オタクDEワイン!シンクのティスティングノート

☆アキバ系ワインブログ☆

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ブーケンハーツを買う時間もない!(お金もない!)~今後の更新予定~

うぇるかむ!
タイトルのとおりです!ブーケンハーツ情報が活かせないほどお金と時間がないシンクでございます!!
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ちょっと安ボルドー試したりしてたのが・・・・・・こう、・・・・・・モチベも削られててナ・・・・・・
とはいえ!
今月末にはハロウィンもあるし!!
もうちっと頑張りたいので(cv島村卯月)なんとか頑張らうます(今から仕事)(絶望)

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池袋北海道物産展のレストラン箕輪のハスカップが美味しかったというだけの日記

うぇるかむ!
ズバリ日記です、今回。
今日と明日の夕方まで西武池袋で北海道物産展やってるんですが、



思ったよりレストラン箕輪のハスカップ肉和えが美味しかったでござるよ薫殿。
ワインとのあわせかた考えてみたくなるレアなローストビーフとハスカップのソースが酸味感をだすしっとり味わい。
こういうのにワイン合わせたいところだけど、ついに北海道ワインコーナー左遷されててメインブース外になっちゃったのよな





写真の人達が実際作ってます。割りと話しかけてきなさる。




長嶋茂雄さんやデヴィッも来てるらしい本店。

今回の期日はもう少ない訳ですが、次のイベント時にもちょっと気になるのであった。


そして容赦ないラーメン。量少なすぎりのよね物産展の食事って

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星の王子さまインスパイア系?ロワール系の旨感ある自然派ピノ。 エリック・ルイ・ピノ・ノワール2016

うぇるかむ!
えー、ボルドー特集やるやる言うてましたが、ここにきて突如のロワール・ピノです。

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エリック・ルイ・ピノ・ノワール2016
可愛いですやろ?

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥(ラベル的に+♥)
今回ジャケ買い品です!なんか可愛い!!でサクッと買ってしまったロワール周辺のピノであります。
ベルナデット・モローという女性が書いて2009年からこのラベルでシリーズ展開してる様子。で、それがまぁ星の王子さまインスパイアであり、また星の王子様の事ばっかり書いてあるのがこのワイナリです。
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実は裏は超シンプル。

造り手はエリック・ルイ。1860年から葡萄農家だったらルイ家の4代目にして、ワイナリをやるぞ!と始めたのはこの方からなんだとか。
作りの手法は「実質的にはビオロジーの厳格なリュット・レゾネ栽培」なる良くわからん文字が並んでおり、まぁ一応自然派でありそういう系のネゴスが強い様子。
星の王子様を20年ぶりに読んだらなんか感動しちゃってラベル変更したりバリアフリーなワイナリを作る事目指してたりで、ワイナリのエピソードは殆どこの「自然派ネゴス」「星の王子」の2つで構成されている方です。
そういった感じで、そんなに期待はせずしかしジャケ買いはしたワイナリだったのですがどーだったかというと・・・・・・

香り・味わい(最大10pt)
♥♥♥♥♥♥(いいタイミングだと+♥。ただしヘタレが早い)
今年のハロウィンワインにいいのでは?
と、思ったので今回このタイミングで更新したのでした。まだ間に合うからネ。
あくまでもロワールのピノノワールって感じですが、意外と良かった。

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ラベルがインスタ映しそうですやろ?

色はクリアにレッド。無濾過とかのハズですが、濁り感がありません。
香りにチェリー系の果実感がジュース的に多めにあり、そうした赤果実っぽさでほぼほぼ構成されています。
ただ値段とかの割には果実の要素はしっかりとしているのは良い点。
味わいも果実のジュース感が高いながら、そこそこにピノの良さもちゃんとあります。
まろやかさやミルキーさとかはないのですが、赤果実のフレッシュジュースさとしかしちゃんと酸味や苦味が少量あり果実のボリュームもそこそこに良し。
また、初日に関しては開けたてからちょっと置けば雑味やバランスの悪さもないかなと。
結構ガブ飲み向けだろうとは思います。意外としっかりとした作りなので、飲みつまらないという事もない。
欠点としては、味わいが落ちるのが割りと早くて三日目には妙にスカスカになる点。自然派って割りと味わいがブレない事が多いのですがこれは果実のパワーが明らかにダウンします。
その為タイミングが若干難しいかも。
気軽なピノとしては充分なひと品かと思います。
注目はされるけど、長らく一線には居続けない程度のラフな子。人気ラノベ作家のマイナー作品みたいな感。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥(ピノと考えれば+♥?)
これで2500円前後ならなかなか良いのではないかと思いまス。
ブルゴーニュでこのぐらいは見つけるのが難しいですし、同価格帯のニュージーランドや南アフリカやチリともまた違った個性がある。
ラベルの可愛さで基本的に買うようなアイテムではやはりありますから、ハロウィンないしなんか可愛げのあるパーティーでサクッと皆で飲みきっちゃうのがオススメ。
あくまでも気軽なキャラクターとして。

というわけで、エリック・ルイ・ピノでした。
思ったより良かった寄りなのでちょっと評が甘い感もありますが、実質ビオとかいう怪しさの割にちゃんとビオよりだったかなーと。
ただ超自然派のソレではないですし、そんなに上手な醸造をされてる感もしないのはひとつ。
意外な穴場としてのロワールっぽさはあるので、そういうのを試したい方も是非。

ラベルの雰囲気は可愛い


あ、ハロウィン的にはこっちか!?


