いづらいアイテムが続きましたが、今日は一転しまして逆に格段に安く。

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ユーフロリア2014
出た!なんか怪しいやつ!

元々は通常更新しようかなーと思ってたのですが(っていうか↑の部分書いて自分の過去の記事みるまでは)
これは簡易記事でもいいのかなーと思いまして・・・というのも、印象が
自分が前回呑んだ2013の記事と大差なかったから
でして、2013が面白かった人なら2014は間違いないと思います。
当核記事のあとkozeのワインブログさんでも取り上げられた通り。

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あ、エンスージアストで89点とかいう微妙な数字とベストバイとっておる・・・・・・

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味わいは以前と変わらず、これが如何にブレンドワインとはなんたるかを教えてくれるような、マジカルぶりです。
異様に果実感があり(前回書いたのと同じく桃、梨、メロン、スイカ、雲州みかん、グレープフルーツなどなどがぼんやりと存在)
リースリング主体らしくそこにオイリーさがあったり、ゲヴェルツあたりからなのか白い花っぽさもみられたり・・・と、コピペしてもなんら問題なく。
ちょっとジャスミンっぽい印象が増えたかな?とかは思いもしました。
兎にも角にも、以前と同じく幻影的なサイケデリックなワインです。
ヴィンテージさを全く思わせない内容こそが真髄。この不安になる程の安定感こそがマジカル・ブレンドなのです。

これ、改めて「もっと強烈にプッシュしていい」ワインだと思うんですよネ。
マニアにもある程度楽しく、ワイン慣れしてない人には格別に面白いワインとして売り方さえ考えたら相当売れるワインだと思ってます。
相変わらず個人的にはとても楽しいワインだったので、もっと流通して欲しいなぁと。

が、ネットショップではほとんど売ってない!?
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ユーフロリア アロマティック ブレンド
価格:2300円(税込、送料別) (2018/5/9時点)



ある意味まどか☆マギカ(マジカル的な意味で)

| アメリカ | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンク、日本未発売品アレコレを呑む。 ~ダックポンドのピノグリやウォーターズのシラー2007など~

うぇるかむ!
えー、GWから全然時間がとれておりませんで申し訳なし・・・・・・GW中ももっと更新したかったんですけどネ。
さておき、そんな訳で今日も簡単に。

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日本未発売品をちょろっと呑む機会がありましたヨと。

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インポーターさんが海外研修だか買い付けだかで現地で買ってもってきたものをちょっとだけ呑む機会があったのでス。

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まず、このデルリオ?というワイナリーは日本に入ってきてもいない模様。
お味は割と普通にピノグリしてます。ちょい甘系。

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ダックポンド・ピノグリ。
ダックポンド自体は日本入荷があります。


が、ピノ・ノワールとかであり品種が未入荷という代物。
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裏にインポーターシールもありません。
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味わいは・・・・・・なんかシェリーってた。イっちゃってる感あるし、これが本来の味ならマニアック受け用すぎる・・・・・・

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こちらはウォーターズ・フォゴットン・ヒルズ・シラー2007。
ワシントンのシラーでしかもバックヴィンテージ。

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確か潔く裏ラベルもなかったハズで、味わいもこれもちょっと地味目な感じ。
シラーの重たい部分が忠実に出ているような仕上がりで、華やかではなくワシントンらしくしっとり系。

どれもちょっとマニア向けな感じのするアイテム達で、なるほど日本未入荷もある意味納得ではあったりします。
やっぱり、メーカーさん(インポーター)はある程度「売れそうなのをチョイスする」というところはあるのかなーとか思います。
入れさせてもらえなかった、というパターンの方が多そうに想像出来ますが、案外とそんなこともなかったりあくまでもワイナリーとインポーターのある程度信頼関係とか色々あるんだろうなというのが垣間見えるものでありましたとさ。

| アメリカ | 09:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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