やっぱこれ貼らないといけない気がするよネ
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| フランス | 09:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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つ、次の更新予定ェ・・・・・・

うぇるかむ!
*この更新は後で消す予定ー

いやさ、本当にちょっとお疲れたまりすぎてロクな気力で書けない状態であります。

なので、次更新予定の写真だけでも・・・・・・ってそんなことリアルワインガイドもやってたナ・・・・・・

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カルト的なワイン達も大分更新してなかったので、久々に高額帯をズララとやりたい気もしています。

ボルドーはどうしよう?あんまり需要無い気もしてまして、ちょっとお悩み中ですが・・・
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むしろボルドーブラン特集とかやりたいぐらい。

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あとポルトガルなんかも少し出来そうなので、またマイナー寄り地域のネタが増えそうです。

更新滞りまくりで申し訳ないのですが、今日も1日がんばるゾイ!
が、がんばるゾイ!!

これはめちゃレアでかなり面白かった

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ボルドーが南アフリカに追いついた!?な味。 プティ・パヴェイユ・シャトー・パヴェイユ・ド・リューズ2014

うぇるかむ!
久々更新な感じになっちゃいましたが、一応ボルドー特集?な感じにするという宣言通りに今日はバリューボルドー。

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プティ・パヴェイユ・シャトー・パヴェイユ・ド・リューズ2014
あからさまに安いボルドーだネ!

ラベル・ストーリー(最大5pt)
♥♥♥
ラベル自体はまぁ、ボルドー感全快で影っぽい表現とか多少最近っぽいノリでありますがそれは2006年からこのプティを始めたからだそうで。
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所有者はリューズ一族で2004年に6代目が就任。醸造責任者はステファーヌ・フォール氏というらしいのですが、基本的にはマルゴー村で「バリューボルドー」としてそこそこ地味に知られているって感じになっています。
PP90点ぐらいとかネ。

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今回のプティはマルゴー村周辺のスーサン村(自社畑らしい)の葡萄を使ったセカンドというよりは格安レンジといったモノになっています。
ただ新樽比率は50%ぐらいあるらしい。
リアルワインガイドで評価が高かったというのが評価誌という意味では一番強力かな?
自分は値段でパッと「2014年産ボルドーを呑んでみる」というだけで選んだのですがその味は・・・・・・

香り・味わい(最大5pt)
♥♥♥♥♥♥
南アフリカの低価格にどこか近い
結構味わいがしっかりとしています。というか安い南アフリカにある動物っぽさとかコーヒーっぽさがある。かなーり南アフリカに近づいたかな?という感じです。
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色はレッドであまり深くなく。
香りがまずチリや南アフリカかな?みたいな毛皮っぽさとかちょっとエグめですがコーヒー感だとかがありましてそこそこ驚けます。
ちゃんと香りがする・・・・・・
カシスというほど明確ではないものの果物感もそれなり。
味わいとしてましても割りとしっかりと動物系の果実感も大きめ。
あ、ちなみにマルゴーっぽさはコレには全くないので、そこ期待しちゃダメですヨ。
ボルドーの安いのにありがちな「水!終了!!」よりはずっと味わいはしっかりしておりますし、ケモっぽさがダメでなければなんとかなる範囲。
口当たりもメルロの滑らかさがちゃんと感じられるのが良好ネ。
樽感は結構強めではありますから、それが苦手な人は注意かも。逆に一定の樽要素がほしい人には安いボルドーの中ではオススメできうるという。
ただ、そこまでの複雑性がないことと持続力は弱めで翌日以降は日を追うごとにただただスケールダウンするだけなのはネック。
ちゃんとワインのフレンズ感がある品。

コストパフォーマンス(最大5pt)
♥♥♥♥
ちょっと甘めで、他国の低価格の良品と比べるとここまでならない気もしましたが、ボルドーで1500円前後の品としては相当に秀逸でしょう。
(まぁ、私が南アフリカとかのマニアだという所で、ガチめのボルドーキチとかが好きかどうかは別ヨ)
どーしてもボルドーじゃなきゃヤダーという稀な人のデイリーになら良いのでは?
あくまでもテーブルワインとして日常的に使う品。料理とはちゃんとお肉と合わせやすい方だと思います。

というわけで、プティパヴェイユ・シャトーパヴェイユドリューズでした。
割りとびっくりしたひと品で、これの為にこの後何本か安いボルドーを試した程です。
良いヴィンテージだったというのもある程度関係してそうですけれども、それにしても「南アフリカっぽい気がする」というのは珍しい?感じがあるので・・・・・・
無名ボルドーの中で当たりクジが引けたのはホッコリなのでした。

このぐらいの値段。あ、ヴィンテージには気をつけてネ。


じゃぱりな感じがギリギリする

| フランス | 08:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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